有賀泰治の公式ブログです。日々の行動や情報、会社での出来事などを更新しております。

2010/03/31
この寒さでミッドタウン・ガーデンの特設カフェも寂しそうです。

メニューは桜にちなんだドリンクや食べ物で価格はチョット高めでした。

天気が良ければ少し気分も盛り上がりますが、風が冷たく、耳が痛くなります。

まぁ!取りあえず!

松本人にとっては少し早めの花見になりました。

2010/03/31
昨夜、東京で《輝き塾》がありました。

六本木ミッドタウンへ来ました。
ミッドタウン・ガーデンには桜が200本ほどあるので、信州人には少し早い花見になりましたが!

東京も寒い !

桜も満開とはいえません、五分から七分咲きくらいですか !

寒い !


ガーデンには期間限定のカフェもあります。寒いので、いまいち繁盛はしていません。

2010/03/29
ウメンドラくん、

ご挨拶
お世話になった皆さんに感謝。

スリランカに帰っても志しを高く持ち頑張ります。

そして、皆さん是非ともスリランカに来てください。

歓迎致します。

ありがとうございました。

2010/03/29
スリランカから松本大学に留学生として来日、二年が経ちました。
松本空港ロータリークラブは彼を支援してきました。

この春、卒業してスリランカに帰ります。

日本では観光ホスピタリティーを学び、スリランカに帰国後は自国の発展に寄与して頑張っていただく事を願います。



ウメ君、右から二人目
山本会員(左)と中村事務局(左二人目)にネクタイをプレゼントされました。
右は松本空港ロータリークラブの橘会長
中央のでっかい人はカウンセラーの江原先輩です、二年間ウメくんの親代わり、ご苦労様でした。

2010/03/27
並柳・弘法山桜まつりの準備が始まりました。

提灯付けの作業です。

天気はいいですが風が冷たい!、
山の北側は山に遮られ風が来ませんので汗だくです。
山頂や南側は冷たい風がかなり強く吹き付けます。
汗と寒さで体調を崩さないように気をつけなくては !


『弘法山桜まつり』は4月10日に開花宣言イベントをおこないます。
そして、4月の下旬まで灯籠が山に灯ります。


開花宣言では並柳商工会や青年会でいろいろな物がふるまわれます。

ここも桜の名所になってきました。




写真の街並みは松本市内の中心街、右側にちょこっと城山、遥かかなたは北アルプスです。

2010/03/27
まて !

最近は ボーダーコリー の‘はな’の方が我慢できません。(二歳)

レオンは相変わらずマイペースです。(一歳)
言うことを、聞くような聞かないような !!

2010/03/27
天気が良くて気持ちよかったのでアルプス公園まで散歩に来ました。


清々しくいい気持ちですね

2010/03/27
朝方は冷え込みましたが良い天気になりました。


早朝のアルプス公園から安曇野、そして北アルプスです。

平らは春がすぐそこですが、北アルプスは昨日の雪でまだまだです。

2010/03/23
昨年の暮れまでに、トネリコ、コニファー、シャラが枯れてしまいました。


トネリコは幹の根本に虫がつき、大きな空洞になってしまっていましたが、毎年勢いが無くなり三年目で枯れてしまいました。

コニファーは一番大きなものが枯れてしまいました、同じ場所で2度目です。
数メートルの大きなものを、庭のバランスを考えて植えましたが、なかなかその場所だけ育ちません。他に20本ほどあるコニファーは元気で大きくなってくるんですが、そこだけ育ちません。

シャラの木は5年ほどたっていましたが枯れてしまいました。
庭の雨水が流れてくる場所にあり、排水がうまく出来ず枯れてしまったようです。


今年はその三ヶ所の土や排水を考えてもう一度挑戦してみます。


塩を撒き、手を合わせ伐採  「ご苦労様でした」 ↓
2010/03/22
磯部先生のパワーの元
《アホエン》

アンチエージング効果や脳を活性化して免疫力を高めるといわれています。

ネパール旅行で一番元気だった磯部先生の秘食《アホエン》です。

斧さんお得意の『あほやねん !』ではありません。!!!


