商品紹介と店舗イベント情報
4月2日入荷予定!
こんにちは。ビクトリアンクラフトの平本です。
関東では桜が満開ということで、この週末にお花見された方も多いのではないですか。
松本はまだまだ肌寒く、桜もまだ開花していませんが、あたたかかくなるお花見時期を前に、当店にはイギリスより商品が届きます。

3月の初旬より少しずつご紹介してきましたが、みなさま気に入った商品はありましたか?
入荷予定日は4月2日水曜日となっています。
(通関の関係で、遅れる場合もございます。)
40フィートのコンテナに約300点の商品が入っているため、
荷降ろし作業も1日がかりです。
そのため、入荷日当日は実店舗をお休みとさせていただきますので、ご来店の前にお電話にてご確認ください。
また、メールのご返事もできませんので、ご容赦ください。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
ご予約いただいておりますお客様には、詳細写真を撮って順次ご連絡させていただきます。
現在掲載している商品のほかにも、いろいろと入荷します。
もちろん、写真を撮り、ホームページに掲載いたしますので、楽しみにしていてくださいね!
ビクトリアンクラフト 平本
※お問い合わせ
TEL:0263-35-3592
e-mail:info@victoriancraft.com
スタッフ日記
買い付け日記
こんばんは、ビクトリアンクラフトの根橋です。
今回のブログは私が、3月中旬に英国へ商品の買い付けに行ってきましたので、それに関連したお話しを少しさせていただきたいと思います。
いつも買い付けに訪れているのは、マンチェスターより北に車でおよそ2時間ほどの場所にある、ランカシャー地方と呼ばれている場所です。
そのランカシャー地方の各地に点在しているアンティークセンターを、1日に数件訪れ家具などを買い付けしています。
アンティークセンターというのは、複数のアンティークディーラーが集まり様々なカテゴリーのアンティークを一ヶ所で見ることができる場所のことをいいます。
今回は、マンチェスターにあるアンティークセンターのことを少しご紹介したいと思います。
建物は、古い赤レンガの4階建ての工場跡地です。
4階とはいいいましても、1つのフロアの天井の高さが、とても高いので建物を見上げると建物の大きさにいつも圧倒されています。
大きさが分かりやすいと思いましたので今回は建物の正面から撮影した写真を添付しましたのでご覧ください。
入り口すぐ左脇の窓ガラスに何故か釣り下げられた自転車があるのは確認できますでしょうか?
とてつもなく大きいというのがこれで分かっていただけたのではないでしょうか。
マンチェスターは産業革命時代には工業都市として繁栄していたためこのような工場跡地が今でも、マンチェスターには点在しています。
建物の中には、家具などの商品が置いてあるだけではなく、カフェなどのようなものも併設されており軽い食事やコーヒーなどの飲み物も飲むことが出来ます。

今回の買い付けではちょうどお昼に近い時間に立ち寄りましたので、買い付け後にその場所でフィッシュ&チップスをいただきました。

しばらく買い付け時に関連した内容で連載していこうと思っておりますので次回も楽しみにお待ちください。
VictorianCraft 根橋 裕二
商品紹介と店舗イベント情報
アンティークのテレビ台
こんばんは。ビクトリアンクラフトの平本です。
やっと松本も暖かくなり、過ごし易くなってきました。
さて、今日はちょっと変わったブックケースをご紹介いたします。

スタッキングブックケースってご存知ですか?
もともと事務所などで使用されていた
ブックケースで、スペースにあわせて
積み重ねる段数や、一段一段の奥行き
高さなどをオーダーで作っていたようです。
スタッキングというだけ合って、何段も重ねてあるものが多いのですが、珍しく1段だけのスタッキングブックケースが入荷しました。
A4サイズのファイルが入るので、インテリア雑誌などがぴったり納まります。
そんなブックケースを、今回テレビ台にしてみました。
液晶テレビでしたら、奥行きが無いので、ぴったり収まります。
アンティークでテレビ台を探すとなると大変ですが、これなら雰囲気もあっていいですよね!
ぜひホームページで詳細をご覧ください。

それでは皆さん、良い週末を!
ビクトリアンクラフト 平本
スタッキングブックケース:
http://www.victoriancraft.com/cabinet/2008/03/14/1205497190311.html
商品紹介と店舗イベント情報
年代
こんばんは。ビクトリアンクラフトの平本です。
いろいろと古いものを集めていると、そのアイテムがいつ頃に作られたのか、年代が気になりますよね。

イギリスの銀製品は、ホールマークと呼ばれる刻印を見ることで年代を調べることができます。約700年前から品質保証のために、ホールマークが付けられているそうです。
陶磁器だと各メーカーの刻印を調べることで、年代がわかります。
どちらも、調べるための専門書が出ていますので、参考に2点ほどご紹介させていただきます。
シルバーのホールマークを調べる本:
Pocket Edition Jackson's Hallmarks: English, Scottish, Irish Silver and Gold Marks from 1300 to Present Day
陶磁器のメーカーのマークを調べる本:
Encyclopaedia of British Pottery and Porcelain Marks

その他に年代を調べる方法として
「Rd.ナンバー」があります。
右の写真のように、「Rd.756533」のようにメーカーの刻印の下に、番号が入っている場合は、そのアイテムがデザインされた年代がわかります。
これは、デザインのコピーを防ぐために、1884年-1965年の間に英国特許庁にデザイン登録をしたときの番号です。
1884-1885は 1-19755 、1885-1886は 19756-40479 のように通し番号になっているので、簡単に年代を調べることができます。
上の写真のトリオは、番号から1930年に登録されたものとわかります。
ただし、デザイン登録された年なので、実際の製造年ははっきりしませんが、古いものは数年しか作られていないものが多いので、そんに誤差はないと思います。
ちなみに、1842年-1883年の間に、デザイン登録されたアイテムにはダイヤモンドマークと呼ばれる特殊なマークが入っています。
(ダイヤモンドマークが入っている商品が見当たらなかったので、実物がお見せできなくてすみません)

この「Rd.ナンバー」は陶磁器に限らず、いろいろなアイテムが登録されていますので、上の写真のように栓抜きにも入っています。
(この栓抜きのデザイン登録は、1923年でした!)
皆さんのコレクションの中にも、番号が入っているアイテムがあるかもしれませんので、ぜひ探してみてください。
メールでお問い合わせいただければ、年代をお調べいたします。
ビクトリアンクラフト 平本
e-mail:info@victoriancraft.com
スタッフ日記
コレクション
こんばんは。ビクトリアンクラフトの平本です。
今日は、個人的に集めているアンティークの灰皿を紹介しようと思います。

以前、イギリスに旅行に行ったときに見つけた陶器の灰皿で、デザインとロゴに引かれ買ってしまいました。
真ん中の立ち上がっているところは、マッチを刺すようになっています。
知っている方も多いと思いますが、ロゴの「BASS」とは、1777年創業のイギリスのビールメーカーで、もちろん日本でも販売しています。

底には「MINTON」のメーカーのマークが入っていたので、調べてみたら、1890年―1910年 に製造されたものでした。
たかが灰皿と思う人もいるかもしれませんが、今から約100年も前のものが捨てられず、壊されず、残されているのって、すばらしい事だと思いませんか?
また機会がありましたら、商品以外に個人的なコレクションを紹介していきたいと思います。
ビクトリアンクラフト 平本
http://www.victoriancraft.com










