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みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・鴨居インプラント
審美サロンの院長 鴨居弘樹です。
5月11日(日)母の日は朝から肌寒く、先日の初夏を思わせる天候とその温度の変化に対応するのは大変なことであるが、順応しなければならないことである。
この日、名古屋にて開催された「O・A・Mインプラントテクニカルコ-ス」を受講した。
以前より興味をもっていた術式であったが、この講座開催日に日程が合わず延び延びになっていた。
講師は九州の吉武裕司先生、すごく真面目で誠実な先生で説得力もあり、学ぶ点も多かった。多くの臨床に役立つヒントが得られ参加した意義があった。
インプラントブ-ムと言える歯科界でいろんな器材や術式が変化し、その対応は難しい。しかし取り組む人も多くなったので、臨床から生じるアイディアが豊富に出て知恵が生じ、新たな発想・施術・器具が出てきている。
今回のO・A・Mインプラントテクニックもコロンブスの卵のような、知ってみれば“なるほど”と思え、「インプラントは根管治療ができれば誰もができて簡単な方法です!」との吉武先生の話。確かに的を得た教えである。
是非多くの歯科医の先生方に知ってほしいテクニックである。お世話になった吉武先生、㈱メディカルエイペックスに感謝します。
帰りに時間まで少々時間があったので、名古屋駅前に建てられたミッドランドスクエアの46階にある、スカイプロムナ-ドに行ってみた。朝の曇り空から天候も回復し、名古屋市街が一望でき、先日シカゴで体験したシア-ズタワ-の景観とダブらせてみることができた。
シカゴ800万人、名古屋230万人という互いに国の第3番目の大都市である。道路も整備されて変化が目覚ましいのも同じである。人の往来が多く活気のあるエネルギ-を感じる。
名古屋~塩尻間は2時間の距離である。この電車内で「致知」を読んだ。「致知」は創刊30周年になるという。私も20年読んできて,“人間学を学ぶ月刊誌”とのタイトルにもあるが、常に何かあるとこの雑誌から学ぶことが多い。
今回の特集“人生の道標(みちしるべ)”から、変化の時代で永久に不変なものは『①人は必ず死ぬ②自分の人生は自分しか生きられない③人生は1回限りである④この悠久の宇宙において自分という存在はたった一人しかいない』という言葉に出会った。確かにそうである。だからこそどう生きるか、その道標が要るという。変化に応じ、不変の生き方を考える良い時間を頂いた。
子供が産まれる最大の喜びの日は、母親にとって最大の苦しみの日である。この不変の事実に、母の日と自分の誕生日には母への感謝の思いを忘れてはいけない。
ありがとう!
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・鴨居インプラント 審美サロン院長の鴨居弘樹です。
楽しみにしていた連休。それぞれに思い思いの憩いの時間を過ごしたことでしょう。
連休がくるまでは楽しみにしていていろいろ計画を立てるが、終わってみると何をしたのだろうと、計画倒れになってしまうのも多いようですが、みなさんはいかがでしたでしょうか。
連休前夜は鴨居歯科医院では歓送迎会が行われて、素晴らしい企画で、楽しみ感激しました。
荻村先生への送別DVD、荻村先生のご挨拶・新人の思いがけないパフォ-マンスと意欲に圧倒され腹を抱えて笑い、思い出に思わず涙が出たりしました。
お酒は人の別の一面を出してくれる誘い水となり、陽気になります。司会進行を担当した片原君・小口君・笠原さんに感謝します。ありがとう。
私自身は今年の連休は何も計画を立てずに休日として過ごしました。まだ時差ボケが少し残っているので時間を合わせようと調整し、4日間日の出に合わせて散歩をし、JustTimeで日の出を見ることが3日間できました。
1日は曇っていて残念でしたが、五月晴れに稜線から顔を出す太陽は輝き感動をします。新緑の散歩道はフレッシュな空気が気分爽快にしてくれます。さわやか信州そのものです。
初日、2日目、妻と娘は、御殿場に出かけ2日間留守番。母と2人の世界。男の給仕はままならず、用意されたものを冷蔵庫から取り出し、卓上に並べるのみ。味気ないものだ。
保険請求のまとめに、山田さん新井さんが休日返上して3日間も来てくれる。ありがたいことです。
3日目の昼は、長女が初月給を頂いたからと、両親に御馳走をしてくれるとの申し出。ありがたく好意を受ける。
ブエナビスタ深志楼にて3人で昼食、1階でデザ-トと、腹いっぱいのもてなしに感激。一人前になったと嬉しく思う。
“これからも期待してるよ!”
連休に入る少し前に「2008年歯科医院地域一番実践経営塾アドバンスコ-ス第1回」のDVDが届いた。3月に開催されたものである。
時間があったのでそれを聴講してみた。改めて主催している岩渕龍正氏のすごさを認識した。ここ何年かDVD会員として学んでいるが、常に刺激を受け得ることが多く、当医院でも実践に結び付けていることが沢山ある。
今回もDVDの内容にカルチャ-ショックを受けた。特にゲスト講師の吉野真由美さんの内容は今までの考え方をかなり変えさせられた。いかに自分のト-クが下手であり知識がなかったのかと思い知らされたのである。
ここで学んで得たことを今日から実践して実績をだしたい。
会員として参加している先生方、医院の考え方、取り組みもすごく参考になる。改めて実践塾のみなさんに感謝します。
吉野真由美さんの本を読んだが、内容が素晴らしい。一読をおススメする
さらに読んだ本に「富裕層はなぜYUCASEE(ゆかし)に入るのか」高岡荘一郎著がある。
この本の内容も世の中の動きに対し自分の考えていたことがいかに陳腐になっているかを知った。
「地価社会」から「知価社会」に変わったと言われているが、まさにその現実をこの本で述べられている。
世の中二極化すると言われているが、世界中で起きている現象であることも学んだ。
情報化時代にいかに良い情報を選択したら良いのか判らなくなってきているが、その選び方も大切だと知った。情報が一瞬にして世界中に伝わる時代、どこに住んでいても同じような現象は起きるのだという時代なのだ。
この本も読むと刺激に成るのでお薦めする。面白い。
休日は自分にとって有意義な日々であった。すごい知識も得られ、リフレッシュもできた。
妻は2日間にわたり、室内の生花・室外のガーディニングに時間を費やしていた。患者さんに良い雰囲気の中で治療をしていただきたいという気配りに感謝する。
栄養分として食事から得た分、体重が増えたので、少し減らさなくてはならない。頭に入った養分は減らさないようにエネルギ-として発生しなければいけない。
今日から診療をワクワクしながら取り組む意識になった。4日間いろいろ学び気付きを得て、リフレッシュできたすべての自然・人・ものに改めて感謝する。
ありがとう。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・鴨居インプラント 審美サロン院長の鴨居弘樹です。
4月23日(水)シカゴ学会参加のため塩尻を出発。11時のあずさに乗り、新宿で乗り換え成田に向かう。成田までは、新宿から成田エクスプレスに乗れるようになって道中がかなり楽になった。3時30分頃には集合場所に到着。集合までは1時間の余裕があった。荷物も空港に宅急便で届いており、空の旅も楽になったものである。
今回は3iインプラントの設立20周年記念式典を兼ねた学会ということで、シカゴで開催され、世界33ヶ国2000人を超える参加者があり、日本からも100人近くが参加するという。
5月の連休前であり多くの日本人歯科医師は二の足を踏んで、参加を見合わせた人も多かったようだ。
私も参加に迷ったが、ビジネスクラスの往復チケット代・ホテル代は、㈱3iインタ-ナショナルジャパンが負担して頂けるとのこと。これを断る理由はないと、ワイフに相談するとすんなりOKが出た。
1999年の9月にも同じ条件で参加したことがあり、楽しい思い出となっている。その時はフロリダであった。
日本とカナダの時差は14時間。飛行時間も13時間とかなり長い旅である。ビジネスクラスはエコノミ-席よりゆったりはしているが、それでも身動きが少ない状態はキツイ。着いてからの時差ボケを考えて現地時間にただちに変える。夕方6時出発はカナダでは夜中2時。すぐ目を覚ます時間になる。・・・合わせようがない。
無事、時間通りにカナダ国際空港に着く。34名の成田からの参加者がいたが、大半の人の荷物が1時間待っても出てこない。トラブルがあったようだ。やむを得ずそのままホテルに直行。初日から思わぬ出来事のスタ-ト。
部屋に入ってすぐに10人の先生方と共に食事に出る。有名なスペアリブ、ロブスタ-は皆でワイワイガヤガヤ言いながらほおばり、席一杯の人達と共に小さなパ-ティとなる。
翌日は、午後まで自由な時間があったので、ガイドさんとカナダの街を散策する。大火の後街づくりをするため、石の建物に変えられた多くの有名な建築家による特色ある高層ビルが林立している。一時は世界一高いと言われたシア-ズタワ-にてシカゴを一望する。800万人が住むという街は、盤の目のように道路が整備され実に美しい。