先日、ネパールから帰ってきてから磯部先生の整骨院へお邪魔してレシピを聞いてきました。


写真左側がわたしの作成抽出した、『黒ゴマ油のアホエン』です。
右側が青森より取り寄せた『オリーブ油のアホエン』です。


ニンニクにはいろいろな栄養成分が含まれているが、その中心となるアリシンはニンニクを傷つけると生じる成分なので、すり潰すほど増えます。
もともとニンニクに含まれるアリシンは水や油に溶けやすく、50℃から80℃に熱した油脂の中で分解できる成分、それが《アホエン》なのです。


磯部先生はこれを食するようになってからは医者要らず、いろいろな薬をのんでいましたが今は薬にたよらず、絶好調だとのこと !!

奥様共々 ! 元気 ! 元気 ! 元気 !
・・・・・・・・・・・・・・・・ だそうです !


2010/03/19
松本テクノセンター

環境整備の巡回ですが、車を降りてまず目に入りました。
工場東側の花壇にクロッカスが咲き始めました。

いよいよ、春ですね !

2010/03/19
環境整備の巡回

エーエーエスの書籍棚

項目事にファイルの色を変え。
並べる順番を決める為に、テープを斜めに貼り印を付けます、これで必ず元の位置に戻ります。



2010/03/19
F・H・A豊科です

片付いているんですが、雑然としています。
綺麗に見えなくなってしまっています。

掲示物の貼り方
書類ファイルのトレイや置き方

目線をお客様になったつもりになると、また違った見え方になります。

2010/03/18
先月のネパール訪問のご苦労様会(はんせい会)がありました。

参加したメンバーのほとんどが出席して、写真交換などしながら、思いで話に花が咲きました。

日本へ帰国後は大勢の参加者が、下痢や風邪をひき寝込でいたようです。

水など気をつけて飲んでいましたが、情報ですとミネラルウォーターも信頼性に疑問があるとか !

ホテルでも、水道水は茶色でバスタブに泥が沈澱するような状況でした。

気温も昼間は高温になり、夜間はコートが必要なほど冷え込みましたので、風邪をひいてしまった人もいました。

ともあれ、その後、皆さんの体調も復調して今日にいたりました。

挨拶している、磯部先生は御歳70歳、帰りの飛行機で少し体調を崩したものの、我々より元気元気のハツラツでした。

今日も絶好調 ! !



左から磯部先生、有川さん、南さん、橘会長、小笠原方丈、赤羽さん、永原さん


右からせきちゃん、志水さん、松田さん、有田幹事、
2010/03/17
朝方は冷え込み、霜柱も立ちましが陽射しはご覧のように暖かく感じるようになりましたね。


我が家のレオンくん。

陽射しを受けてノビノビといい気持ちそうに寝ています。

チョット恥ずかしい恰好ですね

2010/03/16
本日の功労者

西沢修一くん

1ヶ月以上前より打合せに打合せを重ね今日の大役を難なくこなし、合同例会を無事盛り上げて頂く事ができました。


ありがとうございました。


にしちゃんには無理なお願いをしました。
彼は私が色々いえるようなひとではなく、とても偉い人なんです。


某・・・・えぬ てぃ てぃ ・・・の・・しょちょうさまなんです。


今日は本当にご苦労様でした。

2010/03/16
西沢修一さんの司会で賑やかで楽しい合同例会になりました。


握手や名刺交換をしてより深く親睦を深める事が出来ました。


バックになまのピアノとバイオリンの演奏も大変優雅な雰囲気をだす事ができました。

2010/03/16
西南ロータリークラブ・松本空港ロータリークラブの合同夜間例会

さらに松本南、塩尻、塩尻北ロータリークラブなどからお客様がこられました。

空港ロータリーにはお友達の小田中さん上野さんが来賓としてこられました。

さらに、風間さん、佐野さんの二名が新会員として入会しました。

大変にぎやかな例会になりました。



昨日、ジェットクラブのゴルフが中止になりましたので今日の夜間例会がゴルフの成績発表の場になる予定でしたが、参加者の盛り上がりを心配していましたが、そんな中たくさんの皆さんが参加していただき大変盛り上がりました。

