大町市土地改良区「水土里ネットおおまち」越荒沢堰

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水土里ネット おおまちからのお知らせ

イベントのご案内やイベント報告などをお伝えします。

  第27回ふれあいイベント「土・人・水」
令和8年8月23日(日)午前7時30分 開会!


 夏の恒例イベント!ふれあいイベント「土・人・水」を今年も開催いたします!親水広場の景観整備に加え、お楽しみイベントも実施!!
 例年、子ども達を中心に盛り上がっている「イワナのつかみ取り」「スイカ割り」をはじめ、その他イベントを絶賛企画中です!
 今年はお腹もいっぱいになるかも・・・?
 越荒沢親水広場の整備に必ず参加して、綺麗になった広場で皆さん一緒に盛り上がりましょう!!
 8月23日(日)午前7時30分に越荒沢親水広場にお集り下さい。事前のお申し込みは不要!
  多くの皆さんのご参加、お待ちしております!
    みんなで夏の思い出を作りましょう!

 2026年も早半年が過ぎ、季節は夏本番!日中の暑さに身体は堪え、夜はあちこちから夏虫やカエルの鳴き声が聞こえてくる季節となりました。
 大町市内の小学校は夏休み真っ只中!さらに今年においては、学校再編に伴い4校→2校となり、緊張とワクワクが入り混じる1学期を終え、新しく出来た仲間たちも増えたことでしょう。

 そんな中、昨年まで大町西小学校で協力させていただいていました「米作り学習」、今年度は新たに大町北部小学校で協力をさせていただけることとなり、現在絶賛取り組み中です!!
 5年生の人数は、なんと99名!大所帯で取り組んでいる「米作り学習」、今回は種まき~田植えまでの『前半戦』の模様をお伝えします!

 ~4月20日【種まき作業】~
 穏やかな陽気の中、初めて行う作業に不安になりながらも、各班協力し合いながら丁寧に作業に取り組み、計12箱の育苗箱が完成しました。
 その後、学校内のハウスで育苗管理が行われましたが、一部病気にかかってしまうなど、上手く育たず悔しい結果となってしまいました。


 ~5月14日【荒代体験】~
 この作業は、土と水を細かくかき混ぜられることで、苗の根付きを良くなり、水漏れしない田にする田植え前の大切な作業です。
 晴天の中、事前に畝っていただいた裸足の児童たちは、水の冷たさや泥の感触に声を上げつつも、次第に慣れてくると友達同士で走り回り、終わってみると泥んこになっていました。

 ~5月20日【田植え作業】~
 両端に分かれた児童たちは、事前に線引き機で付けた目印に沿って、手植えを行いました。植える本数や植え方に不安になりながらも、お互いに確認し合いつつ、次第に植えていない箇所を見つけると声を掛け合ったり、植え直しをするなど、一丸となって取り組んでいました。
 
 以上、『前半戦』の模様をお伝えしました。
 作業終了後の感想では、「沢山お米になってほしい」や「今から食べるのが楽しみ」の他に、「田んぼの中が冷たくてビックリした」「貴重な体験ができて良かった」など、初めて自分たちが植えた苗の成長を楽しみにしつつ、一つ一つの作業を振り返っていました。
 そして現在の田んぼの状況です。苗も順調に成長し、穂が付き始めました!秋の収穫が楽しみです!


 今回の「米作り学習」に際して、水田の管理や学習指導として大町市土地改良区理事の太田さんのご協力や、その他種籾はライスファーム野口様、苗は大北農業協同組合南部営農センター様からご提供いただきました。ご協力、ありがとうございます!
 次回は約1か月後の稲刈り作業です。稲刈りに奮闘する児童たちの模様をお伝えします!

 令和7年度決算関係書類について、大町市土地改良区会計細則第66条の規定により公表しておりますことを、ご報告いたします。

 令和8年3月24日、「第19回水土里ネットおおまち地域用水対策協議会 定例総会」内にて、『「第23回 ふるさとの子ども絵画展」入選作品の発表および表彰式』が執り行われました。
 この絵画展は、水の豊富な大町市にて未来を担う子ども達に、ふるさとの素晴らしさを発見し、生活に欠かせない地域用水への関心を深めてもらうことを趣旨とした当協議会主催の絵画展です。

 今年1月に管内小学校へ募集をかけたところ、大町西小学校より44作品、大町東小学校より21作品、計65作品の応募をいただき、厳選なる審査の結果、以下6名の方が各賞を受賞されました。

◎会長賞◎
        「稲刈り中」
       小澤 梨乃 さん


◎理事長賞◎
        「たうえの絵」 
        北沢 美結 さん

◎佳 作◎
        「稲を持つ人」
       石森 莉瑚 さん

◎佳 作◎
         「収かく」
       中島 雄翔 さん

◎佳 作◎
         「成長した稲」
       鎌倉 充成 さん

◎佳 作◎
         「田植え」
       鈴木 咲花 さん

 表彰式では受賞された皆様に対し、当協議会会長である牛越徹大町市長より賞状並びに記念品が贈呈されました。

 現在ご応募いただいた全65作品を、大町市役所2階 東庁舎連絡通路にて展示しております(4月24日まで)。児童たちの視点で、田植えや稲刈りの様子や大町市の田園風景が、見事に描かれています。魅力あふれる作品たちを、この機会に是非ご覧ください。
   多数のご応募ありがとうございました!

 「未来へつなごう!ふるさとの水土里」子ども絵画展2025は、子どもたちに田・畑や水、農業・農村に関心を持ってもらい、水の循環や環境保全への理解、水路等の財産を次世代に引き継いでいくことを目的に、農林水産省や文部科学省・環境省をはじめとした省庁等の後援、企業・団体の協賛を得て、全国水土里ネットおよび都道府県水土里ネットが主催している絵画コンクールです。
 当絵画展には、全国から全2,625店の応募があり、昨年10月に厳選なる審査が行われ、入賞33点、水土里ネット賞56点、入選141点、佳作170点が選出されました。
 水土里ネットおおまち管内からは、大町西小学校・大町東小学校から計54作品を応募し、選りすぐりの作品の中から、見事8名の方が受賞されましたので、ご紹介いたします。

~地域用水優秀賞(地域団体賞)~
        「いねかりと私」
       藤井 未来  さん



~ 入 選 ~
      「学校田のさぎょう」
       曽根原 東矢  さん


       「大変だったいねかり」
        原  涼真  さん

       「はじめてのいねかり」
       堀田  一花  さん

       「協力したいねかり」
       齊藤  真央  さん


~ 佳 作 ~
       「いねを切っている人」
       曽根原 聖也  さん

       「あつい日の稲刈り」
       戸谷 蓮斗 さん

          「稲刈り」
       中山 琴音 さん

 受賞作品は、東京都美術館にて昨年12月4日~11日まで展示されました。
 また、その他の受賞作品は全国水土里ネットのホームページにて作品集が掲載されております。是非、ご覧ください。

 また2月16日には、受賞された皆様に対して当協議会会長でもある牛越徹大町市長より、賞状をお渡しいただく授賞伝達式が執り行われました。

 今回、8名の方が受賞されるという大変嬉しい結果となりました。児童が描いた作品たちを通して、改めて農業の魅力や環境保全などについて、皆さんに考えていただく機会となることを願っております。
    応募いただいた皆様、本当にありがとうございました!

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