世界三大美術館と云われるシカゴ美術館の中に入ると、ピカソ・ゴ-ギャン・モジリア-ニ等々、有名画家の作品が数知れず展示され、3日通っても見きれないというガイドさんの案内に、主たる作品のみを観る。目の保養となった。
夜はレセプションがあり、お酒と食べ物が多く出され、飲んで食べる。参加者も多く会場いっぱい(500名以上か)。
この日は歩き疲れもあって良く眠れる。
時差ボケも軽く2日間の学会に参加。同時通訳も用意され、著名な先生方の講演を聴く。実に見事な設営で、2000人の参加者に迫力ある画面とスピ-カ-の音声がとどき、どこの席でも判り易く聴講できる。
昼のランチは、大きなハンバ-ガ-。日本の3~4倍はある大きさである。
2日目の夜は、20周年の記念パ-ティでバンドも入りアメリカ式立食パ-ティで、多くの人が.楽しんでいた。至れり尽くせりの待遇であり、参加者は大満足である。開催側は負担も大きかっただろうし、神経を使ったであろう。
“与えれば与えられる”鏡の法則で、ユ-ザ-は更に拡がり3iインプラントは普及していくだろうと確信した。開催者に深く感謝する。多くのインプラント情報を頂いて、臨床に応用して実践したい。
こうして3日間の充実した学会に参加できたのも、多くの皆さんの協力があってこそとに感謝する。約1週間の留守をしっかり守ってくれていたスタッフの皆さん、それに妻と娘、おばあちゃんにも感謝の気持ちでいっぱいである。
恩は石に刻んで忘れないよう、これからも報恩行為をしていくつもりでいる。ありがとうございました。
塩尻からカナダまで、カナダから塩尻まで。乗り物の時間と時差ボケで眠れない時間が沢山あり、5冊持っていった本を全てじっくり読むことができた。もっと持参すれば良かったと反省。本から得た知識は沢山あり、その中でじっくり考える時間というのも旅でないと得られない。
多くの気づきを頂いた著者の神田正典氏・石田淳氏・松尾正氏・泉正人氏・東川鷹年氏 方々に感謝したい。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・鴨居インプラント審 美サロンの院長の鴨居弘樹です。
百花繚乱の風情が楽しい良い季節となり、心身共に浮き浮きした気分となっています。
4月20日(日)は二十四節季では、「穀雨(こくう)」と呼ばれ“春雨が穀物を潤し成長させる”ことから名付けられたようですが、的を得ている生活の知恵から生まれた言葉ですね。
4月から鴨居歯科医院のメンバ-となった新人の皆さんは、“先輩の指導の雨”を頂いて、スクスクと成長しています。大いに期待しているところです。
このところ休日は研修が多く大変だと思いますが、肥料となり必ず良い結果となって実をつけます。頑張ってください。
昨日の日曜日は、先輩の塩原チ-フマネ-ジャ-と北沢衛生士が、朝一番で岩渕龍正さん開催の「歯科医院ス-パ-TC育成セミナ-」に出席しました。
多くの参加申し込みがあり、キャンセル待ちでようやく2人の席が確保できての参加であり、かなり刺激を受けて帰って来ました。これから学んだことを即・実践していけるようサポ-トをします。良い花を咲かせましょう。
日曜日を返上しての積極的な参加意欲に感動しています。
また日曜日の午後、つい先頃まで勤務していた清水技工士が出産したとの電話があり、妻と二人で波田病院にお見舞いとお祝いに行ってきました。
母子共々元気な様子で、初産にしては安産に近かったということでしたが、かなり痛い思いをしたと言っていました。
嬉しそうな夫婦の顔が印象的で、母親父親の自覚が芽生えてしっかりとした態度に、感動を覚えてきました。
よい児に育ててくださいね。
“もみじのような手”と言われますが、本当に可愛らしい手に触れてきて感激しました。
古来から1~2年の生活の糧を得るには、穀物をしっかり育てることが、一番大事である。
10~20年先のことを考えるのならば、樹木を植えて育てるのが良い。何十年後には必ず役立つ、と言われています。
また100年~200年の先を読んで世の中のことを考えるならば、人を育てることが一番大切であると教えています。
鴨居歯科医院の2008年の目標は、“人財育成”が大きなテ-マです。
これは以前からそしてこれからも続く目標ですが、生まれたばかりの子どもから新社会人・大人・熟年・長寿者まで、お互いに刺激しながら、成長する土壌づくりをしていきます。
いろいろ気付き感動を頂いたことに感謝しています。
ありがとう。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医 鴨居歯科医院・鴨居インプラント審美サロンの院長の鴨居弘樹です。
久しぶりに水曜休みに自由時間が取れたので、急遽お花見に行こうと提案し、長女の運転で、妻と3人で高遠に行くことにしました。
伊那のインタ-チェンジまでは順調でしたが、インタ-出口付近から、車の渋滞が始まり、順調に走れば20~30分で着くと思われる道程が2時間余りかかりました。
自分で運転していればイライラするところ、同乗者としては気楽に午睡を取りながら、車窓から春の景色を楽しみました。
高遠町に入ると、桜が目立ちます。町をあげて、桜の植樹に気を配っているのではないかと思われます。
高遠のサクラは年々有名になり、規模の大きさは「天下一の桜」と称されるようになったとのこと。1500本の樹木が植えられており、見事な景観をなしています。
この日は薄日射す好天で、長野県内だけでなく県外の車が目立ち、目的の高遠城址公園に入ると、すごい見物客に花を愛でる以上にまずビックリ。
東京都内の朝夕のラッシュ時のような人の波。桜を見るより人の顔を観るという感じ。高遠城は1547年に山本勘助が築城に関わってできたと言われ、城主は何代も交代しているようですが、伊那谷の重要な拠点であったようです。
壊された城跡に明治8年からタカトウコヒガンザクラを植え始め、樹齢130年を超える老木あり、太さ、色合いから重厚な風格をみせた木から若々しい樹木まで、所狭しと競い咲くピンク色の自然が織り成すア-ケ-ドは“お見事”の一言です。
おそらくいろいろな思いをもってこられた多くの人が、予想以上の自然の美しさに満足感と感動を覚えたことと思います。私自身もその一人なのです。
心洗われる美しさに接し、歴史の尊さを感じ、自然をこよなく愛して守り続けている人々の想いを受け取り、家族の絆を得た貴重な一日でした。
これからも多くの人に感動を与え続けていくでしょう。私もリピ-タ-の一人になりました。
ありがとうございました。
みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
桜前線がようやく信州にも訪れ、信州各地から桜満開との情報が溢れ、多くの人が今春を楽しんでいます。
日本の詩歌では“花”といえば古来から桜をさし、咲き満ちた様子、風にゆれる花、散りゆく花を惜しむ風情など、
日本人は桜をこよなく愛しています。
松本城のお堀周辺は昨日13日の日曜日が満開となり、多くの人がお城の黒と桜のピンクのコントラストを楽しんでいました。
塩尻はまだ満開には2~3日かかりそうなので、ここでまた再度桜の風情を楽しむことができます。
社会人となった鴨居歯科医院の新人のみなさんが慣れない職場で頑張っている姿は、ベテランのスタッフに刺激を与えています。
まるで体内に新しい血液が注入されて活力が出ている感じでしょうか。
新人たちは今、車の免許証を取る時と同じように、まずル-ルを知り、次に機械操作をマスタ-をし、慣らし運転をして路上に出る行程のように、今盛んにいろんな事を頭に積め込むことに専念し苦労しています。
新人から提出される日々のレポ-トにその様子が書かれていますが、今年の新人も期待が持てると感じています。
新人それぞれ時期はずれても一人一人必ず花開く時がきます。
坂村真民さんの詩もあります。
若人へ
知らせてやりたいことば それは「念ずれば花ひらく」
虫も鳥も そういって鳴いており
路傍の草木も そう告げており
宇宙の星たちも そういって輝いていることを
知らせてやりたい
日々の仕事の中で多くを学び、必ず花開く事を知るでしょう。
私たち先輩は花開くお手伝いをする機会を与えられました。
子供を育てる親の“育児”は、“育自”と言われるように、新人が花開くのは自分も花開くのだと知ります。
いろんな気づきを与えられていることに感謝しています。
ありがとうございます。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンター
院長の鴨居弘樹です。
4月6日(日) 品川イーストワンタワーで開催された「ワクワク楽しい歯科医院、実践経営術・ベーシックコース」“初診患者様を一瞬でファンにする方法”のセミナーに参加しました。鴨居歯科医院からは16名参加、全国各地から120名以上が集まり、寄田幸司先生・新谷順子さんの講演に感動しました。
講演内容のテーマの中で常に流れていたキーワードは“夢”でした。
