先週、友人達3人で行ってきました。
目的が「山鍋」だったことが“わざわい”したのか…雨でした。(涙
雨の戸隠高原で午後をまったりと過ごし…
↑写真1 霧の戸隠高原にて
白樺にからまる蔦がきれいだったので撮ってみました。
テントで鍋
↑写真2 携帯で撮って欠席者に送りつけた1枚
今回は駐車場の脇にテントを張ったので「土鍋」持ち込み!
みそ味の海鮮鍋、美味しく頂きました。
なお食事中の画像は割愛させていただきます。
(嘘…食べるに忙しくって撮り忘れ^^;
時折り強い雨脚がテントを叩きます。
登山意欲は薄れ…夜は更けて…
2日目の朝
雨はあがっていましたが、どんより曇り空。
朝食を済ませ…せっかく来たから行けるとこまで…と「飯縄山」へ
これが“正解”でした!(^0^)
↑写真3 鳥居をくぐっていよいよ登山道へ
標高をかせぐと樹々に針のような霜がついているんです。
↑写真4 こんな霜、はじめて見ました。
↑写真5 とても幻想的な林を抜けて行きます。
登って来てよかった~。と心から思いました。
しかし、長続きはしなかった…。
ゆっくり出発した罰が当たって…樹林帯を抜けると雨が…風が…強まり
↑写真6 横殴りの雨降りの中、山頂へ
↑写真7 雨はすぐに凍ります。
フードは凍りつきヘルメットのようにカッチカチでした。
めったにない状況、これまた良い体験でした。
午前中、早い時間に登った方達は戸隠山が拝めたらしい…
「山は早出、早着」これ鉄則です!
↓おまけ
何だかわかりますか~?
2010年1月9日、久しぶりに中判カメラを持って山に登りました。
信州は浅間山の近く、小諸市の高峯山です。
車坂峠にあるビジターセンターに車を置き、尾根伝いに向かいます。
今回はスノーシューにしました。
↑写真01 この辺りも吹雪いたのでしょう、雪庇がありますね。
遠くに見えるのは八ヶ岳、高峯山は雪庇の左側の尾根の端に祠があります。
↑写真02 振り返って見えたのは浅間山の外輪山、黒斑山(くろふやま)
黒斑山からの浅間山は-コチラ-
分岐から一旦右へ行き、高峰温泉へ向かいます。
↑写真03 大勢の方が歩いておりトレースはバッチリ。
踏み固められてるのでスノーシューが無くてもツボ足でもOK。
ま、スノーシューがあれば何処へでも行けるのでとっても楽しいですよね。
↑写真04 スキー場(アサマ2000パーク)脇を抜けて行きます。
向こうは群馬県
↑写真05 高峰温泉
キャタピラーを履いた車がカッコイイですよね。
↑写真06 高峰温泉の雪上車
コレでスキー場駐車場まで送迎してもらえます。
奥に見えるのは黒斑山
↑写真07 高峯山頂から富士山方面を望む
富士山が薄~く見えています。
↑写真08 高峯山頂から北アルプス方面
槍ヶ岳の尖峰が見えていました。
↑写真09 カラマツのシルエット
↑写真10 天然カラマツも枝ぶりが見事
↑写真11 富士山
陽が沈んでからの方がしっかり姿が見えました。
↑写真12 小諸市夜景と八ヶ岳、富士山を望む

↑写真1:稜線は雪雲に隠れていましたが山麓に陽が当たって紅く染まっていました。

↑写真2:松本市上空は雲がなく、初日の出が拝めました。
松本は霧がかかって見えなかった北アルプス。安曇野からは見えてます。
麓から見て白いのは大天井、北へ行って針ノ木、蓮華。爺ヶ岳を飛ばして鹿島槍以北です。

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詳細情報は今しばらくお待ちください。
決まり次第、ブログ、ホームページ、メルマガにて情報公開致します。
名入れご希望の方はご相談ください。
(有)山岳観光社
メール:sangaku☆po.mcci.or.jp(☆に@を入れてください)
有明山(安曇富士)の左に虹?彩雲?があります。見えるかな?
北はガスがかかってますが綺麗ですね。
何故かアップされてなかったので再送!

出版社・㈱山と溪谷社の主催で昨年から始まった「涸沢フェスティバル」
今年は9/4、5、6の3日間にわたって北アルプス涸沢を中心に開催されました。
↑写真01 上高地・大正池より焼岳
曇天ですが、歩くのにはかえって楽ですね。
↑写真02 同行メンバー
詳細は伏せさせていただきます。(笑)
↑写真03 屏風岩
↑写真04 左・前穂高岳と吊尾根を挟んで奥穂高岳
↑写真05 奥穂高岳と涸沢岳
↑写真06 会場のひとつ涸沢ヒュッテ、奥に見えるのは涸沢小屋
↑写真07 タルチョかかる涸沢ヒュッテ
このタルチョが登山中に良く見えました。
高倉健さんの映画「幸福の黄色いハンカチ」みたい!でした。
↑写真08 涸沢小屋にはマンモス出現!
