スタッフブログ

皆さん明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
皆さまの身の丈に余る声援の中
まったく背伸びをしないペース・・・
否、完全に堕落しきったペースでの
更新を大変申し訳なく思っております。

私も海より深く反省し・・・
今年は龍が如く書き込んで行こうと思います。


さて話はと言うと・・・

昨年私がやりっ放した三本立てへと戻ります
三本立ての二本目「小学生の近況報告」

我が誠心館道場で頑張っているのは
中学生だけではありません!!

・・・・そうモヤシとか肉団子とか豆とか
やたらと気の強い女の子達とか
AKB48とかです。

彼等は今どうなっているのでしょうか?
・・・うんうん気になる!!では行ってみましょう。


小学生は、昨年後半低学年の活躍が目立ちました

9月今川旗  低学年優勝  



メンバーは
先鋒 清水鉄平(3年生)
次鋒 中村苑美(4年生)
中堅 山田千尋(4年生)
副将 杉野竜世(4年生)
大将 高橋慶太(4年生)

準決勝で羽島柔道少年団と対戦し
1-0と接戦でしたが、
決勝戦は奈良の五條五大館道場と対戦し
4-0と完勝した。
全試合通して失点0と内容は抜群
自信を付けた試合となった。

ちなみに中学女子も優勝して
優勝旗を二本も頂いてきた!!




続いては11月の醍醐杯で低学年Aチームが
ベスト8と奮戦した。

先鋒 清水夏美(1年生)
次鋒 横山沙智耶(2年生)
中堅 清水鉄平(3年生)
副将 杉野竜世(4年生)
大将 高橋慶太(4年生)

奮戦するもベスト8で、優勝した小川道場に
3-0で完敗した。

醍醐杯が終わると一年の試合がほぼ終わり
冬の鍛錬期に入る・・・・
二月から始まる全国少年柔道大会の予選に向けて
今年の冬は山籠りをさせようと張り切ったが
春まで冬眠してしまいそうなので
結局道場で追い込むことにした。

子供達も『勝ちたい気持ち』と自覚が出て来たのか
意欲的に稽古に励んで行く!!





それを見守る指導者【伊藤先生】と父兄の方々





着実に力を付け日々は過ぎた・・・・

2011年年末 納め会
毎年恒例の道場内試合

白熱する接戦を制した各部門の優勝者

1・2年の部
横山沙智耶


相手に集中する事を覚えた沙智耶が
堅実な試合運びで初の栄冠に輝いた。


3・4年の部
高橋慶太


4年生にして91kgと道場一の巨漢が
前評判どうりの実力を見せ優勝。


5・6年生の部
竹田ののか


大会史上初の女チャンピオンとなり
道場史にその名を刻んだ。


結果はともかく出場した道場生全員が
一年間身に付けた力を発揮し良い試合となった。
小学生もなかなか柔道らしい攻防をするようになって来た


年が明け2012年
四日間にわたる寒稽古に精を出し
1月8日に鏡開きの紅白戦と餅つきをを行った



試合は両軍とも一歩も引かぬ大熱戦となった!!






力が入る両軍首脳陣



大将鳥羽潤の活躍で赤軍の勝利となった。

餅つきは父兄さんが一生懸命準備してくれ
試合の合間に子供達もついた。


試合が終わると皆でついた餅を
お雑煮やお汁粉にして食べた。
つきたてのお餅は格別で思わずうっとり



1月15日 瑞浪少年柔道大会
1年生から中学2年生までの8人制で
行われる毎年一発目の公式戦。
Aチーム

Bチーム


AチームBチーム共に順当に1・2回戦を突破し
向かえた3回戦、
Aチームは愛知県の優勝チーム羽田野道場
Bチームは静岡県の優勝チーム育誠館道場
とそれぞれ対戦、両チームともに全国屈指の強豪だ

ところどころ良い技は出た物の両チームともに
3回戦で敗れた。




と言う事で2012年も我が誠心館道場
スタートを切り既に奮戦モードに入っています。
小学生も力を付けて来て今年は翔龍の如き活躍
を私自身も期待していますので変わらぬ応援を
このブログ共々宜しくお願いします。



プロフィール

長野誠心館道場
年中さんから中学生まで
総勢 60名 の子供
それを支える青年から中年までの
指導者達の柔道奮闘記!!

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