Hassy Times(ハッシー・タイムス)|松本市サンカレッジまつもと

不定調和なAORたち | Home | 【走川通信 ε=ε=┏( ・_・)┛323号 】 2011.03.07

今日は、土曜日です。
「号外」のコーナーです。



東京、渋谷、ひさびさ。
でもあいにくの雨。でも、うきうき。

コステロのライブは、今回で4度目。
1984年だったかな、今は無き「東横劇場」で観た。
あとは池袋の「芸術劇場」と「国際フォーラム」だったと思う。
また過去のパンフレットで確認しよう。

会場には、20分前に到着。
席について待つこと10分したら、
なんと7列前にピーター・バラカンご夫妻ではないか!

すると間もなく、布袋寅泰さんがマネージャーらしき人と登場。
なんとピーターさんの隣に座って、挨拶してました。

そうこうするうちに、コステロが登場!
今回はほんとに一人っきり。バンドメンバーがいない。
一人っきりのライブを観るのは、初めて。

コステロ、痩せたなぁ。
一時期、かなりメタボになってたのに、努力してるんだ。
そのストイックさが、最近の作品にいい傾向を与えてる。

コステロは、1977年、イギリスのニュー・ウェーブの範疇でデビューした。
しかしその後、カントリーや、R&B、JAZZ、舞台音楽など、
変幻自由に、その才能を開花させてきた。

その才能を今回のライブではっきりと認識させられた。
彼は、いかなるジャンルをやろうと、オンリーワンなのだ。
陳腐な言い方しかできないが。

いかにいろんなジャンルの音楽をやろうと、
素材がいいがゆえ、味が変わらないのだ。

とてもいい素材の牛肉、豚肉、魚肉は、
いかに中華料理や、イタリアンや、和風に料理されようと、
そのベースとなるコアな味は変わることなく、
いっそう引き立てられるのだ。

そう、コステロは様々な音楽ジャンルによって、
彼自身の素材の良さを引き立ててきていたのだ。
それが彼のアイデンティティーの確立にもなっていたのだ。
こうして裸のコステロを観ると、つくづく痛感した。

アンコールの最後から3曲目が「オリバーズ・アーミー」だった。
1979年、この曲が全英チャート1位になったとき、
ラジオから流れる、そのステキなメロディーに魅せられ、
その日以来、いままで彼の虜なのだ。

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走川昌明

日ごろ、みなさまには格別のお引き立てを賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

さて、こちらはブログですので、簡単な自己紹介を。

1965年7月15日広島県尾道市生まれ。
中学生から親元を離れ、私立学校の寄宿舎で生活を始めました。
その後、立教大学社会学部に入学するも音楽活動にのめり込み、4年生で中退。
ライブハウスを中心に音楽活動を展開し、あの「イカ天」にも出演。
そして某レコード会社で、某アイドル歌手の作曲、プロモーション活動をサポートするも、生活が成り立たず挫折。

1992年より、株式会社 中央製作所に入社。
2000年より現在に至るまで、代表取締役社長を務めています。
その間自己資本比率を、20.6%から85.6%に改善。4億円の負債を返済し、無借金経営に。そして、手形発行ゼロを達成しました。

現在は、いままでの経験を活かして、教育訓練で「サンカレッジまつもと」の事務局長として、みなさんのお役に立てるように、精進しています。

ご覧になったかた、これもなにかのご縁です。
よろしくお願いいたします。

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