内科・外科・小児科 安曇野市 穂高ハートクリニックのスタッフブログ

HHCブログ

2018/08/09 10:42

平成30年
8月11日(土) 山の日(祝日)
8月12日(日) 休日
8月13日(月) 午前8:30-12:00 午後15:00-18:00
8月14日(火) お盆中の安曇野市休日当番医として9時から17時まで診療を行います。
8月15日(水) 夏期休業
8月16日(木) 夏期休業
8月17日(金) 夏期休業
8月18日(土) 夏期休業
8月19日(日) 休日

2018/08/09 10:32

8月14日(火) 安曇野市休日当番医として、
9時から17時まで診療を行います。
通常の診療時間とは異なりますので、ご注意ください。

#安曇野市休日当番医

8月の休日当番医
http://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/26/46051.html
休日当番医は、午前9時から午後5時まで(歯科医院は午前9時から正午まで)です。
変更になる場合がありますので、確認してから来院してください。
→ 長野県休日・夜間緊急医療案内サービス 電話(ナビダイヤル)0570-088199 ※有料です

2018/08/09 10:30

別紙様式10)厚生労働省 3歳未満の内に4回以上受診をされた方へ
「小児かかりつけ診療料」に関する説明書

当院では、当院を継続して受診され、同意された患者さんに、小児科の「かかりつけ医」として、次のような診療を行います。

○ 急な病気の際の診療(急性期対応)や、慢性疾患の指導管理を行います。
○ 乳児一般健康診査、発達段階に応じた助言・指導等を行い、健康相談に応じます。
○ 各市町村の定期予防接種を行っています。接種状況を確認し、接種の時期についての指導を行います。また、予防接種の有効性・安全性に関する情報提供を行います。
○ 「小児かかりつけ診療料」に同意する患者さんからの電話による問いあわせ、電話相談に対応しています。                      
○ 当院は、安曇野市休日当番医、夜間急病センターに参加しています。当院が対応できない場合などには、下記の連携医療機関(病診連携登録医)にご相談ください。

連絡先 穂高ハートクリニック 0263-50-6731

連携医療機関 
長野県立こども病院0263-73-6700
安曇野赤十字病院 0263-72-3170
相澤病院(救急直通) 0263-36-9999
北アルプス医療センターあづみ病院0261-62-3166

安曇野市夜間急病センター 0263-73-6383
小児救急電話相談    #8000

患者さん・ご家族へのお願い
○ 緊急時など、都合により他の医療機関を受診した場合には、次に当院を受診した際にお知らせください。(他の医療機関で受けた投薬なども、お知らせください。)
○ 健康診断の結果や、予防接種の受診状況を定期的に確認しますので、受診時にお持ちください。(母子健康手帳に記載されています。)

3歳未満のうちに、予防接種を含めて4回以上受診された方へ
「小児かかりつけ診療料」に関する同意書

「小児かかりつけ診療料」について説明を受け、理解した上で、穂高ハートクリニック 医師 太田敬三を主治医として、病気の際の診療、継続的な医学管理、予防接種や健康に関する相談・指導等を受けることに同意いたします。

※ 「小児かかりつけ診療料」は、3歳未満のうちに、予防接種を含め4回以上受診された方が対象です。
同意することにより、自己負担費用が変わることはありません。
毎月、必ず保険証と福祉受給者証を提示してください。

 1人の患者さんにつき1か所の医療機関が対象となっています。他の医療機関で同じ説明を受けた方は、署名する前にお申し出ください。

-----------------------キリトリ------------------------
「小児かかりつけ診療料」に同意します。
(患者氏名)             

(保護者署名)             

2018/07/23 8:38

麻しん(はしか)患者の発生について
長野県(健康福祉部)プレスリリース )プレスリリース )プレスリリース 平成 30 年(2018 年)7月 20 日
https://www.pref.nagano.lg.jp/…/d…/20180720measles_press.pdf


7月 17 日、佐久市内の医療機関から佐久保健福祉事務所(保健所)に麻しんを疑う患者の届出があり、環境保全研究所で遺伝子検査を実施したところ、陽性であることが判明しました。
この届出に基づき、佐久保健所で患者の行動や接触者等について調査したところ、佐久市内の接触者が特定できない施設を訪れていたことが判明しましたので、お知らせします。

