2008/03/21 22:30

買い付け日記

こんばんは、ビクトリアンクラフトの根橋です。

今回のブログは私が、3月中旬に英国へ商品の買い付けに行ってきましたので、それに関連したお話しを少しさせていただきたいと思います。

いつも買い付けに訪れているのは、マンチェスターより北に車でおよそ2時間ほどの場所にある、ランカシャー地方と呼ばれている場所です。

そのランカシャー地方の各地に点在しているアンティークセンターを、1日に数件訪れ家具などを買い付けしています。

アンティークセンターというのは、複数のアンティークディーラーが集まり様々なカテゴリーのアンティークを一ヶ所で見ることができる場所のことをいいます。

今回は、マンチェスターにあるアンティークセンターのことを少しご紹介したいと思います。

建物は、古い赤レンガの4階建ての工場跡地です。

4階とはいいいましても、1つのフロアの天井の高さが、とても高いので建物を見上げると建物の大きさにいつも圧倒されています。

大きさが分かりやすいと思いましたので今回は建物の正面から撮影した写真を添付しましたのでご覧ください。




入り口すぐ左脇の窓ガラスに何故か釣り下げられた自転車があるのは確認できますでしょうか?

とてつもなく大きいというのがこれで分かっていただけたのではないでしょうか。

マンチェスターは産業革命時代には工業都市として繁栄していたためこのような工場跡地が今でも、マンチェスターには点在しています。



建物の中には、家具などの商品が置いてあるだけではなく、カフェなどのようなものも併設されており軽い食事やコーヒーなどの飲み物も飲むことが出来ます。



今回の買い付けではちょうどお昼に近い時間に立ち寄りましたので、買い付け後にその場所でフィッシュ&チップスをいただきました。



しばらく買い付け時に関連した内容で連載していこうと思っておりますので次回も楽しみにお待ちください。


               VictorianCraft 根橋 裕二

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