↑写真09 「㈱山と溪谷社」関本彰大 代表取締役社長
↑写真10 左から涸沢ヒュッテ・山口孝さん、ヤマケイJOY山本編集長、穂高岳山荘・今田恵さん、涸沢小屋・芝田洋祐さん
↑写真11 カンパーイで開幕!昼寝岩にて
雨の中のオープニングセレモニーとなりましたが、大勢の方がいらっしゃいました。
私はここでタイムアップ。
雨降る中、帰路につきました。
↑写真12 大正池夕景
お陰で素敵な夕景に出会えました。
写真01↑ 宿泊先の位ヶ原山荘
朝から最高の天気です。
写真02↑ ダケカンバが青い空に栄えます
写真03↑ ひたすら上を目指します
写真04↑ 大雪渓入口の看板
写真05↑ 槍穂高連峰も見えます
(霞んでいたので写真加工しています)
写真06↑ まもなく頂上
写真07↑ 剣ヶ峰より大日岳(手前)と御嶽山
写真08↑今回はツアー用のSKIとブーツで・・・
重い雪でしたが、楽しかったです。
あれだけ時間をかけて登ったのに・・・あっという間!
大雪渓入口看板の所で焼肉をやってた~くさん食べてから「下山開始」
写真09↑ ツアーコースを下ります
写真10↑ 林間コース
写真11↑ 最後はこんな感じ・・・
雪をつないで(求めて)スキーを脱いだり履いたり・・・
やになって担いで下りる人もいます。^^;
いやぁ~、山は楽しいですね!
↑写真01 涸沢カール
2軒の山小屋(中央・涸沢ヒュッテ、右奥・涸沢小屋)
山は左側が奥穂高岳、白出のコルを挟んで右が涸沢岳
ちょっと見えにくいと思いますが、白出のコルにある穂高岳山荘に向かって登山者が連なっています。
↑写真02 コチラは北穂高岳
やはり登山者が連なっています。
↑写真03 前穂高岳・北尾根
↑写真04 白出のコルに向かう途中より振り返る
左奥のピラミダルな山は常念岳、右には蝶ヶ岳が連なる
浅間山や八ヶ岳も見える
↑写真05 フィーゲルスキー
…急斜面で外れてもろくも断念Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
いいお天気で素晴らしかったですよー。
今日の天気は下り坂のようですが今は朝日を浴びて輝いています。

予報通り、ちゃーんと雨になりましたね。^^;
携帯からアップしたらヘンテコな日本語になっていたので直しました。すみません。(4/4 17:50)
3/21のつづき
山荘で休んでから夕景を見に再び出発!
↑写真01 乗鞍岳残照
真っ白な乗鞍岳が夕日を浴びて輝いていた。
決して主張する色ではない淡い色合いが美しかった。
↑写真02 輝く雪面
今年は既に何回か雨が降ったという…。
雪面には雨の影響で氷の膜が出来、その雪面に夕日があたり、
ほんのり薄くピンク色に染まっていた。
↑写真03 落日
白山の横に沈もうとする夕陽。
西穂高岳が紅く染まることを期待したのだが、
残念ながら春霞が光をさえぎり、コチラまでは届かない。
でも西の空はオレンジ色に輝き、
我々の今日の山行の成功を祝福してくれていた。
…暖かな山荘へ帰り、美味しい食事をいただき、眠りについた。
3/22…朝起きて外へ行く。曇天
日の出は残念ながら見えなかった。
ま、天気予報どおり。
周りには白い雲がカーテンを閉ざしている。
もうじき6時…雪が降り出した。
良かった、雪で。
「天気予報があたったね。」誰かが言う。
【ハズレて晴れても良かったけど】と言う人もいる。
雨じゃないことに感謝。
皆、今日は下山組。こんな天気の日は行動が早い。
予報はこれから荒れ模様…。
風が強いとロープウェイが止まっちゃうぞ!
明日(3/23)から運休だから止まったら大変だ!さ、急げや急げ!
↑写真04 下山
写真05 雪中行
ロープウェイに乗っている途中で雪は雨にかわりました。
今回の西穂山行はこれにて終了。
↑写真01 ピラミッドピークより来し方を見る
下の岩峰は独標、その奥は上高地の大正池
↑写真02 左から西穂高岳、奥穂高岳、前穂高岳
(厳密に説明するとややこしいので大まかでお許しください^^;)
↑写真03 下山中
雪庇の向こうに独標
↑写真04 やわらかな山稜
午後の日差しが春山らしいやさしい表情を見せてくれました。
↑写真05 独標とピラミッドピーク
真ん中で黒い岩肌を見せているのが独標、左の白く尖っているのがピラミッドピーク。
あそこまで行って来たのか…と安堵する。
無事に山荘に帰還。本日はここまで。
3/21
↑写真01 西穂山荘上より焼岳と奥に乗鞍岳
↑写真02 笠ヶ岳
↑写真03 西穂高岳
写真04 霞沢岳 眼下は上高地
独標から先を目指します
↑写真05 岩稜帯を行く
↑写真06 独標を振り返る
↑写真07 ピラミッドピークより西穂高岳
ありゃりゃ・・・傾いてますね、写真が!^^;
↑写真01 中山峠より天狗岳
3/8朝、モルゲンロートに染まることを期待しましたが…残念でした。
↑写真02 中山より蓼科山と北アルプス方面
ご覧の通り、雲は多かったのですが山は良く見えていました。
↑写真03 雪の道
凍っていない雪の登山道はフカフカで歩きやすく足にもやさしい感じがします。
↑写真04 春
着実に春は近づいています。おおかめのき(ムシカリ)の冬芽が可愛らしかったです。
(「ウルトラマン」と言ってる人がいました^^;)
確かに「シュワッチ」って感じですね。
↑写真01 渋ノ湯登山口にて
登山届を出し、アイゼンをつけて出発!
