スタッフブログ

10/12/09

栄養会

新人戦の後、栄養会をおこないました。

醍醐杯の際に会場の設営で非常に活躍してくれた
中学生の労をねぎらうと伴に、冬の鍛錬期に備え
栄養を付けようという企画で

焼肉に行きました。















子供達も沢山食べてましたが、父兄の席も注文が
止まない状態で、私から見るともう栄養十分な人も
しっかりと蓄え、素晴らしい栄養付けすぎ会となりました。

12月5日 小諸市武道館で行われた県大会
小諸は谷あいの町で、武道館は谷底にあるので
朝はメチャクチャ寒く、ウォーミングアップに苦労しました

新聞などでもうご存じの方も居ると思いますが・・

結果を発表します。

男子団体   優勝
先鋒  巣山 太智(2年生)
次鋒  深沢 悠太(2年生)
中堅  鳥羽 潤 (2年生)
副将  中村 俊亮(2年生)
大将  手塚 慎二朗(1年生)

決勝は中信予選の時と同様、三郷中と対戦3-1で勝利


女子団体    準優勝
先鋒  天草 明花(1年生)
中堅  中野 瑠衣(1年生)
大将  小林 幸奈(1年生)

決勝は中信予選と同様に女鳥羽中と対戦2-1で
負けてしまいました。


個人戦

男子55kg級   巣山 太智      優勝

男子66kg級   鳥羽 潤       優勝

男子73kg級   中村 俊亮      優勝

男子60kg級   深沢 悠太      2回戦

男子81kg級   手塚 慎二朗     1回戦

男子66kg級   金 龍炯       1回戦


女子48kg級   天草 明花       3位

女子52kg級   中野 瑠衣       2回戦

女子57kg級   小林 幸奈       優勝

勝った人も、負けてしまった人も
まだまだ発展途上人間・・やることは山ほどあります!!
足元を固めつつ、更なる高みを目指して
この一冬鍛錬を積めば、来年の夏にはもっと良い結果
になると思います。
また応援宜しくお願いします。

野生のパワーを身に着けて復活
道場生紹介も佳境に差し掛かって残り二組

ガッチリと行きたいと思います。

今日紹介するのはこいつら



左から 手塚慎二朗 竹田将輝 
    金龍炯 江刈内瞬

手塚 慎二朗
    我が誠心館道場科学技術部がその英知を振り絞り
    作り上げた核弾頭です!!・・・まだ未完成・・
    頭から肩、腕にかけての滑らかなフォルムは
    肩の筋肉を極限までそぎ落とし空気抵抗をほぼ
    無くした、しかし照準が全く定まっていなにため
    未だその威力は発揮されていない。

竹田 将輝
    将輝は中学に入ってから柔道を始めた。
    初めは、小学生にコテンパンにされていたが
    足技〈ローキック〉という武器を身に付けた
    彼の足払い〈ローキック〉はムエタイの
    元世界チャンピオン武田幸三を彷彿とさせる
    切れ味である、字は違えど”タケダ”の姓は
    伊達ではない、同じく幸三譲りの闘魂も
    あいまって、今では小学生達を圧倒、
    メキメキと頭角を現している。

金 龍炯
    龍炯も柔道を初めてまだ一年位です。
    しかし体の力が強く、性格も素直な為
    技の覚えも良く上達が速い
    普段は物静かな方であまり感情を表に出さないが
    試合でもそのポーカーフェイスは健在!!
    この間の中信予選を静かに勝ち抜き
    県大会出場を決めた。

江刈内 瞬
    瞬は六年生の時に一度挫折をして一年近くの
    ブランクを置き、中学に入って間もなくお父さんに
    連れられて復活した。
    地球の重力に体力が追い付いていないのか
    常に足が重そうで、朝のランニングの際には          
    散歩をしてる爺さんに抜かれるという驚異の
    脚力の持ち主だが、みんなに追い付こうと
    必死に頑張っている。

醍醐杯を無事に終えた安堵感と敗戦のショック
疲労を理由に一週間程休暇を頂いていました。

試合の勝ち負けで浮き沈みするとは指導者失格!!
っと私も反省する処ばかりなのですが・・・


何とか気合を入れ直そう!!

と11/28日曜日に富士サファリパークへ行ってきました

『猛獣を見て野性を取り戻そう・・』
と言う横山裕司〈メイドイン誠心館の元祖猛獣〉の
正に猛獣なみの安易な発想に乗ったのは

角田 卓也
〈私と高校の柔道部の同期で誠心館幼稚園の部
 藤原天美ちゃんの初恋の人〉

村山 沙生
〈私の最愛の妻、別名アンジェラ・サキ
 今度ものまね王座決定戦素人部門に出場予定〉

と私の計四人で出発っっ

と思ったら言い出しっぺの横山裕司が
朝四時まで飲んでいたとの事・・やはり猛獣としか
思えないやつである。

仕方がないので行きは私が運転をして裕司と
卓さんは後部座席で爆睡・・・

富士五湖バイパスに入ると車窓から富士山が見えた


天気は最高だった。

途中御殿場アウトレットに向かう渋滞に
巻き込まれたものの三時間弱で到着
自分で言うのも何だがスムーズなドライビングだった。


ここで裕司と運転交代

さあゲートを潜るとそこは野生の王国!!













猛獣たちの堂々と力強い雄姿に感動を受けた・・・

そんな小難しいことは何も無く
子供のようにワーワー興奮しました!!

裕司は富士山からの吹き降ろしを
サバンナの風と勘違いしたのか
野生に戻って奇声を発していた

帰りは裕司に運転を任せ
私と卓さんは爆睡して帰った
サキは助手席だったので結局
一睡もしなかった。

猛獣たち(裕司も含む)のおかげで
とてもすばらしい休日となった

これで私も猛獣となって
稽古に気合が入りそうだ!!

11月20・21日に長野県柔道のメインイベント
醍醐敏郎杯全国少年柔道練成大会が行われました。

この大会はは講道館柔道十段で
現在講道館の参与を務められる
醍醐敏郎先生の御名前をお借りし
長野県柔道連盟・中信柔道連盟が
総力をあげて毎年開催する全国規模の
練成大会です。

今年も北は青森、南は九州佐賀より
二千八百余名の小中少年少女のチビッ子?


最近の柔道っ子達は大きい子が多くて
私は埋もれてしまうぐらいなんですが・・

まぁとにかく開催されました!


我が誠心館の結果は

中学女子の部

誠心館Aチーム   準優勝

  先鋒  出口 クリスタ

  中堅  津金 恵

  大将  山田 侑佳


優勝を狙っていたんですが決勝で
愛知の大成中学校と対戦し1対1内容で
残念ながら敗れてしまいました。

小学校低学年の部に2チーム出場
小学校高学年の部に1チーム出場
中学男子の部に1チーム出場
中学女子の部に2チーム出場

今回は優勝を狙えただけに非常に残念でしたが
また猛練習をつみ頑張るので応援宜しくお願いします。


    

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長野誠心館道場
年中さんから中学生まで
総勢 60名 の子供
それを支える青年から中年までの
指導者達の柔道奮闘記!!

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