2010/03/14
津金 恵さん(丘中学校2年)

ドイツ・チューリンゲンで3月に開催されるジュニアの国際柔道大会に女子63kg級日本代表として参加する事になりました。

誠心館道場からまた、日の丸を背負って国際大会に出る、選手が輩出しました。

是非、優勝を目指して頑張ってきて下さい。




今日は彼女の激励会で塩尻市の中村屋にて80人が集まり


15歳、中学2年生
柔道着を脱げば普通の女の子です。

将来のオリンピック選手に応援お願いいたします。

2010/03/14
来月の11日で八十八歳になる実父、良介です。

現在は弟の家族と暮らしています。

先日、カレンダーをみながら、八十八歳だな米寿のお祝いをしてやるからと話してあったところ。

今日、会社に来て

『米寿の祝いはやってもらわなくていいから。
俺は100歳まで生きるから、90歳を過ぎたら考えるから!』

との事を伝えにきました。

会社事務所の階段もスタスタ上がります。

耳が遠いから、声もでかい!!

小言も言うし、うるさい!!

でも、いつまでも家族思いです。
子や孫が健康で元気に育って欲しいといつも口ぐせです


元気で本当に100歳以上まで生きて下さい。


2010/03/11
筑摩、富士電機さんの入口にある
《ふらんす食堂やまもと》
にて 華巳会 を開催
今年の幹事宮下くんのお薦めです。

じつは・・・わたくし・・・

高校時代この店の前身《山本食堂》でアルバイトをしていました。
主に出前を担当、慣れてきてチャーハンとかラーメン、カレーを作った記憶があります。
その時に店を切り盛りしていたのは若い二代目でした。
今はその子供さんが、東京やフランスで修行して、大衆食堂から現在のフランス料理店に変え、リーズナブルでボリュームたっぷりの料理を提供、フランス料理を気軽に楽しんで欲しいと現在の店に改装しました。
私の高校時代とは料理は大きく違いますが、先代からのアットホームな雰囲気は残っています。

美味しい、ふらんす料理をたっぷり楽しみました。

懐かしいですね


写真はいつもの華巳会の皆さんです。
松本平、東の端ですが12人の出席がありました。



2010/03/08
丸山くん、大型二輪の免許無いのにBMW買っちゃいました。


森下先輩はバイク売っちゃいました。


春にはツーリング行きますよ !!

