内科・外科・小児科 安曇野市 穂高ハートクリニックのスタッフブログ

HHCブログ

2024/03/09 9:41

修正が間に合わずにWeb診療カレンダーで休診となっておりますが、
令和6年3月9日(土)午前中 診療を行っています。

2023/11/20 8:58

Q2:新型コロナウイルス感染症にかかったら、どのくらいの期間、外出を控えればよいのでしょうか
https://www.mhlw.go.jp/stf/corona5rui.html

 令和5年5月8日以降、新型コロナ患者は、法律に基づく外出自粛は求められません。外出を控えるかどうかは、個人の判断に委ねられます。その際、以下の情報を参考にしてください。
 周囲の方や事業者におかれても、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。
 各医療機関や高齢者施設等においては、以下の情報を参考に、新型コロナウイルスに罹患した従事者の就業制限を考慮してください。なお、高齢者施設等については、重症化リスクを有する高齢者が多く生活することも考慮してください。
 また、感染が大きく拡大している場合には、一時的により強いお願いを行うことがあります。
(1)外出を控えることが推奨される期間
・特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日目(※1)として5日間は外出を控えること(※2)、
かつ、
・5日目に症状が続いていた場合は、熱が下がり、痰や喉の痛みなどの症状が軽快して24時間程度が経過するまでは、外出を控え様子を見ることが推奨されます。症状が重い場合は、医師に相談してください。
(※1)無症状の場合は検体採取日を0日目とします。
(※2)こうした期間にやむを得ず外出する場合でも、症状がないことを確認し、マスク着用等を徹底してください。
 また、学校保健安全法施行規則においても、「発症した後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで」を新型コロナウイルス感染症による出席停止期間としています。
(2)周りの方への配慮
 10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者と接触は控える等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。発症後10日を過ぎても咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、マスクの着用など咳エチケットを心がけましょう。

2023/06/29 17:44

アナファラキシーガイドライン2022

アナファラキシーガイドライン2022
救急車が到着するまでの緊急薬剤として、
エピペンの自己注射があります。

2023/06/27 10:31

ヘルパンギーナとは
(2014年07月23日改訂)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/515-herpangina.html

ヘルパンギーナは、発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性の発疹を特徴とした急性のウイルス性咽頭炎であり、乳幼児を中心に夏季に流行する。いわゆる夏かぜの代表的疾患である。その大多数はエンテロウイルス属に属するウイルスに起因し、主にコクサッキーウイルスA群である場合が多いが、コクサッキーウイルスB群やエコーウイルスで発症する場合もある。

疫学
疫学パターンはエンテロウイルス属の特徴に沿う。すなわち熱帯では通年性にみられるが、温帯では夏と秋に流行がみられる。我が国では毎年5 月頃より増加し始め、7月頃にかけてピーク を形成し、8月頃から減少を始め、9~10月にかけてほとんど見られなくなる。国内での流行は例年西から東へと推移する。その流行規模はほぼ毎年同様の傾向がある。患者の年齢は5歳以下 が全体の90%以上を占め、1歳代がもっとも多く、ついで2、3、4歳代の順で、0歳と5歳はほぼ同程度の症例が報告されている。

病原体
エンテロウイルスとは、ピコルナウイルス科に属する多数のRNA ウイルスの総称であり、ポリオウイルス、コクサッキーウイルスA群(CA)、コクサッキーウイルスB群(CB)、エコーウイルス、エンテロウイルス(68~71 型)など多くを含む。

ヘルパンギーナに関してはCA が主な病因であり、2、3、4、5、6、10型などの血清型が分離される。またCB 、エコーウイルスなどが関係することもある。

エンテロウイルス属の宿主はヒトだけであり、感染経路は接触感染を含む糞口感染と飛沫感染 である。急性期にもっともウイルスが排泄され感染力が強いが、エンテロウイルス感染としての性格上、回復後にも2 ~4週間の長期にわたり便からウイルスが検出されることがある。

臨床症状
2~4 日の潜伏期を経過し、突然の発熱に続いて咽頭痛が出現し、咽頭粘膜の発赤が顕著となり、口腔内、主として軟口蓋から口蓋弓にかけての部位に直径1~2mm 、場合により大きいものでは5mmほどの紅暈(こううん、皮膚が部分的に充血して赤く見えること)で囲まれた小水疱が出現する。小水疱はやがて破れ、浅い潰瘍を形成し、疼痛を伴う。発熱については2 ~4 日間程度で解熱し、それにやや遅れて粘膜疹も消失する。発熱時に熱性けいれんを伴うことや、口腔内の疼痛のため不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症などを呈することがあるが、ほとんどは予後良好である。

エンテロウイルス感染は多彩な病状を示す疾患であり、ヘルパンギーナの場合にもまれには無菌性髄膜炎、急性心筋炎などを合併することがある。前者の場合には発熱以外に頭痛、嘔吐などに注意すべきであるが、項部硬直は見られないことも多い。後者に関しては、心不全徴候の出現に十分注意することが必要である。鑑別診断として、単純ヘルペスウイルス1型による歯肉口内炎(口腔病変は歯齦・舌に顕著)、手足口病(ヘルパンギーナの場合よりも口腔内前方に水疱疹が見られ、手や足にも水疱疹がある)、アフタ性口内炎(発熱を伴わず、口腔内所見は舌および頬部粘膜に多い)などがあげられる。

