大町市土地改良区「水土里ネットおおまち」越荒沢堰

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水土里ネット おおまちからのお知らせ

イベントのご案内やイベント報告などをお伝えします。

今年も大町西小学校5年生の総合学習に対して協力依頼があり、晴天に恵まれた4月19日木曜日、「米作り体験」第1回目の「種まき」を行いました。


午後2時を過ぎた少し汗ばむ陽気の中、児童たちが育苗ハウス前に整列し、挨拶を兼ねた職員紹介、種蒔きについての説明などを行い作業を開始しました。


初めに職員が育苗箱に床土を入れ、種の蒔き方など実演をした後、児童たちが作業を開始します。



班に分かれた児童たちは、教わったやり方をみんなで協力し合いながら小さな手で丁寧に作業をしていました。

これから約半年間、収穫の日を迎えるまでその成長を見守っていきたいと思います。

 全国水土里ネットが主催する子ども絵画展2017受賞者に対し、賞状並びに記念品が贈られ、1月29日(月)伝達式を大町市役所市長応接室にて行いました。

 18回目となるこの絵画展は、農林水産省、文部科学省、環境省をはじめとした省庁等の後援、企業、団体の協賛を得て開催しており、全国より8,069点の応募作品が寄せられ、厳選なる審査の結果、水土里ネットおおまち管内から応募した大町西小学校6年生(当時5年生)の児童2名が受賞されました。
(受賞した作品は昨年末まで東京都美術館に展示)

  受賞作品はこちら
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              入選


             地方団体賞


 伝達式にはケーブルテレビ局や新聞社などの取材が入り、緊張した様子で、水土里ネットおおまち地域用水対策協議会会長(牛越市長)より賞状を受け取っていました。


 全国水土里ネット「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展は未来を担う子どもたちに、絵画を通じてふるさとのすばらしさを発見し、水と土への関心を高めてもらうとともに、作品を通じて多くの人々に農業・農村の魅力をアピールすることを目的に開催しています。
 

 まさに師走の第1日目、12月1日金曜日 大町西小学校5年生の収穫祭が行われました。
 お昼時間に合わせた招待状をいただき、水土里ネット大町からは局長の宮坂、技術担当の薄井、そして脱穀作業に協力いただいた山崎理事の3人が参加いたしました。
 子供たちも慣れない作業に大忙し!早朝より準備、お手伝いしていただいた保護者の方々や先生方に教わりながら一緒にお餅をついたり、つきあがったお餅をゴマ、あんこ、しょう油などそれぞれにまぶして作り、美味しそうなつきたてお餅の山のお皿が次々できていきます。
 また、お餅の他には豚汁も作られ、朝から活躍している子供たちの食欲をそそっていました。ただし、豚汁づくりはお餅を丸めるほど楽ではなかったようです。
 しかし、ほぼ1年を通じて行われた体験授業の仕上げは和気あいあいとそして、どの顔も一番ニコニコしていたのではないでしょうか。
 収穫祭は、子供たちの元気なあいさつで始まり、まず当水土里ネットの米づくり体験授業への協力に対して子供たちからお礼の言葉がありました。
 そして発表会に移ると、スライドが映し出され米づくりの様子を振り返っていきます。時々あちこちから子供たちの声が上がり、楽しかったこと、大変だったこと、上手にできたこと、ちょっと失敗かななんて思えること……体験はみんな子供たちの見えない財産になっていく事でしょう。
 最後に、宮坂局長から米づくりを通して学んでくれた様々なこと、そして収穫祭に招待をいただいたお礼を伝えるとともに、これからも学校の行きかえり等に川の流れを見たら水の大切さ、住民とともに用水を守る仕事をしている水土里ネットを思い出してくださいとお願いをし帰庁しました。

 季節外れの台風が過ぎ、晴天に恵まれた今日、大町北小学校4年生(51名)の社会科見学が行われました。
 この社会科見学は水はどこからきて、どのように流れていくのか、また、その水を流す用水路はどのような構造で、どのような役割をしているのかを学習する目的で行っているそうです。


 社会科見学を行うにあたり、大町市教育委員会を通じて「水土里ネットおおまち」に協力要請があり、大町新堰が鹿島川を横断する手前にある施設(西口沈砂池)で説明を行いました。

 はじめに荒井大町市教育長から水路について説明が行われ、続いて宮坂事務局長からは沈砂池の構造等について説明がされました。


 沈砂池では実際に水門を開き、土砂交じりの水が排出される様子などを見学してもらいました。

 たくさん歩いて、たくさん勉強した子供たちは、見学後、お楽しみのお弁当タイムです(笑)
 最後は子供たちを見送り、社会科見学への協力を終了しました。

10月11日(水)
 気持ちの良い秋空の下、大町西小学校5年生による脱穀作業が行われました。

 今年はハーベスタという機械を使用しての脱穀作業です。
はぜ掛けされた稲を外し、次から次へと休むことなく機械に稲を運び入れます。



       
     それぞれが分担をして、作業に汗を流します。
     (籾殻を取り除いた稲藁を運ぶ子ども達)

      袋詰めされたお米を運び、一休み(笑)

       最後は収穫米をバックに記念撮影!

     最後まで頑張って作業することができました。
       疲れを忘れて全員とても良い笑顔です。

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