赤ちゃんから大人までアレルギーの総合診療 CLINIC
新時代のアレルギー診療に、長い経験、最新知識、地域アレルゲン調査、デジタル機器、チーム力で臨みます。
【めざせ!スキンケアの達人】
◆暖房を使用するようになり、肌の乾燥が気になる季節になりました。室温22℃前後における湿度の設定は・・・
◆モイスチャライザーには、ヘパリン類似物質、尿素、グリセリンなどがあります。ワセリンなどのエモリエントは・・・
【ぜん息克服への道】
◆気温が低下し空気が乾燥してきたので、屋外で運動するとぜん息症状が出やすくなって・・・
◆大人では、非常に重い荷物を運んだり、ゴミ出しに急ぎ足で・・・
【アレルギー性鼻炎のツボ】
◆花粉飛散は先月終わりましたので、現在アレルギー性鼻炎の症状が出ている人は、通年性アレルギー性鼻炎か・・・
◆ダニアレルギーの場合、冬の寝具や大掃除でのホコリへの対応が必要・・・
◆来春のスギ花粉は平年より多いと予想されています。12月までに開始する舌下免疫療法・・・

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【インフルエンザの予防】
◆当院でのインフルエンザワクチンの接種は10月18日からの開始になります・・・
【ぜん息克服への道】
◆保育園・幼稚園では、焼きいも会の季節です。煙の直撃は避け、風上にいるか、煙がなくなるまで・・・
◆コロナの緊急事態宣言等も解除されて、修学旅行や家族旅行に行く人もいるかと思います。日常的に使用している長期管理薬だけでなく・・・
【めざせ!スキンケアの達人】
◆10月に入ってもしばらく高温の日が続いていました。この後、平年並みの気温と湿度になる時期がいずれ来ますので・・・
◆皮膚に盛り上がりや掻きこわしが出てしまった場合には、ステロイド軟膏を使って・・・
◆長時間の外出がしやすい季節になりました。乳幼児の顔の皮膚は秋冬の空気の乾燥に徐々に耐えられなくなり、肌荒れを・・・
【アレルギー性鼻炎のツボ】
◆長野県中部地方においては、今年の花粉は10月下旬以降、飛散が終了になります。10月下旬以降も鼻炎の調子が悪い人のうち、くしゃみ・鼻水・鼻詰まりが主体のアレルギー性であれば・・・

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【インフルエンザの予防】
◆インフルエンザワクチンの接種は10月後半からの開始を予定しています。ワクチンの供給状況が順調ではないとされていますので・・・
◆「インフルエンザワクチン」接種に注意が必要な場合として、ぜん息患者さん、卵アレルギー・・・
【ぜん息克服への道】
◆急に気温が下がったときや風邪をひいた後などに、気管支が敏感な人では、早朝の咳が出るかも知れません。このような場合・・・
【アレルギー性鼻炎のツボ】
◆秋の花粉症は、現在飛んでいる秋の雑草花粉などが10月上旬(温暖地域では10月末ころ)まで飛散して終了になります。それ以降の時期にも症状が出ている場合は・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
◆秋は皮膚の乾燥が一気に出てくる時期です。そのまま保湿が不十分であると間もなくかゆみも出はじめます。保湿剤を・・・

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【ぜん息克服への道】
◆新型コロナの第5波は、感染力が強力なデルタ株が中心になって引き起こされています。この秋、地域の救急・一般医療体制が・・・
◆夏に薬をやり忘れていた人では、秋の気温低下と増えたダニアレルゲンのために、発作がおきやすくなって・・・
【アレルギー性鼻炎のツボ】
◆イネ花粉症はお盆すぎには終息しますが、他のイネ科植物の開花は10月上旬まで継続します。キク科花粉症は・・・
◆スギ花粉症やダニアレルギーには舌下免疫療法で根本的な治療を行うことができます。ダニやハウスダストのアレルギーがある方・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
◆夏の終わりになると朝晩涼しくなるので、十分な保湿をせずに過ごしていると、常時発汗が維持できずに、肌の乾燥が再発・・・

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【アレルギー性鼻炎とのつきあい方】
◆来年のスギ花粉は多い:関東甲信の梅雨明けの平年値は7月19日頃ですが、今年は・・・
◆舌下免疫療法(スギ花粉、ダニ)を開始するなら夏がお勧め:来年のスギ花粉症を軽くする最良の手段が・・・
◆真夏の花粉症:梅雨明けが早まりましたので、水田の稲は7月末からお盆前頃までが開花期に・・・
【ぜん息克服への道】
◆今後コロナワクチンの普及がかなり進んで社会生活が正常化すると、ぜん息の・・・
◆秋の発作好発期への対策:救急外来等を緊急に受診しなくて済むように、ふだんから、ぜん息のコントロールを良好に保っておきましょう。長期管理薬を・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
◆あせもと保湿剤の話 高湿度、高温であせもができやすくなっています。乾燥肌の人は・・・
◆日やけ止めを使いましょう:直射日光を日よけで遮るだけでは不十分です。肌の弱い人には、子ども向けの・・・

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【カビが関与するアレルギー性疾患について】
◆頻度の多い病態◆ 通常の気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎に対しては、環境中のカビがアレルゲンとして関与する場合・・・
◆重症喘息の一部にみられる病態◆ 成人喘息の一部には、アスペルギルスというカビが気管支内部に定着し、徐々に気管支や肺の・・・
◆過敏性肺炎◆ 夏型過敏性肺炎は、マンション低層階や築20年以上の住宅の木造部にはえるトリコスポロンというカビが胞子を飛ばす夏に・・・
◆アトピー性皮膚炎とマラセチア◆ 思春期以降、顔から胸、背中にかけて、皮膚の赤みが改善しづらく・・・
◆アトピー咳嗽◆ のどがムズムズしたり痒いために咳が長引く病状ですが、その一部に環境真菌が関与・・・
【住宅のカビ予防策は】

