鴨居歯科かもしか通信

かもしか通信は長野県塩尻市にある
『鴨居歯科医院』・『鴨居歯科インプラント審美サロン』のスタッフブログです。
このブログでは、院長のコラムや、スタッフがリレーでつづる日記などをお届けします。

かもしか通信

鴨居歯科医院 かもしか通信

みなさんこんにちは!
鴨居歯科医院、鴨居インプラント審美サロン歯科衛生士の野口可奈子です。

暖かい日が続いていますね。今日はお出かけ日和なのでわたしも外にでています。
朝晩は温度差があるので、体調管理には気をつけましょうね!

今日は味噌について書きたいと思います。
味噌は塩分が高く、健康にはあまり良くないというイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか?
味噌は医学や栄養学の面からもその効果を次々と発表され、最近では日本を代表するパワーフードとして注目されているそうです。

効果としては老化防止やダイエット効果、コレステロールの抑制などがあるそうですよ!

日頃からバランス良く取り入れていきたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。







2017/02/25

睡眠

みなさんこんにちは!
鴨居歯科医院、鴨居インプラント審美サロン
歯科技工士の松橋雅隆です。

また寒い日が続いていますが皆さん体調は崩されていませんか?


当医院では毎朝の朝礼時に一般社団法人倫理研究所発行の『職場の教養』の朗読を行っております。
今日はその『職場の教養』に睡眠についての記事が書かれていましたのでご紹介したいと思います。


2月25日 働きを活発にする睡眠

睡眠は怠惰ではありません。
怠けることでもなければ、乳幼児のみに与えられる特権でもありません。
今日1日の働きを一段と活発にさせるために、なくてはならない働きの一部です。

何かの物事にすぐ取りかかれないという場合、
周囲は「やる気がない」とか、「意識が低い」と捉えがちです。
しかし、その原因の一つは、睡眠不足による脳疲労にあることが、最近の医学的研究で明らかになってきました。

すなわち脳が活発に動かなければ、体への指示も出せないのです。
社員のやる気をアップさせるセミナーの講師も、課題をすぐに解決して高い成果をあげる人に、睡眠不足の人はいないと語ります。

夜の楽しみは多いものですが、早めに寝て早めに起きることが、日中の働きに結びつきます。
また、時間に加えて、深く休むという睡眠の質も求められます。
昼間の充実した働きに呼応するように、自ずと深い睡眠も与えられるでしょう。

積極的な休養もまた、働きの一環だと捉えたいものです。


とありました。

歯科技工士は患者さんのお口に入る物を作る、繊細な技術職だと思っております。
経験上、睡眠不足になると著しい技術低下につながります。
私の感覚では、視力低下、触覚低下、思考能力の低下、やる気の低下、注意力散満、覇気もなくなります。
さらに何日も睡眠不足が続くと、精神衛生上とても悪影響(自律神経失調症、鬱病等)を与えると感じた事もあります。

私は昔、睡眠不足起因による事故で大切な人を2人失っています。
なので睡眠をとる事、勧める事、睡眠を取れる環境を作る事はとても大切だと思うのです。

適正な睡眠時間は人により大きく異なるかと思いますが、適切に睡眠をとっていきたいですね!

皆さんにより良い物を御提供出来るように、睡眠も仕事の一環という意識をもって研究していきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。


皆さんこんにちは
長野県塩尻市にある
鴨居歯科医院審美サロン
歯科医師の田中です。

今日は口腔の健康の大切さについて話をしたいと思います。
皆さんが一日をどのように過ごすか、それはいつでも意識的、または無意識的に考え行動しています。

口腔が関係する行動というと食事をする、話をする、などぱっと思いつきますが、実は普段無意識に行っている行動の多くも関わりがあります。

それは、笑う、キスをする、歌を歌う、口笛を吹く、口をとがらす、あくびをする、くしゃみをする、呼吸をする、泣く、噛みつく、味覚を味わう、歯触りを楽しむ、切歯扼腕(頑張ろうとするときに噛みしめる)、怒る、重い荷物を持つ時のふんばり、スポーツでの噛みしめ、毎日鏡で自分を見る時の中心

、おそらく何をするときでも関わってくる事たと思います。

逆に言うと、もし、自分が口腔に不安があったり、不具合があると、何をしていても気になってしまいます。それは、社交に自信がなくなったり、気力が喪失したり、口臭が不安だったり、笑顔に自信がなくなってしまったり。

口腔が健康であるということの大切さをもっと広めて行こうと思います。最後までお読みいただきありかとうございました。



みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
デンタルマネージャーの恩田 綺美です。

これから、あったかくなり、花粉が飛ぶ時期になってきましたね!
そこで、花粉症対策として、事前に自分ができることをお話したいと思います!

花粉情報をチェックしましょう!
テレビやインターネットで気象情報や花粉情報を入手しましょう。

花粉情報の要注意日
1:天気が晴れまたは曇り
2:最高気温が高い
3:湿度が低い
4:やや強い南風が吹き、その後北風に変化したとき
5:前日が雨
以上から、前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日となる。(日本気象協会作成)

外出を控えめにする
花粉の飛散の多い日は特に注意が必要。1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃《注:地域によって差があります》)の外出もなるべく控えましょう。

外出時は完全防備を
帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけて。コートもツルツルした素材を選びましょう。

帰宅時は玄関でシャットアウトする
衣服・ペットなどについた花粉は、きちんと外ではらって玄関でシャットアウト。なるべく室内に持ち込まない工夫と努力を。

帰宅後は洗顔やうがいの徹底を
体についた花粉はきちんと洗い流しましょう。毎日の習慣として心がけましょう。

2017/02/22

今年の花粉

みなさんこんにちは。
長野県塩尻市にあります鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
歯科技工士の増田 隼一です。

 最近のニュースではもう花粉の飛散の話題が出ています。実際に周りでも花粉症と思われる人も出てきました。なので今年の花粉について調べてみました。

 春に飛散するスギやヒノキの花粉飛散量は、前年の夏の日照時間に大きな影響を受けるそうです。2016年夏の日照時間は全国的に平年並みか多くなりました。気象条件からは17年春の飛散量は例年並みと予想されますが、前年の春に飛散量が多いと翌春は減少することが知られています。実際スギ林の雄花の調査では、16年春に飛散量が多くなった関東から東北にかけては前年より少なく、飛散量が少なかった西日本では前年より多くなってるそうです。

 2017年の傾向は夏の日照時間と秋から初冬に実施されたスギ雄花の調査から計算された17年春のスギやヒノキの花粉飛散量が、東日本は0.8倍から1.1倍になる見込みです。過去10年の花粉飛散量の平均と比較すると、東日本では0.8倍前後になる見込みです。

 この20年から30年の間に各地の飛散量は2倍から3倍に増加しているようで。前年より少ないか平均よりやや少ないと予想される飛散量でも症状はかなり悪化するでしょう。例年同様にしっかりした予防策が必要になります。花粉の多い時間帯は昼前後と夕方ですので、外出する場合にはなるべくこの時間帯を避けると良いそうです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

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