子供のころ父親に面倒臭いことを頼まれたときに、
いやな顔して文句言いながらやってると、
「どうせやるなら、文句言わずにやれ!」
って、怒られたことをふと思い出した。

むかし、恩師にこれをやりたいっていうことがない時こそ、何でも積極的にやるもんだって言われた。

そういえば新しい挑戦では、期待感やワクワクが不安を超えたときだけ動けた。そうじゃないときは知らず知らずのうちに、好きなこと、楽なこと、やったことのあることを、選択してきた。

不満を持ちながら何かをすると、できても傲慢(やってやった…)、できなきゃ他責(他人や環境のせい)にしていた気がする。

大人になって、いろんな人に接していると、人を見てときどき自分の若い頃を思い出す。

どうなりたいかや、やりたいこと(長期的に)がないと、すべての判断基準が今になる。
自分も環境も今の実力しかないのだが、理想は何んとなくあるから、そこに生まれたギャップにイライラする。

未来に目を向ければすべて成長過程なのだが、向かないから、不満や葛藤を生むのだろう…

自分を俯瞰する力や、視点を変える努力が、今とても大切なんだと思う今日この頃でした。

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ビクトリアンクラフト
の代表で、店舗プロデューサーの、斧 隆幸 です。

仕事や、人との繋がりを通して、世の中に違いを創りだしていけるような「本物」を目指し修行中です。

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