皆さん、こんにちは。
この凄まじいスケジュールの中でブログを上げる井上専務理事に畏敬の念を抱いております、事務局長の大蔵俊介です。
(牛越管理人、フォローありがとうございました。心より感謝申し上げます。)
さて、今日は最近私が聞いてハッとしたエピソードを書き記そうと思います。


ある大学の授業で、教授がおもむろに大きなガラスの花瓶を卓上に出した。
そして、その花瓶の中に無言でゴルフボールを入れていき、花瓶をいっぱいにした。
教授は学生たちに尋ねた。
「この花瓶はいっぱいか?」
学生たちはうなずいた。

次に教授は、小石が沢山入ったバケツを卓上に出し、花瓶の中に小石を入れ始めた。
小石を入れては軽く花瓶を振ると、小石はゴルフボールの中の隙間に流れ込んでいった。
やがて小石はいっぱいになった。
教授は尋ねた。
「さて、この花瓶の中はいっぱいか?」
一人の学生が「多分違うでしょう。」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、砂袋を取り出し、花瓶の中に砂を全部流し込んだ。
砂はゴルフボールと小石の隙間をぎっしりと埋めた。
教授が「これでいっぱいになったか?」と尋ねると、学生たちは皆「いいえ」と答えた。
最後に教授は、水を花瓶に注ぎ込んだ。
水は見る見るうちに砂の中に流れ込んでいった。


「さて・・・・・・」教授は花瓶を見ながら話し始めた。
「この花瓶はあなたたちの人生です。ゴルフボールは『人生の中で最も大切なこと』を意味します。いいですか、ゴルフボールを先に入れない限り、それが入る余地はその後二度とないのです。砂や水でいっぱいになっている花瓶に、後からゴルフボールを入れるスペースはないのです。」

「あなたにとってのゴルフボールは何ですか?例えこのゴルフボール以外の全てを失ってもそれでも『自分の人生は十分に幸せだった』と思えるものです。家族、愛する人、志、・・・・・・そういった人生で最も重要なことです。そのゴルフボールを最初に花瓶に入れなさい。さもないと、あなたたちはそれを永遠に失うことになる。失ってからでは後悔のしようもない。」

「次に入れるのは小石です。これは、ゴルフボールの次に重要なもの。後の砂はそれ以外の日常的なことです。多くの人が最初に砂で花瓶をいっぱいにし、小石やゴルフボールを人生で失っています。」


人によって「ゴルフボール」が何かは違うのでしょうが、なるほどと考えさせられました。
さて・・・・・・まずは「砂」を掻き出すところから始めてみます・・・・・・。


事務局長
大蔵 俊介

皆さん、楽しんでますか?

最近全てが消化不良の専務井上です。

過激な管理人のブログの後を受け、穏和な金曜ブログの日が今日もやって参りました。と言ってもすでに時間は過ぎておりますが(-_-;)


さて、お隣の朝鮮半島を巡る緊張状態が続いています。こういう事態になると改めてお隣は単に「休戦中」であって「戦争状態」であるということを認識させられます。
今後どのような展開になるのか目が離せませんが、基本的に日本がやれることはあまりないでしょう。

それにしても北朝鮮は仮想敵国として日本を設定しているわけですから(大陸の〇国もそうですが)、今回の事態は日本にとっても対岸の火事ではありません。

ここで前回からのブログの続きですが 「憲法第9条」のお話になるわけです。

前回、憲法9条が国民の生命と財産を守ることに何ら寄与しないという意見を述べました。

ここで確認しなくてはいけないのですが、平和憲法の象徴たる「憲法9条」は戦後の日本を守ってくれていたのか?ということです。

一つ言えるのは、戦争放棄を宣言している9条が、確かに他国の平和に対して貢献しているという事実です。

しかし、9条により自国の平和が守られる保証はどこにもありません。それを立証したのが流出ビデオで国民の知るところとなった中国の尖閣領海侵犯事件なのです。

無論、日本国民の安全を守ってきたのは皮肉にもけっこう嫌われている在日米軍であり、尊敬すべき自衛隊の存在(決して暴力装置ではない)であって、憲法9条ではないのです。戦後、9条があるにも関わらず、在日米軍や自衛隊によって守られてきたことを認めることから憲法論議は始まると思います。