今年は暖冬で雨が降ったりしているので登山道が氷化している所がありました。
特に驚いたのは駐車場!(写真撮り忘れるほどのスケートリンク状態)
昨年2/23、24に行った時は雪に降られ寒かった~ -こちら-
その時に比べれば寒くなく、雪も少なく少々物足りない感じ…
↑写真02 分岐にて
ここまで来ればあとひと踏ん張り!
↑写真03 標高が上がれば樹々にも雪が残ります
青い空に映えます。
↑写真04 月が現れました
↑写真05 やはり雪は少ないか…
↑写真06 夕景を見に中山峠の上へ
天気が良かったので天狗岳が紅く染まるのを期待したのですが…残念でした。
明日に期待して小屋へと帰りました。
女の神茶屋の駐車場に車を止め、早速登りだす。
雲はあるが、青空が広がりつつある。
積雪は少ないし、雨が降った形跡もあるのでツボ足で登りだすが、途中からワカン、スノーシューのお世話に…。^^;
↑写真01 八ヶ岳連峰
樹林帯を抜けると眼前に広がります。
↑写真02 中央アルプスと御嶽山(右)
↑写真03 乗鞍岳(左)と手前は車山
↑写真04 右奥に北アルプスの白い峰が連なる
ヒュッテを過ぎてツツジを踏まないように気をつけながら台地を歩くと程なく東峰の頂上に到着します。
↑写真05 左から穂高岳~槍ヶ岳、アルプス銀座が続く
↑写真06 もう1度、八ヶ岳
お昼過ぎには雲も無くなりピーカンに!
↑写真07 カラマツ林を抜けて下山
ツツジと言い、カラマツ林と言い、季節を変えて訪れたい場所ですね。
この後、渋御殿湯から黒百合ヒュッテへ上がりました。
情報はまた改めて…
前回2/11に上がった時はスノーシューを履いた方が歩き易い状態でした。
2/11に行った時の様子は-こちら-
今回上がってビックリしたのは雪が融けていてとても2月の景色ではなかったことです。
↑写真01 2/11撮影 高ボッチ山頂上より鉢伏山
↑写真02 2/15撮影 高ボッチ山頂上より鉢伏山
2枚の写真を見比べて頂ければどれだけ雪が融けたかお分かり頂けると思います。
ま、せっかく来たので写真を撮りました。
↑写真03 6:40頃八ヶ岳から陽が昇ります。
↑写真04
↑写真05 北アルプス方面を望む
↑写真06 雲海の向こうに連なる白い峰
左の白い山塊は穂高岳、槍ヶ岳は分かりにくいですね、右の三角の山は常念岳
↑写真07 牧場の向こうに乗鞍岳
↑写真08
さて、このまま春になってしまうのでしょうか・・・

高ボッチから帰宅後に出掛けた時の1枚です。
松本市城山公園からアルプス公園へ向かう途中、鳥居山の東屋から見た北アルプスです。
ピラミダルな山容が美しい常念岳が真っ白です。
2/11、建国記念の日に高ボッチへ行ってきました。
↑写真01 林道との分岐
↑写真02 静かな山道
↑写真03 ひょうたん池
1時間程で着きました。動物たちは氷上を歩いているようですね。
↑写真04 稜線の道を行く
スノーシューが快適でした。
↑写真05 八ヶ岳を望む
↑写真06 北アルプス連峰
穂高から白馬までぜ~んぶ見えます!^^
↑写真07 高ボッチ高原
雪は少ないですね。奥は鉢伏山
↑写真08 高ボッチ山頂上
諏訪湖と南アルプス、富士山が望めます。
↑写真09 冬の高原
また来たい所です。
本日13時、気象庁が浅間山の「噴火警戒レベル」を2から3に引き上げ「入山規制」としました。
先週登った黒斑山も規制対象になっています。
高峰温泉のブログにも黒斑山の規制の事が載っています。
先週登った時、12月末に登った時に比べると水蒸気と噴煙の量が
多いな~と感じていました。

↑2008年12月28日の浅間山

↑2009年1月25日の浅間山
12/28、八ヶ岳から下山した足で浅間山の外輪山、黒斑山へ向かいました。
前日、夕景の撮影をしていた時に見た「紅い浅間山」を間近で見るためです。
11/24
前回もアップしましたが、朝目覚めると吹雪はおさまり月まで出ているサービス付きでした。
写真01↑夜明け間近の奥大日岳
写真02↑朝日を背負う雄山
雲がきれいでした。
写真03↑さあ出発!
自分のシュプールを描くために皆さん出発が早い!
雪が地面を覆うと行動範囲は格段に広くなります。
だからと言って何処へでも立ち入って良いということはありません。
撮影中も地獄谷の方へ行く団体さんがいました。
小屋の敷地内「立入禁止」のロープをくぐって…
小屋番さんの注意も無視して…
有毒ガスの発生している場所にです。
晴れてテンションがあがっちゃったんでしょうかね。
マナーは大切ですね、「人のふり見て我がふり直せ」ですね。
写真04↑輝く奥大日岳
写真05↑エビのしっぽ
閻魔台にて
下り坂の天気予報通り、雲が湧き撮影は終了。
早々に退散しました。
仕事でなければ滑って遊びたいところですが…泣
大町の扇沢に着いた頃には雪が舞いはじめていました。
これにて終了
11/23
外は真っ白!