2010/03/08
柳沢さん(左から二番目)や森下先輩(左)も参加して頂き、バイク談義に花が咲きました。

柳沢源内さんのバイク作りは、いつ聞いても面白いですね。



先輩方も北海道へ是非参加して下さい。


(右からは)伊原くん、関ちゃん、永田くん、(手前の頭は)斧くんか永原くん
でした。

2010/03/08
加藤竜也会長 ご挨拶


日差しも時々、暖かくなり、風も清々しく感じる頃になりました。

車庫に眠っている、愛車もウズウズしていることでしょう。

我々バイク乗りも、いよいよツーリングの計画を練らなくてはなりません。

今日は気合いが入った総会になりました。

まずは丸山裕一くんが大型二輪の免許をとる。(免許が無いのに、バイクを買っちゃいました)
免許がきたら、花見ツーリング。
6月には、北海道へツーリングです。



ここまで決めて春を待ちます。

2010/03/08
鳥羽洋一郎さん

長野県公認山岳ガイドのお話しを聞きました。

山には、連れていってもらうのではなく、自分から行くもの。

『信頼関係』
挨拶し合うパーティーに事故はない。

体力
年齢や性別によって様々です。
身体の健康、精神の健康に効果があります。

安全登山
下界での事前準備が必要です。
特に山での事故は下山は危険。

山での食べ物
山歩きした日は意識して消費したエネルギーや栄養素を補う必要がある。

歩行中にバテるのは
エネルギー不足、ビタミン不足、貧血、睡眠不足、クールダウン不測がある



そして
ワタスゲの高天原
立山の雄山
八方尾根
唐松岳
西穂高岳
宝剣岳
千畳敷
八ヶ岳・天狗岳

などのお勧め登山を紹介していただきました。



最後に『山歩きは哲学です !』


2010/03/04
社員の成長を願い、経営方針を通して気付きの時間をつくります。

私からの発信ですが、参加者全員から発表もしています。
決意や感想をのべ、自己の成長を約束します。

このような時間を毎月、私から発信しつづけます、人間は弱いものですから、定期的に時間を作り仕組みとしてやり続けます。

気持ちが上がったり下がったりする人生が少しでも上を向くようにしたいものです。






『どうも、気付きの差で人生の差ができるようだ』
黒田クロ

2010/03/03


今回ネパール紀行を長い間お読みいただきありがとうございました。

パタンで買ってきた、ペンダントがあります。私のブログをご覧頂いている方にプレゼントいたします。
時間的余裕がなくて5個しか買えませんでしたので、先着で5名、並柳のペイヴ・ウェイに来店できる方に限ります。
・ パタンは古代より工房の街ですので、そこで作られたペンダントです。
・ 28-5888、田中絵理まで電話で確認してからご来店ください。)




ネパール国に訪問して

武道館への柔道着贈呈、孤児院への慰問、これから建設予定のお寺訪問と観光とは違う行程でのネパール六日間でした。

感想

 お釈迦様の時代は、美しく大変良い国であると古文書にも記されています。
長い立派な歴史を持っているネパール、すばらしい古都、ヒマラヤの自然、世界に誇る観光資源や農業に適した大地もあります。
そして、日本人が失った人懐っこい笑顔の人々がいます。
夜の歓楽街は東京・六本木に負けないくらいの活気です。

しかし、ネパールの各方面からは、貧困を訴え援助を求めてくる。
学校、奨学金、教員の人件費支援、水道、井戸の確保、薬、電気・・・・・など限りなくあります。
この国がどうしてこのような状況に陥っているのは、なんと言っても政治が不安定なことでしょう。
大陸の中の国であるネパールは、その時代の勢力に支配されることはありますが、インド、チベットからの交易や宗教を核として文化交流が盛んに行われ、独特の『ネワール文化』を発展させてきた。
14世紀のイスラム勢力の席巻、18世紀にはイギリスの半統治、その後の王政復古、19世紀には共産革命。
制憲議会選挙が実施され連邦共和制への移行が宣言された政治が行われるようになったのが2,008年5月、その後も、カトマンズ市長に選出される人は2週間も職務に就けない状況とのこと。

政治の安定と平和の回復、強いリーダーシップが必要です。

我々日本人も他国をみて、見習わなければいけないと強く感じます。
このような国に日本がなる事無く、子々孫々にまで良い国であってほしいいと願います

2010/03/03
共有勉強会の資料は事前に社内メールしてあるので読んできてもらいます。


今日、参加者の北原 恵さん・・・

プリントを見ると、マーカーペンでアンダーラインが入っています。
発表では、『ブスの25箇条』の中の項目のようです。
彼女はただ参加するだけではありませんね、

『気付きがあったようです!』










『どうも、気付きの差で人生の差があるようだ』
黒田クロ
2010/03/02
広沢寺 住職 小笠原隆元さんの関係するお寺へ訪問 (2月20日)

そこは、これからネパール国内にさらに仏教を布教するために、スリランカへ修行に行ってきた、ネパール人の僧侶が二人いました。

全世界からの援助で敷地は確保したが、お寺の建物はこれからの計画だそうです。

熱狂的な信者が我々を迎え入れてくれました。

祭壇の前でお経をとなへ、今後の検討を祈ります。







松本 広沢寺(曹洞宗) の由来

小笠原政康の開創、のちの小笠原長棟の法号から寺名をつけられたという。

小笠原氏歴代の菩提寺として栄え、本堂には大阪の陣で戦死した小笠原秀政や家臣30名の位牌がおかれている。

松本市の里山辺にあり、うっそうと茂りあう古木の中に近年再建された本堂、庫裏、があります。

小笠原氏は、礼法などの小笠原流の宗家として現在も有名であり、
墓所には小笠原秀政と忠脩の墓があります。

現住職は小笠原隆元さん(駒沢大学名誉教授)であり、小笠原を継承しています。


       


