長野県松本市の行政書士です。松本市 行政書士 岩城行政書士事務所 |相続,遺言,成年後見,内容証明,農地法関連許可申請,建設業許可,風俗営業許可など法律問題はお気軽にご相談ください。

この数ヶ月間で受任した内容証明作成には共通点があるような気がします。

内容証明を送る理由って色々ありますよねえ。

債権回収、クーリングオフ、交通事故などによる損害賠償請求、過払金返還請求など、様々な理由で内容証明は活用されていると思います。

実際、当事務所がお受けした内容証明も様々なものがありますが、最近はある共通点があるように思います。

それは、どの案件も「内容証明を送付される側が不誠実又はいい加減」な方が多いということです。

つまり、「このままでは埒があかない。ここはひとつ内容証明を送ってみよう」というような案件です。

例えば、債権者からの電話に一切出ないだけでなく、着信拒否をしている場合とか、常に約束を守らない場合などですね。
例えば、お金を貸している人が、借主に対して「そろそろ貸した金返して欲しいんだけど」と申し出た場合に、「今どうしてもないから、もう少し待って欲しい。」というような返事をしてくれれば、「じゃあ、もう少しだけ待ちます」って言うかもしれないのに、一切電話にでないなどして全く連絡がつかないと貸主だって困るわけす。「どういうつもりなんだろう?」ってね。

貸しているほうだってなるべく穏便にことを処理したいと考えるものですから、連絡がつかないことによってズルズルと無意味に時間が経過してしまったりするのです。

しかも、どちらかというと、「あのやろ~、逃げ回りやがって!」という気持ちよりも、「もう、あいつのことではほとほと疲れた」という気持ちになる方が多いような気がします。
疲れ切って当事務所にいらっしゃる方が多くなっているような気がします。

私は、いずれにしても払わなければならないものなのだから、なるべく誠実に貸主と接する必要が借主側には必要であると考えます。


プリンターのインク、シアン、マゼンタ、イエローの3色せっと。
普段はなくなったインクから順番に補充するのですが、なんと今回は初めて全色がほぼ同時になくなってしまいました。