夢は願えば叶う、語れば叶う、仲間がいれば叶う、大きくても叶う、あきらめなければ叶う、というコンセプトです。
患者さんに愛される医院は、まずスタッフに愛される医院であることが必須条件で、医院の仕事を通して成長する組織を作り、自立心を育てるのが大切であるということ。
患者さんに対応する人が幸せであり楽しい人生で生き生きとしていれば、それが患者さんに伝わるという“鏡の法則”であるのです。
患者さんはある意味マイナスを持って来院します。接する人がマイナスであれば患者さんは癒されません。プラスの状況に常にいることが大切なのですね。
ヨリタ歯科は開業して17年になるとのこと。今が最も充実している。しかもスタッフメンバーはほとんど1~2年の皆さんで構成され最高の成果をあげているとの話にはビックリしました。
そこには優れたシステムがあり、マニュアルがあり、ツールがあり、研修があるのは間違いありませんが、それ以上に寄田先生の熱い思いがあります。
常に夢を語り、強い意志をもって目標を設定し、達成したらお互いに喜びを「分かち合う」、そんな医院作りをしているのです。
寄田院長は実践している事柄を示し、新谷順子さんは裏から支えている様子を語って下さいました。
院長がスタッフに感動を与え、スタッフも院長に感動を与え、それが医院に来院される患者さんに伝わる。なんと素晴らしい循環だろうと改めて学びました。
沢山の得難い資料も頂き、DVD・CDや本で以前より知ってはいましたが、今回は直接謦咳(けいがい)に接し感動をしました。
㈱タカラベルモントの小林部長から、事務局を担当している岡本様を通じ、寄田先生を紹介していただき、わずかな時間でしたが寄田先生とお話ができました。大きな包み込むような手で握手していただき、熱い思いが伝わってきました。
お世話になった小林様・岡本様に感謝します。
東京はすでに桜も散り始めておりましたが、車窓からは山梨県の桜が満開でした。小春日和の日曜日に、鴨居歯科医院のスタッフがかくも多く参加して頂いて感謝しています。
多くの気づきと感動を与えて頂いた寄田幸司先生に心から感謝しています。
これから鴨居歯科医院も“ワクワク楽しい歯科医院”の実践にスタッフ全員で取り組んで実現していきます。
鴨居歯科医院の新年度がスタートしたばかり、新たな目標・夢・高い志が生まれました。
みんなで思い切りやりましょう。
素晴らしい夢を持たせて頂いた一日に感謝します。
ありがとう!!!
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医 鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
花冷えの続く3月31日は、思いがけない雪に見舞われ10㎝ほど積もりましたが、この季節の雪はほとんど1日で消えていきます。
本日4月1日は、新年度。
学校・会社・役所それぞれ新たなスタ-トで、新人の社会人第一歩が始まりました。鴨居歯科医院にも、新人5人が新たな気持ちで歯科医療に従事することになりました。女性歯科医師として花岡先生、アメリカに行っていてしばらく歯科医師としてはブランクがありますが、再度歯科医療に挑戦することになりました。新歯科衛生士として中嶋さん・デンタルマネ-ジャ-として寺嶋さん、北原さんは、卒業したばかりのフレッシュウ-メンで、可能性がたくさんある大物新人です。歯科技工士として有井さんもスタ-トです。彼は数年間の技工士生活をした後、早稲田トレ-ニングセンタ-にて1年間学習をして3月に卒業して来られました。意欲的に取り組もうという姿勢は頼もしい限りです。また、来週からは研修歯科医生として長女が6ヶ月当院で研修をします。今週は、東京医科歯科大学でオリエンテ-ションを受けて研修医の心得をしっかり聞いていると思います。
本日は「鴨居歯科インプラント審美サロン」もいよいよのスタ-トです!
建物の引き渡しが昨夜行われたばかりで、診療備品がしっかり揃っておらず、静かなスタ-トとなりました。しかしながら第1号のインプラント患者さんは、新しいオペ室にビックリした様子で、あまりの変わりように戸惑ったようすでしたが、高い評価をしてくださいました。
スタッフの皆さんも昨夜遅くまで準備をして下さいましたが、実際にやってみると器材の配置にまだまだ工夫が必要だとお互いに感じました。
全てがスタ-トするので、新人の皆さんには「初心忘るべからず」でいて欲しいですし、ベテランにとっては「初心に戻る」ことの大切さを知ることとなります。
桜の開花前線が信州にもチラホラ聞かれるようになりそうです。蕾の新人も少しずつ花開き美しい姿に成るよう期待しています。
新たな気持ちのスタ-トを切らせて頂いた新スタッフの皆さんと新たな診療形態のスタ-トを切る場を与えて下さったことに感謝します。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
3月30日(日)に柔らかい春の陽射しが輝かしい好天に恵まれ、予定していた“鴨居歯科インプラント審美サロン”の内覧会が開かれました。
前夜遅くまで最後の仕上げを、㈱国興ホ-ムの社長はじめ多くの皆さんがしてくださり、また鴨居歯科医院のスタッフの皆さんもこの日に合わせイベトとして、ミニセミナ-「やさしいインプラントの話」と「無料歯科相談」を企画・準備をしました。
午前10時からの内覧会でしたが、早朝5時から院内清掃をして下さった㈱国興ホ-ムの現場監督・業者さんには、さすがにビックリしました。
内覧会開始までには、㈱国興ホームの社長ほか多くのスタッフと鴨居歯科医院のスタッフ全員がそれぞれ受付・案内・駐車場係りの分担をして活躍して下さり本当に感謝しています。
内覧会は午前10時から午後4時半までの時間でしたが、多くの皆さんに来て頂き、大きな賛辞を頂き、内覧会をやって良かったと心から思いました。
これも㈱国興ホ-ムの大変な肩入れがあってこそできた事なので、改めて御礼を申し上げます。
思い起こせば、㈱国興ホームの田中社長そして設計士の中里さんと構想を描いて1年半。この間に山口県防府市のクリスタル歯科・千葉県柏市の㈱日立CT製造工場、韓国のYe歯科、藤本順平先生のオフィス、小宮山彌太郎先生のオフィスを見学し、岩渕龍正コンサルタントのアドヴァイスを頂いたりして良いところを取り入れようと学びました。
“想いをかたちに”というコンセプトを持つ㈱国興ホ-ムの田中社長と中里設計士の数えきれない設計図の書き直し、度重なる打ち合わせが行われ、始まった当時の駐車場問題も、塩尻劇場の百瀬様のご理解があり、手当てできたりして、良い方向にどんどん進むことができました。
CT選択・治療椅子の決定もいろいろ迷いましたが、最終的には㈱ヨシダ、㈱タカラベルモントの担当者の誠意によることが大きく作用しました。
いかに人と人との信頼関係が最終的には決定権となることを自ら体験したのです。
日本文化の「和」を表現し、「癒しと安らぎの空間」を造りたいという想いが見事に表現できたと思います。ハ-ド面は出来上がりました。後はソフト面をいかに充実するかに懸かっています。優秀なスタッフの皆さんの協力でハードをいかし感動を生む歯科医院サ-ビスを提供していきたいと考えています。
4月1日のオ-プンに向って細部の調整・準備が残っていますが、いかに活用していくか楽しみが増えました。
改めて内覧会を催して下さいました㈱国興ホ-ムに感謝します。鴨居歯科医院のスタッフの皆さん、㈱ヨシダの松本営業所長・CT担当者、㈱タカラベルモント社員の皆さん方はじめ、常にいろんな協力を頂いた㈱ミヤウチの荻原所長には心から感謝しています。
ありがとうございました。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医 鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
3月28日(金)に塩尻市無量寺にて“相伝茶事”があり、相伴させて頂きました。
茶事とは、茶の湯において食事(懐石料理)を伴った正式なお客のもてなしをするもので、日頃は部分稽古であり、茶事をして初めて茶の湯全体の姿が判るのです。
亭主の青山俊董先生は、この一会の茶事を催すために、何日も茶室の内外を整えて道具の組み合わせを考え、懐石料理の献立を吟味し、茶・花・菓子にまで心配りをして、客をもてなすのですが、客もまた亭主の想いを大切に茶を喫するのです。
夕刻の5時からの茶事に、30分前に相伝者はじめ正客お詰役の青山先生の弟子たちが集まり、一緒に寄付(よりつき)に入りました。玄関には打ち水がしてあり、部屋は緋毛氈が敷かれ白湯を飲み、案内があって一旦外に出て、露地に行き、外腰掛で亭主の迎付けに目礼をし、つくばいにて清めて、にじり口より小間への席入りをします。亭主からの挨拶・正客への挨拶があり、初炭の炭点前がされて、湯茶が立てられます。
今回は盆点(ぼんてん)という相伝者に対する茶事ですので、青山先生の模範点前がされ、一同しっかり目に焼き付けていました。