2010/03/02
ネパール最大のヒンドゥー教寺院はガンジス川支流の、聖なる川・バグマティ川の川岸あり、インド亜大陸の4大シヴァ寺院のひとつです。

カトマンズの東に位置し、飛行場のすぐ傍にありました。

紀元前3世紀に最初の寺院が建てられたといわれている。
ここも2,300年もの歴史を感じる。

ヒンドゥー教のシヴァ神は、この地に住む金の角を持つ鹿《パシュパティナート》と遊んだ。
この地域一帯は今でも鹿のすみかになっていてムルガスタリと呼ばれている。

車を下りると、門前には神様グッツや絵画、花なのどの供物を売る店が建ち並んでいて、学校もありました。
↓  ネパールの画伯と!

↓  学校


霊柩車のような周りに人だかりがあり、葬儀であることがわかる。

さらに進むと、橋のたもとには火葬場《アルエガート》があります、上流に2つ、下流に4つ、一番上流の石台はかつて王族専用だったとのこと。




今日も木を組み火葬が行われていた。
遺灰は聖河バグマティ側に流される。



川は乾期のため水がすくないので、遺灰もゴミもそこに留まっている。
聖なる川であるが汚い!

火葬場の東側には死を待つ人が治療をせずに、終末を過ごす病院があるとのことでした。

対岸にはには《エッカイダス・ルドゥラ》と呼ばれる11の白い塔があり、シヴァ信仰の象徴である、《リンガ》が祭られている。


祈りをささげたり、瞑想している人が多く見かけられる



サドゥーが寺院を守っている。



寺院内にはヒンドゥー教徒以外の立ち入りはできない。

かつて、ここは王族の特別な寺院で外遊、国の安全を祈る法要がいとなまれた。

我々も帰国の安全を祈願してこの寺を去りました。

2010/03/02
昨日、経営方針共有勉強会の資料を掲載しました。


私へ
先月の一ヶ月間に入ってきた、情報や体験した、良かったこと、失敗したことなどです。
これを社員の皆さんに、私から一方的に発表します。
一方的ではありますが、皆さんからは気付きについて発表してもらいます。

10年以上続けています。

私からの発信は社員が変わって欲しいということではありません。
『他人と過去は変えられません』

『自分と未来は変えられます!』

この時間で、気付きがあることを望みます。


先月紹介した、《黒田クロ》さんの詩集のなかにもありました。

『どうも 気付きの差で、人生の差があるようだ!』


2010/03/01
昔ながらの農家の皆さん。

やはり、交流の深さを感じます。

組合後継者問題は取りあえず!!

後回し !!!

2010/03/01
写真は本日参加の奥様方


左から赤羽理事、塩野崎さん、
そして、有賀美代子さん、我が家の本家の姉さんです。
さすがに貫禄です。
村では、まだ若い衆にも入らない駆け出しの私では頭が上がりません。


2010/03/01
村の農家組合総会です。
役員である父、傳次の代理ですので、まだよく全容がわかりません。

議事のなかでこの農家組合も会員の減少問題があがり、今後の組合としてのあり方が検討される事になりました。

時代の流れ、村の農家も専業で農業を営んでいる家は一軒もなく、サラリーマンや農地を店舗開発して家賃収入で生計をたてるようになりました。

世代交替も進むなか、時代の流れはこの組合の存続すら危ぶむ声がでました。

2010/03/01
ネパール滞在の最終日になります。

《スワヤンブナート》

カトマンズの中心より西に2Km、丘の頂上に有ります。




カトマンズ盆地がまだ湖だった頃から丘の上に建っていたとの伝説がある。
石段を上り詰めると、ストゥーパがあり、正面には大きな『ドルジェ』(金剛杵)が安置されている。
橘 会長のお寺《真言宗》では金剛杵は無明を打ち砕く雷で密教の法具だそうです。
あいにく、ストゥーパの上部はは修復作業中でした。
↓ 橘 会長と有川さんのすぐ後ろに大きな金剛杵があります、その後ろがストゥーパです。


