市民力サポート推進委員会

皆さん、お元気ですか?

市民力に所属しております井上です。全ての事業を終えているので悠々自適状態で(本当はそうでもない)日々のJC活動に参加しております。

さて、最近世の中、相変わらず年金支給年齢の引き上げや復興増税、放射能汚染の拡散、第3次補正予算の話題など夢も希望もないニュースばかりがお茶の間に届けられているわけですが、我々松本人にとっては3月13日(木)のニュース(市長選3月4日告示)はしっかり頭に入れておかねばならないと思い、市民の民度に貢献できるようここに記しておきたいと思います。

皆さん、お元気ですか?

憲法問題委員会に出向している井上です。

前置き無しに早速、憲法第9条についてです。(これから繰り出す主張は、主に民間憲法臨調の資料に基づいていることを予めお伝えしておきます。)

大東亜戦争に敗戦した我が国日本が甘んじて受け入れた日本国憲法ではありますが、現在に至るまで一度も改正されてこなかった歴史的事実があるのは周知の事実です。

所謂“護憲派”の方々の中に、「武器ではなく、憲法第9条こそが、私たちを守ってきた」とか「戦後、日本人が一人も戦死しなかった、日本人に殺された人たちもいない・・・」と主張される人がいます。

それは本当でしょうか?

確かに、憲法第9条は戦争放棄を謳っているわけですから、これは他の国々には平和をもたらすと認めてもよいと思います。

しかし、それにより我が国の平和が保たれる保証はどこにもありません。

実際、東西冷戦時代の中、そして現在でも、自衛隊と日米安保条約に基づく在日米軍の存在こそが、戦後日本の平和を維持できた最大の要因であると考えるほうが現実的であると思います。

他国との衝突はこれにより回避できているわけですが、最低限の軍備と憲法第9条の下、それでも北朝鮮による日本人の拉致中国による領海侵犯ロシアによる北方領土侵略、そして韓国による竹島不法占拠、などなど、我が国が無防備であるがゆえにすでに領土・領海を侵されている現実があります。

仮に9条が謳うように我が国に陸・海・空軍がなかったら、周辺諸国はもっと我がもの顔で我が国への侵犯を繰り返していたと考えられます。

憲法第9条があるから日本は安全、などと言うのは、世界の常識を知らないお花畑さんであるばかりでなく、日本国民の生命・財産を危険にさらす極めて無責任な主張である、と言えます。

『戦後日本の平和は、9条があるにもかかわらず、自衛隊や在日米軍によって守られてきた』ということが真実ではないでしょうか・・・

以降も、憲法第9条にメスを入れていきます。

それでは、皆さま、チャオ~



セミの鳴き声を聞くように、2011年度市民力サポート推進委員会の秋の訪れを感じる今日この頃、井上です。

本日は、九月第一例会を目前に「例会の見どころ」についてご説明いたします。しかし、内容に触れると例会本番で伝えることがなくなってしまう可能性がありますので、あくまで個人的な所感を中心に寄稿いたします。

先ず、今回の第一例会には、MJCの皆さん、是非参加するべきです。必ず来るべきです。
その最大の理由は、例会の後に総会がある為です。 

それが理由かよぉ!!??と突っ込みたくなるお気持ちは推察申し上げます。

そう、あなたは正しい。

そういう意味では多少出席率が上がることを密かに期待をしているのも事実ですが、総会仕様で例会終わる頃に来場、というのはやはり一抹の寂しさを感じるところです。スタートから洩れなくご覧ください。

当委員会としては、今年限りなく最後の事業となりますので(“あれ”がない限りね・・・候補者云々の“アレ”ね)、私たちの「有終の美」をご覧いただきたいと考えてます。

正直、今回の例会は、コンテンツとしては大変シンプルなものとなっております。

しかし、何故前日のリハを目前に資料作りが終わらないのか?

その要因は三つあります。

一つ目は、コンテンツがシンプルだったため気を抜いていて準備にとりかかるのが遅くなってしまった。これは、慣れてくる頃にかかってしまうトラップです。誰のせいにも出来ない、自らが陥ってしまう罠には皆さん十分気をつけましょう。

二つ目は、電子機器の取り扱いが微妙に苦手だった。 世の中にかなり普及しているからといって自分が使えるわけではありません。大事なところでアクシデントがあるのがこういった類の取り扱い時です。

三つ目は、寄り道が多かった。「急がば回れ」とはよく言ったもんです。しかし、廻っちゃいけません。よくわかりました。 
時に、委員会で集まると却って能率が悪くなることはよくあります。一人でやった方が仕事は早いわけですが、皆で寄り道をしながらやった方が出来た時の“達成感”はあります。