表千家の相伝の段階は、習事(ならいごと)から始まって、茶通箱、唐物、台天目を経て盆点になります。今回の相伝者は、入門21年目となる方でかなりのベテランです。無量寺の青山先生から受け取る相伝としては、最高位のものです。私自身も7年前に授かりましたが、改めて基本に戻って学習する機会となりました。
相伝の濃茶が終わり、また露地に出て改めて席が変わります。席に移るには、外は暗くなっており、手爐の灯りと露地行灯に照らされて飛び石を踏みながらの道中はものすごく風情があり、そのように設営した人々の心配りが痛く感じます。
席を変えて楽しみな懐石料理を頂くことになります。懐石料理を頂く作法も厳格なところがあります。室町時代から始まった茶の湯は、400~500年の歴史を経て、英知を集めた無駄のない作法は実に見事なものです。料理の内容も純日本料理であり、真心のこもった旬(しゅん)の食材を用いての味付けで改めて日本料理の良さを知りました。
残念なことは車社会でかなり厳しい飲酒取り締まりがあり、お酒が飲めないことです。
多くの手料理に満足し仕上げとしてお薄茶を頂きました。
今回の道具立ては本当に見事なもので、通常では目に触れることも、手に触れることもできないような物も出され、青山俊董先生のすごさを再認識したのです。
再び寄付に戻り、亭主と果物を頂き、亭主の見送りで茶事は終わります。とても書ききれないほどの内容で、時間は4時間を超える真の“ティーセレモニ-”なのです。
日本文化の中で、最高の“もてなし”であることは、外国の要人が訪れると、茶の湯を振舞うことからも判ります。
縁があって青山俊董先生を師と仰ぐことができて21年経ちますが、奥の深い茶の道は、まだまだ未熟である事を思い知らされます。
一期一会の茶事での客の心得、亭主の心得を学ぶことができます。
伝統文化を伝えている青山先生の思いを受け取る弟子としては至らぬ点も多々ありますが、生活の中で、仕事に於いて、また人生に活かしていきたいと思っています。
大変お世話になった亭主の青山俊董先生、陰で準備をして頂いた大仙尼はじめ多くの茶道部仲間、同席して頂いた皆様にも心から感謝しています。
素晴らしい体験に感動しています。
有難うございました。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
3月27日(木)午後2時に、第101回歯科医師国家試験・合格発表がされました。普段は別に気にする情報ではありませんが、かなり以前よりこの日を迎えるのを期待と不安をもって待っていました。
というのは、長女が6年間の学生生活を送って、大学での卒業試験はじめ、いくつかの関門を乗り越えて国家試験に臨んだ結果発表なので、妻と共に神に手を合わせる日々でした。
発表当日は帰省していた本人が、インタ-ネットで厚生労働省のホ-ムペ-ジに発表されるとのことで、ホ-ムペ-ジにアクセスしていました。本人は両親以上に冷静に対処しており、改めてたくましさを感じていましたが、実際に受験番号が発表された一覧表に掲示されると思わず“バンザイ!!”。 親子のハグが自然にでき嬉しさ喜びがジワッと全身に伝わりました。
一つの大きなバリアを突破したことにより、新たな道が開けたことになります。これからが社会人としていかに生きるか問われることになりますが、大いに期待はしています。
今春入局する中嶋さんも、3月25日(火)に歯科衛生士の国家試験に合格しましたので、ご両親は同じような思いをもったことと想われます。
今年の第101回歯科医師国家試験の受験者は、3205名。合格者2269名、合格率68.9%
かなり厳しい結果でした。例年は2700名以上の合格者が出るのですが、意外な結果となり、合格した喜びと同時に1000人を超える不合格者の皆さんに再起を心から祈りたいと思います。
合格しても1年間の研修医として学習し更に今後の方向を決めて行かねばならないので、まだまだこれから修行の道が続きます。
これからの歯科界を担う若きデンティストに対し、高い志と夢と情熱を持てるような指導が先輩としての役割と感じています。
長寿社会となり健康志向になった現状の中で、歯科医師は可能性が無限にあるプロフェッショナル職業としての誇りをもって前進していきましょう。
いろんなチャンスをいただいたことに感謝しています。
みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
花冷えを感ずる3月26日(水)に恒例の木曜会が開催されました。第4木曜日が定例会となっていますが、4月の点数改正説明会や卒業式等の用事が重なり、一日早い例会になりました。
今回は、㈱白鵬さんのデモを主体に実技研修をしました。
HA(ハイドロキシアパタイト)コーティングされたインプラントが、最近注目されてきていますが、学術的裏付け・成果・術式が、手際よく説明され器具を用いて実習もさせて頂きました。参加した先生方は、初めてのHAインプラントなので大変興味をもって研修し質問もしていました。多くの労力を提供して下さった㈱白鵬の前田様に深く感謝します。
3月25日(火)には、東京歯科大学の卒業式・謝恩会があり参列してきました。長女が6年の学生生活を終えて無事卒業できるという事で、我が母校でもあり、女房共々参加し感激して帰ってきました。厳かな卒業式、リラックスした謝恩会となり、親子でお世話になった先生方・スタッフの皆さん・同級生に感謝の念を覚えました。
これから社会人として出発する一区切りとなる季節となり、桜の花も蕾を開かんとしていました。
3月27日(木)は、東京のタカラベルモント(株)にて「デンタル・アロマ・マッサージ」の講習会があり、鴨居歯科医院から6名が出席します。歯科界にも“癒し”の文化が重要視されています。アロマ・マッサ-ジもその一つの術式で、参加者がマスタ-してきて、患者さんに導入できることを期待しています。
3月30日(日)の内覧会に向って、“インプラント審美サロン”の仕上げが急ピッチで進んでいます。CTも設置され内装も仕上がって家具が入れば、また雰囲気が変わると思われます。今までとは異なった和風要素が取り入れられて、スタッフの皆さんが学んできたことを、この場で発揮して下さることを期待しています。
環境を整えて、スタッフの皆さんのやる気をさらに引き出していただき、新しい情報を取り入れてワクワクする歯科医院にしていきたいと思っています。
多くのご協力を頂いている皆さんに深く感謝している日々です。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医 鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
人と人との関係ができてくると「持て成す」ことが多くなります。
特に人と接する仕事に携わると、どのように“おもてなし”をするかが、お互いの理解を深め、信頼関係を築く大切な要素となりますね。
日本のホテルの中で、最高のおもてなしをするのは、リッツカ-ルトンホテルだと言われています。そのホテルの日本支社長の高野 登さんが、3月21日(金)に松本大学で講演しました。演題は「サービスを超える瞬間<実例・実践>から学ぶ」で、県下各地から340名を超える人が集まり、約2時間のお話に参加者一同、感動と目から鱗が落ちるような内容でした。
鴨居歯科医院からスタッフ20名が参加し、改めて患者さんに接する心構えを学び、再認識しました。
『「お客様に心から喜んでいただけることが、自分の喜びである。」といった感性をもち、「あなたに出会って良かった」と言われるような言動をすることが、自分を成長させるのである。』という言葉にすごい気付を与えられました。
一番大切にすることは、常に相手の気持ちになって相手のニ-ズ・ウォンツを満たし、予想していた以上の感動を与えることを常に考え実践しているリッツカールトンホテルのスタッフの様子を、実例を挙げてお話してくださり、そうなる過程も示して下さいました。
参加者全員に高野氏の演題と同名の著書がプレゼントされましたので、鴨居歯科医院ではこれを教科書として使いたいと思っています。
「目から鱗が落ちても2日経てばその鱗は元に戻る」と言われましたが、この感動を常に保ち、スタッフ全員で共通の考え方で同じ方向を目指すには、最適な本だと感じています。
常に笑顔を忘れず、一日5回は同じ人に笑顔で接するように言われました。これは実践したいと決意し、スタッフの皆さんに、お互いに笑顔を忘れたらすぐ注意をして下さいとお願いをしました。
3月23日(日)は、無量寺で“利休忌”の茶会が催され参加しました。
1年に一度の大事な茶会に青山俊董先生は必ず出席し、唐物以上のお許しを得たお弟子さんたちが一日日頃の稽古復習しながら楽しむのです。
“茶カブキ”というお茶銘を当てる茶道の七事式の一つをメインに“回り炭”“回り花”“花月”“数茶”といった習い事をします。
「茶道」というと形式ばった花嫁修業の一つだと思われがちですが、「茶会」は日本文化の中で、最高の「おもてなし」をする要素がふんだんに有り、学ぶことが沢山あります。
常に相手のことをおもいやり「一期一会」の精神で、この時この瞬間を大切にする心配りは、リッツカ-ルトンに勝るとも劣らないものです。