永原さんの右側に金剛杵が見えます。



この寺院の伝説では
「文殊菩薩がこの湖に住む悪行をする大蛇を退治するため、利剣で山を切り開いて怪物を湖水と共に押し流した。その後肥沃のカトマンズ盆地ができた。文殊菩薩は丘となった島の上に大日如来への奉納としてストゥーパを建設した。」



この寺院でもストゥーパを右回りにまわります。
仏教の原始作法で、ブッタに対し弟子が右肩を向けて尊敬の念をしめす方法との事。

歴史を積み重ねた寺院らしく、境内には古い仏塔や建築物がたっている。
場所によっては、ビンドゥー教の女神ガンガとヤムナーの像があり宗教の多面性がわかる。

真言宗の護摩供養のような作法でお祈りをささげる僧侶もいます。



ここも、13世紀にはイスラム教徒の侵略を受けたが、現在はチベット人たちが周辺に住み着きネパールの最古の寺院として住民に大切にされている。





犬と猿が同じ敷地で共存しています。


2010/03/01
《ボジャン・グリハ》では、ネパール各地の民族舞踊を鑑賞することができました。

ネパールは38の民族がそれぞれ特有の文化を持っていて、音楽、芸術も独自の文化を形成している。

日本の北海道から沖縄まで、それぞれの文化があるのと同じような国です。

いくつものネパール民族舞踊が披露されました。









2010/03/01
《ボジャン・グリハ》はネパールの宮廷料理と民族舞踊を楽しめる。

店に入ると『ティカ』で歓迎される。
ビンドゥー教徒が額に付ける神の恩恵の儀式で祝福、眉間に赤い粉を水で溶いたものを塗られた。



料理はセットメニューで宮廷でも出されていたものとか !

まずは食前酒、ガーデニングに使うような注ぎ口の細長い入れ物で、低いテーブルに立ったまま注ぐ。
銀製のお猪口にピッタリと命中。慣れたものです。
味は甘くて強い焼酎のようだ。↓



ビールとオーダーすると『エベレストビール』のラベルです。
さすがにネパール!!
 ↓


料理のスタートは豆のスープ『クワティー』。
塩だけの味付けで、お世辞にも美味しいとはいえませんでした。
 ↓


餃子のような『モモ』、中身は水牛の肉とか!?



豆の前菜料理『ボダモサンデコ』
ピーナツ、ニンニク、生姜、パクチーのあえ物



後はお決まりライスにネパールカレー『オチィール』



そして、ミルクティー ミルクは水牛のものとか!



出発前の準備会では、磯部先生 曰く

『ネパールは我々日本人の合う、食い物はないから、カップラーメンなど沢山持って行ったほうがいい』

などと、大いに脅かされて来ましたが、味はそれほど馴染めないというものではありませんでした。
しっかりいただくことが出来ました。
2010/03/01
エーエーエスの桜井さん

今日の等級別勉強会で社内講師を務めます。

共有勉強会でも話が出ました。
生まれて初めてとのこと !

おお はりきり !!!

後輩の指導宜しくお願い致します。

2010/03/01
《ボジャン・グリハ》
マイクロバスでホテルより夕食に向かう、カトマンズ市内中央にあるが、古い市内は道が狭く街灯もないので辺鄙な所のレストランかな !? と想像してしまう。

マイクロバスは、暗くなってからレストランの正面に着いた、建物の全容が分らない。
何か不気味な感じすらする。

 建物は大きく中庭が作られ、その四方を囲むように3階建ての建物で構成されている。
外観からは中庭は想像できなかった、玄関をくぐると大きな中庭に入り、アセチレンガスの明かりで照らされた館内がとてもレトロだ。

180年ほど前に建てられたラナ家の宮殿を改装してレストランとしていた。

館内は意外と活気があり、大勢のスタッフが忙しそうに動き回っている。
2階、3階へと階段であがると、他に先客がいる、日本人はいない。
団体や4,5人のお客のグループが数組食事を楽しんでいた。
3階の奥に通されてたが、座敷のようだ明かりもほとんどなく、なんとなく怪しげな感じをかもし出す。

レストラン正面 ↓



内部の廊下 ↓



改装中の写真が展示されていました。 ↓


中庭で記念撮影 有川さんとサキヤさん松田さん ↓


3階の座敷 ↓


明かりはほとんどロウソク !