憲法9条については、集団的自衛権の話などいい足りないのですが、最後に9条の条文を掲載して今回の柔和なブログはオシマイです(^-^)v

皆さん、また来週~\(^o^)/

憲法第9条
一、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
二、前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。






 万年体調不良の奥村副理事長のお後を受けます、木曜ブログ担当の牛越です。本日もどうぞ宜しくお付き合いください。

 毎度お馴染みの三役ブログですが、先週金曜日の井上専務のところで途絶えておりまして、一応「鬼の管理人」の異名をとります私から、事情に関して補足をさせて頂こうかと思います。
 青年会議所の組織は、ご存知の方も多いかと思いますけれども1年更新型の組織です。単年度制とも言われますが、今年役員をつとめた者が翌年は役無しで過ごすとか、今年は教育系の委員会に配属されていた者が翌年は政策系の委員会に配属されたり、と、つまり毎年毎年組織がガラリと総入れ替えになる、そういう組織です。
 通常1月1日からその年の大晦日までが年度となるのですが、1月1日の時点で「さて今年は何をやろうかなぁ」と考え始めますと、活動に着手するのは少なくとも3月からとなります(毎月1回定例開催される理事会で議案の協議を行い、次の理事会で審議を経るとGo!になるので、通常事業実施には2カ月かかります)。これだとにっちもさっちも物事が前に進みませんので、実は年度が始まる前年の10月くらいから「予定者会議」というものが始まり、1月1日から活動を開始できるように準備を進める、というのがこの組織の動き方です。
 つまり、今年度役付きで、次年度も役付きということになると、今年度の役と次年度の役と同時進行で取り掛かることになる、つまり「やたら忙しい状況」に陥るか、「まるで時間が足りない」という気の毒な状況に陥る、という青年会議所の組織の切ない状況が発生するわけでございます。
 で、この切ない状況にうまうまと飲み込まれてしまったのが、本年度の中田副理事長と井上専務と大蔵事務局長、ということになるわけでございます。奥村副理事長はそういう事情ではなくて万年体調不良でありまして、また堀川副理事長は常人とは異なる景色を見ている人でございますので、とどのつまり金曜ブログの後が木曜ブログとなった、とまぁこんな具合なのでございまして、ご容赦を頂ければと思います。
 井上専務と大蔵事務局長、このように疲れた顔をしておりますことをご報告かたがたご紹介まで。



 さて、井上専務もお忙しいようで、ひょっとしたらブログを書いている暇もないかもしれませんので、この間隙をぬって私が、ちょっぴり憲法を考えてみようかな、とか思うわけでございます。もちろん、私が書くことですので大したことは書けませんけれど、一つお付き合いいただければと思います。

 この頃の大きなニュースといえば、北朝鮮と韓国との間で昨日起きた砲撃戦でしょうか。当事国同士はもとより周辺近隣諸国は当然のことながら「世界の番長USA」も待ってましたとばかりに飛び込んできて、なかなかに大騒ぎとなっているようです。
 大騒ぎにもなりますよねぇ、何の理由もなく突然砲弾が撃ち込まれて死傷者まで出ている、大騒ぎにならない方がおかしな話・・・・でもないですか、朝鮮半島は北と南の休戦状態にあるわけですから、望めばいつでも戦争を始められる状況ではあるのでしょう。それにしても、どうせ始めるなら「これから撃つよぉ~!」って、一声かけてくれるのが親切ってものでしょうけれどねぇ。
 それはともかく、砲撃を受けた韓国では「応戦が不十分だった」なんていう批判も自国政府に対してあるとかないとか。

 本件は余所の国の話ですから直接私たちの生活には関係はないのかもしれませんけれど、仮に全く同じことが我が国に起ったら、我が国政府はどう対処するのでしょう、また私たちはどう考えどう行動するのでしょう。「志願して自衛隊に入隊する」ってのも一つなのでしょうけれど、現実的には職業軍人に対応を頼む、ということになるのでしょうね。