1 患者の概要等
(1)患者の概要 (1)患者の概要 40 歳代 男性 佐久市在住
(2)患者確定 (2)患者確定までの経過等
6月 27 日~29 日 タイ(バンコク)へ渡航
7月 7日 佐久市内の飲食店Aを利用 ……①
7月 8日 発症(37.5℃以上の発熱)
7月 10 日、12 日、13 日 佐久市内の医療機関Bを受診 ……②
7月 13 日 発疹等の症状が出現
同日 佐久市内の医療機関Cを受診 ……③
7月 17 日 医療機関Cから麻しん患者(臨床診断例)として届出
7月 19 日 環境保全研究所による遺伝子検査の結果、麻しんと確定
2 保健所の対応等 保健所の対応等 保健所の対応等
保健所では、上記①、②、③をはじめその他の接触者について健康観察を実施し、感染防止に努めています。
なお、①の施設については、不特定多数の方と接触した可能性があります。
3 不特定多数の方と接触した可能性がある の方と接触した可能性がある の方と接触した可能性がある施設
(1)当該患者が利用した施設と時間帯 (1)当該患者が利用した施設と時間帯
施設名:飲食店A(飲食店からの申し出により店名は伏せています。)
所在地:長野県佐久市内
感染の可能性がある時間帯:7月7日 18 時~21 時頃
※この時間帯以外に利用された方は、感染の心配はありません。 ※この時間帯以外に利用された方は、感染の心配はありません。 ※この時間帯以外に利用された方は、感染の心配はありません。
(2)この時間 (2)この時間帯に施設を利用された皆様へ
症状から「麻しん(はしか)」が疑われる場合、必ず事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診してください。また、受診の際は、周囲の方へ感染を拡げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。心配なこと等ありましたら、最寄りの保健所にご連絡ください。

2018/07/21 9:15

◆ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナ(Herpangina)は、発熱、口腔粘膜に現れる水疱性の発疹を特徴とした急性ウイルス性感染症であり、幼児を中心に夏季に流行する疾患である(図1、図2)。病原ウイルスは主にA群コクサッキーウイルス(CA2、CA4、CA5、CA6、CA8、CA10など)であるが、まれにB群コクサッキーウイルス、エコーウイルスもみられる。過去5年間のヘルパンギーナ症例におけるウイルスの分離状況をみると、CA4、CA10、CA2、CA6が比較的多いが、CA4以外は年によって分離数が大きく異なっている(図3)。


図1. ヘルパンギーナの年別・週別発生状況(1995-2005年) 図2. ヘルパンギーナ報告症例の年別・年齢別割合(2000~2004年) 図3. ヘルパンギーナ症例からの年別ウイルス分離状況

感染から2~4日の潜伏期間の後に、突然の発熱に続いて咽頭痛が出現し、咽頭発赤とともに、主として軟口蓋から口蓋弓にかけて直径1~2mm、大きいものでは5mmほどの紅暈で囲まれた小水疱が出現する。やがて小水疱は破れて浅い潰瘍となる。発熱は2~4日間程度で解熱し、やや遅れて粘膜疹も消失する。殆どは予後良好の疾患であるが、エンテロウイルス感染症の特徴として、まれに無菌性髄膜炎や急性心筋炎を合併することがある。したがって、発熱以外に頭痛、嘔吐などの症状や、心不全徴候の出現には十分に注意すべきである。

感染経路は咳、くしゃみなどによる飛沫感染、糞口感染、さらには、ウイルスの付着した患者や物品に接触することによる接触感染である。患者からのウイルスの排泄は急性期に最も多いが、エンテロウイルス感染の特徴として、回復後にも2~4週間の長期にわたって便からウイルスが検出されるので、急性期のみの登園、登校停止によっては、厳密な意味での流行阻止効果は期待できない。しかしながら、本症の大部分は予後良好な軽症疾患であり、登園・登校については手足口病と同様、流行阻止の目的というよりも患者本人の状態によって判断を行う方が現実的である。保育施設や幼稚園などの乳幼児の集団生活施設における感染予防としては、児やスタッフの手洗いの励行、排泄物の適正な処理が基本となる。

https://idsc.niid.go.jp/idwr/douko/2005d/23douko.html…

2018/07/20 16:36

長野県感染症情報 (2018年(平成30年)第28週)
(2018年7月9日 ~ 2018年7月15日)
https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/documents/2018-28w.pdf
●全数把握感染症
腸管出血性大腸菌感染症は、5月以降届出数が増加しており、昨年同時期と比較して多い状況で推移しています。トイレの後、調理前などはよく手を洗うとともに、野菜等を生で食べるときはよく洗い、加熱をする食品は中心部まで加熱して出来るだけ早く食べきりましょう。
●定点把握感染症
ヘルパンギーナは前週比約3倍と急激に増加し、例年同時期と比較して非常に多い状況で推移しています。松本、北信地域では国立感染症研究所の定める警報レベル(定点当たり6人)を上回っています。

定点把握感染症届出状況

1 感染性胃腸炎
2 ヘルパンギーナ
3 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
4 突発性発しん
5 手足口病

2018/07/12 10:04

長野県感染症情報 (2018年(平成30年)第27週)
(2018年7月2日 ~ 2018年7月8日)
https://www.pref.nagano.lg.jp/…/kansensho/joho/documents/20…
●全数把握感染症
腸管出血性大腸菌感染症は、5月以降届出数が増加しており、昨年同時期と比較して多い状況で推移しています。トイレの後、調理前などはよく手を洗うとともに、野菜等を生で食べるときはよく洗い、加熱をする食品は中心部まで加熱して出来るだけ早く食べきりましょう。
梅毒の今年の県内届出数は17例となり、1999年以降で最も多かった昨年(30例)とほぼ同じペースで増加しています。疑われる症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう。