鴨居歯科医院の「インプラント審美サロン」でのコンセプトとして、茶の湯から学んだ「おもてなし」を取り入れて、患者さんに接します。
現代風にアレンジしますが、どこまでできるか楽しみながら、リッツカールトンから学んだ良いところと、日本文化のもてなしの心を取り入れてシステム化して実践していくつもりです。
優秀なスタッフの皆さんが、最近富にやる気を示しています。毎日をワクワクしながら働いています。
更なる人格向上をめざし、職場環境をお互い刺激し合いながら整えていきましょう。
いろいろな気づきを頂いた 高野 登さん、青山俊董先生、スタッフの皆さんに感謝しています。ありがとうございます。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医 鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
3月15日(土)16日(日)は、すっかり春の暖かさが感じられる東京渋谷において、3か月に渡る D.I.O.R.研修の最終受講をして来ました。
今回もいろいろ学ぶところが多く、改めて歯科医療に携わるには生涯研修が必要であると感じました。
「システムを超えたインプラントのトレンド」のテ-マで開催された意図を充分に取り入れた内容は、参加した先生方全員が満足感を覚え、明日からの臨床に直結するヒントを沢山得られたことと思います。
D.I.O.R.を企画した、椎見先生・武田先生に改めて敬意を表します。日頃多用な臨床医であり、多くの患者さんの要望に応えながら、体験されてきたインプラントのノウハウを惜しみなく提供し、休日も返上して後進の指導をしている姿は誠に立派で、こうした先生方が今後の歯科界のリ-ダ-として大いに活躍してもらいたいものです。
両先生のスタッフの皆さんもそれぞれ良く学習しており、また友人関係にある矢島教授、福田教授のサポ-トも受けて、基礎的知識・技術の知見を示して頂いたのも大変有意義でした。
今回も、ケースプレゼンテーションされた症例を参加者全員で検討し、治療計画を考えディスカッションするというスタイルの座学は面白く、一人一人の違った考え方・見方によって、現状把握から将来計画に大いなる差があることも判りました。
「インプラント手術における全身管理と神経障害への対応」とのテ-マでの、福田謙一東京歯科大学歯科麻酔科准教授のお話は判り易く、麻酔の認識を改めさせられました。正しい知識を身につけないと、麻酔の有効性が活かされないことも判りました。
今回、私もケ-スプレゼンテ-ションをさせて頂き、鴨居歯科医院での取り組みと症例を提示し、講師の先生方から貴重なアドバイスも頂くことができ、良い経験をさせて頂き、感謝しています。
今後もフォロ-アップセミナ-も開催して頂けるとのこと、大いに期待したいと思っています。インプラント治療の進歩変化は著しく日々変わっていくといっても過言でないくらいの世界で、多くの情報網を持っておられる椎見先生、武田先生から、最新の知見が得られることはトレンドに乗り遅れることなく、臨床に携われることになります。
両先生の益々のご活躍とアシストして頂いた先生方の更なる躍進を祈念しています。3か月に渡る貴重な体験をさせて頂き、感謝しております。
参加同期の先生方の活躍も期待しています。
ありがとうございました。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
3月9日、朝から快晴 春らしい陽ざしとなった好日。長野市のサンル-トホテルにて開催された「インプラントフォロ-アップセミナ-」に鴨居歯科医院スタッフ17名が参加しました。寒さ厳しい日々が続き外での活動にふさわしい日でありながら、多くのスタッフが室内研修に積極的に参加したことは、感激であり嬉しくも思い頼もしい限りであります。
ストロマンジャパン㈱杉田様にも、いろいろ御配慮頂き感謝しております。ありがとうございました。
講師としては面識のある、新潟市で開業していらっしゃる佐藤孝弘先生と、インプラントコ-ディネ-タ-として活躍しておられる佐藤久美子先生でした。
午後1時から開催されましたが、60名を超える聴講者が県下各地から参集しておられ、外以上に熱気がムンムンしていました。顔見知りの方々も沢山おられ、せっかくの休日でありながら学習しようと来られた熱心な方々を観て歯科界の将来は明るいと感じました。
講演内容も実に充実しており、明日からの臨床に役立つ事例を沢山示して下さり参加した意義がありました。両先生の豊かな知識と経験と共に、臨床家としての素晴らしい人格に触れて、誰ひとり眠ることなく目を輝かせて聞き入りました。
講演の中で両先生が語られたキ-ワ-ドの一つとして“ラポ-ル”が沢山でてきていました。“ラポ-ル”とは、フランス語で人と人との親和的・共感的関係という意味ですが、インプラントの術式を患者さんに施術する以前に、いかにラポ-ルを構築することが大切であるかということを主張されていました。これは全く共感する考え方です。
鴨居歯科医院の多くのスタッフの皆さんに、ラポ-ルの重要性を以前から語ってきましたが、改めて再認識して頂いたことと思います。コミュニケ-ションを大切にしましょう。
参加者のほとんどの人が、実に良い話だった!と言い、参加して良かった!という感想が多く聞かれ改めて佐藤孝弘先生・佐藤久美子先生の講演に対し感謝します。
鴨居歯科医院が4月1日にオ-プンする「インプラント審美サロン」の治療椅子は、タカラ㈱の“ラポール”です。名前にふさわしい高級治療椅子です。
これからの歯科治療に必須の患者さんとの“ラポ-ル”を名実共に築いていきたいとの想いから採用しました。
3月30日には内覧会を企画しております。
御笑覧して頂けたらありがたいです。
素晴らしい一日に感動し、素晴らしいスタッフの皆さんと共に学べたことに感謝しています。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
鴨居歯科医院は開業した1972年以来、週休2日制を採用しています。開業当初は、週休2日制といっても正確には1日半で、木曜日の午後を休みとしていました。この時代には週休1日が殆どであり、週休2日制を登用している歯科医院は多くはありませんでした。当時は週48時間が一般的な労働時間でありそれが44時間になり、そして今40時間となってきました。労働時間の改善ですね。
現在の鴨居歯科医院は、完全週休2日制を登用していますが、スタッフは日曜日と水曜日または木曜日に休みを取るように分かれて休日としています。
水曜日・木曜日においては、スタッフは半分の状態で鴨居歯科医院の診療は行われています。
昼休みもスタッフは交代で休むようにして、昼の時間も診療をしているのです。こうすることによって、昼休みをキチンと1時間取れるようになりました。以前は1時間の休憩時間の確保は難しく電話対応のできない状態も、交代制にすることによって改善できました。
これもスタッフの数が多くなってこそできるメリットの一つですね。
私の休みは基本的には水曜日ですが、平日の休日を利用して、普段の診療日にはできないことをするようにしています。しかし思うように水曜日に休みが取れず代わってもらうことも多いです。
昨日の水曜日休みに、アロマサロンを開業した社長さんと面談ができ、いろいろと教えて頂きました。アロマの効果には、若返り・ストレスブレ-ク・安らぎ・健康回復・等々いろいろあることを知り、これからの時代には必要とされる療法ですね。社長さんも元気ハツラツ発想も良く、以前より若くなり生き生きとしている姿を見ると確かに効果があると感じさせられました。
更にインプラントの一つ、3iの新製品の説明を受けました。インプラントの改良もこのところ目覚ましい勢いで各メ-カ-がしています。それぞれの良い面が採用されて更に確実性の増していることが理解でき、どんどん改善されていることが判ります。
鴨居歯科医院インプラント審美サロンの竣工日も迫り、いよいよ追い込みで仕事をしています。1週間振りに増設部分の中に入ってみると更にイメ-ジが変わっていました。壁がつけられ、間仕切りが明確になって、個々の部屋の広さも体感できます。これから壁の色調・床・天井・照明等が入ると、益々イメージが変わり、CT,器械が設置されると更に素晴らしくなる事でしょう。
㈱国興ホ-ムのキャッチフレ-ズは「想いをかたちに」とのことです。まさにそのような思いの実現を楽しみにしています。3月中の変容をおおいに期待しています。
3月30日に行われる内覧会の打ち合わせもでき、いろんな方々にお世話になっていることを感じます。
休日を意義深く過ごすことができました。
ありがとうございます。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医 鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
2月末日をもって清水(旧姓 笠原)由香里技工士さんが、出産育児の為退職しました。10年と11か月の長きに渡って、鴨居歯科医院の歯の製作物(歯のかぶせもの・つめもの・ブリッジ・インプラント上部構造・セラミック冠)を担当されてきました。