 いろんな考え方があるのだろうと思います。
 「やられたんだからやり返す」ってのもありなのでしょうし、「やられてもひたすら話し合いでの解決を模索する」ってのもありなのでしょうし、「そういう時こそ世界の番長に泣きつく」とか、中には「やられた分の倍返し」っていうのもあって然るべきなのでしょうし、少し気の早い人だと「やられる前にやっつける!」っていうのもあるのかもしれません。
 きっと、ひとそれぞれに「私はこう対処すべきだと思う」っていうのがあるのだろうと思いますけど、では、現行憲法下においてそれぞれが「私はこう対処すべきだと思う」っていう方策は、合憲法的に選択できるのかどうか、そんなことを考えてみるのも対岸の花火見物の余興としてはありなのかな、そんなことを思いつつニュースを眺めているこの頃です。

 何だか木曜ブログには不相応な物騒な話になってしまいましたけど、折角の機会ですから、余所の国のありようを見物しながら、我が国のありようについて考えてみては如何でしょうか。

 相も変わらずにっちもさっちもまとまらなくなってまいりましたところで、本日の木曜ブログ、こんなところでまたの御目文字まで。

アイデンティティー育成室
担当副理事長 牛越 愼太郎

追伸:専務ぅ~、明日は金曜日だよぉ~。

皆さん、元気にやってますか?
先日ブログを書いたと思ったらもう金曜日が来てしまいました。ウトウトして夢見る間もなく目が覚めたら一週間。

あなたの夢は何ですか?
早く40歳になることが私の夢、専務井上です。

最近どこぞの政権与党は失言オンパレードでテレビを賑わしていますが、次はどんなことをやらかすのか、ある意味目が離せなくなっています。とりあえずは、ビデオ流出で捜査を受けていた海上保安官はお咎めなし、ということになり、国民も胸を撫で下ろしたのではないでしょうか。

しかし、確実に言えるのは今の日本はすでに法治国家ではなく人治国家だということです。これではまるでお隣の共産党国家と大差ないです(涙)。法相の国会軽視発言なんぞは大した問題ではありません。そもそも根本的な問題はビデオ流出した海保が云々ではなく、中国漁船船員の釈放に端を発している、ということを私たちは忘れてはならないでしょう。

それにしても今回の尖閣事件は日本国が抱える大変重大な欠陥を浮き彫りにしてくれました。

本来メディアはいち早く指摘し、世論喚起を起こさなくてはならないのですが、皆さん、それが何かお分かりですか?

それはズバリ「日本国憲法」です。
いろいろ問題点のある現憲法ですが、今回の尖閣事件は正に憲法第9条の問題を内包していると言えます。

詳しくは来週ブログで取り上げますが、今回明らかになったのは、平和憲法の象徴とされている憲法9条は、国民の生命や財産を守るということになんの寄与もしていない、という事実です。

それでは皆さん、また来週~(^-^)/

10/11/18

JAYCEE

 万年体調不良の奥村副理事長のお後を受けます、少々この頃とっても体調不良な木曜ブログお当番の牛越です。本日も宜しくお付き合いくださいませ。

 先日、エコリンピックス(市街地の清掃美化活動)の本年2回目を開催いたしまして、大勢の市民の方にご参画をいただきましたこと、心から御礼を申し上げます、ありがとうございました。
 詳細につきましては、後日担当委員会の「未来のJAYCEE育成委員会」よりご報告させますので、お楽しみに。



 ところで、この「未来のJAYCEE育成委員会」ですが、2010年度より入会したいわゆる新入会員だけで構成される委員会です。彼らは一年間さまざまな事業を企画し、ともに汗をかき、涙を流・・・したのは私の記憶では同期入会の百瀬誠多君くらいですが、まぁ同じ釜の飯を喰いして絆を深め、切磋琢磨しながらお互いを高めあう、そんな一年間を過ごします。
 そんな彼らもJCバッジを着けるようになってから11か月が経過しました。
 振り返ってみればあっという間の11か月ですが、ここまでの道程は随分しんどいものであったのではないかと、私自身の経験とも照らし合わせまして推察しておりますところです。
 先日の本年2回目のエコリンピックスでの彼らの姿を見ていて、とても感慨深いものがありました。
何となく自信なさそうにしていた顔や、自分の殻に大切に閉じこもっていた顔、自分の生活の中でのJC活動の優先順位を少なく見積もっていた顔、いろんな顔がありました。そんな彼らの顔がこの頃随分変わってきたなぁって、思っています。
 前向きで気力の充実した顔、張りのある声、心の底から笑っていると実感できる笑顔、JCバッジを着けた普通の人が、JAYCEEに成長しつつあるのかなぁ、そんなことをこの頃感じています。