さて、宮廷料理はどんなもんか楽しみだ !!!



2010/03/01
3月1日共有勉強会スタートです



経営方針共有勉強会
                          平成22年3月1日
                            有賀 泰治
1、『強烈な願望を心に抱く』

願望を成就(じょうじゅ)させる為には、並に思ったのではダメだ。
生半可のレベルではなく、強烈な願望として、寝ても覚めてても四六時中そのことを思い続け、考え抜く。
頭のてっぺんからつま先まで全身をその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに「思い」が流れるほどまでにひたむきに、強く一筋に思うこと。
そのことが、物事を成就させる原動力となる。

                    【稲盛和夫箴言集】より

                 友人より、送られてきました。
                 京セラの稲盛和夫氏の言葉です。

思えば、すべての事、又は集中して物事をしている時は、四六時中その事を考え続けた自分がいます。
その事が自分を成長させたことにも、なんとなく気づきます。
そして、それがどの程度強かったのかと!   今もあるのかと!
また、そのことに気づかない人には、変に思われたり嫌がられたりしますが、しかし、世の中には稲盛さんのように思って生きている人がたくさんいます。

自然とそういう人(思う人、思わない人)はそれぞれ集まります。
                            有賀 泰治

2、To Be
 
人生の成功術その要因は、メンタルが8割、スキルが2割と言っていいでしょう。
夢を現実にするには、次の3つのステップが不可欠
目標  
① 自分の夢を持ち、人に話す。
② その夢を映像化する(目標にする)
③ プランを立てる。
④ スケジューリング
決断
① 毎日の暮らしの中にも「慣性の法則(Momentum)」は働いている、それを得るために必要なのが「決断」すること。
② 「決断」は自分で起す、意識して起さないと変わりません、それは「進化」
③ 「決断の筋肉」は鍛えることができる。
④ 誰でもが「人生のルール」を持っている、このルールによって、人生が決まると言ってもいいでしょう。ルールを見直すことで、生き方自体も変えられる。
行動
① 「人生で身につけるスキルを一つだけ選べ」と言われたら、迷わず「人生の質を決めるのは、コミュニケーションスキル」
② コミュニケーションには大きく分けて二つの種類がある
「他人とのコミュニケーション」・・・信頼関係(ラポール)・共通点を見つける・会話のスピード、呼吸のタイミング、相手とのリズム(ペーシング)・会話の主導権を握る(リーディング)
③ 体の使い方。言葉の使い方。焦点。こうした3者の動き(トライアド)を自分で自分をコントロールできれば理想、自分の感情をマインドコントロールする
「自分とのコミュニケーション」
④ 毎日の生活を「情熱的」にする。「モチベーションが高い人と接する、過ごす」
⑤ 人間にとって本当に大切なのは、それに取り組むことによって「どのような人間でいられるか、いかに過程を楽しむか = To Be」 なんです

                “Be a doer” 『実行者であれ』 
                   人生を変える「決断」の力
                       コーチ・カルダン
イラン生まれ。虐待、革命、戦争出征など波乱万丈の過去を持ち、現在は世界一流実業家を顧客とし、1日最高100万円をチャージする世界トップクラスのサクセスコーチ。

3、大學(だいがく) 

大學の道は明徳を明らかにするに在り、民(たみ)に親しむに在り、至善(しぜん)に止(とど)まるに在り。
止まるを知りて后(のち)定まる有り。定まりて后能(よ)く静かなり。静かにして后能く安し。安くして后能く慮(おもんばか)る。慮(おもんばか)りて后能く得(う)。

4、大學(その2) 