山小屋の壁をたたく風の音が聞こえます。
写真01↑でも出掛ける人はいます。
今回は「ロッジ立山連峰」にお世話になりました。
写真02↑吹雪の中…良く行きますね~(´-`) ンー…スゴイ
写真03↑入口のガラス
寒そうでしょ
時折りガスが晴れるので私も行ってみました。
が…やっぱり吹雪かれました。
写真04↑動かないと寒い。
ホワイトアウトは本当に自分の立ち位置が分からなくなります。
特に平坦な所では下ってるのか登ってるのか…
自分の足元の形状も分からなくなります。
また思わぬ所に吹き溜まりが出来たりするので、夏山の土地形状を頼りにするのは危険です。
吹雪の時は無理せず停滞。一番の安全策だと思いました。
ただ、そういう中に身を置くという体験も大切だと思います。
まずは安全第一で山を楽しみたいものですね。
天気予報は下り坂なので大勢の方が下山されました。
私は明日に期待しつつ…就寝
そして次の日11/24
風はなし。
山もしっかり姿を現してくれたのです。
写真は日の出前の奥大日岳
つづく
11/22 晴れました。\(^▽^)/
写真01↑扇沢にて
有料駐車場はキチンと雪かきしてあります。(笑
私は下の無料駐車場の雪かきをしてスペースを作って停めました。
写真02↑黒部ダム
立山方面を見て
写真03↑ロープウェイにて
下に黒部ダム、左の尖峰は針ノ木岳
写真04↑室堂 到着
最高のお天気です!\(^▽^)/
写真05↑みくりが池
もう真っ白け
写真06↑立山
午後になっても晴れていました。
10月3日にも同じような場所から撮影してます。(写真05)
白一色も綺麗ですね。
写真07↑夕景
紅く染まることはありませんでしたが、静かな一日の終わりでした。
つづく
写真01↑まめうち平を過ぎて雪が現れました。
(写真は下山時に撮影)
写真02↑標高2100mを過ぎるとベッタリの雪でした。
久しぶりに雪を踏みしめて歩きました。
(写真は下山時に撮影)
写真03↑雪煙
今日は大変風の強い日でした。
写真04↑登る途中でも吹き溜まりがトレースをかき消していました。
写真05↑槍穂高大連峰
日の出には間に合いませんでしたが…( ´△`)アァ-
写真06↑岩峰
雪をまとってより勇ましくなった穂高の峰
写真07↑御嶽山(左奥)と乗鞍岳
写真08↑東方を望む
写真09↑黄金色の道
カラマツの葉が登山道を染めていました。
最後は落葉を踏みしめてゴールイン。
行きは真っ暗闇の中の登山でしたが、槍穂高の大パノラマを堪能でき、満足な山行でした。
注)この山域の山小屋はこの連休(11/3まで)で冬期休業となります。
くれぐれもご注意ください。
仕事で北アルプス乗鞍岳の畳平まで行ってきました。
寒かった~(TmT)ヒュウゥゥ・・・寒
※積雪のためスカイライン、エコーラインともに通行止めです。
10/13のつづきです。
写真01↑足跡
どなたでしょう、素足で。
写真02↑霜柱の花
枯れたはずの植物の茎から霜柱が咲いていました。
写真03↑朝日岳
雪倉岳へ登る途中より
写真04↑雪倉岳頂上より
左が白馬岳、真ん中が旭岳、右奥に剱岳
写真05↑道
鉢ヶ岳から三国境に向かう途中にて
写真06↑下界の紅葉
写真07↑白馬大雪渓
写真08↑白馬大雪渓途中より
写真09↑白馬尻あたりにて
写真10↑白馬尻から猿倉へ向かう途中にて
猿倉には13:30頃到着。
バスに間に合いました。^^
一度やってみたかった海からの登山。
う~む…ハマリそうです。
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10/12のつづき
写真01↑栂海山荘でお昼を食べて さぁ、出発!
写真02↑振り返ると見事な紅葉が広がる
台形の山は犬ヶ岳(栂海山荘があるところです)
こんな風景が広がっているので…
しょっちゅう立ち止まってしまい、なかなか前に進めません!
写真03↑黒岩平あたり
写真04↑黒岩平あたり
池塘の水鏡
写真05↑吹上げのコルにて
後は朝日岳を越えるのみ
写真06↑残照に浮かぶ剱岳方面を見やる
写真07↑朝日平より白馬岳方面
やっと今日の目的地朝日小屋に到着しました。
親不知からの所要時間=約11時間20分
白馬岳を見て、「明日はあそこを越えるのだ」と思うのでした。
そして、宿泊営業最終日の山小屋は盛り上がり…楽しかったです。
そして10/13
今日は白馬を越えて猿倉へ
バスの時間が決まってるので頑張りましょう!
5時に朝食を頂いて、6時に出発!!
写真08↑水平道にて
写真09↑朝日を浴びるソロ登山者
(ブログにアップしますね~と言ってから1週間経っちゃいましたねスミマセン)
写真10↑凍る池塘
雪融け後はおそらくミズバショウが咲き誇る場所なのでしょう。
さて、まだ-つづく-
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10/12朝5時、まだ暗い中をスタートします。
写真01↑ 栂海新道登山口前にある「親不知観光ホテル」
尻高山~坂田峠を過ぎて
写真02↑ 標高が上がるに連れて紅葉が色を増します。
写真03↑白鳥小屋
写真04↑これから行く方を見る
まだまだ先です。
左上方、台形の山が犬ヶ岳(栂海山荘)、その上にうすく見える丸い山が朝日岳。本日の目標なり!