 顧みて私は、入会から2年と11か月が経過したわけですが、はてさてどれほどの者になったのか。ま、本気になって振り返るのは、本年度を最後まで突っ走って、来年1月の総会を終えてからで宜しいのでしょうね。
 今年は松本青年会議所の諸先輩方にお目にかかる機会をたくさん頂きました。第9代理事長をなさった池田六之助先輩がおっしゃっていた「生涯一JAYCEE」、その言葉の意味を探す日々が待っているのかなぁ、今はそんな風に思っています。

 毎度毎度とりとめのない話ばかりで、にっちもさっちもまとまりませんけれど、こんなところでまたの御目文字まで。

アイデンティティー育成室
担当副理事長 牛越 愼太郎

追伸:23日には「未来のJAYCEE育成委員会」の企画によりますパーティーが開催されます。松本JCメンバー向けの事業ですけれども、大勢のメンバーとご家族の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

10/11/17

あと2ヶ月

万年体調不良の奥村です。

ブログ投稿を2週間出来ませんでした。赤い猛牛さんすみませんでした。決して体調不良による書き込み中止ではありません。心からお詫び申し上げます。

さて、11月も中旬になり2010年度も、まとめの時期になりましたが、私の室は総務委員会と会員拡大委員会です。1月までまだまだ忙しく過ごしそうです。残りの2ヶ月ラストスパートですが、来年の2011年度が、よりこの地域に運動するためにも会員拡大が一番大切なミッションだと思っています。昨日も拡大の日でしたが年末に近づき忙しいこともあり、参加者が少なく会員拡大のバロメーターが下がっているように思えます。

15名くらいは次年度、新入会員として迎えることが出来そうです。現在、新入会員候補者リストも少し行き詰っている感じです。どのような情報でも構いませんので、多くのメンバーから情報頂き、情報の共有をしていきたいと思います。会員拡大挑戦委員会に情報を宜しくお願いします。会員拡大はLOM全体の意識により変わります。皆様の力をもう今一度お貸しください。

また、今月は週末や休日の事業がありますが、奥村シスターズは準備万端で各種事業の参加予定です。最近はLOMメンバーの名前と顔が一致する人数も増えています。JCが共通の話題というのは何か寂しい気がしますが、父親が仕事以外のことで多少は興味をもって見てくれること嬉しく思います。

奥村シスターズより、事業出席が悪い方は、まだ間に合います私の娘に負けないように各種事業の参加をお待ちしています。

PS:新型インフレンザにならないぞ~。
   チケット代4人分払っての欠席は辛いよ~(昨年は娘3人と寝込んでいました。)
   今年の家族パティーは必ず出席してやる。

副理事長 奥 村 重 雄


皆さん、こんばんは。
井上専務理事、牛越副理事長との嵐のようなツイッター風携帯メール応酬を終え、結論的には早くブログを上げないと、怒りで顔を真っ赤にした「赤い猛牛」殿下に取り立てられることが判明した大蔵「大阪の某機材屋さんに納入」俊介です。

さて、今回は最近目にした週刊誌の記事について記そうと思います。
ある週刊誌に「女が嫌いな女」というアンケート結果が載っていました。
1000人にアンケートを取り、その結果を記事にしたもの。
その企画自体はどうでもいいかなと思うのですが(笑)、注目したいのはその結果。

断トツでトップだったのは・・・・・・何と民主党議員・谷亮子氏。

前回は圏外とのことで、この一年間で大幅なランクアップとなったようです
まさに「女が嫌いな女」でも「政権交代」を果たしたといった形に・・・・・・。

その理由は、やはり参議院選の出馬~当選~「柔道より政治に興味を持った」という柔道
現役引退会見・・・・・・そして、度々メディアで目にする「小沢チルドレン」としての振る舞いのようです。
今回は女性のみのアンケートでしたが、男性目線で見てもうなずける部分は多いのかも!?
オリンピックで2個、世界選手権で7個の金メダルを獲得し、まさに往年の国民的英雄だった「YAWARAちゃん」も、現状での政治家としての印象は悪く、「嫌われ女でも金」という不名誉をいただいてしまったようです。