清水さんの製作物は、美しく適合も良く無調整で患者さんのお口の中に装着され、大変喜ばれてきました。技術的に女性技工士としては県下一の腕を持っていると確信しています。
松本歯科大学衛生学院技工士科を卒業して、すぐに秋山技工士と共に鴨居歯科医院に就職されて、多くの苦労と技術的な悩みを克服して、類まれなセンスを活かしメキメキと能力を開発し、セラミックワ-ク、インプラント上部構造製作、フルマウスケ-ス等、現在の歯科技工の最高水準のスキルをマスタ-しました。
技術面だけでなく、外面の美しさ優しさに似合わず、根性のある忍耐力、迫力を持ち、強い精神力には“たくましさ”をもっています。「人は強くなれば優しくなれる」と言われていますが、実力のある人は本当に謙虚ですね。常に笑顔で明るい清水さんは、本当のス-パ-テクニシャンと言えます。
清水さんの持っていた技術力は、同僚・後輩が憧れ目指すレベルでしたので、薫陶を得た人は多く、今後の活躍を期待したいと思っています。
出産し落ち着いたら、ぜひ復帰し多くの人に技術を伝えて頂きたいと思います。
母親としても一流になることと確信できます。素晴らしいご両親と姉妹、ご主人、全てが良い人達なので、理想的な家族が形成されることは間違いありません。
幸せを多くの人に分け与えてくださいね。
2月末をもって、2人の研修医も大学に戻ることになりました。優秀な研修医でしたので大学に戻っても臨床開業医での経験を生かし、今後の研修研究の指針の一助を得られたことと思っています。出会いに感激しています。
今後の活躍を期待しています。
時の流れは速く、流れに身を委ねています。“なせば成る、成さねばならぬ”“急いで急がず、急がず急ぐ”といった心境です。
無駄な時も事もない人生の中で、良い出逢いがあり、良き別れもあります。
過去は振り返らないようにし“常に今から”とプラス思考で行動しようと決めています。
清水さん、研修医2人には、心から感謝しています。
ありがとうございました。
みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医 鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
恒例の木曜会が、まだまだ寒さが厳しい28日(木)第4木曜日に開催されました。
今回は2月11日にYe歯科を訪問した見学報告会であり、轟先生から始まりました。
轟先生がスタッフの皆さんに報告をする為に作られたものとの事でしたが、上手にまとめられ、先生の感じられたYe歯科から得た情報をお話して下さいました。感情の鋭い先生の目の付けどころは、流石に違うなと感心して聴きました。実行力のある轟先生は得た情報をすぐに反映していく様子も垣間見ました。
Ye歯科の患者第一主義の“おもてなし”の心がどのように表現されているか、医院のハ-ド面・ソフト面から述べられ、判り易い解説で“Ye歯科”を見学されなかったメンバ-の方々にも理解できたのではないかと思われます。
成迫会計から参加した太田さん平沢さんからも発表して頂き、会計・経理の立場からみたYe歯科について語られました。太田さんは2回目でもあり、前回見学したYe歯科本部及びYe歯科グル-プと今回移転した本部との比較と、Ye歯科を経営面から支えている“メディパ-トナ-”の役割・考え方などをまとめてレポ-トとして出され、判り易く説明され勉強になりました。平沢さんも撮ってきた写真を用いて、Ye歯科の良い面を指摘され参考になりました。
今後、お二人で松本と長野で歯科医院セミナ-をするとのこと、Ye歯科から得たノウハウを活用して、歯科界活性化のお話をして頂けるよう期待しています。
マスコミ関係で、歯科医院の現状はかなり厳しいとの報道が頻繁に成され、良い面もあり、悪い面も出てきています。
現在大学受験のシ-ズンですが、少子化で受験生がかなり減ってきているようですが、歯科大学への応募者もかなり減少しているようです。それだけ歯科医師に魅力を感じていない高校生が増えているのでしょう。
悪いイメージが多くなると、志・夢を持った人が集まらない業界になってしまいます。
生活が豊かになり、現状に満足している人が多くなっていますが、生きる楽しみ、感動を得る機会が多く健康で明るく過ごす時間の得られるやりがいのある職種として認知して頂きたいものです。
常に夢を語り志を高く掲げて日々前進している、韓国Ye歯科のように歯科界全体がモデリングできればと思っています。
月一回出会う素晴らしいメンバ-から学び刺激を受けて、また明日から頑張ろう(顔晴ろう)と感じました。
木曜会に感謝します。ありがとう。
みなさん、こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
2月24日(日)は台風を思わせる春一番の強風が電車の遅れをもたらすほど、歩くにも吹き飛ばされるのではないかという日でした。
昨日東京に出てきていたので一泊し、笠原衛生士が関心を示した新谷弘美先生の「病気にならない幸せ健康法」のセミナ-を有楽町よみうりホ-ルにて聴講しました。
ス-パ-あずさも45分遅れたが、余裕をもって新宿についた笠原さんとホ-ルに早めに行きますと、すでにかなりの人が来場していました。偶然前から2列目真中に2つの席が空いており、特等席で新谷先生を間近に見て聴くことができました。
新谷先生は、「病気にならない生き方」というベストセラ-の本の著者で、アメリカで内視鏡学のパイオニアとして活躍している先生です。
遠くは沖縄から北海道から来たという人もおり、台湾から団体で来られた人たちもいて、1000人を超す会場は大変盛り上がりました。
話は大変ユ-モアを織り交ぜて聞き易く、多くの質問が聴講後集まり、かなり良い内容でした。
新谷先生の主張は、明確で判り易く健康観を見直すには大変役立ちます。病気のほとんどは、生活習慣病であり、食生活を改善し、自然治癒力と免疫力を高めることによって健康は取り戻すことができる。
そのための7つのキ-ワ-ドとして
①良い食事を摂ること
②良い水をたくさん飲むこと
③正しい排泄をスム-スにすること
④適当な運動をすること
⑤正しい呼吸をすること
⑥睡眠、休息をしっかりとること
⑦幸福感・愛・感動を得る
を述べられました。食事をする時の咬むことの重要さを主張されており、最低30回~50回咬むことにより唾液の作用で食本来の味が出て、体内予防の物質が沢山出て、病気の予防治癒に役立つことを主張されていました。
玄米菜食がお薦めで、牛乳の害を述べ、子供には牛乳を飲ませないように主張していました。特に市販の牛乳は害はあっても一利無しということです。
現在73歳になられる新谷先生は、肌の艶も良く、背筋をピンと伸ばして、迫力ある語りでとてもそのような年齢とは感じさせません。本人は120歳まで現役で活躍するという決意を持って生きている生き様はモデリングしたいと思いました。
未病の状態で、病気を予防するのが、医療の基本であると主張されています。
「生きる力を支える歯科治療」は、医食同源を実現、健康保持に貢献しています。
多くの人に、“歯は命”として認識して頂けるよう、今回のセミナ-内容を役立てたいと思っています。
素晴らしい気付きを頂いた新谷弘実先生に感謝します。ありがとうございました。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
2月23日(土)まだまだ寒さが身に堪える朝一番で、東京品川で開催された“Dr.Malo All-On-4セミナ-”に参加しました。
東京も寒く感じましたが、オ-バ-コ-トを脱いだ人々の姿が目につき、信州より暖かいのだろうと思われます。
会場に着くと、既に多くの聴講者が集まっており、広い会場は外の寒さを吹き飛ばす熱気にムンムンとしていました。400名を超える人が全国から集まって来ていました。
㈱ノーペルバイオケアが主催し、ポルトガルのリスボンで開業しているDr.Maloが独自で工夫開発した“All-On-4”というインプラントシステムの紹介と症例報告の講習会でした。
今回は全ての歯を失った人を対象に、上の顎でも下の顎でも4本のインプラントを用いて固定制の人工歯を即日に装着してしまうという画期的なやり方なのです。
世界中から3500人の見学者が訪れ、1995年以来4万人の人にインプラントを施し、現在はOpe室が8室あり、個室診療室が50以上、毎月7000人以上の患者さんが訪れるという想像できない桁はずれの歯科医院なのです。
インプラントという革新的な歯科治療法を更に発展させたこのシステムは世界中で注目され、今後どんどん普及するものと思われます。
鴨居歯科医院でも4月1日オ-プンする“インプラント審美サロン”ではこのシステムを導入するようにしています。その為にはいろいろな準備が必要となり、器材購入、ソフト導入、技術マスタ-、技工操作、アシスト業務、メンテナンスの徹底などをしっかりしなければなりません。
システム化する事によって技術的にはより簡便になってきていますが、システム構築の諸々の設備投資はかなり負担が大きく、採算ベ-スを考えると大変な事ですが、求める患者さんがいるならば対応できるように努力していきます。