しかし残念ながら、私たちはまだ終わってませんのでその達成感に至ってはおりません。


正直、今こうして寄稿している時でも、果たして私の持ち時間何をしゃべればよいのだろうか?と思案中です。

その答えを出す前に眠りにつく時間となってしまいました。

それでは皆さん、9月2日(金)の第一例会「まちの個性をもっと知ろう!~今そこにあるもののたいせつさ~」でお待ちしております。

チャオ

チャオ。 市民力フラフラ委員井上です。

「松本青年会議所は「明るく豊かなまちづくり」を目的とした地域ボランティア団体です。」

上記は、MJCホームページで使用されている文言です。

確かに青年会議所を知らない方に説明する際、上記のように説明するのが最も手っ取り早いのですが、青年会議所はただのボランティア団体とは違うと思うのです。

“ボランティア団体””というカテゴリーで括られるほど単純な組織ではなく、この団体の持つ特異性は際立っている(むしろ異常だ)・・・そう感じるわけです。

新しく入会したメンバーはおろか毎年何かしらの役を与えられるベテランメンバーでさえこうした認識を少なからず持っているのではないでしょうか。

様々な理由はあるのでしょうが、それは特にロバート議事法を始めとする事業実施に至るまでの過程に起因するのではないだろうか、と個人的には感じております。

昨今は、公益社団法人なる制度に対応すべく議案書の内容には特に緻密さが求められ、正副理事長を始めとする上程者を悩ませているものと推察いたします。

市民力サポート推進委員会では9月第一例会に向けて青山織人先輩を委員会にお招きして当時の松本青年会議所の様々なエピソードを伺いました。

当時は今ほど議案につける添付資料やフォーマットにうるさくなく、もっと事業内容についての議論が盛んであったということは多くのメンバーが耳にしていることだろう、と思います。

「昔は(議案書は)A4一枚だった。」なんて言うのは有名なO先輩のお話ですが、それに近いノリで議案上程されていたのは間違いなさそうです。まさに「その事業、楽しいの?」といった感じだそうです。

こうしたお話は、些細なことに議論が囚われがちになってしまっている最近の風潮(一部であるかもしれないが)に対するアンチテーゼであり、真に大事なこと、つまりいったい私たちは何をやりたいのか?ということを忘れてしまってはいないだろうか、という私たちへの喚起のメッセージなのであろう、と感じるわけです。

本日のインタビューで、青山先輩は「言葉の力」について触れられていました。議案書に書かれた“文字”では到底伝えられない“想い”を伝えることが出来る、それが言葉の力である・・・大変貴重なお言葉を頂きました。

しかし、ここで誤解をしてはいけないのですが、想いを伝える言葉の力に頼り、議案書作りを蔑ろにしてよいと言っているわけではない、という点です。

思うに、A4一枚の議案書というのは中々書けるものではありません。 A4一枚でその事業のイメージをメンバー全員が共有できるのか?・・・そう簡単な話ではありません。

私たちが上程する議案書が真に想いのこもったものであるならば、それはきっと議案書にも表れます。
結局、言葉の力で伝わるものというのは、想いのこもった議案書作りが前提となるのだと私は思います。

多少の議案書の不備は大した問題ではありません(ごめんなさい、監事)。
もし仮に議案書作りで行き詰ってしまったら、真に大事なこと、つまりいったい私たちは何をやりたいのか?という原点に戻られることをお勧めして本日のブログを閉じたいと思います。


昨晩の8月例会の興奮も冷めやらぬ中、スズキ・メソードの夏期学校も3日目。今日もメンバーが交通整理に参加してくれました。


この夏期学校は、松本県民文化会館と体育館を主会場にしていますが、そのほかに第一高校や市内の小中学校も会場としています。
そのため、ランチタイムに各会場から主会場に集まってくる人たちが安全に通行できるように、6名~7名のメンバーが集まり、交通整理にあたっています。
今日は、昨晩例会を終えたばかりの「未来のJAYCEE育成委員会」から金田君と高橋君が参加。

笑顔で子どもたちに挨拶をしながら、黄色の旗を振ってくれました。
同じ時刻、当委員会の井上君が9月例会用のアンケート調査を実施中。
一人ひとり丁寧に時間をかける姿はまさに支部長の名にふさわしい…

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このブログでは、松本青年会議所の委員会活動の様子をお伝えします。様々な行事の裏側をご覧頂けます。

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