彼女や民主党を擁護するつもりは全くありませんが(笑)、良くも悪くもそれだけ目立ったと
いうことなのでしょう。
事実、前回より大幅に順位を下げたタレントや女性議員は、「好感度が上がった」というより「すでに忘れ去られた」ために名前が挙がってこなかったと思われる人が多いようです。

谷亮子議員にも、今後は国政の場で良い面で目立つような活躍をして欲しいものです。
彼女を当選させたのは、他の誰でもない「民主党に期待を込めた国民」なのですから・・・・・・。



話は変わりますが、先日の大阪行きの車中に笑いと衝撃を与えてくれた、関谷専務理事予定者ご推薦の外山恒一氏の政見放送はこちら↓

http://www.youtube.com/watch?v=5Tg5H3fz39M
(リンクの張り方が分からないので、上のURLを右クリックしてGoogleなどで検索してみてください。)

「おみくじで【凶】を引く少数派の諸君!おみくじで【凶】が出たら・・・・・・みんなビビる・・・・・・私もビビる・・・・・・。でも、結局おみくじなんかじゃ次年度を占うことなんか出来ないんだよォ~!(中指)」(外山恒一氏風)


事務局長
大蔵 俊介

皆さん、体調いかがですか?

この頃寝不足気味の専務井上です。体力低下による風邪には気を付けましょう。

11月10日の財務省の発表で「国の借金」が9月に908兆8617億円に達し、過去最高とのこと。国民一人当たり714万だそうですが、そろそろこの「国民一人当たり」で割る、という不毛なわり算は止めてもらいたいものです。このような論調がすでに破綻して久しいのに未だマスコミは財務省発表の垂れ流しです。

金曜日の夜のあるニュース番組で女性コメンテーターが「金融政策には限界がある、実体経済を何とかしなくてはいけない!」とテレビメディアでは珍しく真っ当なコメントがでたな、と感心したとこですが、「無駄を削る!」と謳って約1年、どこぞの政府は事業〇分け第3段という政治show に時間と金を費やすくらいでさしたる成果も出せず蓋を開いたら国の借金過去最高!
・・・て笑い話ですか。

さて、どうでもよい話なのですが、久しぶりに美味いビールに出会いました。それは、サッポロが出している「銀座ライオン」です。



私が愛飲しているプレミアムモルツがホップの独特な香りでオリジナリティ出しているのに対し、こちらは麦芽の風味とバランスで勝負!といったところでしょうか? しっかり王道でいく、という姿勢に好感度大です。

本題に移りましょう。

先週のブログでも取り上げたsengoku 38の件ですが、中国漁船領海侵犯の映像の“情報提供を行った”海上保安官の処遇がマスコミ的には注目されております。

当の海上保安官が大なり小なり内規違反を侵している点については疑いの余地もないわけですが、世間で騒がれている国家公務員法違反に問われるか否かは意見が分かれるようです。

担当弁護士(中野氏ではない※メンバー向けネタ)の話によると逮捕された海上保安官は大変真面目な印象だそうで、本当にやったのが彼ならば今回の映像流出に相当の意気込み(正義感?)で臨んだものと推察致します。

それにしても自分の名前を使われ相当頭にきているのか、仙石さんの海上保安官に対する態度はかなり厳しめです。ある意味“毅然とした”態度で臨んでいるわけですが、その態度、何故に衝突してきた中国漁船の船長含めそちらの方々に出来なかったのでしょうか?

今回、私が注目(心配)しているのは、中国漁船の船長を“いろいろ配慮して”釈放していることを踏まえた上で、かの海上保安官にどのような処罰が下されるか?ということです。

仙石さんは厳しいこと言ってますが、「国益に反するか否か?」という観点から言うと、さっさとビデオを公開した方が良かった、と見る国民は大多数で(これはきっと間違いない)、領海侵犯で中国漁船の船長等を逮捕した事実が明らかである以上ビデオの内容を公開して日本国に不利になるようなことがどこにあるのかもう一度政府は説明をしなくてはいけないと思います。海上保安官はそのような状況の中、言わば政府が“いろいろ配慮して”隠していた情報を内部告発してくれた、と前向きに捉える国民は少なくないと思いますが、皆さんはいかがお考えですか?


