内科・外科・小児科 安曇野市 穂高ハートクリニックのスタッフブログ

HHCブログ

2019/04/12 16:24

2019/04/12
今日、14:50から予約システム「チェックオン」が動作しなくなっておりましたが、
16:25復旧いたしました。

ご迷惑をおかけしました。

2019/04/10 17:41

厚労省B型肝炎ワクチン不足恐れ
10月以降、供給停止で
2019/4/8 17:23
©一般社団法人共同通信社

 厚生労働省は8日の有識者部会で、0歳児を対象とした定期接種などに使うB型肝炎ワクチンが10月以降、不足する恐れがあると明らかにした。2社ある販売会社のうちMSD(東京)が一時、供給を見合わせるため。

 厚労省は、もう1社のKMバイオロジクス(熊本)に増産を要請する方針で「すぐに安定供給に影響するものではない」とした。夏ごろ、改めて部会で対応を議論する。

 MSDのワクチンの供給が止まるのは、原液を作る米製薬会社メルクの工程に問題があり、製造を止めて原因究明するため。国内での販売再開は来年半ば以降になる。

 厚労省は今後、増産スケジュールを確認する。


2019/03/21 8:21

2019/03/21
安曇野市休日当番医として
9時から17時まで
診療を行います。

2019/02/19 18:01

まだまだ、発熱患者さんもいますが、
鼻水、鼻づまり、目の痒み等の
花粉症、
アレルギー性鼻炎、
アレルギー性結膜炎
で来院される方が増えてきました。

2019/02/15 16:29

2019/02/08 安曇野市医師会館にて
「不眠・不安」の講習会(2単位)に参加してきました。
安曇野市医師会員、安曇野赤十字病院スタッフ等、大勢の参加がありました。

診療報酬改定に伴い、
睡眠薬の
ベンゾジアゼピン系薬を12ヶ月以上使用している方は、
依存症、認知症、乱用を予防する為に、
減量、中止、
または、
他の薬剤への変更
が必要となります。

ベンゾジアゼピン系薬(BZ系薬)の睡眠薬
サイレース、ロヒプノール
ハルシオン
デパス
マイスリーなどが
対象となります。

ご注意ください。

2019/02/06 9:16

1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性の皆様
風しんの感染を拡大させる可能性があります

風しんから、あなた自身と周りの人を守るために
風しんに対する抵抗力を確認・獲得しましょう
1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性の方は、
風しんの抗体検査及び予防接種が原則無料※となります。

・まずは、風しんへの抵抗力を確認するため、抗体検査を受けましょう。
2019年4月以降、クーポン券が届きますのでクーポン券に従って抗体検査を受けて下さい。
2019年度は、1972(昭和47)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性に市区町村がクーポン券を送付します。
なお、2019年度にクーポン券が送付されない対象者も市区町村に希望すればクーポン券を発行し、抗体検査を受けられます。※
注意:子どもの頃に風しんに感染したかどうか記憶が曖昧な場合も抗体検査を受けましょう。
・風しんへの抵抗力が無いこと(抗体なし)がわかった場合、
風しんへの抵抗力(免疫)をつけるため、予防接種を受けましょう。

※2019年4月以降、順次クーポン券が届く予定ですが、
 自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、
 お住まいの市区町村にお問い合わせ下さい

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/leaf_cityh.pdf

※2019年度は、1972年(昭和47)年4月2日~1979年(昭和54)年4月1日生まれの男性に市区町村がクーポン券を送付します。2019年度にクーポン券が送付されない対象者も市区町村に希望すればクーポン券を発行し、抗体検査を受けられます。なお、自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

厚生労働省 健康局 結核感染症課 成瀬
代表電話 03(5253)1111 内線2094
直通電話 03(3595)2257

2019/02/02 12:30

インフル流行、過去最多 全都道府県で警報レベル 週222万人重症目立つ
2019年2月1日 (金)配信共同通信社

 厚生労働省は1日、1月21~27日の1週間に報告されたインフルエンザ患者が1医療機関当たり57・09人だったと発表した。昨冬ピークの54・33人を上回り、集計が始まった1999年以降最多。全都道府県で30人を超える「警報レベル」となった。医療機関を受診したのは全国で約222万6千人(推計)で、前週から10万人近く増えた。

 全国約500の医療機関から報告された入院患者数は1週間で3205人、集中治療室や人工呼吸器、脳波検査などが必要なケースは延べ628人に上った。昨冬ピーク時は、それぞれ2050人、延べ379人で、今冬は重症例が目立つ。70代以上が入院患者の半数超を占める一方、約2割は0~9歳だった。各地で死亡例の報告も相次いでいる。

 根本匠厚労相は閣議後の記者会見で「具合が悪い場合には、早めに医療機関を受診していただきたい」と述べた。

 都道府県別では埼玉の84・09人が最多。新潟(77・70人)、千葉(73・00人)、宮城(69・81人)、神奈川(67・94人)が続いた。31都道府県で前週より増えた一方、16府県は減った。

 休校や学年閉鎖、学級閉鎖となった保育所、幼稚園、小中高校は、全国で計8928施設。前週の6343施設から大きく増えた。

 今シーズンの推計患者数は累計で約764万1千人。検出されたウイルスは2009年に新型として流行したA型と、A香港型が拮抗(きっこう)している。昨冬多かったB型は1%にとどまる。

