松本青年会議所「三役ブログ」

三役ブログ

2014/03/28

日頃の疲れから首から肩にかけて違和感を感じたので、本年度広報国際委員会の委員長をつとめる上條弘明君が経営する治療院「匠の手」でマッサージを受けてきました。
ちゃんとプロのマッサージを受けたのは初めてだったのですが、おかげで痛みも取れ何より気分がリフレッシュできて仕事もはかどりそうです。おすすめです。

理事会で、わざわざ例会に来てくれたメンバーのために、という発想の是非が議論になっていて考えさせられました。例会設営側としてわざわざ例会に来てくれたメンバーのためにいいものを提供したい、という趣旨の発言に対して、行く側からしたら、例会出席は当然なのでわざわざ行っているという意識はないよ、という指摘だったかと思います(違ってたらすいません)。

JC関係なく常識的に、私の経験からみて、どのような立場でも、相手のことを考えるときはわざわざやっていただいている、と考えることが必要で、相手に対して来て当然、やって当然などと評価しだすと関係がこじれるきっかけとなるように感じます。

同じく、行く側からみても、わざわざ来たんだからもっといいもの出せ、というのではなくて、わざわざ例会を作ってくれてるんだから行こう、という気持ちを持ちたいものだと思います。

ということで、どのような立場でも、自分ではなく、相手には、わざわざやっていただいているという念をお互いに持ち合うというのが、アウフヘーベンされた結論ということでいかがでしょうか(中野)。

2014/03/20

最近、三役会を駅前周辺で開催することが多く、終わった後に時間があれば、三役のメンバーと最終上程の委員会の正副委員長などと、食事に行くこともあるのですが、駅前ということで、中華料理の「華圓」さんに行くことが多いです。といいますか一回行ってみたら美味しかったのでリピートするようになったというのが真相です。ここには、中国人向けのメニューが通常のメニューとは別にあってすべて中国語で書いてあるので見ただけではどのようなものかわからないのですが、店員さんに聞いて食べてみると、中国人向けということもあり海外で食べているようでたいへんおいしいものでした。三役会開催日は食事をしながら本音トークもできますので、正副委員長のみなさんは是非ご一報ください。(中野)

ふと、考えたのでアップしました!

どんな組織であれ、上にのぼっていく人を見てみると難問、難関に進んでチャレンジし、イニシアティブを取りながら、ハツラツと仕事をキチンとこなす人たちでしょうか。

彼らは、愚痴や言い訳、他人や世の中のせいにはしません。

仕事において目標を一度も達成したことのない人たちは、「成功者は運よく頂上にたどりついただけ・・・」と思い、「一貫して行動し続けてきた結果、頂点に到達した」ということが理解できないようです。

進んで代償を支払う覚悟があれば、組織や業界の中で必ず上にのぼっていく成功者の一員になることも、難しいことではありません。

優秀な経営者なら誰でも、一番望ましい人財は、「自分で考えることができ、自分が正しいと考えたことは人から言われなくても率先して行動し、仕事をやり遂げるまでは決して諦めない人、そしてどんな小さな約束でも必ず守る事」である事を知っています。

理事長 関谷光貞


松本JCは今年で55年を迎えるということで記念行事を企画しています。各メンバーがそれぞれの役割を決めて記念行事に向けて動いているわけですが、私(中野)の担当する案内状の送付については早めに動き出さなければいけないということで、3月4日に、広報国際委員会と日本JC連携委員会と総務政策発信委員会が、集まってミーティングをしました。案内状送付という一見事務的な作業ですが工夫をこらした案内状ができないか話しだすと意外に盛り上がりました。

3月7日は、地域の輪郭創造委員会による3月第一例会が開催されました。松本地域の街のデザインをテーマに交通政策やコンパクトシティー、大型商業施設の与える影響などの側面から、街のデザインについて考える例会でした。

さて、今回は、意見交換会(懇親会)のあと、人間力開発委員会の2次会におじゃまさせていただきました。

毎年、40歳を迎えたメンバーが引退していくと同時に、新しい新入会員をむかえるということを繰り返す青年会議所にとって、新入会員を入れないと組織が消滅してしまいますので、新入会員のフォローの重要性はむかしから言われていることで、もう30年以上前に、日本JC会頭を務められたある先輩は、直前理事長などは新入会員をあつめて毎週飲みにいくなどして、いろいろな疑問に答えたりすべきであるなどと指摘されているのを見たことがあります。

しかし、新入会員といっても、社会ではそれぞれ各フィールドの一線で活躍されている方ですので、学校の新入生や会社の新卒などとは事情が異なり、我々既存会員よりすぐれた能力を持っているなどということも当たり前によくあることです。

なので、私などは、あまりにも新入会員に寄り添っていると、たまに「先輩風をふかしたいだけ」などと揶揄されることもあるのですが、毎年、毎年、入会してくる新入会員の方と話しをするというのはそれ自体楽しいことです。

松本JCは本年度55周年を迎えるということで記念行事を企画しています。その記念行事を作り上げるための全体会議が2月27日に開催されました。

松本JC以外の他のJCを見ていても5年周期で式典を開催するなど記念事業を行うことが多いようです。なぜ5年ごとに式典をやったり記念事業をやったりするのかはいろいろな説明ができると思いますが、青年会議所は、40歳で引退という年齢制限制があることから5年たつと組織の構成メンバーがかなり変動しており、5年前にやっていたことを直接経験していないメンバーが増えてきますので、そのタイミングで今までの活動を振り返り、新しい5年目に向けて再始動するということを繰り替えす意味があるのかもしれません。

この55周年の企画運営は、総務政策発信委員会が核となりますが、われわれ各副理事長も「部会長」ということで周年事業にかかわっていくことになります。

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2014三役(理事長・副理事長・専務理事)による活動ブログです。
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