物に本末(ほんまつ)有り。事(こと)に終始(しゅうし)有り。先後(せんご)する所を知れば、即(すなわ)ち道(みち)に近し。
古(いにしえ)の明徳(めいとく)を天下に明らかにせんと欲する者は、先(ま)ず其の國(くに)を治(おさ)む。其の國を治めんと欲する者は、先ず其の家を齊(ととの)う。其の家を齊(ととの)えんと欲する者は、先ず其の身を修(おさ)む。其の身を修めんと欲する者は、先ずその心を正(ただ)しうす。その心を正しうせんと欲する者は、先ずその意(こころばせ)を誠(まこと)にす。其の意(こころばせ)を誠にせんと欲する者は、先ず其の知(ち)を致(いた)す。知を致すは物を格(ただ)すに在り。

5、運を掴むための人間的資質を逆説的に説いている。
「ブスの25箇条」
・笑顔がない
・お礼を言わない
・おいしいと言わない
・目が輝いていない
・精氣がない
・いつも口がへの字の形をしている
・自信がない
・希望や信念がない
・自分がブスであることを知らない
・声が小さくイジケている
・自分が最も正しいと信じ込んでいる
・グチをこぼす
・他人をうらむ
・責任転嫁がうまい
・いつも周囲が悪いと思っている
・他人にシットする
・他人に尽くさない
・他人を信じない
・謙虚さがなく傲慢である
・人のアドバイスや忠告を受け入れない
・なんでもないことにキズ附く
・悲観的に物事を考える
・問題意識を持っていない
・存在自体が周囲を暗くする
・人生においても仕事においても意欲がない

ある時期に宝塚歌劇団の中に貼り出されていたものです。

6、「本氣で言えると」

「いらっしゃいませ」が
心から
本氣で言えるようになると
足が一歩
前に出るようになるんだな

「ありがとうございます」が
心から
本氣で言えるようになると
頭が一段と
低くなってくるんだな

「またのお越しをお待ちしております」が
心から
本氣で言えるようになると
からだ全体が 大きく前へ
進むようになってくるんだな

                             清水英雄
ピンチ ―逆境― の時に、人は進化するもの。
また、その時にこそ、人は己の志の強弱がわかるものです。
逆境・ピンチは、人を自暴自棄(じばくじき)にもさせますが、
そこまで到ったわが身を反省し、内省する時でもあるのです。
ピンチこそ己れを進化させる最大の好機到来
―チャンスー だ、ありがとう、と感謝すれば、
新しい自己との出会いが待っています。
「あたりまえ」と感じていたことが、少しもあたりまえではなく、尊く貴重でありがたいことだと認識できるようになってくる。
前向きで肯定的な思考に変化する。
このかけがえのない人生において、どれだけの「ありがとう」を発することができるか。
また、どれだけの「ありがとう」を受けることができるか。
人生をしあわせに導く、ツキを呼ぶ言葉
「ありがとう」を大いに発信していきましょう。
     ありがとうございます。
                             清水英雄

6、「ボケ(認知症)にならない為の7つの生活習慣とは」

①「散歩」をする ・・・歩くと脳への血流が良くなる
②新聞を「声」を出して読む ・・・声、喉、舌を鍛える
③「料理」を作る ・・・クリエイティブな作業ができる
④「社会」と交わる ・・・生きがい、意欲が生まれる
⑤電車やバスで出掛ける ・・・軽い緊張感が良い
⑥「日記」をつける ・・・思い出すことが大事
⑦「恋」をする ・・・人間は生まれたときから恋心を持っている

  これらの7つの生活習慣を楽しんでやり続けるとボケない
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プロフィール

有賀泰治

車検の『アップル車検』
自動車販売の『カーベル』
キズ、へこみの『キズナース』
中古タイヤ、カー用品の『ガレージ・オプション』
事故・故障対応の『レッカーサービス』
自動車をはじめとしたすべての損害保険・生命保険の『保険部門』

上質なカーメンテナンスを自社で全て提供する自動車会社
㈱アルガオートサービスは自動車関連の事業を営んでいます。

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