あるぺん企画㈱の人々でつづる、山アリ谷アリ日記…
最新のエントリー一覧
2010/03/11 16:12
当ブログ【ALPlog】は(有)山岳観光社がホームページも含め管理運営しておりましたが3月より【あるぺん企画(株)】にて管理運営して参ります。
【あるぺん企画(株)】は(有)山岳観光社を分社して設立した新会社で山岳関係のお客様を中心に引き継ぐこととなりました。
ブログタイトル【ALPlog】もALPS+Blog(アルプスとブログ)を合わせた造語で山を意識しておりますので【あるぺん企画(株)】が管理するのが良いだろう…という判断です。
さて、新会社が引き継ぎましたが、書き手は変わりません。(キッパリ)
前述のとおり「分社」なので関わる人材に移動はないのです。
すみません。^^;
今後もなるべく多くの情報をアップ出来るよう努力して参りますので宜しくお願い致します。
あるぺん企画(株)
代表取締役
大谷拓哉
2010/02/17 19:11
先週、友人達3人で行ってきました。
目的が「山鍋」だったことが“わざわい”したのか…雨でした。(涙
雨の戸隠高原で午後をまったりと過ごし…
↑写真1 霧の戸隠高原にて
白樺にからまる蔦がきれいだったので撮ってみました。
テントで鍋
↑写真2 携帯で撮って欠席者に送りつけた1枚
今回は駐車場の脇にテントを張ったので「土鍋」持ち込み!
みそ味の海鮮鍋、美味しく頂きました。
なお食事中の画像は割愛させていただきます。
(嘘…食べるに忙しくって撮り忘れ^^;
時折り強い雨脚がテントを叩きます。
登山意欲は薄れ…夜は更けて…
2日目の朝
雨はあがっていましたが、どんより曇り空。
朝食を済ませ…せっかく来たから行けるとこまで…と「飯縄山」へ
これが“正解”でした!(^0^)
↑写真3 鳥居をくぐっていよいよ登山道へ
標高をかせぐと樹々に針のような霜がついているんです。
↑写真4 こんな霜、はじめて見ました。
↑写真5 とても幻想的な林を抜けて行きます。
登って来てよかった~。と心から思いました。
しかし、長続きはしなかった…。
ゆっくり出発した罰が当たって…樹林帯を抜けると雨が…風が…強まり
↑写真6 横殴りの雨降りの中、山頂へ
↑写真7 雨はすぐに凍ります。
フードは凍りつきヘルメットのようにカッチカチでした。
めったにない状況、これまた良い体験でした。
午前中、早い時間に登った方達は戸隠山が拝めたらしい…
「山は早出、早着」これ鉄則です!
↓おまけ
何だかわかりますか~?
2010/01/10 17:38
2010年1月9日、久しぶりに中判カメラを持って山に登りました。
信州は浅間山の近く、小諸市の高峯山です。
車坂峠にあるビジターセンターに車を置き、尾根伝いに向かいます。
今回はスノーシューにしました。
↑写真01 この辺りも吹雪いたのでしょう、雪庇がありますね。
遠くに見えるのは八ヶ岳、高峯山は雪庇の左側の尾根の端に祠があります。
↑写真02 振り返って見えたのは浅間山の外輪山、黒斑山(くろふやま)
黒斑山からの浅間山は-コチラ-
分岐から一旦右へ行き、高峰温泉へ向かいます。
↑写真03 大勢の方が歩いておりトレースはバッチリ。
踏み固められてるのでスノーシューが無くてもツボ足でもOK。
ま、スノーシューがあれば何処へでも行けるのでとっても楽しいですよね。
↑写真04 スキー場(アサマ2000パーク)脇を抜けて行きます。
向こうは群馬県
↑写真05 高峰温泉
キャタピラーを履いた車がカッコイイですよね。
↑写真06 高峰温泉の雪上車
コレでスキー場駐車場まで送迎してもらえます。
奥に見えるのは黒斑山
↑写真07 高峯山頂から富士山方面を望む
富士山が薄~く見えています。
↑写真08 高峯山頂から北アルプス方面
槍ヶ岳の尖峰が見えていました。
↑写真09 カラマツのシルエット
↑写真10 天然カラマツも枝ぶりが見事
↑写真11 富士山
陽が沈んでからの方がしっかり姿が見えました。
↑写真12 小諸市夜景と八ヶ岳、富士山を望む



















