プロトコールマナー講師
白田英美のブログ
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
HP左上にあるスクールのロゴ。
このモチーフは、アゲハ蝶です。
なぜ、アゲハ蝶か?
ちゃんと由来があるんですよ ^^
私が幼いころの話です。
そのころ住んでいた家の裏庭に、山椒の木がありました。
時期になると、裏庭から音がするんです。
よくよく耳を澄まして聞いてみると……
バリバリ、バリバリ、バリバリ……
音のするほうへ行ってみると、青虫が山椒の葉を食んでいました。
その音は、何日も何日も続きます。
「あんなに小さい青虫が、家の中にまで聞こえる音を立てて葉を食んでいる」
その力強さに、幼いながら感心していました。
何日かその音が続くと、いつの間にか音が止んでいました。
山椒の木を見てみると、青虫はさなぎになっていました。
青虫の正体は、アゲハ蝶の幼虫だったのです。
私は、さなぎが羽化して蝶になって飛び立つのを楽しみにしていました。
数日経ってさなぎを見てみると、すでに飛び立った後でした。
「いつか、飛び立つところを見てみたい!」
一年に1回しかないチャンス。次こそはと思うものの、なかなか見られない年が続きました。
ある年の朝。
山椒の木の近くで、何かふわふわ浮いているものが見えます。近寄ってみると……
飛び立ってすぐのアゲハ蝶でした!!
羽が乾いたばかりだったのでしょう、最初はふわふわとした心もとない飛び方でしたが、しばらくすると力強く大空に飛び立っていったのでした。
小さな青虫が、音を立てて葉を食む力強さ。
羽化をしてしばらくすると、力強く空へ飛び立っていったその雄姿。
アゲハ蝶は、幼い私の心に強烈な印象を残しました。
青虫からアゲハ蝶になる一連の力強さの感動は今も忘れません。
スクールのロゴにアゲハ蝶。
青虫に例えると、スクールで学ぶ期間は、まさに葉を食む時期。
力強く葉を食んで=貪欲に学んで身につけたならば、力強く羽ばたいて輝いて欲しい。
そんな願いがこもっています。
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
新年 あけまして おめでとうございます。
皆様にとりましてよいお年になりますように✨
本年も、よろしくお願い申し上げます。
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
先日、約40年間使われた松本駅の終着アナウンスが終了しました。
終了までの連日は、毎日のようにニュースに取り上げられていました。
私にとっても、慣れ親しんだあの声。
自然と思い出されます。
ところで、終着アナウンスというと。。。
アナウンスの文言に使われている「お手回り品」という言葉。
日常では、なかなか聞かれない「お手回り品」。
この言葉は、まさにこのアナウンスから学んだといっても過言ではないでしょう。
以前、ある研修で「お客様の荷物やバッグを忘れないように、と促すとき、何と言ったらいいか?」と相談を受けました。
バッグだと直接的だし、荷物だと、重いものをイメージしてしまったり。
そこで、「お忘れ物がないか、お手回り品のご確認をお願いします」という表現を提案したところ……
みんなキョトンとした表情。
「お手回り品」という言葉、聞いたことないです!
でも、バックや荷物という言葉よりも、より広い意味で身の回りの持ち物という表現になるし、何より表現がスマートになると私は感じていたので、「お手回り品」という言葉での表現を提案いたしました。
数日後。
「お手回り品、使ってみてどう?」と聞いてみると……
最初は使い慣れなかったけど、使っているうちに、だんだんと慣れてきた、とのこと。
言葉の習得も、使ってこそ ^^)b
以前のアナウンスが終了した翌日からは、新しいアナウンスが流れているそうです。
新たな歴史の始まりですね。
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
先日8~9日にかけて開催した
「美習慣」レッスン。
レッスンの時間は、ご参加の皆様ととても楽しいひと時でございました。
当スクールにおける「美習慣」は・・・
マナーに基づいた意識や立ち居振る舞い等を習慣化すること、習慣なったもの。
と、定義しています。
「マナー」とは、スクール名にもある「プロトコール」のこと。
「プロトコール」とは、国際儀礼、国際マナーのことです。
普段の生活に、国際~~と言われてもねぇ……
ピンとこなくて、当然です。
晩さん会とか、儀礼的なことって、せいぜいニュースで見るだけですから……
でも、海外の方たちと交流する場面や、偉い方々をお迎えする際の立ち居振る舞い等は、普段の場面でも充分に使える、ということ。
レッスンで行うのは、特別なことではありません。
普段の立ち居振る舞いに関することを盛り込んでいます。
一日目に行ったのは、姿勢を整える、お辞儀、椅子の座り方など。
普段よく行う立ち居振る舞いも、ほんのちょっと整えることで、大きく印象が変わります。
立ち居振る舞いが整うことで、印象だけでなく、生徒さんの心持ちも大きく変わったようにお見受けしました。
まずは、基本を知ることが、いろいろ変わる第一歩。
生徒さんを通して、改めて、そう感じたレッスンでした。
皆様こんにちは。
英HANABUSA スクール オブ プロトコール 白田でございます。
レッスン後の生徒さんとの世間話は、私にとって、楽しい時間。
レッスンからちょっと離れて、お互いに肩の力が抜けて、リラックスするひと時です。
先日の生徒さんは、私と同年代の女性。
二人とも陽気の変わり目を、お肌で敏感に感じるお年頃です。
少しずつ涼しくなって、乾燥してきたと感じるこの頃。
すると、生徒さんから
「先日、人生の先輩の方とお話したら、この年代は色々な変化を敏感に感じる頃だけど、ただ流されるだけじゃなくて、しっかり抗うことで、その後が変わるように思う、っておっしゃてた」と。
なるほどね~~~♪ 二人で、納得。
「楽しく抗おうね」と、お互いにエールを送りあったのでした^^
そう、楽しく抗う。
抗うって、年齢に抗って若作りすることではなくて、自分に手をかけてあげることだと考えています。
自分に手をかけてあげる、といっても、特別なことではなくて……
・しっかりご飯を食べる
・朝晩のお肌のお手入れをきちんとする
・身だしなみに気を付ける
・体調を崩さないように気を付ける 等々
普段のことをきちんと行う、ということ。
そして、仕事など、やる時はしっかりやる、楽しむ時は、とことん楽しむ!!
メリハリをつけることも大事ですね ^^)b
プロトコールマナー講師の白田 英美(しらた えみ)です。このブログでは、私が日々感じる事や、スクールレッスンの様子などをお伝えします。




























