鴨居歯科かもしか通信

かもしか通信は長野県塩尻市にある
『鴨居歯科医院』・『鴨居歯科インプラント審美サロン』のスタッフブログです。
このブログでは、院長のコラムや、スタッフがリレーでつづる日記などをお届けします。

かもしか通信

1.院長日記

みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

朝から秋晴れと成り青空が澄んで爽やか信州そのものの日と成りました。
天気が良いと心も明るくなり何もかも晴れやかになります。

さて第18回目を迎えた院内木鶏会が開催されました。
毎週行われるS-upミーティングの時間を月1回利用して、決まった手順で効率よく進行されます。

4人1組の膝をつき合わせての「致知」の指定記事の感想文をお互いに発表し、それに対して3人がコメントを言う、良い点をほめることが人間関係の構築に役立っています。

回を重ねる毎に感想文の内容も良くなり、コメントも素晴らしいものになっています。
院内の雰囲気も明るくチームワークも向上し、患者さんからの評価も高まっています。

今後も続けていき、人間力の向上に努力していきます。

今日発表した私の感想文を載せます。

『自己を丹誠する』

生涯現役、生涯健康、生涯修行、生涯挑戦、生涯情熱を目標にしている自分にとって松原泰道師の座右銘「生涯現役、臨終定年」は共感、感動しました。

更に101歳迄「空しく老いないためには自分自身への丹誠が欠かせません」と生き抜いた生き方を真似して、105歳迄現役だった日野原先生を越える人生を楽しみたいと決意しています。
師として仰ぐ青山俊董先生は11歳年上、現在も海外に、国内各地で2年先迄予約一杯の講演活動を続けている姿は励みに成り、自己丹誠を続けていくことができると確信しています。

これからは泰道師が実践している3K

① 感動・感激・感謝

② 工夫

③ 希望

を自分の3K

① 健康

② 教育

③ 環境

を重ねて実践行動していきます。

今年は初心に戻り、仕事面の見直しを計画しいろんな研修を受けてきましたがそれを次年度に実践していくということを考えています。

今年のテーマ Keep on going! を残り2ヶ月しっかり続けて
「ニコニコ笑顔でイキイキ働きキラキラ輝くワクワク人生」
を極めていきます。
素晴らしいスタッフの皆さんと

「すべては患者さんのために!」

「世界一笑顔とありがとうがあふれる上質な歯科医院」

に成るよう自己丹誠をしていきます。

みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

異常な猛暑日が続いた後,大きな地震、台風の天災に見舞われたり政治の混乱もありました。
秋の気配が一気に訪れて過ごし易い季節となりましたがこのまま平穏な日々に戻ってもらいたいものです。

さて、今日は第19回を迎えた院内木鶏会が行われました。回を重ねる毎に素晴らしい発表とパフォーマンスがあり、院内の雰囲気が良くなっています。
スタッフ個々の、皆さんの能力がUPしています。
今後も人間力強化をお互いにして『世界一ありがとうと笑顔が溢れる上質な鴨居歯科医院』にしていきます。

皆さんの前で発表した感想文を今回も載せます。
いろいろ気付きをいただき更なる精進をしていきます。


『人生のヒント 限りある命をどう生きるか』

指定された所ではないですが「人生のヒント 限りある命をどう生きるか」のテーマにひかれて選択し、五木寛之著名作家と若いが致知に連載をしている横田南嶺禅僧に興味を持って読みました。

2人の共通の話題として松原泰道老師の思い出から始まり102歳まで仏教の教えを分かりやすい言葉で本質を語っていた事に共感していました。

面白かったのは、南嶺さんが15歳のときに説教を聞いて感動した泰道老師の「花が咲いている 精いっぱい咲いている 私たちも精いっぱい生きよう」の言葉に、五木氏はそれを『花が散っていく 精いっぱい散っていく 私たちも精いっぱい散っていこう』と言い換えたところに年代と共に受け取る感性が変わるのだと感じました。

