駒ケ根市内の小学校でインフルエンザの集団発生 1クラスが学級閉鎖に
2026年9月1日 20時22分 (9月1日 20時31分更新)
https://www.47news.jp/14878233.html
長野県は1日、駒ケ根市内の小学校でインフルエンザの集団発生があり、1クラスが学級閉鎖になったと発表した。閉鎖期間は8月31日から9月3日まで。県内で集団感染が確認されたのは、今シーズンで初めて。
県疾病・感染症対策課によると、1クラス36人の児童のうち、17人に症状が出た。県は、各地で流行する恐れがあるとし、手洗いなどの感染予防を呼びかけている。
厚生労働省は8月28日、同17~23日に全国の定点医療機関から報告された感染者数が、1医療機関当たり1・11人となり、目安の1を超えて流行入りしたと発表していた。