レシピ

11/04/27

わさびの花芽の食べ方

 山葵と聞けば、「辛い」とすぐきますが、辛味を出すにはコツがあります。
 私の方法に挑戦してみましょう。
 山葵は捨てるところがありません。(山葵の根は、粕漬けにしますが、それは後で紹介します。)
 スーパー等には、花芽だけが売っています。
● 材料
  山葵の花芽
  塩(花芽の量にもよりますが塩は適量です。)
  砂糖
● 作り方
  ① 山葵の花芽は、洗って、3センチ程に切ります。
  ② 氷水を作ります。
  ③ ①をボールに入れ、熱湯を回しが消します。
  ④ 素早く③をザルに入れ②に浸け熱を取ります。
  ⑤ ④をボールに移し、塩1に対し砂糖2の割合で、山葵に振りかけ揉みます。
  ⑥ 青汁が出たら、水をかけ洗い流す。
  ⑦ 素早く水を切って保存瓶に入れ、冷蔵庫で3時間寝かせます。



11/03/23

もやしとピーマンの餃子

 わが社の料理研修で実習した餃子の作り方を紹介します。
 
         もやしとピーマンの餃子

● 材料(4人分)
     もやし        200g
     ピーマン       160g
     ニンニク       2かけ
     塩          小さじ1/2
     餃子の皮      20枚
     ゴマ油        適量
     水          100cc

A
    生姜(おろしたもの)   小さじ1と1/3
    醤油             小さじ3
    片栗粉           大さじ6

● 作り方
① もやしとピーマンは、粗めのみじん切りにし、ボウルに入れて、塩を混ぜ3分程度置いたら手で
 揉んで水を切る。
② ボウルに①(もやし、ピーマン)とニンニク、Aを入れて混ぜ、餃子の皮1枚にティースプーン1杯
 分ずつ種を包み、同じように20個作る。
③ フライパンにごま油を熱して②の餃子を並べ、水を注いで蓋をして強火にかける。
  水分が飛んだら蓋を取りパリッと焼き上げる。






10/11/06

干し柿の作り方(自家消費用)

 山では、熊や鹿などの食料が不作です。そのため、里へ降りてきては農作物を荒らします。
 今年はそんな年です。
 被害に遭わないうちに干し柿作りはいかがでしょうか?

1・収 穫 11月上旬頃、皮が赤橙色になり、艶が出て蔕は、果面から反り返った状態になった頃。
2・追 熟 3日くらい・・・・・・干し柿色や肉質が良くなる。
3・皮むき 衛生に注意しながら、ステンレス製の刃物で皮を剥く。
4・連作り ナイロン製の太めに糸で、果実が触れないように吊るす。
5・硫黄薫蒸 カビ防止、果実をあめ色に仕上げるためにする。
       平核無:硫黄華20g・15分薫蒸  蜂屋:硫黄華30g・30分薫蒸
6・乾 燥 風通しがよく、日当たりの良い場所でする。最初10日位は、黒寒冷紗で直射日光に当て
       ない。
7・取込み 皮むき後の重量が、1/3位になり、柿の内部が硬めの羊羹のような状態になったとき。
       取り込みまでの間に、時々やさしく柿もみする。
8・保 管 菓子箱などに入れ、和紙や綺麗なわら等を敷いて保管する。

10/10/25

茸の漬物

 茸がたくさん採れて処分に困った時や、長く保存したいときは、冷凍にしますが、漬物にして食べるのも結構良いものです。
 マツタケは採れる年に沢山冷凍し、いつでも使えるようにします。
 挑戦してみましょう。
茸のたまり漬け
● 材料
   しいたけ     200g
   本シメジ     200g
   エノキダケ    200g
   赤トウガラシ   1本
   昆布       10cc
   茸なら何でもいい(椎茸・本シメジ・ウラベニホテイシメジ・アイシメジ・ムラサキシメジ・ショウゲ
   ンジ・ハツタケ・ナメコ等600g)
  漬け汁
   醤油       カップ 1/2
   砂糖       大さじ 1
   みりん      大さじ 3
   酒         大さじ 2
1 茸は、それぞれ石づきを取る。熱湯をかけて洗う。熱湯にエノキダケ・シメジ・椎茸の順に入れて
 さっと茹でる。
2 椎茸は、軸と傘に切り分け、それぞれ半分又は一口大に切る。エノキダケは、長さを半分に切り、
 シメジは4~5本の小房に分ける。
3 漬け汁の調味料をひと煮たちさせて、調味料を煮溶かし、赤トウガラシと細切り昆布を加える。
4 2の茸を漬物の器に入れ、熱い3の漬け汁を回し入れて混ぜる。
5 ねじをきつく締めて漬ける。30分ほどしたら、うまみが均一に回るように箸でかき混ぜ、ふたを浮
 かせて1時間ほどおいて味を含ませる。又ねじを締めて漬ける。
6 翌日、茸から水分が出て漬け汁が上がったら、鍋に汁を移し火にかけ、あくを取って弱火で半量
 になるまで煮詰める。
  汁を完全に冷まして、再び容器に戻し、1時間以上漬けると味がなじんで美味しくなる。
  残りは冷蔵庫に移して10日ほどで食べきる。


10/10/23

マツタケの保存

 マツタケを沢山採った方、沢山貰った方は、このようにしたらどうでしょうか。
① 洗ったり切ったりしないで、土の付いたままラップに包み、冷凍保存用の袋に入れて冷凍庫へ。
  4~5年はもちます。冷凍することで、香りや旨味が増すような気がします。
② 食べる時は凍っているうちに素早く洗いますが軸や傘の茶色の部分を取らないようにします。
  石づきのところは、砂や石が付いているので、爪でかくようにして洗います。
③ 料理をするときは解凍してはいけません。
  凍っているうちに切り、料理します。
  解凍すると、茸の香りや旨味が流れ出てしまいます。
  天ぷらにするときは、凍っているうちに揚げます。

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