セミナ-に出ると顔見知りの先生方にお会いでき、情報交換もし、新しい知見を教えて頂き、かなりの刺激になります。“井の中の蛙”とならないように世界の進展についていけるようにしたいと思っています。「常にグル-バルスタンダ-ドを目指す」そんな意識を忘れないようにしています。多くのことを教示して頂いた今回のセミナ-に感謝します。
セミナ-終了後、品川に住んでいる長男家族と食事をしました。長男は現在、東京医科歯科大学付属病院の眼科の医師として勤務し、医局長という役職で活躍しています。お嫁さんも眼科医で、慶応大学病院の医局員として現役で活動しています。子供が一人、孫にあたりますが、東京に出て来た時は会えるのを楽しみにしています。今回は一緒に会い話ができて嬉しく思いました。顔を覚えてくれたようで、2歳半になった男の子は活動的になり、たくましく見えるのもジイバカなのかも知れません。たまにしか会えないので、会う度に成長している姿、様子が判り、子供の成長は早いなぁと感じています。
歯科医療界の発展・変化も早くなっていますが、人の成長発達も世の流れにそって早く感じます。
変化を楽しむには、実に良い時代に生きていると思いますね。
お互いに楽しみながら、明るく元気に日々過ごしましょう。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
立春も過ぎ、少しづつ暖かくなる気配は感じられますが、三寒四温の寒の日となった2月16日.17日に底冷えがする東京日暮里で、第2回目のD.I.O.R.研修に参加しました。日暮里駅および周辺は再開発が成されており、高層ビルが出現し、変容が楽しみな状況です。
受講者8名に対して講師を含めインストラクタ-の方が多いという贅沢な環境で、講義と実習が有効に時間配分され実りの多い内容となりました。
時代の流れが早くなり変わっていくものについていかねばならないことが多くなっています。
日暮里駅も改築によって通路も変わり、切符の扱い方、定期券も変化していますが、やり方が判らないと戸惑うばかりになります。都会ほど変化の速度が早く対応していくのが大変ですね。
今回の実習は今まで手にしたことのない、システムであり考え方でしたが、親切なインストラクタ-の指導により理解しマスターができました。
模型上での失敗は許されますが、臨床では許されないので、正しい方法をしっかり覚えようと努力しました。
インプラントに対する考え方、術式、器材も変化しています。より良い改善がなされシステム化されているのが判り、常に学習しなければいけないと改めて感じてきました。
二日目は、矢島安朝東京歯科大学口腔インプラント科教授による「外科の基本と骨造成」の講義と実習がありました。
インプラント治療のトラブルを避けるために、コミュニケ-ションの大切さを教わり、トラブルの対応についても知り、しっかりとして診断と計画、確かな手技が必要だと指導されました。
実習では、基本的なメスの使い方、縫合の仕方を豚を用いて行われ、骨造成についても模型上で体験し、ここでも自分の今までの術式の確認と見直しができて良かった時間となりました。
矢島教授は松本出身で、高校、大学が同窓でもあり、お父様とも昔から懇意にしてもらっていて親しみがあり、長女も何かとお世話になり、こうした場でお会いできて大変嬉しく思いました。
明日からの臨床に役立つことばかりで、今回のD.I.O.R.関係者のみなさんに深く感謝します。
Ye歯科から戻った日、女房のお父さんの逝去の知らせがあり、2月14日に納棺、2月15日葬儀が執り行われました。浜松の実家で行われた葬式は同じ曹洞宗でありながら、ずい分所変われば違うのだと改めて知りました。
周りの人たちの協力で無事終了しましたが、多くの参列者があり、生前の義父の人柄の良さが示されたものと思われます。
多くの私の関係する人がわざわざ浜松にまで来てもらったり、香典を沢山頂いて恐縮しました。
慌ただしい一週間でしたが、人の温もりと縁の大切さを知る機会となり、これからも出会いを大切にし、恩に報いるよう努力したいと思っています。
留守中、心配りをして頂いて無事過ごすことができたのもスタッフの皆さんの力添えがあり、ありがたく思っています。
「受けた恩は石に刻み覚えておけ」と言われています。
決して忘れずに報いていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
Ye歯科見学が、2月11日(月)にできました。
当初予定していた12名、前日の大雪、交通事情等により急に参加できなかった先生もいましたが、他のメンバ-全員がYe歯科ロビー午後3時に集合し始まりました。
まずエレベ-タ-前には、歓迎の看板が立てられており、出迎えの門衛さん、コンシェルジェスタッフが迎えに出て、満面の笑みで全員を誘導して下さいました。まずビックリ。
すぐに13階の受付を兼ねたスカイラウンジに行くと、日本人コ-ディネ-タ-の高原陽子さんがすでに居られ暖かく言葉をかけて下さり、展望が素晴らしいテ-ブルが用意され一休みをし、そこで院内見学の準備をしました。
初めての人達は今までとあまりに異なった受付のあり方、フロア-の豪華さに更にビックリした様子でした。
まず12階のVIPル-ムの見学から始まりました。100坪のフロア-に4つの個室診療、贅沢な診療椅子、応接セット、事務机などが配置され、VIPを迎える為の配慮がいたるところになさていることが判ります。
韓国の芸能人、経営者が訪れ、VIPに口コミとして広がっていく事も理解できます。ここでまたまたビックリ.
12階のテ-マは「文化」、11階は一般歯科のフロア-、10階はインプラントセンタ-、9階は一般歯科、8階は矯正歯科となっていて、どのフロア-も実によくコーディネ-トされているのを間のあたりに見て、参加者は目を見張っていました。
去年の10月5日に鴨居歯科医院のスタッフと共に訪れたときよりも、いろいろと改善されている様子が判り、「一週間経つとどこか変わっている」という説明に納得。前回にはまだ未完成であった、6階・7階は、美容整形のフロア-になっており、まだぜんぶ完成していないと言われましたが、案内されました。
歯科部門とは異なったセンスで、手術室、ベットル-ム、カウンセリングル-ムが広くとられ、これまた驚きを覚えました。
案内して下さったコンシェルジェも受付も、実に美しく物腰柔らかい応対と行動に感動しました。
美容整形部門も患者さんとのコミュニケ-ションを重要視してカウンセリングル-ムがいくつも有り、ワンフロア-ほとんどがそれに用いられるといった状態で改めて患者さんのニ-ズ、ウォンツをいかに聞き出して、満たしていくかが大切であると教えられました。
4階のデンタルア-トの技工部門も広さ明るさコンセプトにはいつも感心させられますが、今回の主任からの説明に参加者もかなり共感したようです。今回参加された大きなデンタルラボの社長さんも沢山得るものがあったと言っていました。
この日は正月の休み明けで多用な高原さんに懇切丁寧に案内説明を受けて、参加者一同大感激でした。大変お世話になりました。
17時過ぎから、Ye歯科の経営部門を担当しているメディパ-トナ-のチョン部長とキムさんの通訳で、事前に質問事項としてあった項目について、丁寧に解説して下さいました。
過去からの歩みから現在の状態、未来へのビジョン等を聞き、いかに「志」「夢」が大切であるか、協力者から賛同合意を得られるにはしっかりとした理念の確立が大切であるかを知り、参加者の院長夫人はじめ、会計事務所関係者、建築会社、歯科医療業者も参考になったと言っていました。ここでも大変お世話になりました。
19時ころから13階に移り、夜になると会員制となるスカイラウンジにて会食をしました。特別に許可を得て、ソウルの素晴らしい夜景、.室内のム-ド、美味しいイタリアン料理、韓国で有名なソムリエの選択で朴院長の一番好んで飲むワインを頂き、楽しいパ-ティとなりました。
朴院長も顔を出して下さり、一人一人記念写真を撮り、良い思い出も作って下さいました。
この日はYe歯科本部の歯科医師のミ-ティングも行われており、塩尻から持参したワインを飲んで頂いていたようで大変喜んで頂きました。
帰りには世界的に認められた審美治療の権威のキム副院長が見送りに出てきて頂き、エレベ-タ-に乗るまで見送って頂いて、改めてYe歯科のすごさが判ります。
持参した朴院長の本に朴院長自身はじめ、本部歯科医師全員のサインを頂けたのも幸運でした。ホテルに帰り、一日の感動の余韻に浸り、スカイラウンジにて時間を忘れて歓談をし、Ye歯科の見学できた喜びと感動を語っていました。
言い尽くすことができない程の思いでと刺激を得て、素晴らしい出会いがあり、明日からの歯科医院のあり方についてより意欲的に取り組もうと決意したり、それぞれの立場で職業意識の高揚に役立ったことが多かったと皆さん一様に述べていました。感動が人を動かし出会いが人を変えていくことが良く判ります。