ちなみに真ん中奥は剱岳、右の手前は初雪山
(小屋上の展望台からの眺めはサイコーでした。)
写真05↑雪の多い事を感じさせるブナ
写真06↑黄蓮岳のブナ林
栂海山荘まであと少し
写真07↑黄蓮岳にて発見!熊のウ○チ
お食事中の方スミマセン。
登山道の真ん中にどうどうとやってありました。
写真08↑散ってもなお美しい紅葉
写真09↑栂海山荘
朝日岳が大きくなってきました。
ここで約半分、所要時間約6時間。
17時までに小屋に着くには・・・
う~む…ちょっと急いだ方が良いかな~
つづく
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栂海新道(つがみしんどう)へ行ってきました。
北アルプスが海に通じる尾根道です。
10/11 移動日
車を白馬村に置き、電車で新潟県・糸魚川市、親不知へ
写真01↑大糸線に乗ります
写真02↑南小谷駅で1時間以上待ち合わせ
写真03↑やっと来ました。何と1両編成
写真04↑糸魚川で乗り換え北陸線で富山方面へ
親不知 下車
今日宿泊する「親不知観光ホテル」さんが迎えに来てくださり、一路ホテルへ。
すぐに海岸まで下ります。
写真05↑いかにも日本海
昔、旅人がこの海岸を歩いたなんて信じられません。
スゴイな~…しばし感動。
写真06↑海抜0m、海に触ります。
この時、波が・・・
右足ビショビショになっちゃいました。(T△T)
その日は美味しい海の幸をいただき、早めの就寝。
10/12
写真07↑朝5時、栂海新道登山口 出発!
つづく
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2日目
写真01↑輝く
樅沢岳から見た槍ヶ岳です。
御来光は大天井岳の横から昇りました。
写真02↑待つ
寒い中、ガスが晴れるのをひたすら待ちます。
写真03↑光る
下山途中の稜線から光る沢が見えました。
写真04↑流れる
秋の雲は静かな空間を演出してくれます。
写真05↑照らす
太陽の光は枯葉も紅葉も分け隔てしないのですね。
写真06↑写す
鏡平の池にて まさしく鏡。
写真07↑溶けこむ
美しさに心も溶けこんでいるよう。
写真08↑絡む
ツタウルシがブナに彩りを添えてくれます。
写真09↑彩る
単調な林道歩きですが、紅葉していると楽しいですね。
写真10↑上る
紅葉と青空に乗客の心は天までノボル?
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もう1週間前の情報ですから、今現在の風景とはだいぶ違うと思います。
ご容赦ください。
写真01↑まずは安房峠途中より 雪を被った穂高岳
3000mから上ぐらいでしょうか。白くなっていました。
写真02↑安房峠より信州側を見る
写真03↑安房峠を超えて岐阜県側にて
写真04↑同じく岐阜県側にて
こんな風景が広がっているのでなかなか登山口にすら着きません。(汗
それでも何とか登山口の新穂高に到着し、早速歩きます。
小1時間で「わさび平小屋」に着きます。
写真05↑わさび平小屋
写真06↑林道の先には紅葉した山が
写真07↑小池新道入口から
写真08↑紅が綺麗でした。
さてさて、ゆっくりもしていられません。
今日は「双六小屋」まで行くんですから!
取り急ぎの目標は鏡平の池。
写真を撮られる方達ならきっとご存知のビューポイントです。
写真09↑山は雲の中でした。残念!
粘ってみたんですが1回だけ槍ヶ岳の穂先が見えたかな~
さてさてさて、先を急ぎましょう。
写真10↑鏡平が輝いていて綺麗でした。
写真11↑「双六小屋」 到着
さて、もう一仕事
いざっ!双六岳で夕景の撮影を!!
写真12↑ガスが・・・
寒いだけで何も見えず残念でした。
本日はココまで
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なかなかPCの前に座っておられず(;^_^A アセアセ・・・
&
携帯も通じ辛い山域だったりしたので更新出来ておりません。
オマケに沢山写真を撮ってるので整理に少々お時間を頂きます。
山で会った皆様、ご容赦ください。<(_ _)>
更新予定の山行は以下のとおりです。
・10/8~9 新穂高~双六岳(ピストン)
・10/10 爺ヶ岳(柏原新道ピストン日帰り)
・10/11~13 栂海新道(親不知~朝日岳~白馬岳~猿倉)
取り急ぎ・・・
10/4のつづき
写真01↑幻想的な紅葉
(天狗平山荘の裏にて)
山の天気は変わりやすい…
当初は弥陀ヶ原まで獅子ヶ鼻岩経由で行くつもりだったがガスが湧いてきたので美松坂コースに変更
お蔭で上の風景に出会えた
写真02↑時折射す陽の光が紅葉を際立たせる
写真03↑のんびりとした時間が弥陀ヶ原はよく似合う
写真04↑池塘
池塘の中に雲がうかんでいた
写真05↑鮮やかな色
写真06↑錦繍 まさに紅葉の絨毯
立ち止まらずにはいられない
写真07↑美女平にて
高原バスを降りてケーブルカーを待つ
雲が染まり出したのを見て今回の山行は終了しました。
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2日目 10/4
写真01↑雷鳥沢ヒュッテの外湯
身体の芯まで温まる源泉掛け流しの温泉です。
夜、星を見ながら入る温泉は最高ですね。
朝、撮影から戻ってから朝ごはん前にも入っちゃいました。
