あづみ野 You Gotta 情報局
毎週月曜・火曜/ 17:00~(生放送)
E Say Yeah♪あづみ野
毎週土曜/11:00~13:00(生放送)・18:00~(生放送)

■血液型/B 型
■出身地/岐阜県

縁あって父の郷里である長野県に移住。縁がなくて就職は失敗だったが、縁あって長野市でセミプロの劇団に所属。縁が続かず劇団を離れたが、不思議なご縁でCMなどのナレーションの仕事を始める。そして何のご縁か、あづみ野FM パーソナリティになりました。
安曇野の皆さんと良いご縁が結べます事を願っております。

2014/01/04

国立天文台野辺山宇宙電波観測所へ行ってきました。

 
 1月1日放送の、国立天文台野辺山。夢の様な取材でして、この仕事を始めてよかったなぁ、とつくづく思いました。
 まぁ、取材がちょっとした旅行になったわけですが、その様子を御覧ください。

 高速道路で山梨県側にまわって、八ヶ岳を見ながら野辺山高原へと向かいます。

 途中、JR小海線の、鉄道ファンなら知らない人はいないという、鉄道の標高の最高地点があります。

 で、もう少し走ると、見えてきます、パラボラが。

 で、いきなり構内に入りました。天に向かってそびえるパラボラの、美しいこと・・・
 これは直径10メートルのミリ波望遠鏡。複数のパラボラの受信データを干渉させて、より詳しい画像を得るという仕組みです。

 これが、もっとも大きい45メートル電波望遠鏡。近くに立つと、その大きさに圧倒されます。

 
 リポートの中にあった、パラボラの裏側の操作するための設備です。

 
 これが、太陽ヘリオグラフ。この小さいパラボラが・・・

 ずらずらずらずらずら~

 まるでオペラの舞台のよう。

 さて、再び10メートルミリ波望遠鏡。手前の2つは運用が終わってしまって、奥にあるひとつで、惑星の大気を調べています。

 見学者のためのいろんな施設があります。このパラボラは・・・

 離れた場所にあるもう一つのパラボラを使って、遠くはなれたところでもお話ができるという、通信の体験ができるというわけです。

 これは、歴代の太陽ヘリオグラフ。一番奥に見えるのが最初の形のもので、パラボラではなかったんですね。

 これも太陽を観測する装置。強度偏波計といって、太陽からくる電波を7つの波長ごとに観測することができます。
 あ、これは展示ではなく、運用中のものです。

 と、言う訳で、最後は帰り道に見えた富士山。雪も積もっている中、一日中良い天気で、素晴らしい体験をさせてもらいました。
 構内には展示も多く、一般の見学者も入ることができます。見学するときは、立入禁止の場所などもありますので、ルールを守って、素敵な体験(と思うのは私みたいな人ばかり(笑))をしてくださいね。




 

2013/12/28



 今年の五月に、生坂村で様々な活動をされている、有志の会と言っていいんでしょうか、「しあわせing」というグループが、生坂村の立体地図を作っています、というのをご紹介しました。
 で、今回、いよいよ完成しました。生坂村のやまなみ荘へ搬入されましたので、その様子をお伝えします。












 これが完成品です。なかなか大きさまでわからないかもしれませんが。













 こんなに大きいんです。ちょっと裏向きですが・・・














 お手伝いしているのは、「いくさか大好き隊」の皆さん。日本全国色んな所から生坂村に移住されて、村を支える大事な方々です。














 さぁ、いよいよやまなみ荘へ搬入です。













 とりあえず、仮置き。設置より地図を囲んでのおしゃべりに花が咲いております。














 12月21日に式典があって、設置完了となりました。式典の様子を取材できなかったのはとても残念でした。
















 この立体感。迫力があります。
 触ると壊れてしまう場合があるので、ビニールが張ってあります。触りたくなる気持ちは分かるんですけどね・・・














 なにせほら、こんなんですもの。













 この日は平日だったんですが、やまなみ荘のお客さんが珍しそうに取り囲んで、お話に花を咲かせていました。


 というわけで、ぜひ一度、やまなみ荘へ地図を見に行ってみてください。ついつい、時間を忘れそうになりますよ。


2013/12/13

白馬生まれのアート、ゼラチンアート

 

 ゼラチンアートって、聞いたことありますか?

 ゼリーの材料になるゼラチンと、リン酸カルシウムという白い粉を使ってつくる、まさに「目にも鮮やかな白」といったオブジェです。













 一度固まると、溶けることはないので、こうしたランタンに最適なのです。












 こちらは、カラーのランタン。教会のステンドグラスみたいです。




















 そして、雪をかぶった真っ白なクリスマスツリー。












 穂高有明のカフェギャラリー縁縁で、26日まで作品展が開催中です。不思議な雪だるまのランタンもありますよ。

 メルヘンの世界をどうぞ、お楽しみください。

2013/11/15

ウッドガスストーブとはなんぞや?

 さて、先日11月4日に、ウッドガスストーブ作りのワークショップを受けてきました。番組では音だけでしたので、ウッドガスストーブとはどんなものなのか、ごらんください。

 まずは、全部のパーツから。全て加工済みのものです。
 写真中央が4リットルのペンキ缶。
 左下が、4リットルのペンキ缶の蓋に穴を開けたものを、2リットルのペンキ缶に取り付けたもの。
 右上は、直径15センチの調理用のボウル。四隅に切れ込みを入れ、底は丸く抜いてあります。
 そして、左上が、プランターの台。
 右下は2リットル缶の蓋です。これは特にあってもなくてもいいようです。













 4リットル缶の蓋に2本線を引き、線にそって丸く切り落とします。
 











 外側の線に合わせて、切れ込みを入れます。これは後で内側に折り曲げます。折り曲げた穴は、丁度2リットル缶が外側にきっちりはまる大きさです
 











 2リットル缶は、持ち手を取り外し、缶の外側、上と下に、直径1センチ~2センチの穴を開けます。そして、先ほど加工した4リットル缶の蓋を取り付けます。缶の底にも、ランダムに穴を開けておきます。
 4リットル缶は、外側の下の方に、2リットル缶よりやや大きい穴を開けます。
 どちらも穴の位置は、缶の継ぎ目を避けるようにします。












 缶を二つ重ねると、こうなります。












 プランターの台と穴を開けたボウルを重ねて五徳の代わりにします。ボウルの穴は、2リットル缶の口にピッタリとはまるサイズです。
 これで完成です。












 早速、火入れを行いました。燃料は、点火剤に松の葉っぱ、燃料は松ぼっくりです。












 マシュマロを焼いて、クラッカーで挟んで食べました。
 丁度、「よつばと!」という漫画の12巻に似たようなシーンがあったので、やってみたかったのです。
 美味しかったですよ。

2013/10/19

長野県果樹試験場

 
 長野県で開発された新しい品種のりんご、シナノゴールドとシナノスイート、そして、秋映。この内、シナノゴールドとシナノスイートが、ここ、須坂市の長野県果樹試験場で開発されました。













 敷地にはリンゴの木がいっぱい。













 そして、たわわに実るシナノゴールド













 こうして、ここからおいしいりんごが生み出されてきたんですね。感謝感謝。

カレンダー

2020 6月
  1  2  3  4  5  6 
 7  8  9  10  11  12  13 
 14  15  16  17  18  19  20 
 21  22  23  24  25  26  27 
 28  29  30     
5月  |  Today  |  7月

ブログ内検索