 厚労省は、こまめな手洗いや、せきやくしゃみが出るときはマスクを着けるといった「せきエチケット」の徹底を呼び掛けている。

 ※インフルエンザ

 インフルエンザウイルスによる感染症。毎年冬に繰り返し流行する季節性インフルエンザのウイルスにはA型とB型があり、A型には香港型やH1N1型がある。せきやくしゃみなどに含まれるウイルスを吸い込む「飛沫(ひまつ)感染」や、ウイルスが付いた手で口や鼻に触れることで広がり、38度以上の高熱や頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が現れる。多くは1週間程度で自然に治るが、子どもや高齢者は脳症や肺炎などを起こし、重症化することもある。

2019/01/22 9:36

インフル感染後 北信の児童死亡  子どもや高齢者 重症化も 県、予防策徹底呼び掛け
2019/01/22 信濃毎日新聞


 インフルエンザに感染した北信地方の小学生1人が今冬、死亡していたことが21日、県教委や地元自治体教委の関係者への取材で分かった。県内では1月に入ってインフルエンザの流行が本格化し、冬休みが明けた小中学校、高校の学級閉鎖も拡大している。県などは、子どもや高齢者、呼吸器などに持病がある人は重症化しやすいとし、手洗いやうがいなど予防策を徹底するよう呼び掛けを強めている。

 県教委や地元自治体教委は、児童の死亡と感染との因果関係などを今のところ明らかにしていない。

 県立こども病院(安曇野市)の南希成(きせい)医師(48)によると、重症化の例には肺炎や脳症といった合併症がある。高熱などの症状が4、5日たっても治まらない場合は肺炎に、ひきつけやけいれんがある場合は脳症に注意が必要。脳症はかかること自体はまれだが、急激に悪化することもあり、けいれんが続く場合などは救急搬送が必要になることもあるという。

 南医師は「インフルエンザは大半の患者が自然に治る病気」とし、過度に恐れる必要はない―とする。その上で肺炎なら症状の長期化、脳症なら意識の低下や異常な言動といった兆候に注意することが重要と強調。「まずは症状を注意して見守ることが大切」としている。

 県内では、13日までの1週間(今年第2週)に、定点観測する87医療機関が届け出た1医療機関当たりの患者数が、前週(第1週)の2・4倍に当たる43・87人に上った。これを受け、県は16日、全県に警戒を促す「警報」を昨冬より1週間早く発令した。

 学校でも流行は本格化し、今冬は13日までに延べ63の小中学校と高校で学年閉鎖や学級閉鎖を実施。長野市教委や松本市教委は「年明けから流行が継続しており、今後ピークを迎えるだろう」と警戒を強めている。

(1月22日)

2019/01/18 11:36

県内全域にインフルエンザ警報
長野県のニュース
2019/01/17 信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190117/KT190116FTI090012000.php?fbclid=IwAR0tmeSXJ3l0aHJUNo0EJprid_LWwyEXvsD_GsAKsue0cJTXY_QXUgVJ-qQ

 県は16日、インフルエンザ警報を県内全域に発令した。13日までの1週間に、県内87医療機関から報告された患者数が1医療機関当たり43・87人となり、発令基準の30人を超えた。今季、学級閉鎖などをした小中学校、高校、幼稚園、保育園は延べ63施設。県保健・疾病対策課は「新学期が始まり、今後の増加が懸念される」としている。

 警報発令は例年よりやや早く、昨年より1週早い。今後、2月上旬にかけてピークを迎えるとみられる。13日までの1週間に報告があった患者は計3817人。ウイルスはA型が確認されており、例年の流行と同様という。

 県と長野市の11保健所別の1医療機関当たりの患者数では、大町(16・67人)を除く10カ所で発令基準の30人を上回っている。上田(70・13人)、長野(64・17人)、飯田(61・14人)、佐久(54・25人)などで特に多かった。

 同課は手洗い励行やマスク着用などで、感染防止に努めるよう呼び掛けている。

(1月17日)

2019/01/08 8:40

2019/01/07
から、通常の診療が始まりました。

インフルエンザA型が多数検出されています。
感染性胃腸炎も多くいます。

手洗い、マスクで予防しましょう。

インフルエンザワクチン予防接種は、
1月31日まで行っています。
予防接種希望者は、お早目にご連絡ください。

プロフィール
医療法人泉会
穂高ハートクリニック
診療科目:内科、外科、小児科
診察内容:
心臓血管病、ワーファリンケア、
生活習慣病、メタボリックシンドローム
(高血圧,高脂血症,糖尿病,高尿酸血症)
特定検診
予防接種

このブログでは、医院からのお知らせや院長のコラムなどをお届けします。

カレンダー
2019 4月
  1  2  3  4  5  6 
 7  8  9  10  11  12  13 
 14  15  16  17  18  19  20 
 21  22  23  24  25  26  27 
 28  29  30     
3月  |  Today  |  5月
ブログ内検索
 
最近のコメント
最近のトラックバック
  • 心臓血管ワーファリンケア
  • 生活習慣病・メタボリックシンドローム対策

9:00~12:00/15:00~18:00
(木・土曜午後、日曜、祝日は休診)

診療についてのご相談、お悩みや初めての診察を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。


順番受付システム:パソコン/携帯電話から当日の順番登録が可能です

看護師・准看護師・事務員募集