写真の右側に見える明かりはテント場の明かりです。
写真02↑紅葉したチングルマに霜がおりていた
真っ赤な葉が白くフチ取られていて…自然の芸術です。
写真03↑真砂岳あたりから日が昇る
写真04↑立山をバックにチングルマの綿毛輝く
写真05↑雷鳥沢にて
雷鳥沢から一ノ越へ向かう途中、丸山の紅葉は毎年綺麗だ。
写真06↑テント場にて
雲ひとつない青空に奥大日岳の三角錐が映える。
被写体が多いので想いのほか時間を費やしてしまう。
でも見飽きる事のない風景が広がっていた。
別山から剱岳を見たら綺麗だろうな~…と後ろ髪ひかれつつ
みくりが池へ
写真07↑コバルトブルーの湖面
キラキラと輝く湖面がとても美しかったです。
今回は地獄谷は通らず、室堂平を経て天狗平へ向かいました。
写真08↑天狗平より剱岳
本日はココまで
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昨日、一昨日と携帯電話からアップしていましたのでご存知の方もおいでと思いますが、北アルプス・立山へ行って来ました。
新穂高ロープウェイに寄ってからだったのでゆっくりめの出発でした。
立山駅へ行き、まずはケーブルカーに乗ります。
写真01↑荷台が特徴の立山ケーブルカー
写真02↑高原バス・車窓より弥陀ヶ原を望む
写真03↑すっかり秋色の室堂平
奥の山は立山
写真04↑紅葉の稜線を行く
行き交う人みんな満足顔でしたよ。
写真05↑閻魔台で陽が沈むのを待ちます
写真06↑残照に輝く
手前の紅いのはチングルマ
写真07↑夕陽に染まる立山
これが見たかった!
写真08↑夕陽を見送る人々
山は奥大日岳
これにて1日目は終了です。
この日は大して歩いてませんが…
よかったら↓ポチッっとお願いします。
コチラ↓でも参加中です。
前回のつづきです。
9/28 八方池を後にして唐松岳を目指しました。
写真01↑丸山ケルン下より五竜岳と鹿島槍ヶ岳
写真02↑雪で落ちたナナカマドの葉
雪の白さが美しさを際立てせてくれますね。
写真03↑丸山ケルンより白馬三山
写真04↑雷鳥
5羽の家族でした。
お腹が白くなっていました。冬が近いことを感じているのですね。
写真05↑美しい雲海
遠くには富士山も望めました。
左奥は八ヶ岳、その右横に富士山、真ん中の山塊は南アルプス
写真06↑唐松岳と「唐松岳頂上山荘」
写真07↑剱岳残照
山荘前にて撮影
夕陽を期待して粘りましたが太陽は雲の向こう側でした、残念。
風が強く寒かったですねー。
翌日に期待しつつ就寝。
9/29
残念ながら御来光を拝むことは出来ませんでした。^^;
天気予報は下り坂。
足早に下山しました。
下り始めた時に丁度雪が舞い、初雪を体感出来ました。
写真08↑八方池と頚城山塊
写真09↑紅葉進む八方尾根
日一日と紅葉は進んで行きます。
さて、紅葉を見に何処へ行きましょうか!
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写真01↑白馬村より白馬三山を仰ぐ(8/27撮影)
あらら・・・山が白い
稜線では5センチ位積もったらしい・・・
う~む・・・と悩んだ結果
取りあえず「八方池山荘」まで行くことに決定!
車を黒菱平の駐車場へ走らせる!
写真02↑黒菱平駐車場
30台くらい停められるでしょうか
ここから「グラートクワッドリフト」のりばまで歩きます。
(この道が今回の山行の中で一番キツカッタかも…)
写真03↑ラクチンです。
草紅葉が始まってますね。
写真04↑本日の宿「八方池山荘」
リフトを降りれば目の前です。
写真05↑八方池山荘裏から白馬三山を望む
この日は三山ともガスで隠れてました。残念!
白馬鑓の斜面は雪で真っ白。
明日、稜線まで上がれるのかな~と思いつつ早めの就寝
翌日9/28 4:00起床 4:30出発
辺りは真っ暗。でも下界の明かりは見えている。
初雪を頂いた三山がモルゲンロートに染まるのを期待してひたすら登る!
5:10頃 八方池着
空には意外と雲があるが白馬三山はバッチリ見えている…
空の雲が紅く染まるのも撮りたいが…八方池に写るモルゲンロートに染まる白馬三山!
と強く思い!池畔へ
(池畔からはご来光が望めないのデス)
結果・・・
染まらなかった・・・
写真06↑八方池より白馬三山
ま、仕方ありません。
写真07↑八方池より不帰峰
こうなれば稜線に行くしかないでしょう!
と気持ちを切り替えてLet's Go!!
写真08↑雪残るくま笹
(登山道に雪は残っていませんでした。)
写真09↑晩秋の彩り(あざみ)
本日はココまで
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1週間以上前の登山の報告でスミマセ~ン。
普段、北アルプスや八ヶ岳などメジャーな山域へ行くことが多い私にとって、里山ハイクは新境地です!
(そんなに力む事じゃ~ないですね^^;)
写真01↑登山口(松本側)
国道254号線から取り付きます。(野間沢橋)
駐車場はもうチョイ松本よりにスペース有り
この登山口へ来るまでが結構スリリングです^^;
車が遠慮なく通過しますので・・・コワッ!w( ▼o▼ )w
写真02↑森の中を進みます
結構、急坂かも・・・
写真03↑決して整備された登山道ではありませんが、落ち葉の堆積した道は柔らかくて好きですね。
写真04↑鉄塔が目印、目安になります。
3本、通過します。
写真05↑発見!