面白い解説として
・キリスト教は青春の香りがあり夢があり未来があり愛を語り感動的でヒューマンな若々しさがある。
・イスラム教は実社会でのあらゆる心得を語って広大な社会人の宗教である。
・仏教は晩年を究めた人の思想だという。
そうだとすると今の自分にとって仏教を知ることが良い年代だと言うことになります。

3Kの「感動・工夫・希望」を心掛けた泰道氏のように感動を忘れず、絶えず工夫改善し希望を持って、『Keep on going!』と言った日野原先生を目標に豊かな人生を目指し縁ある人とともに歩き続けて行きます。

みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

例年になく猛暑日が続いた8月の最終日、今日もかなり気温が上がっています。
そんな中第16回目の院内木鶏会が行われました。
今回は木鶏会のリーダー研修会で学んできた田中先生の司会進行で進みました。
回を重ねる毎に参加者の発表能力が高くなっていると感じます。スタッフで皆さんの笑顔が一段と増して、院内コミュニケーション力が良くなり、お互いの成長を認め合う良い職場環境になっています。


今日も私の感想文を載せます。これからも努力をして内発力を高め資質の向上に勤めます。


努力は100%報われる(20代をどう生きるか)』

人は誰もが無限の可能性を持っていると言われているが、乏しい家庭に育ち中学卒業と同時に丁稚奉行に出されて人一倍の努力によって成功した中井正嗣千房社長の実話は参考になった。
どう活きるべきか、どう人生を切り開いていくかは内からの欲求によって湧き出る内発力によるものであると実感した。
コンプレックスとハングリー精神が自分を成長させたと言い切っていますが、松下幸之助、スティーブジョブス、青木仁志も同じような境遇から成功した人は共通した生き方をしている。
将来必ず成功するのだと言う強い意志と、良い出会いに恵まれ、良い考え方を身につけている。
「お金が欲しい時、お金を追ってはいけない。人を追いなさい」
と教えられ、多くの人に引き立ててもらい年長者を敬い、言われた事は素直に受け入れ誠実に実行し、損得ではなく善悪で判断してきたからだと言う。

昨日の反省、今日の実行、明日の計画を確実に行う「三日の哲学」を実践している。
特に「いま」目の前にあることを精一杯取り組み成功するまでやめないと言った努力をすれば必ず報われるという結論は20代の人だけでなく、自分は生涯現役を目指しているので『三日の哲学』を取り入れて与えられた生命、生かされている今を大事にして世の為、人の為に尽くしたい。



みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

暑中お見舞いもうしあげます。
今年は例年になく暑い日が続き全国各地で今までに無い気温が示されています。
今日は少し暑さが和らいだ感じはしますが、まだまだ真夏日が続きそうです。台風が近づいていると言うことも心配です。どうぞ御自愛ください。


さて、第15回を迎えた院内木鶏会がS-upミーティングとして開催されました。
今回は先般リーダー研修を受けてきた大橋先生の司会進行でした。
スタッフの皆さんもすっかり慣れて、リラックスした状態で各自の感想文を読み合い、その感想文に各人が感想を述べます。
その内容も以前に増して素晴らしく、本人も周りの人も感動したりします。

院内木鶏会のメリットとして、

①院長の考えが深く理解できる
②院内の雰囲気が良くなる
③真の人間教育が出来る

があります。
この目的が浸透してきて、鴨居歯科医院はより良い環境になってきています。


致知8月号 を読んでの私の感想を載せさせていただきます。

『かくしてJALは甦った』
~対談・佐藤信博(日本航空技術協会会長/日本航空元副社長)・太田嘉仁(京セラ元取締役執行役員常務/日本航空元専務執行役員)~

2010年日本航空(JAL)が戦後最大の2兆3千億の負債を持って経営が破綻しました。
そのJALを1年で黒字化し、2年で再上場へと導いたのは稲盛和夫京セラ名誉会長であるが、実際に現場で尽力した京セラから役員太田嘉仁氏とJAL佐藤信博氏の活躍があったからである。
誰もが不可能と言われていたJAL再建には3つの大儀を持って世のため人のために引き継いだという。