[お風呂場]家族は続けて入浴するようにして、24時間のうちで浴室内が完全に乾いている時間を確保・・・
[収納]収納の両端は少し開けておくと通風がしやすくなりますが、屋外からのホコリが入ると・・・
[家具の裏]換気の悪い部屋や北側では家具と壁の間は5cm以上開けて・・・
[キッチン]調理・炊飯・食器洗い中には大量の湿気・・・
[エアコン]自動乾燥が付いていない古い機種では、冷房を切る前に・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
◆アセモ対策は、まず水浴びや、おしぼりで・・・
【ぜん息克服への道】
◆手持ちの花火は発作を誘発して危険です。おもちゃ花火・・・
【アレルギー性鼻炎とのつきあい方】
◆起床時から目の痒みや鼻づまりが目立つ場合は、ダニ・カビ・ペットなど室内の・・・

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【アレルギー性鼻炎とのつきあい方】
今年は季節の進行が速いので、イネ科花粉症は5月中旬とピーク・・・
再使用可能なマスクは花粉の通過率が高くなっています。
梅雨に入ってからも続く鼻炎症状は、ダニ、カビ、ペット・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
乾燥で悪化する皮膚疾患に対して、温度・湿度が上がってきたので保湿剤・・・
梅雨に入って晴天がしばらくない期間後の晴れ間に強い日光を・・・
【ぜん息克服への道】
手持ちの花火を普通に使用すると、発作を誘発することがあり危険・・・
ぜん息の人が新型コロナウイルス感染症にかかった際に、普段から呼吸機能が・・・
ぜん息発作の手当てに使う吸入薬が十分に効かない息苦しさがみられた場合は、肺炎の・・・

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【アレルギー性鼻炎とのつきあい方】
◆2月13日と観測史上もっとも早い飛散開始となった今年のスギ花粉は、3月の高気温のために、例年よりも・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
◆朝が寒く、日中の気温が高くなる時期には、子どもの皮膚
にアセモが出来やすくなっています。最高気温が25度前後・・・
【ぜん息克服への道】
◆初夏以降に発作が出やすい人を除き、2~3か月以上無症状で、呼気一酸化窒素濃度、モストグラフ、フローボリュームカーブなどの検査結果も問題がない場合・・・

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【アレルギー性鼻炎とのつきあい方】
◆2月13日と観測史上もっとも早い飛散開始となった今年のスギ花粉は・・・
◆今年は花粉症の症状がひどいという声をよく耳にしますが、多くの場合、治療開始の遅れと・・・
【めざせ! スキンケアの達人】
◆小学生の皆さんは、年度がかわり気分も新たに、学習や生活習慣の自立に取り組まれると思います。小学校の低学年から・・・
【ぜん息克服への道】
◆コロナウイルス流行にあたり救急外来の受診を避けるために、病状が安定している場合は長期管理薬の調整を先送りして来ました。今後は・・・
◆ぜん息の状態が良好ではない人がアナフィラキシーを起こすと、重症度が増すことが知られています。ファイザー製の新型コロナワクチンの副作用として・・・

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【スギ花粉 2月13日飛散開始】
◆松本市内2か所の観測地点で、2月13日と翌日の連続捕集にて、スギ花粉の捕集数が基準値を超えたため・・・
◆今年のスギ花粉総飛散量は昨年よりも多い・・・
◆外出時の注意
◆家屋と花粉
◆最適な治療は?
◆花粉飛散の最新情報は、みのしまクリニック発花粉症情報
【めざせスキンケアの達人】
◆乾燥した気候が続いていますので入浴直後の保湿剤を・・・
【喘息克服への道】
◆年度末の大掃除や新年度の準備、引越しの荷造り・荷ほどきの際に、ホコリを吸い込むおそれがありますので・・・

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【スギ花粉症】
◆スギ花粉は昨年よりも飛散量が多い見込みであり・・・
◆本年は寒さが厳しい傾向にあるため、スギ花粉の第一陣が・・・
【スキンケアの達人】
◆冬の内陸性気候のために空気が非常に乾燥しています。入浴後に使用する・・・
◆皮膚バリア機能が低い人は、新型コロナ対策で・・・
【ぜん息克服への道】
◆急いで雪かきをして息切れたり、寒い朝に外に出て乾いた冷気を・・・
◆新型コロナウイルス感染は、ぜん息のコントロールがよく肺機能が正常に近い場合・・・

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【松本安曇野地区2021年スギ花粉の飛散量予測】
2021年のスギ花粉飛散予測は、日本気象協会によれば、2020年より・・・
【めざせスキンケアの達人】
1)冬の内陸気候では、入浴後の皮膚はまたたく間に乾いてしまいます。特に・・・
2)皮膚の乾燥がなかなか改善しない場合、保湿剤の塗布量が・・・
3)皮膚の赤みがある場所に保湿剤を使うと炎症が悪化・・・
【喘息克服への道】
1)ホコリを吸わない:
2)煙を吸わない:
3)運動・寒冷でのぜん息症状に注意:
【アレルギー性鼻炎のツボ】
1)大掃除の時は面倒でもマスクを忘れないようにしましょう。ホコリに敏感な人は・・・
2)風邪のあとで黄色い鼻汁や鼻閉が続いていると・・・

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