ご存知ですか?これっ!きのこ爆弾!
(正式名称は・・・何だっけ!?)
子供の頃、発見すると絶対踏んでましたよね!
なので
やっぱり
ブシューーッ!
写真06↑踏んじゃいました!
黄色い胞子が噴出して・・・見えます?
(スミマセン、上手く撮れませんでした~)
写真07↑頂上に程近いところで
鹿に皮を剥がれた樹
こんな所にもいるんですね、鹿!
写真08、09、10↑花も咲いていました。
左からトリカブト、ナデシコ、マツムシソウ
写真11↑頂上からの展望
北アルプス、槍穂高連峰が見えました^^
写真12↑展望はあきらめていたのでラッキーでした。
お昼を食べて下山開始!
写真13↑帰りは皆んな早かったな~
広葉樹が多い山なので、紅葉がきれいかもしれませんね。
上でゆっくりして往復4時間程。
1人山行が多い私には楽しい時間でした。^^
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3回連続とはw( ̄△ ̄;)wおおっ!ビックリ!!
何が3回連続かはお楽しみ~ヾ(⌒∇⌒*)(*⌒∇⌒)ノ
写真01↑9/10朝
浅間山から陽が昇った!
写真02↑北アルプス山小屋協会研修登山参加者一同
山小屋で会ったことある顔がいくつもあるのでは?
(既に出掛けた方もいらっしゃいました。)
写真03↑まずは常念岳へ
山慣れた皆さん、余裕の笑み!
写真04↑蝶ヶ岳へ行く皆さんをお見送り~
私は昨日歩いたので、前常念から三股へ下りることに…
写真05↑前常念へ行く分岐にて
広島から来られたというお二人、天気が良くって最高でしたね!
(ホシガラスには驚きましたね!3人のヒミツ)
写真06↑前常念には立派な三角点があります。
写真07↑石室
中を覗いてみたくなりまして・・・
「熊」いたらヤダな~…なんて事を思いつつ…
そうっと
そう~っと・・・
するとビックリ!
写真08↑出た!オコジョ!!
ハイッ、3回連続でゴザイマス。
8/24北穂高岳へ上がる途中
8/31八ヶ岳の編笠山で
そして今日!
スゴイ確立ですよね!
「もう、ナンも言えね~」ってトコでしょうか!?
写真09↑挨拶に来たオコジョ
(ち、違うか!!)
急坂、大岩ゴロゴロの登山道を下ります。
写真10↑白い岩とハイマツのグリーンが美しい…けどシンドイ
穂高岳に別れを告げて樹林帯に入り後はヒタスラ下るだけ!!
楽しい思い出深い山行となりました。
オシマイ
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写真01↑三股の駐車場
トイレも完備された大きな駐車場です。
写真02↑樹林帯を歩き、高度を稼ぎます。
常念岳を横に見ながら(奥に見えてるのは戸隠方面の山)
写真03↑蝶ヶ岳より槍穂高連峰の大パノラマ
一見の価値アリ!
写真04↑焼岳、乗鞍岳、左端は御嶽山
写真05↑大滝山方面を望む
大滝山の奥に富士山と南アルプス
写真06↑紅葉が始まった稜線
写真07↑蝶槍より常念岳
楽しい稜線歩きはココまで~
これから常念岳までは何回か下ったり登ったりを繰り返します。^^;
写真08↑イモリ、只今成長中!!
途中の池にいました。オタマジャクシ状態のもいれば後ろ足の生えたのもいましたよ。見てると飽きないな~
さて、先を急ぎましょう!
写真09↑常念岳頂上下にて 奇岩と槍ヶ岳
燕岳の石のオブジェも有名ですが、常念岳も大きな岩が沢山ある山です。
頂上からの写真は前アップした写真をご覧ください。

写真10↑常念岳頂上より北を望む
手前にあるのが横通岳、左側の大きな山が大天井岳
この日は午後になっても天気が良く、白馬岳まで見えていました。
今回の山行目的は「研修登山」
毎年1回「北アルプス山小屋協会」がこの時期に実施しています。
去年から参加させて頂いています。
今年は南部地区のお当番で「常念小屋」をメイン会場に行われました。
写真11↑常念小屋の親方・山田さんの説明を聞く
夕飯は賑やかでしたよ~^^-オマケ-
本日はここまで
8/31
雨は上がり、周りの山々も姿を現してくれました。
朝めし前のお散歩で編笠の頂上へ
昨日の雨で草木には露がビッチリ、服はビッショリ^^;
↑富士山
↑編笠山頂上にて
何を撮ったかわかりますか?
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↑白く囲んだトコロ!
ジャジャーン!
↑オコジョ!
また会えた!2週連続、違う山域で会うなんて・・・
私ってスゴイ!?
↑ゴロゴロの編笠頂上
左から阿弥陀岳、赤岳、ギボシを挟んで権現岳、右端が三ッ頭
食事に戻って・・・朝ごはんを頂いてから出発!
↑途中から青年小屋と編笠山
向こうは南アルプス
↑左はギボシ。右の岩がピョコピョコしてるのが権現岳
真ん中に見える小屋は権現小屋
↑権現岳(小屋上の稜線より)
右端に老夫婦(失礼!)
