大町市土地改良区「水土里ネットおおまち」越荒沢堰

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水土里ネット おおまちからのお知らせ

イベントのご案内やイベント報告などをお伝えします。

例年より早い梅雨明けから、天候が不安定な日々が続く中、7月13日に大町市教育委員会で開催している大町北小4年生の水路学習に協力しました。


 学習内容は、大町北小学校にある「ひょうたん池」を流れる用水の取水口(籠川寄沢)まで辿りながら水路学習を行うというもので、我々は大町新堰西口沈砂池(温泉郷北)にて、排砂門の開閉操作を行い、沈砂池の構造により生じる、水の量や流れの変化などを見学してもらいました。

 子ども達は、開閉操作により変化する水の流れや沈砂池の様子を、楽しみながら興味深く観察していました。

 この日は天候にも恵まれ、子ども達はしっかり水分補給をしながら、学習を行っていました。
 この学習を通じて、子ども達が農業用水やそれに係る施設などに興味を持ち、日々の生活に活かしてもらえるよう、今後も協力していきたいと思います。

ふれあいイベント「土・人・水」
令和4年8月20日(土)午前7時30分 開会!

 「ふれあいイベント」開催のお知らせです!例年の景観整備に加え、今年は新型コロナウイルス感染拡大により中止となっていたお楽しみイベントを2年ぶりに実施!!
 越荒沢親水広場の整備に必ず参加して、「猫鼻の歴史」を学び、「さかなのつかみ取り」を楽しみましょう!
 8月20日(土)午前7時30分に越荒沢親水広場にお集り下さい。事前のお申し込みは不要、多くの方々のご参加をお待ちしております!

令和4年5月26日木曜日 曇り

 昨年に引き続き、越荒沢親水公園にある法面に防草シートを敷設する作業を行いました。農家の方々をはじめ、田んぼの長い畔や家の裏の傾斜地などで利用できれば、草刈などの労力軽減につながるのではという趣旨で行っているものです。
 まずは、昨年敷設した箇所の状況ですが、防草効果はご覧のような状況となっております。


 約1年が経過し、敷設したところは雑草自体生えていません。しかし、植え付けをした所はシートに穴を開けている為、芝サクラが絶えてしまった場合は雑草が生えてしまいました(写真を撮る前に除草しています)。
 昨年植え付けた芝サクラは、三分の一ほどが根付き、その中には見事に開花したものもありました。

 今回の作業には、北アルプス地域振興局農地整備課から5名、当区理事監事職員14名、シート取扱い元業者より1名、計20名の方にご参加いただきました。
 作業内容は、昨年芝サクラが絶えてしまった個所への再植え付けと、昨年残った箇所約50㎡の防草シート敷設&芝サクラの植え付けとなります。



 作業は傾斜地ということもあり、足場もきかず、中々大変でしたが、2時間程度で完了し、ごらんのような状況となりました。

   施行前

   施工後

法一面が芝サクラに覆われ開花すれば、見事なものになりそうです。
越荒沢親水公園の近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。
また、防草シートに関するお問い合わせなど興味のある方は、ホームページ「お問合せ先」までお気軽にご相談ください。

5月16日(月曜日)
 今年もいよいよ「田植え作業」の日を迎えました。天候は曇り空、少し肌寒い朝ではありましたが、早速恒例の児童自らが進行する開会式が始まりました。


式の中では今回の田植えに対する目標という事で、
みんなで育てた苗を、協力して植えましょう。
一同「はいっ!
と元気に意気込みを表してくれました。
 その後、水土里ネット職員による植え方の指導を受け、

早速作業開始です。
 今季も目印テープを用いた植え付けを行います。

 最初は苗をやさしく扱うあまり、そっと泥田に添えるような植え付けで、苗が浮いたり、斜めになったりとうまくいきません。先生や職員も必死にサポートし、どうにかコツを掴んでくれたようで、少し時間はかかりましたが、浅植えの苗や、間隔が広い個所の植え直しも行い、しっかりとした田植えができたように思います。

 最後には肥料をみんなでまんべんなく撒き、今期の田植え作業は完了となりました。
 閉会式では「苗を植えるのにバランスが難しかったけど、みんなで協力して植えることができたので良かったです。」や「みんなで協力して助け合いながら丁寧に苗を植えられてよかったです。」と感想を発表し、各自が考え、みんなで協力し合いながら作業ができたようです。

 今回の作業でもそうでしたが、種まき以降、作業をやるときは元気いっぱい、開会式や閉会式ではピシッと、メリハリのある行動をする児童たちの姿に感心しっぱなしでした。
 次回は稲刈りとなります。約4ヵ月後の実りの秋まで、児童たちは、平林さん管理のもと成長する苗の様子を学習しながら見守っていきます。今年も児童たちにとって楽しい学習となるよう、また無事に豊作の年となるよう祈りながら、今回の田植え作業の報告を終わりとさせていただきます。

秋が楽しみです!

 種まきから約4週間、苗も元気いっぱいに育っていました。今回の育苗管理では、休日などの際に保護者の協力も得て管理をしたとのことで、多くの人が携わりながら、大切に育苗が行われたようです。


 「米作り体験」第2回となります今回は、荒代・植え代作業を行います。この作業は土壌の状態を整え、田植えとその後の管理などに影響するとても大切な作業となります。なお、今回も事前にトラクターによる荒代作業を平林さんに行っていただきました。ありがとうございます!
 それでは作業報告に移りたいと思いますが、まずは今回も児童達自らが進行する作業前の開会式です。今回の作業に対する目標発表では、「苗にとってきれいで育ちやすい環境をつくれるように頑張ります!」と意気込みを語ってくれました。また今回の作業には、北アルプス地域振興局 農地整備課の岡本課長補佐にもお手伝いのためお越しいただき、大切な農業用水に関するお話しなどもしていただきました。

 その後作業に移りますが、今年は少し例年と違う作業が試みられております。今年は大町西小学校開校150周年記念という事で、西小学校と共に成長し、いつも見守ってくれている立派な桜の木の落ち葉を泥田に混ぜて、おいしいお米を育てようという趣旨で、各自腐葉土化した落ち葉を手に取り、田んぼの中に撒き散らす作業を行い、その後しっかり土と混ざるように泥田を踏み歩く作業を行っています。

 最初こそ泥田の感触に恐る恐るの様でしたが、すぐに面白くなってきたのか、歓声を上げながら元気いっぱいに駆け回り、

または満面の笑顔で這いずり回るなど、

泥にまみれながら楽しそうに作業を行っていました。
 作業終盤には、長い木の棒を泥田の表面を沿うように引っ張ることで、でこぼこになった泥田を平に均す作業を交代しながら行い、

最後の閉会式で「今日はみんなで力を合わせて荒くれができたので良かったです!」という児童の感想のとおり、楽しくみんなで協力しながら作業を終えることができたようです。
 次回の作業は、いよいよ田植え作業となります。

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