●定点把握感染症
ヘルパンギーナは徐々に増加傾向を示しており、例年同時期と比較して多い状況で推移しています。

定点把握感染症届出状況

1 感染性胃腸炎
2 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
3 ヘルパンギーナ
4 流行性角結膜炎
5 咽頭結膜熱

2018/06/14 11:16

長野県感染症情報 (2018年(平成30年)第23週)
(2018年6月4日 ~ 2018年6月10日)
https://www.pref.nagano.lg.jp/…/kansensho/joho/documents/20…

●全数把握感染症
腸管出血性大腸菌感染症は、5月以降届出数が増加しています。食品を衛生的に取り扱うとともに、手洗いの励行に努めましょう。
●定点把握感染症
咽頭結膜熱の届出数は3週連続増加しており、また例年同時期と比較して多い状況です。
例年夏に流行する疾患であり、今後の動向に注意が必要です。
全国では流行性角結膜炎の届出数がかなり多くなっています。

定点把握感染症届出状況
1 感染性胃腸炎
2 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
3 咽頭結膜熱
3 水痘
5 突発性発しん

2018/06/06 11:45

天野純 前 外科学第2 教授
平成30年5月16日
ご逝去
享年69歳

ご冥福をお祈りいたします。

勤務医の頃、
心臓血管外科の
長時間時間外労働解消の要望と
人員補充の要望を
毎月1回は、メールで連絡していました。

そのメールを通じて、
現在の日本の医療の課題等の議論を重ねて
深めあう事が出来ました。
色々と教えていただき、
有難うございました。

天竜川で鮎釣りをしている時の
笑顔が懐かしく思い出されました。

2018/06/04 11:53

信州取材前線:子ども医療費「窓口無料化」 58自治体「高校卒業まで」 全市町村で8月1日から /長野
2018/06/04 信濃毎日新聞

 子ども医療費の窓口支払いに関し、県内全77市町村は8月1日、自己負担分の全額をいったん払う償還払いから、県と市町村の助成額を事前に引き、受給者負担金(1病院当たり最大月500円)のみを払う現物給付に一斉変更する。県は、対象年齢=中学卒業まで▽受給者負担金=500円――を基準にしているが、通院費は58市町村が高校卒業までに拡大。9町村が受給者負担金を廃止し、窓口の完全無料化を実現する。【鈴木健太】

 現物給付は、窓口支払いがほぼ無料で「窓口無料化」とも呼ばれる。県によると、通院費は19市村(24・7%)が中学卒業まで、58市町村(75・3%)が高校卒業までの窓口無料化を実施する。受給者負担金を廃止した完全無料化は、現在の原村のみから、長和町、飯島町など9町村(11・7%)に拡大。負担金を県基準より少し抑えた300円は、17町村(22・1%)に上る。

 「高校卒業まで」が多いなど、町村での充実ぶりが目立つ。県基準を超えた窓口無料化分は市町村が100%負担することになるが、少子高齢化が進む町村が子育て世代確保のため、より踏み込んだ支援策を用意したとみられる。

 「大きな方針転換だ」。市民団体・福祉医療給付制度の改善をすすめる会(長野市)の和田浩会長(62)=健和会病院院長=は5月27日、同会の総会で窓口無料化の一斉導入に触れ、そう評価した。松本市勤労会館で開かれた総会には、関係者約30人が集まった。

 すすめる会は20年以上前に設立。子ども医療費の窓口無料化などを求め、歴代の知事や県議会に要望を繰り返してきた。和田会長は「県民の願いが県を動かした」と成果を強調する一方、「これで一段落ではない」と全市町村での完全無料化を目指して運動を続ける方針を示した。

 今回の一斉導入は国の方針変更がきっかけだ。国は従来、安易な受診乱発に伴う医療費増を防ぐため、窓口無料化を実施する市町村に国民健康保険の補助金を減らす措置をとってきた。しかし「少子化対策に逆行する」など批判が多く、2016年12月、未就学児の窓口無料化に限り、補助金を減らさない方針を決めた。

 これを受けて県も、中学卒業までの窓口無料化の方針を決定。国の基準を超えた小学1年~中学3年分の窓口無料化は補助金減額(年約8000万円)の対象となるが、県と市町村が半分ずつ補填(ほてん)する。

 和田会長は現役の小児科医として活躍し、「僕は現実に500円を払えない家を知っている」と完全無料化の必要性を訴える。県外では所得条件を設け、低所得世帯から受給者負担金をもらわない自治体もあるが、和田会長は「待合室で負担金を払う人と払わない人が分かってしまう。当事者は苦痛だし、病院から足が遠のく原因にもなる」と一律廃止を求める。

 これに対し、県は今後も受給者負担金は必要との考えだ。県健康福祉政策課の瀬戸斉彦課長補佐は「助成制度を将来的に続けるためにも、また、患者が制度を支える一員だと自覚するためにも、必要だと思う」と話している。

プロフィール
医療法人泉会
穂高ハートクリニック
診療科目:内科、外科、小児科
診察内容:
心臓血管病、ワーファリンケア、
生活習慣病、メタボリックシンドローム
(高血圧,高脂血症,糖尿病,高尿酸血症)
特定検診
予防接種

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