2015/11/25 17:52

スペインで0歳児の百日咳での死亡報告が続いています。
現在、日本では四種混合ワクチンの在庫不足・流通不安定の問題で、小児科領域では百日咳への危機感が高まっています。

 国内シェア64%の化血研-アステラス四種混合ワクチン「クワトロバック」在庫欠品、品不足の問題を受け、阪大微研-田辺三菱の四種混合ワクチン「テトラビック」の流通も滞ってきました。

2015年12月14日(月)新発売「スクエアキッズ皮下注シリンジ」を前倒しし、12月9日(水)発売されるという連絡がありました。しかし、国内全体量の9%程度しかまかなえないようです。

 このままの状態が続けば、安曇野市でも四種混合ワクチンは枯渇してしまうでしょうね。