①日本経済に明かりを灯すこと
②残された社員の雇用を守ること
③航空業界に健全な競争環境を維持すること

の考え方を徹底する為に、まず幹部の「リーダー教育」から始まった。
まず「経営のベース、人間としてのあり方、上に立つ者としていかに社員を導いていくべきか」を説いた。

「君は何のために仕事をしているんだ!」と問われ「利他の心」にインパクトを受けてきたと言う。

社員のため、お客様のため、銀行、株主の皆さんのためにの「三方よし」を具体的に判り易く言葉にした。
そして、幹部の一人一人が経営者意識が高まったことが再建の一番の成功要因であった。

京セラフィロソフィーの「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」をJALにも落とし込み、組織はルールを守ること、愛情をベースにして本気で工夫した。

その本気度が変革の成否を分ける。そして、ブレずに一貫してやり続けるのが大事と言う結論に達した。

今回の「変革する」と言うテーマに共感し、当院を改善していきます。


2018/06/01

6月1日 S-UP

みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医院、鴨居歯科医院
鴨居インプラント審美サロン
院長の鴨居弘樹です。

今日から6月。日が経つのは速く速く感じています。
今日は私の誕生日。朝から多くの人からお祝いのメッセージを頂き嬉しく思います。

同居している孫3人はじめ家族からバースデーケーキを朝飯代わりに頂き、スタッフの皆さんからは毎朝のウォーキング用にと欲しいと思っていたウィンドブレーカーをプレゼントしていただきました。

丸一年たった院内木鶏会も5月分として今日開かれ「父と子」のテーマにそれぞれ素晴らしい感想文をシェアしていただき感動しました。
現時点で子供を持って育成中の人、これから自分の方向を見極めようとする人、父に対する想い、思い出、子供に残したい親の姿などいろいろの話が聞けて、すごい学びの場となりました。

素晴らしいスタッフの皆さんの父親役になれるよう今後も精進して尊敬される人物になれるように努力、努力、努力していきます。
今後もよろしくご指導下さい。


致知6月号 を読んでの感想を載せさせていただきます。
『父が照らした光』(鼎談)
 ~ 森迪彦(森信三の子)・平澤裕(平澤興の子)・西澤真美子(坂村真民の子) ~

「人間学の達人」と呼ばれる森信三、平澤興、坂村真民を父に持つ三人の鼎談が6月1日74歳の誕生日に感想文を書くことは感慨無量である。
家族の父として組織の父として子供達に何を残して来たのか、これから何を残していくのが自分の役割なのか考えさせられた。
致知を読んでいるとこの三人の生き方に影響を受ける言葉に出会うが、実の子もやはり自分の進むべき道を選択するときに父親の後姿を見て学び、交わした言葉が影響していることが判った。
「人生二度なし」と言った森信三の「立腰、掃除、躾の三原則」は今もこれからも大事にしていきたいし、伝えたいことである。「人間はいつか終わりがくる前進しながら終わるのだ」も心に刻んでおきたい。
坂村真民は「念ずれば花ひらく」を母親から聞き、この言葉をずっと言って多くの人に伝えた。そして本人の残した「こつこつ、こつこつ歩いてゆこう」は平澤興が残した「一に努力二に努力三に努力」「一にも実践二にも実践三にも実践」と共通している。
その他多くの感動する生き方言葉を学び、故日野原重明先生を目標に105歳まで生涯現役で歯科医師を天職として人生を全うすると亡き智子に誓い、智子の夢を残された父と子で果たすことを再確認した。
まず自分の生き方、考え方を再度見直し、一日一日を大切にして明るく元気で笑顔ですごしていきます。

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