病原診断
確定診断には、患者の口腔内拭い液、特に水疱内容を含んだ材料、糞便、髄膜炎を合併した例では髄液などを検査材料としてウイルス分離を行うか、あるいはウイルス抗原を検出する。遺伝子診断(PCR‐シークエンス法等)も可能である。確定診断にはウイルスを分離することが原則であるが、乳のみマウス以外では分離率が低いためVP1領域の塩基配列決定による分子型別が用いられている。

血清学的診断は、急性期と回復期のペア血清を用い、中和反応(NT)、補体結合反応(CF)などで4倍以上の抗体の有意な上昇を確認することで行われる。しかしながら、エンテロウイルスでのCF は交差反応が多いので、一般には行われない。また、実際には臨床症状による診断で十分なことがほとんどである。

治療・予防
特異的な治療法はなく通常は対症療法のみであり、発熱や頭痛などに対してはアセトアミノフェンなどを用いることもある。時には脱水に対する治療が必要なこともある。無菌性髄膜炎や心筋炎の合併例では入院治療が必要であるが、後者の場合には特に循環器専門医による治療が望まれる。

特異的な予防法はないが、感染者との密接な接触を避けること、流行時にうがいや手指の消毒を励行することなどである。

感染症法における取り扱い(2014年7月23日現在)
ヘルパンギーナは5類感染症定点把握疾患に定められており、指定届出機関(全国約3,000カ所の小児科定点医療機関)より毎週報告がなされている。報告のための基準は1の臨床的特徴を有する者を診察した結果、症状や所見からヘルパンギーナが疑われ、かつ、2により、ヘルパンギーナ患者と診断した場合

臨床的特徴: 潜伏期は2~4日、初夏から秋にかけて、乳幼児に多い。突然の38~40℃の発熱が1~3日間続き、全身倦怠感、食欲不振、咽頭痛、嘔吐、四肢痛などがある場合もある。咽頭所見は、軽度に発赤し、口蓋から口蓋帆にかけて1~5mmの小水疱、これから生じた小潰瘍、その周辺に発赤を伴ったものが数個認められる。
ア. 突然の高熱での発症、 イ. 口蓋垂付近の水疱しんや潰瘍や発赤
届出基準(厚生労働省ホームページ)はこちら

学校保健法における取り扱い(2014年7月23日現在)
ヘルパンギーナは学校において予防すべき伝染病の中には明確に規定されてはなく、一律に 「学校長の判断によって出席停止の扱いをするもの」とはならない。したがって、欠席者が多くなり、授業などに支障をきたしそうな場合、流行の大きさ、あるいは合併症の発生などから保護者の間で不安が多い場合など、「学校長が学校医と相談をして第3 種学校伝染病としての扱いをすることがあり得る病気」と解釈される。

本症では、主症状から回復した後も、ウイルスは長期にわたって便から排泄されることがあるので、急性期のみの登校登園停止による学校・幼稚園・保育園などでの厳密な流行阻止効果は期待ができない。本症の大部分は軽症疾患であり、登校登園については手足口病と同様、流行阻止の目的というよりも患者本人の状態によって判断すべきであると考えられる。

2023/05/25 9:58

安曇野市
新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報
春開始接種(5月8日〜8月31日)について
https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/26/102099.html

穂高ハートクリニックに分配されるワクチンは
ファイザー 5/8-6/3
モデルナ 6/4-6/30
7月、8月は、穂高ハートクリニックには安曇野市からの分配は無しとのことです。

安曇野市の
9月以降の秋接種の情報は、未だありません。

2023/05/11 8:52

5月8日以降も感染拡大に備え
体調に異変を感じたら
~自分で検査、すばやく療養、医療機関のかかり方は?~
https://www.mhlw.go.jp/content/001092713.pdf

「新型コロナに感染したかも・・?」と思ったら?
医療機関に行く前に
・あわてずに、症状や常備薬をチェック
・国が承認したキットを用いてチェック
【陽性だった場合】
症状が軽い場合は、自宅等で療養を開始しましょう
【陰性だった場合】
症状がある場合のマスク着用や、手洗い等の基本的な感染予防対策を継続しましょう

受診する際に、医療機関に連絡しましょう

2023/04/27 8:57

安曇野市
新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報
春開始接種(5月8日〜8月31日)について
https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/26/102099.html

2023/04/26 11:32

Q,新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか?。

A,新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。

 ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0037.html

2023/02/08 15:51

希望される方には
マイナ保険証による
オンライン資格確認を実施します。
受付スタッフにお声かけください。

オンライン資格確認に関する説明、お問い合わせは厚生労働省のWebページを参照してください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/index_16745.html

オンライン資格確認 QA集
オンライン資格確認についてもっと教えて!
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24976.html

プロフィール
医療法人泉会
穂高ハートクリニック
診療科目:内科、外科、小児科
診察内容:
心臓血管病、ワーファリンケア、
生活習慣病、メタボリックシンドローム
(高血圧,高脂血症,糖尿病,高尿酸血症)
特定検診
予防接種

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