安曇野市の工務店家造りコラム

2009/09/30 14:50

いよいよ上棟です。

 前日に基礎の上に土台を敷いてあるので、当日は朝から一気に躯体を組み上げていきます。


 豊科の家はSW工法なので、柱や桁・梁などが組みあがると外壁には筋交いではなく、パネルをはめていきます。
 横浜の工場で作られて当日運ばれてくるmade in Japanの部材です。

 このパネルをはめた時点で強い構造と断熱・気密が同時にできてしまうことがこの工法の大きな特徴ではないでしょうか。

 当日は不安定な天気でしたが、無事に上棟することができました。夕方からはオーナーにもご出席頂き上棟式を行いました。

2009/09/25 16:26

前回からの続きです。

検査完了後コンクリートを打設していきます。


いつもお願いしている基礎屋さんですが、相変わらず素早く・ムラなく・丁寧な仕事ぶりです。

数日間の養生期間を置いて型枠を取り外します。
そこで恒例のチェックです。

基礎の深さや高さが指示した通りか、仕上がりはキレイかどうかを確認していきます。

 チェックもただ確認するだけでなく、同時に写真を撮っていきます。安心して次の工程に進むためのチェックですが、後でも確認できるようにかなりの枚数を撮影します。ですので、いつもご紹介している写真はほんの一部です。

 チェックの結果は問題ありませんでした。

2009/09/14 17:02

地盤調査後は、地鎮祭を行い、その後建物の最終的な位置をオーナーに確認して頂きます。

その後基礎工事に入っていきます。


丁張りを行い正確な基礎の位置を指示します。



型枠の設置後に
「型枠の位置は図面通りになっているか。」
「基礎の下になる砕石の厚みは指示通りか。」
といったことを確実に、自分の目で見て確認します。



その後、基礎コンクリートの内部の鉄筋を配筋します。
配筋が完了したあとは、「鉄筋の太さ」「鉄筋の各ピッチ(間隔)」が図面で指示した通りか何箇所も確認します。



ここまで図面通りに出来ていることを確認してこれましたが、今回は今年の10月よりスタートする「住宅瑕疵担保履行法」に対応するために、住宅瑕疵担保責任保険の「まもりすまい保険」の加入住宅となっているので、現場検査が必要です。

今までのチェックがさらに間違いの無いモノになる様に第三者の客観的な目で検査してもらいます。

現場検査の結果合格を頂きました。
安心して次のステップに移っていきます。

2009/09/08 15:23

「豊科の家」順調に進んでいますが、これまでの工程をダイジェストでお送りしていきます。

今回は建替えということで、以前から住まわれていたお住まいの解体工事から始まりました。

解体工事が終了すると


きれいな更地になります。

この段階で、地盤調査を行います。


調査方法はスウェーデン式サウンディング試験という方法で、家が建つ範囲の中の5箇所で調査します。
調査会社はいつもお願いしている㈱日建エンジニアリングさんです。

数日後にはこの調査の結果が届き、この場所は安定した地盤であることが分かりました。
これで、この後のステップに安心して進むことができます。

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地元の工務店ならではの地域ネタや、当社スタッフのシックハウス診断士補のシックハウス対策コラムなど、皆さんに役立つ情報を発信していこうと思っています。

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