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ー8月23日(日)ー 〇「水と郷土の歴史」についてのお話 作業後は、水分補給をしながら地域のお勉強。郷土史研究家で大町市土地改良区の荒井今朝一理事長に、大町市の水に関わる歴史について、ご講義いただきました。昔と現代を繋ぐ貴重な資料やお話に、皆さん耳を傾けていました。 そして皆さんお待ちかねの、お楽しみイベントが開始! 〇お楽しみイベント① 「スイカ割り」 子ども達が次々と挑戦!沢山の声援と指示を聞きながら、スイカ目掛けて思いっきり振り下ろします! 〇お楽しみイベント② 新企画「流しそうめん」 夏の風物詩である流しそうめんを今年初開催!なかなかできない体験に、子どものみならず参加者皆さん大はしゃぎ! 〇お楽しみイベント③ 「魚つかみ」 皆さん、お待ちかねの魚つかみ!せせらぎ水路に放たれたイワナなど計120匹の魚を捕まえようと、一斉に水の中へ!「やった!」「大きい!」という子ども達の声や笑顔で溢れていました。 〇お楽しみイベント④ 「稚魚の放流」 最後のイベントは、稚魚の放流。小さな命たちが、自然の中で大きく育つよう願いを込めて、子ども達の手によって50匹の稚魚たちが優しく水路へ放たれました。 今年も多くの方にご参加いただいた、ふれあいイベント「土・人・水」。各関係機関の皆様のご協力もあり、ケガなどもなく、盛況のうちにイベントの全工程が終了となりました。 四季折々の風景、自然が生み出す豊かな水。参加者の皆さんには、様々な企画を通して、大町の宝である自然環境と触れ合っていただくことを目的とした当イベント。家族みんなでイベントを楽しむ姿や参加者の皆さんの笑顔が多く見られました! このイベントが皆さんの思い出となり、そして未来へと繋がっていくことを切に願いつつ、イベントの報告を終わります。 |
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第27回ふれあいイベント「土・人・水」 ![]() ![]() |
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2026年も早半年が過ぎ、季節は夏本番!日中の暑さに身体は堪え、夜はあちこちから夏虫やカエルの鳴き声が聞こえてくる季節となりました。 ~5月14日【荒代体験】~ この作業は、土と水を細かくかき混ぜられることで、苗の根付きを良くなり、水漏れしない田にする田植え前の大切な作業です。 晴天の中、事前に畝っていただいた裸足の児童たちは、水の冷たさや泥の感触に声を上げつつも、次第に慣れてくると友達同士で走り回り、終わってみると泥んこになっていました。 ![]() ![]() ~5月20日【田植え作業】~ 両端に分かれた児童たちは、事前に線引き機で付けた目印に沿って、手植えを行いました。植える本数や植え方に不安になりながらも、お互いに確認し合いつつ、次第に植えていない箇所を見つけると声を掛け合ったり、植え直しをするなど、一丸となって取り組んでいました。 以上、『前半戦』の模様をお伝えしました。 作業終了後の感想では、「沢山お米になってほしい」や「今から食べるのが楽しみ」の他に、「田んぼの中が冷たくてビックリした」「貴重な体験ができて良かった」など、初めて自分たちが植えた苗の成長を楽しみにしつつ、一つ一つの作業を振り返っていました。 そして現在の田んぼの状況です。苗も順調に成長し、穂が付き始めました!秋の収穫が楽しみです! ![]() 今回の「米作り学習」に際して、水田の管理や学習指導として大町市土地改良区理事の太田さんのご協力や、その他種籾はライスファーム野口様、苗は大北農業協同組合南部営農センター様からご提供いただきました。ご協力、ありがとうございます! 次回は約1か月後の稲刈り作業です。稲刈りに奮闘する児童たちの模様をお伝えします! |
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令和7年度決算関係書類について、大町市土地改良区会計細則第66条の規定により公表しておりますことを、ご報告いたします。 |
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令和8年3月24日、「第19回水土里ネットおおまち地域用水対策協議会 定例総会」内にて、『「第23回 ふるさとの子ども絵画展」入選作品の発表および表彰式』が執り行われました。 ◎理事長賞◎ 「たうえの絵」 北沢 美結 さん ◎佳 作◎ 「稲を持つ人」 石森 莉瑚 さん ◎佳 作◎ 「収かく」 中島 雄翔 さん ◎佳 作◎ 「成長した稲」 鎌倉 充成 さん ◎佳 作◎ 「田植え」 鈴木 咲花 さん 表彰式では受賞された皆様に対し、当協議会会長である牛越徹大町市長より賞状並びに記念品が贈呈されました。 ![]() ![]() 現在ご応募いただいた全65作品を、大町市役所2階 東庁舎連絡通路にて展示しております(4月24日まで)。児童たちの視点で、田植えや稲刈りの様子や大町市の田園風景が、見事に描かれています。魅力あふれる作品たちを、この機会に是非ご覧ください。 多数のご応募ありがとうございました! |
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