スタッフブログ

醍醐杯を無事に終えた安堵感と敗戦のショック
疲労を理由に一週間程休暇を頂いていました。

試合の勝ち負けで浮き沈みするとは指導者失格!!
っと私も反省する処ばかりなのですが・・・


何とか気合を入れ直そう!!

と11/28日曜日に富士サファリパークへ行ってきました

『猛獣を見て野性を取り戻そう・・』
と言う横山裕司〈メイドイン誠心館の元祖猛獣〉の
正に猛獣なみの安易な発想に乗ったのは

角田 卓也
〈私と高校の柔道部の同期で誠心館幼稚園の部
 藤原天美ちゃんの初恋の人〉

村山 沙生
〈私の最愛の妻、別名アンジェラ・サキ
 今度ものまね王座決定戦素人部門に出場予定〉

と私の計四人で出発っっ

と思ったら言い出しっぺの横山裕司が
朝四時まで飲んでいたとの事・・やはり猛獣としか
思えないやつである。

仕方がないので行きは私が運転をして裕司と
卓さんは後部座席で爆睡・・・

富士五湖バイパスに入ると車窓から富士山が見えた


天気は最高だった。

途中御殿場アウトレットに向かう渋滞に
巻き込まれたものの三時間弱で到着
自分で言うのも何だがスムーズなドライビングだった。


ここで裕司と運転交代

さあゲートを潜るとそこは野生の王国!!













猛獣たちの堂々と力強い雄姿に感動を受けた・・・

そんな小難しいことは何も無く
子供のようにワーワー興奮しました!!

裕司は富士山からの吹き降ろしを
サバンナの風と勘違いしたのか
野生に戻って奇声を発していた

帰りは裕司に運転を任せ
私と卓さんは爆睡して帰った
サキは助手席だったので結局
一睡もしなかった。

猛獣たち(裕司も含む)のおかげで
とてもすばらしい休日となった

これで私も猛獣となって
稽古に気合が入りそうだ!!

11月20・21日に長野県柔道のメインイベント
醍醐敏郎杯全国少年柔道練成大会が行われました。

この大会はは講道館柔道十段で
現在講道館の参与を務められる
醍醐敏郎先生の御名前をお借りし
長野県柔道連盟・中信柔道連盟が
総力をあげて毎年開催する全国規模の
練成大会です。

今年も北は青森、南は九州佐賀より
二千八百余名の小中少年少女のチビッ子?


最近の柔道っ子達は大きい子が多くて
私は埋もれてしまうぐらいなんですが・・

まぁとにかく開催されました!


我が誠心館の結果は

中学女子の部

誠心館Aチーム   準優勝

  先鋒  出口 クリスタ

  中堅  津金 恵

  大将  山田 侑佳


優勝を狙っていたんですが決勝で
愛知の大成中学校と対戦し1対1内容で
残念ながら敗れてしまいました。

小学校低学年の部に2チーム出場
小学校高学年の部に1チーム出場
中学男子の部に1チーム出場
中学女子の部に2チーム出場

今回は優勝を狙えただけに非常に残念でしたが
また猛練習をつみ頑張るので応援宜しくお願いします。


    

道場生紹介四本立て第四段

四連続と言っておきながらまったくもって
連続になっていない・・・
大変申し訳ない次第です。

この様に非常に我がまま極まりないブログなので
どうか皆様、気長にお付き合いください。


さて今日紹介するのは、5年生のこの二人



左 竹田ののか 右 征矢野華那

二人ともあるきっかけを基に
精神的に著しく成長しました。

そのきっかけとは、今年の八月・東京日本武道館

武道練成大会に出場した時だ。

日本武道館という大舞台は二人の少女に
大きな変化をもたらした

試合は二回戦で負けてしまったものの
直後から、二人の顔に「修羅場を潜った女」の
自信が見え始めた!!

ののかは、試合にビビらなくなった。

華那は、あまり好きではなかった学校にビビらなくなった。

私は、玉ねぎのもたらす影響力とその多様性に
驚きそして改めて敬意を払った。


昨日四本立てで行こうと思ったんですが
私の脳と精神のキャパを完全に飛び越え
オーバーヒートしてしまい。
あえなく断念しました・・

続きを行きたいと思いますっ

第三弾この姉妹です。



左 妹 野村文乃(小2)   右 姉 野村真希(小4)

この姉妹、素質だけで言えば抜群です!!
技に入る感覚が小学生とは思えない物を持っています。

二人とも体は小さいんですが、自分より倍ほども大きな
相手を投げ飛ばす事もしばしば・・

しかしっ・・

神様は二物を与えないんです。

何を隠そうこの二人、練習があまり好きではない
良く休みます。

ちゃんと続けて来る時は、いっきに強くなる
『良くなって来たぞ!』と思ったら来なくなる

この繰り返しでみんなとあまり変わらない
逆に言うと休んでもみんなと差が付かないんだから
凄いんだけど・・

彼女たちが練習嫌いを克服ししっかりと稽古を積めば
凄い選手となるだろう!!

さぁ四本立て第二弾っと言う事で
どんどん行きます



出て来たのは三年生の 杉野竜世
見るからにただならぬ雰囲気漂わせています!!

彼はこんなエピソードをもっている

あれは9月のある試合の時でした
前日の練習で足を捻ったと言って来たのです

診てみると小指側の足の甲が恐ろしく腫れあがって
いた・・・骨折だ!!第五中足骨基底部の骨折だった

私は彼に「痛いか?」と訊いた・・・「うん」
そりゃそうだ、足を着くのも痛いはずだ

私は「試合できるか?」と訊いた・・・「うん!」
竜世は出る気満々だった!!

私は骨折とは言わずテーピングをした。
「どうだ?ちょっと良くなった?」・・・「うん!いたくねぇ」

彼は普通に歩いていたっっ   
さっきまで引きずってたのが嘘のようだ

そう彼はテーピングを巻いた事で鋼の鎧を
身に付けた鉄人と化したのだ!!

鉄人と化した竜世は圧倒的な強さで
決勝戦も勝利し、チームを優勝へと導いた

試合後骨折の事を告げると
普通の人間へと戻り、また足を引きずっていた・・

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プロフィール

長野誠心館道場
年長さんから高校生まで
総勢 48名 の子供犬2匹
それを支える青年から中年までの
指導者達の 柔道奮闘記!!

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