短い旅でしたが、いろんな人にお世話になり無事家に辿り着いたことに、感謝・感謝・感謝の気持ちに満ち溢れています。
ありがとうございました。
みなさんこんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
松本盆地は連日厳寒の様相で零下15℃を示すような最低気温が続いています。日中はそれでも暖かさを感じさせる日もありますが、まだまだ冷え込んでいます。
いよいよ明日からYe歯科見学に12名のメンバ-で行きます。今回私は、6回目となりますが、初めての人が大半を占めています。2度目の人もいますが、Ye歯科本部が完成したのをまだ見ていません。今回は歯科医師以外に、歯科医院長夫人、歯科衛生士、歯科マネ-ジャ-、歯科技工士、歯科器材業者、他に建築会社長、会計事務所職員とバラエティ-に富んだメンバ-です。
最近「Ye流歯科マーケティング」という本が出たり、朴院長がたびたび日本を訪問しセミナ-を開催したり、多くの歯科医師はじめ歯科スタッフが韓国へ出かけて、直接セミナ-を受講したりして「Ye歯科」の独特な考え方、診療方針、診療形態、人材教育、サ-ビスの徹底、差別化、フランチャイズ化など多岐に渡って学ぶ人が多くなっています。
韓国は今お正月ということで6日から10日までは休んでいるようですが、我々が訪問するのは11日なので休み明けとなります。かなり多忙な日となりそうなのですが、快く我々を迎え入れて頂き感謝しています。
今回は、それぞれのメンバ-から見学したいところ、聞きたい項目を事前にアンケ-トをとってYe歯科に送ってありますので、許される範囲の中で充実した訪問になると思います。
「メディパ-トナ-」という診療部門でない経営部門のお話もお聞きできるのも楽しみの一つです。
過去・現在・未来のYe歯科の道のりをどのように考えやってきたのか更にどのような志を持ち、夢の実現をしようとしているのかを知ることができれば明日からの活力となって、楽しくワクワクした歯科医療ができることと期待しています。
今度も多くの労を取って頂いたYe歯科海外コ-ディネ-タ-の高原陽子さん、メディパ-トナ-(株)戦略企画チ-ム日本担当キム・ジウン(金志根)さんに深く感謝をします。
Ye歯科で学んだ良い点はどんどん採用し、「患者さま第一主義」で「幸せ・成功の提供」というYe歯科のコンセプトは共感するところなので、実践している具体的なやり方を真似をしていきたいと思っています。
韓国ソウルもこちらと同じようにかなり寒いと思いますが、熱い思いのメンバーの熱気と情熱が寒さを感じさせない旅になると確信しています。
このような機会を頂いたすべての人に感謝しています。
ありがとうございます。
医院の宝・財産
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
宝物、財産はどこの世界にも存在します。過去・現在・未来それぞれの時代に価値観は異なるでしょうが、多くの人が認めた宝は存在しますよね。
世界遺産となっている自然、建物は後世に大事に残していきたいものですし、個々の家にも宝となっている物があります。書画・骨董であったり、土地家屋であるかもしれません。
鴨居歯科医院にも素晴らしい宝があります。36年間歩んだ中にStockされた財産は、他の人に負けないものだと自負しています。
それは、スタッフの人達です。
今日もS-upで学習しました。全員が主役となって活発に議論をして医院発展のため、“すべては患者さんの為に!”どんなことをすればよいか話し合いました。
先週のDVD(感動は人を動かす)を聴講して、そのレポ-トが全員から提出されました。
実に内容の濃い報告であり、その中から学ぶ点が沢山ありました。
年齢によって、職種によって、家庭環境によって、同じ講演の中からその捉えどころが違うのだということも判りました。
本日のS-up会では「歯科医療啓蒙活動に値するイベント2008年企画について」のテ-マに沿って3つの班に分かれて、それぞれ企画提案がなされました。
3つのイベントそれぞれ素晴らしいので、全員で今年すべて実現させようと意見一致をみました。みんなワクワク楽しくやれそうな企画なので期待しています。
生き生きと輝いたスタッフの皆さんの顔をみると、それぞれがダイヤモンドより光を放ち価値があり、鴨居歯科医院の宝、財産だと強く思いました。
これからのイベントを更に具体化し、対外活動をしてデンタルIQを高める運動を一歯科医院から始め、多くの人を巻き込んで、健康で幸せな人生を送れるお手伝いをできたらと思っています。
「生きる力を支える歯科医療」の徹底ができたら何と楽しいことではないでしょうか。
スタッフのみなさん個々の資質を高め、更に価値のある人財になっていけるお手伝いも是非したいと思っています。
気付きや感動を与え続けて頂けるスタッフの皆さんに出会ったことに感謝しています。
ありがとう!
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の歯科医、鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
2月3日節分の日 明日は立春というのに昨夜からこの冬一番の雪に見舞われて朝夜明け前から雪かきに精を出しました。
雪で遅れるのではないかと心配しながら朝一番名古屋行きの電車に乗り、渡辺先生・大塚先生と共にヨシダ名古屋営業所新社屋落成一周年記念特別企画の「CTユーザ-ミ-ティング」に招待され出席してきました。
鴨居歯科医院が4月1日オ-プンを予定している「鴨居インプラント審美サロン」に(株)ヨシダCTを導入することに決め、先日契約しました。
長野県では、ヨシダ製の歯科用CT「ファインキュ-ブ」を設置するのは最初であるとのこと。実際に使用していらっしゃる先生方のお話を拝聴しました。
演者の小宮山彌太郎先生はじめ森本啓三先生、西田善紀先生、佐藤孝弘先生、林 楊春先生の講演は、CTを応用して効果をあげている様子がよく判り、導入後実際に手を触り操作できる日を楽しみにしています。
予定定員をオ-バ-して全国から集まってこられた先生方も改めてCT有用性と感じたのではないかと思う素晴らしい講演内容でした。
(株)ヨシダの新社屋は、設備も充実し展示コ-ナ-も最新の機械が置かれて活気のある様子が判ります。新しいと何事も意気込みあるエネルギ-を感じ、素晴らしく接するとエネルギ-が与えられます。
名古屋駅は人が多く、活力にあふれ、塩尻は大雪でしたが、雨模様の中動き回っています。電車に乗って外に目をやると、長野県に近づくとともに、雨から雪になり窓から見える景色が変わります。
家に着くと40cmを超える雪がつもり、女房は手が痛くなるほど雪かきをしたとのこと、大変な一日でした。
この日は節分なので「鬼は外、福は内」と声を出し、豆まきを行い、今ブ-ムの四方巻きを頬張りました。
多くの刺激を得て、春に向って新しいCTの期待が大きく、待ち遠しい気分にさせて頂いたことに今日も感謝の一日でした。
出会った多くの人に感謝します。ありがとう。
みなさん こんにちは!
長野県塩尻市の鴨居歯科医院・インプラントセンタ-
院長の鴨居弘樹です。
2008年の幕開けがつい先日と思っていましたが、すでに1月も終わろうとしています。月日の早さを感じるのは充実しているのか、それとも歳のせいか、良い方をとりましょう。
1月は新たな目標をスタッフ共々持ち、日々改善・日々精進をしているつもりでいます。成果は1ヶ月では著明に表れてはきません。肌ではより良い方向に向かっていると感じています。
相田みつをさんの詩に
“人間を動かし人間を変えていくものは 難しい理論や理屈じゃないんだなぁ感動が人間を動かし 出逢いが人間を変えていくんだなぁ”
というのがあります。大好きな詩のひとつです。
先日29日 S-upの学習会でスタッフ全員が“感動は人を動かす”のDVDを観ました。講師は木下晴弘氏で、長年塾講師をされていた人で多くの学生父兄に出会って得たことを基にいろいろな事例を示しながらお話されてくださいました。
涙・涙・涙という場面もあり、2時間に渡る講演内容に誰も眠ることなく目を皿のようにして聞き入っていました。
まず「自分の周りに起きる出来事は自分が創り出した結果である。」という考え方を徹底し、全ての出来事を自分が源泉として追及していくと、病気の原因も治療法も求めることができる。
人生の目的 幸せになるのも自分しだい。幸せを実現させた多くの人から学んだことは“人に喜びを与えた人、他人を幸せにした人”に幸運は訪れる。
人と人との付き合いで、人の心を開かせてコミュニケ-ションを円滑にするには、1に笑顔・2に元気・3に愛嬌であるとの示唆もあり、人は聴いてもらいたい動物であるから、全身全霊で人のお話を聴くことが大切であると教えられました。
患者さんとのコミュニケ-ションを良くするには、「リフレイン」という手法を用いたり「Ⅰメッセージ」を使う等、すごく参考になる内容でした。
愛情表現NO.1は、「君がいなければ僕はダメだ!」という言葉だということです。
感動と気付きをたくさん頂いた木下講師に感謝します。
ありがとうございました。














