内科・外科・小児科 安曇野市 穂高ハートクリニックのスタッフブログ

HHCブログ

2016/09/13 17:35

穂高ハートクリニックにおいて、
安曇野市健康推進課の担当の方と、10月から始まる高齢者インフルエンザワクチン、0歳児のB型肝炎ワクチンについて検討いたしました。
混乱がないよう、トラブルなく接種が進むことを望みます。
詳しくは、安曇野市から配布される資料をご覧ください。

2016/09/13 15:37

今季初のインフルエンザ、東京と千葉の小学校で学級閉鎖
http://resemom.jp/article/2016/09/09/33695.html


 東京都内と千葉市の公立小学校で、今季初のインフルエンザによる学級閉鎖が発生した。都内では足立区立東渕江小学校で9月9日から10日、千葉市内では千葉市立生浜西小学校で8日から9日、インフルエンザとみられる疾患で各1学級が臨時休業となった。

 足立区立東渕江小学校では8日、3年生の1学級において、在籍児童34人のうち、4人が欠席した。おもな症状は発熱で、インフルエンザと診断された児童もいるという。そのため、9日から10日の2日間、学級閉鎖の措置をとる。

 千葉市立生浜西小学校では、1年生の1学級において、在籍児童24人のうち、7人が欠席。このうち5人が、インフルエンザと診断された。インフルエンザウイルスが「A型」と診断された児童もいるという。8日から9日の2日間、学級を閉鎖している。

 インフルエンザは例年、12月から3月ごろに流行のピークを迎える。38度以上の発熱、頭痛、関節痛や筋肉痛など全身の症状が突然現れるのが特徴で、普通の風邪のように鼻汁、のどの痛み、せきなども伴う。予防には、流行前のワクチン接種が有効であるほか、手洗いやマスクなどがあげられる。
《奥山直美》

2016/09/13 11:07

日本小児肝臓研究所によくある質問

Q. 保育園でもB型肝炎ウイルスの感染がみられるといわれました。保育園では感染はどのようにうつるのでしょうか?

A. 乳児は手に触れるものを口に入れたりします。また幼児は仲間に噛みつくこともあります。乳幼児は適切な手洗いや排泄物や体液で汚染された物の処置などが基本的な衛生対策はできません。保育園では種々の感染症が流行することはよく知られており、B型肝炎に関しても、集団感染が知られています。

保育園での集団感染をしらべると、皮膚と皮膚との接触による感染、お友達同士の噛みつき、唾液で汚染され玩具の共用など感染経路があります。実際に、B型肝炎ウイルスに感染している子どもの唾液、汗、涙などの体液にはB肝炎ウイルスが存在し、実際に感染力があることが証明されています。
http://www.jphrc.net/faq/

2016/09/13 10:39

B型肝炎の予防接種 八王子市、3歳未満を無料に 
2016年8月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/…/…/201608/CK2016083102000146.html

 乳幼児にB型肝炎の予防接種を促そうと、八王子市は十月から、市内の三歳未満児がB型肝炎の予防接種を受ける場合、自己負担を無料とする制度を始める。国がゼロ歳児に無料の定期予防接種を始めるのに合わせて、市が接種費用を全額負担する対象を独自に拡大する。 (村松権主麿)

 三歳未満まで無料になるのは都内初で、全国でも珍しいという。八王子市は九月定例市議会に、関連の五千二百万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。

 B型肝炎ウイルスは、血液だけでなく尿、涙などを通じて感染する。出産時の母子感染やほかの子どもなどとの接触で感染することもあり、ワクチン接種による予防が重要とされる。

 免疫力の強い大人はウイルスを体外に排出し、一過性で終わりやすいが、乳幼児は体内に潜んでキャリアー化(持続感染)しやすい。その場合、中高年になって肝硬変や肝がんになる可能性もある。

 国が十月に始める定期予防接種は、今年四月一日以降に生まれたゼロ歳児が対象。通常、三回の注射が必要で、一回目の後、五カ月後までに二回受ける。発熱などで延期したまま一歳を迎えると無料の対象から外れるため、保護者が負担感から予防接種を見送ることが懸念されている。

 市が対象とするのは、四月以前に生まれたゼロ歳と一、二歳児。石森孝志市長は「医師会の要望も受けており、国の枠を超えた制度を整え、接種を促進する必要があると判断した」と説明した。市内在住者が対象で、市と契約する予防接種協力医療機関で接種すると、一回六千六百六十七円の費用が無料となる。問い合わせは市健康政策課=電042(645)5102=へ。
=====
安曇野市でも助成の範囲が広がればいいですね。

プロフィール
医療法人泉会
穂高ハートクリニック
診療科目:内科、外科、小児科
診察内容:
心臓血管病、ワーファリンケア、
生活習慣病、メタボリックシンドローム
(高血圧,高脂血症,糖尿病,高尿酸血症)
特定検診
予防接種

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