プロトコールマナー講師
白田英美のブログ
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
ある研修のご依頼をいただいた時、
担当の方が、こんなことをおっしゃっていました。
「スタッフには、基本的なことがきちんとできるようになって欲しい」
基本的なこととは……
・あいさつをする
・お相手の目を見て話す
・返事をする 等々
あいさつも、単なるあいさつではありません。
口元でボソボソっとつぶやくのではなく、お相手に届くあいさつを。
話すときも、お相手の目を見て意識を向ける。
返事も、お相手が気持ちよいと感じる返事を。
こういった話を聞いてその気になっても、実際に実践しなければ、何にもなりません。
これらが「身についた」と言えるのは、毎日実践を積み重ねて、自然とできるようになった時。
それが、習慣になるということです。
マナーを身につけるには実践の積み重ね。
まさに、マナーは習慣、というわけです。
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
新入社員研修にて。
研修の感想や受講して気づいたことをお聞きすることがあります。
ある受講生の気づきです。
「今日のマナー研修を”社会人になったから受講する”と漠然と思っていた。
でも、講義を聞いて自分の立ち居振る舞いや言葉遣いが、自分だけでなく、会社の評価にもつながると知って“きちんと身につけなきゃ”と意識が変わった」
とおっしゃっていました。
なぜ、マナーを身につけるのか?
この「なぜ」を認識することで、マナーの身につき方も変わってくると思います。
私は、マナー本来の目的は、そこにいる皆で心地よく楽しく過ごすため、と考えております。
仕事となると“楽しく”とはいかないことも多いです。
けれど、マナーを通してお互いに敬意を払うことで、気持ちよく仕事ができる環境は整えられると思っています。
それが、楽しさややりがいにつながることもあるのでは、と思います。
入社して間もなく一か月。
環境が大きく変わって戸惑うことも多かったと思います。
その先の社会人生活に向かって!
がんばれ!!フレッシャーズ^^)/
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
関東甲信地域は、昨日より梅雨に入ったようですね。
今日は午後から晴れ間がのぞいていますが、それまでは降ったりやんだり。
当スクールは、長野県松本市を拠点としております。
個人レッスンは、市内の貸会議室を利用させて頂き、研修の際は、ご依頼元まで出向きます。
そのため、所在を明記しておりませんが、長野県松本市を拠点に活動しております。
現在までに、県内各地から個人レッスンにお越し頂いており、その方の「こうなりたい!」に近づけるよう、精いっぱいお手伝いをさせて頂いております。
県外からお越しの際は、日程の相談をさせて頂きますので、スケジュール等にご無理のないようにいらしてくださいね。
お申込みやお問い合わせには、申込フォームをご利用ください。その際は、ご住所も記入していただけますと助かります。お住まいの地域も考慮しながら、日程調整やご案内をさせて頂きます。
陸の孤島、と呼ばれる長野県。
県内の移動ですら、なかなかの時間がかかる場合もありますが、お越しくださる皆さんの「知りたい、学びたい」という気持ちはどなたも熱い!
そのお気持ちに適いますよう、全力でお手伝いさせて頂きます^^)b
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
新入社員研修の終盤。
毎年聞いていることがあります。
それは
「あなたが、20年後部下を持つ立場になった時、どんな上司になりたいですか?」
新入社員の皆さんの「こうなりたい」という想い、夢、期待。
聞いている私も、ワクワクして元気をもらいます。
若い人の夢を聞くのって良いですね。
その先の時間の広がりを感じます。
その広がりの中には、様々な時間があります。
間違えることを許される時間。
質問することを許される時間。
悩める時間。
チャレンジする時間。
試行錯誤する時間。
そして、勉強する時間。
これらを、次につなげる時間。
若いということは、こういった時間が圧倒的に多い、ということだと思います。
中高年世代の私は、これらの時間を経て、私なりに知識を得、経験を積み重ねてきました。
若い人と比べると、時間を積み重ねてきた分、間違いや失敗からの学びや成功につなげるには、若い人ほどの時間は無いと思います。
ですが、時間が全く無いというわけではありません。
現実には、新しいこと、知らないこと、わからないことが常に目の前に広がっています。
私のこの先の時間の広がりは……
いくつになっても、学ぶべきは学び、知るべきを知り、、やってみようと思うことには、どんどんチャレンジする。
そして、今までに自分の中で積み上げてきた知識や経験と、新しく得たこと知ったことを、どちらかに偏ることなく、うまくバランスをとれる大人になりたいな♪と思ったのでした 。
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
研修時、「難しい」とのお声が上がるのが“言葉遣い”。
自然に言葉が出てくるようになるには、普段から心がけて、時間をかけてモノにしていくしかないと思います。
私が秘書の仕事をしていた時。
やはり、言葉遣いには気をつけていました。
でも、「どう言うんだっけ?」と考えてしまって、上手く言葉が出てこなかったり、噛んでしまったり、かえって回りくどい言い方になってしまったことも^^;
そこで、「こう言えるようになりたい」と思った文言や言葉遣いについては、身につけるためのちょっとした工夫をしました。
それは、ポストイットにそれらの文言や言葉を書いておき、目につくところに貼っておく、というもの。
目にすることで、言葉を自分の中に落とし込み、必要な時に言えるように密かに練習をしました。
そんな工夫をしてやっと!「こう言えるようになりたい」と思った文言や言葉遣いを身につけていきました。
やり方や身につけ方は、人それぞれ。
ご自身に合ったやり方で、やってみてくださいね ^^)b
プロトコールマナー講師の白田 英美(しらた えみ)です。このブログでは、私が日々感じる事や、スクールレッスンの様子などをお伝えします。




























