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今日は、LIVING WITH DOGSで紹介されていた読売新聞の記事からです。

~警告に耳貸さず…「捕まえてみろ」と犬2匹放した男逮捕~
栃木県警佐野署は16日、佐野市石塚町、リサイクル業の男(60)を県動物愛護条例違反(係留義務)の疑いで15日夜に現行犯逮捕した、と発表した。


記事によると、近所の男性(68)が、敷地外から放されていた犬に左足をかまれて軽傷を負ったことから、警察が容疑者宅を訪問。犬を放さないように警告していたところ、署員の目の前で突然、犬2匹を敷地の外に放った。容疑者は警告に対し、「捕まえられるものなら、捕まえてみろ」などと話していたそうです。
また、この容疑者は、放し飼いにされている犬が自分のところの庭に入ってきて困っているから、放し飼いにしないで欲しいと願い出た近所の方に対して、「犬が入らないようにお前のところに塀をつけろ!」と一喝したこともあったそうです。

あまりにも酷い飼主であることは間違いありません。

記事にもありましたが心配なのは、犬達の今後です。
この男、よりにもよって全ての犬を狂犬病予防法に基づく飼い犬登録をしていなかったのです。
近所の方に噛み付いてしまった犬もいることから、殺処分になってしまうのではないかという心配があります。

結局、いい加減な飼主のせいで最も迷惑を被るのは犬達なのです。自分勝手な考えでいい加減な飼育をする人たちが増えないように、今回のような場合には、飼主に対して厳しい処置をしてほしいと思います。


昨日と同じく内田球場の桜です。
今日の雨でいよいよ桜の季節も終わりでしょうかねえ。