大町市土地改良区「水土里ネットおおまち」越荒沢堰

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水土里ネット おおまちからのお知らせ

イベントのご案内やイベント報告などをお伝えします。

 季節外れの台風が過ぎ、晴天に恵まれた今日、大町北小学校4年生(51名)の社会科見学が行われました。
 この社会科見学は水はどこからきて、どのように流れていくのか、また、その水を流す用水路はどのような構造で、どのような役割をしているのかを学習する目的で行っているそうです。


 社会科見学を行うにあたり、大町市教育委員会を通じて「水土里ネットおおまち」に協力要請があり、大町新堰が鹿島川を横断する手前にある施設(西口沈砂池)で説明を行いました。

 はじめに荒井大町市教育長から水路について説明が行われ、続いて宮坂事務局長からは沈砂池の構造等について説明がされました。


 沈砂池では実際に水門を開き、土砂交じりの水が排出される様子などを見学してもらいました。

 たくさん歩いて、たくさん勉強した子供たちは、見学後、お楽しみのお弁当タイムです(笑)
 最後は子供たちを見送り、社会科見学への協力を終了しました。

10月11日(水)
 気持ちの良い秋空の下、大町西小学校5年生による脱穀作業が行われました。

 今年はハーベスタという機械を使用しての脱穀作業です。
はぜ掛けされた稲を外し、次から次へと休むことなく機械に稲を運び入れます。



       
     それぞれが分担をして、作業に汗を流します。
     (籾殻を取り除いた稲藁を運ぶ子ども達)

      袋詰めされたお米を運び、一休み(笑)

       最後は収穫米をバックに記念撮影!

     最後まで頑張って作業することができました。
       疲れを忘れて全員とても良い笑顔です。

 寒暖繰り返す早春、慣れない小さな手で撒いた種は雨や風、夏の厳しい暑さと闘い立派に育ち刈り取りの時を迎えました。

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「大切にしよう!水のはじまり越荒沢 自然豊かな憩いの広場」を目標に
今年も開催されました!

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  5月16日火曜日、やや雲は多いけれど穏やかに晴れた空! 今日は第3回目となる体験授業の田植えです。吹く風に冷たい冬の名残を感じながら種を蒔いてから約1ヶ月経ちました。
 種籾から芽を出し、毎日の温度変化にも耐えながら順調に成長した苗を植えるときが来ました。
 午後2時、定刻より少し前に子ども達はハウス前に整列、当水土里ネット職員から作業の説明、怪我の無いよう注意事項を聞いてクラス毎に分かれそれぞれ田んぼの畦にスタンバイ。

           作業の説明を聞く子ども達と育った苗         



 一斉に苗を手に田んぼに入り、教わったように上手に苗を分けながら植えていきます。担任の先生が前日のうちに枠を転がし、植える筋を付けてくれてあるのでその筋の通りに苗を置いて行くのです。


 ところが、田んぼの水が多かったということもあり、子ども達の動きで水が濁りはじめ、午後からは風も強くなり植える目安とされる筋が全く見えない状態となりました。それでも子ども達はここだと思われる場所に苗を置いて行き作業は終わりました。

 泥の中の作業ですから条件の良いときでも通りが曲がってしまったりはします。担任の先生から「2、3日したら子ども達と植え直しを兼ねて見直しをします。」という話があり内心ホッとしました。

              がんばった人!ハーイ!

 また苗の量、伸びが心配だったのでライスファーム野口さんから予備の苗を提供してもらい備えましたが、子ども達の苗は順調に成長していて全く心配の要らない状態でした。
 田んぼの水は多めですが、植えられた早苗の緑色が豊かな田園風景へと想像を抱かせます。
 これから実りの秋まで梅雨時の長雨、台風、猛暑の夏を過ごし、病気や動物たちの食害などの危険にさらされながらも周りの人たちに守られて成長を続けます。

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