仲良しで絵になります。^^
↑権現岳頂上
剣が天を突いています。
↑祠
安全登山を祈願してきました。
↑権現岳を振り返る
↑ガスが湧いてきて
樹林帯を下ります。
ゆったり山行を楽しみました。
観音平の駐車場近くには「ヒカリ苔」もありましたよ。
↑石室の中のヒカリ苔
蛍光カラーのがそれ。だと思います。多分
おしまい
↓始めてみました。^^;
コース
8/30 観音平~青年小屋
8/31 編笠山(往復)、青年小屋~権現岳~三ツ頭~観音平
↑八ヶ岳の南端に行ってきました。(観音平にて)
↑雨がしとしとシットリ山行
でも森の匂いが感じられて気分は良いです。
↑石と根っこのオブジェ
最近、ガツガツ登ったり下りたりが多いな~・・・
たまにはノンビリ・・・
↑アキノキリンソウかな?
↑ハートの国
のんびり雨降りの中、傘をさして青年小屋まで登って終了!
薪ストーブの温もりを感じつつ・・・
ゆったりと過ごしました。
夜は第9回「夏の終わりのコンサート」
楽しかった^^
そして次の日(8/31)
↑編笠山頂上より
昨日は天気悪かった(T_T)
でも今日は富士山も見えてます。(^o^)
やっとつながった〜、送信出来る!
1時間前の写真です。
今は権現岳の頂上にいます。

8/26、またまた御来光は拝めませんでした。( ̄× ̄)゙NG!!
でも、昨日のこともあるし・・・と願いを込めて涸沢岳へ!
驟雨に見舞われる中、ツェルトを被って待ちました。
すると・・・
現れてくれましたよ~「槍ヶ岳」
昨日通ってきた北穂高岳からの縦走路もバッチリ見えます。
「あの女性2人組み、良く通っって来たな~」と改めて感心しました。
↑雨あがり
笠ヶ岳方面に虹が現れました。
7時過ぎまで粘ってから下山開始。
イベントの閉会式には間に合いませんでしたが…m(*- -*)mス・スイマセン!
↑右・北穂高岳、真ん中・涸沢岳、左・奥穂高岳
関係者に挨拶して「涸沢」(からさわ)を後にしました。
さてさて、今年の秋はどんな色に染まりますでしょうか・・・?
楽しみですね。(2006年の写真は-コチラ-チョットですみません)
以上、駆け足でしたが4日間の山行の報告を終了します。
8/25朝…北穂高岳山頂は真っ白!(雪じゃ~ないですよ^^)
霧に覆われてます。
御来光を期待しましたが無理でした。
それでも頂上で待っていると…
ジャジャ~ン!
↑北穂高岳より槍ヶ岳
オマケにこんな現象も楽しめました。↓
太陽を背中に背負って反対側のガスがスクリーンになると現れる「ブロッケン現象」^^。
↑ブロッケンと笠ヶ岳
やっぱ、オコジョ効果ですかね~。
↑ガス湧く奥穂高岳
右にはジャンダルムも見えます。
20分くらいで北穂高岳頂上にもガスが湧いてきてまた白い世界へ
今日は穂高岳山荘を目指すので稜線を行くことに。
丁度同じ方へ行く方達が居たので同行させていただきました。
↑ガスの中を行く
↑お疲れ気味・・・
無理ありません、結構ハードな山歩きですからね。
気を抜かず歩くことが求められるコースです。
お2人とも良く頑張って無事「穂高岳山荘」に到着しました。
カラフェスのイベントでキャンドルナイトが催されました。
氷で作られた器からやさしい光がこぼれていました。
- つづく-
↑ダンディー北穂
オコジョ効果か…頂上に着いたら青空も見えて
↑ガス湧く滝谷と奥穂高岳
↑滝谷夕景
↑寒さも忘れて見入る
↑一日の終わり
↑槍ヶ岳はガスの中…姿を見せてはくれませんでした。
さてさて、槍ヶ岳は見えるのか・・・つづく
↑このイベントもあったので天気予報は雨マークでしたが行ってきました。
↑上高地 大正池
霧がかかって幻想的
↑横尾山荘 新館完成しました。
↑屏風岩の滝は雨の時しか見られません。
(雨で良かった~ ヾ(ーー )ォィ)
初日は涸沢まで。
8/24、今日からイベントです。
取りあえず「穂高岳山荘」へご挨拶に・・・
帰り道、雨も上がり
↑ザイテングラードより涸沢俯瞰
↑お花畑が綺麗でした。
同行者は帰京したため、急遽、北穂高岳に上がることに!
途中で会いました!↓
↑オコジョ
幸せの使者、山の妖精に会えましたから
「これはイイ事あるぞ!」と気合が入りました。
今日はここまで
(からさわだけ)の頂上にいます。
写真は北穂高岳方面
昨日通った縦走路です。
ツェルトにくるまって雨が上がるのを待ってます。
この直後、撮影出来たので1時間前の写真です。すみません




























































































































































































































































