宮大工家から始まった「技術」を現代に受け継ぐ・・・ 古民家に新たな息吹を吹きこみ再生します。

ロードレサーの家03

床も、全部撤去し、沓石を新しく設置し直しました。
これにより、新築と同じようにたわみのない平らでしっかりした床組が出来ます。




既存玄関の框を再利用しながら床組を改修します。
手作業で手間は掛かりますが、生活の歴史が刻まれた框を再生し、再び蘇らせることが出来ます。



今回は、外壁を残しながらの改修となりますので、土壁を残しながらの補修・補強をします。



内外の壁の痛みも激しく、耐震補強のためや、使い勝手を考慮し窓の位置変更するため、西面の壁が全面撤去となりました。

ロードレサーの家02

まずは、和室の解体から始まりました。
断熱材もなく、押入が使いにくいので、改修することにしました。






西日が強くはいる、出窓。
使いづらいと言うことで、出窓を取り払い、断熱サッシに外付けのアルミルーバーを取り付けることにしました。



家の耐震化は、一度に全体を行えることが理想ですが、
予算や、生活をしながらの改修となるため、家庭の諸事情で一気に出来ない画家邸が多いのが現状です。
そのため、将来的に、家全体の耐震化を図るため、耐震診断及び、建物全体の耐震計算をして計画的に補強していくことにしました。

ロードレーサーの家01

仏間改装の家完成から約一年。
今度は、玄関と和室の改装依頼を受けました。
ポーチの屋根が雨漏りをしており、玄関・ホール・廊下の壁が繊維壁で長年の使用によりすれて落ちている部分があり床もたわみが見られました。









和室は奥様の寝室として使用していましたが、壁のはがれ落ちていることや床のガタツキ、西日による暑さ及び冬の寒さの解消と、収納の充実をご希望されました。







農家の倉庫01

昔、鶏舎として建てられた物置を、建て直して、農業用倉庫として生まれ変わらせます。



軽量鉄骨にトタンを打ち付けた、おじいちゃんが建てた手作り鶏舎。




ずいぶん片付きましたが、物が散乱しネズミの糞やら鶏舎の時のニオイなども残ってとてもゴミゴミしていました。




軽量鉄骨で簡易に作ってあるので、屋根のトタンもはがれ、
構造的にも限界が来ていました。


土間下は、現在は埋められていますが、オンドルの様な仕組みで薪をたき煙を回して暖を取るようになっていたそうです。

(一社)長野県建築士事務所協会 本会理事会・執行委員会

(一社)長野県建築士事務所協会 第1回理事会・執行委員会合同会議が、長野市のホテルJALシティ長野で行われました。
私は、安曇野支部長として参加しました。
会計統合による平成24年度の新決算報告及び事業報告と平成25年度予算案・事業計画など、多岐にわたり協議し、そのあと、長野県剣士串事務所政治連盟と長野県建築士事務所政経研究会の代議員会がありました。

プロフィール

横山 泰彦
一級建築士
一級建築施工管理技士
一級建築土木施工管理技士
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