「情報流出」を一方的な立場で断ずるのではなく、そもそも何が大事だったのか?国益とは何か?という視点を以て本件の行く末を追っかけていきたいと思います。

それではまた来週(^o^)/~~

10/11/12

ご苦労呼び

 万年体調不良の奥村副理事長のお後を受けます、木曜ブログ担当の牛越です。本日も宜しくお願いいたします。

 世界会議に合わせて実施いたしました台南LJCとの交流事業も、七転八倒のドタバタ劇の内に無事終了いたしまして、ほっと一息ついておりますところです。
 兎角国際交流となりますと、言葉の壁ってのが立ちはだかるわけですが、漢字文化圏同士ということもあるのでしょうか、筆談で用事が足りたりする場面もありますし、同じJAYCEE同士ということもあってか以心伝心的な部分もあり、何となくお互いの気持ちが通じ合っているような、そんな実感のある交流事業となったように思います。
 これも、昨日今日始まったことではなくて、19年前から始まった交流の年月の裏打ちがあってのことなのだろうなぁと思いますと、先達のご苦労に改めて感謝しなければならないと、思っておりますところです。

 でも、行ってみるものですねぇ。大阪の街をぶらぶら歩くというのは、私の人生で初めてのことですが、大都会とはいっても東京とはまるで趣が違うといいますか、コンクリートの塊の間にある空気がやっぱり独特だなぁ、と感じました。
 松本へ帰ってきて思うのは、やっぱりここが一番だなぁ、ってこと、故郷だもの・・・。

 何はともあれ、京阪の地で台南LJCとの交流事業に参加頂いたメンバーの皆様には、心より御礼を申し上げますとともに、お疲れ様でした、を申し上げます。

 ちょっと古い話になりますけど、先月30日、2008年度人間力育成委員会(新入会員で組織する委員会)の同期会が開催されました。
 毎年この時期に開催されていまして、一応幹事は「Mr.BlackDoggy」こと犬飼充之君なのですが、昨年もやはりこんな時期に開催されました。ちょうど次年度理事を務めるメンバーが決まったところで、「同期のメンバーでしっかり支えていくから頑張れ!」という意味合いの同期会です。
 今回は、今年理事を務めている百瀬誠多君・池田俊輔君・土橋秀俊君・犬飼充之君・小出伸久君のご苦労さま会であると同時に、次年度大役を引き受けることになった同期のメンバーには「同期のメンバーでしっかり支えていくから頑張れ!」とエールを送る、そんな会合になりました。
 とは言ってもお酒の席ですから、「あの時はバカやっててさぁ」とか、「あそこの店に可愛い娘がいてさぁ」なんていう男の子っぽい話も出ますし、「松本JCってもっとこんな風になったら良いのになぁ」なんていう暑苦しい話も出ますし、「うちの子どもはとってもカシコイ!」なんて親バカ話や「嫁が怖いんだよぉ~」なんて恐妻家の愚痴、もう直ぐ産まれてくる我が子に思いを馳せてみたり、話題としてはいろいろ。「牛越の嫁を何とかせにゃならん!」なんていう有り難い話も出てきたり、岡村雄一先輩のところの飼い犬の名前が「セイタくん」であることが判明したり、言いたいことを言いたい放題ケンケンガクガクやり合える愉快な会合でございます。

 良いものだなぁって思います。
 JCに入会するまでは、何の接点も無かった人間同士が、何時の間にやら何をするにも「あいつを呼べ!」みたいな関係になる。それそのものが世の中のためになっているとは到底思えませんけれど、一朝ことある時には頼りになる仲間です。
 味方になってくれる人は一人でも多い方が良い、味方になってあげられる仲間も一人でも多い方が良い。生き甲斐っていうには大袈裟ですけれど、殺伐としたこんな時代を、愉快に楽しく生きていくには、こんな仲間がたくさんいたら良くはないですかねぇ・・・。


 全員集合とはなりませんでしたけれど、これが私にとっての同期の桜です。水野谷閣下からは「出鱈目な08」とお褒めを頂いている、私の自慢の仲間です。
 何時までも大切にしたいなぁって、思っています。

 にっちもさっちもとりとめのない話になってしまいましたけれども、本年度卒業予定者としては、たくさんの新しい仲間を置き土産にして、去って行きたいと思っております。お近くに松本青年会議所にご興味をお持ちの若者がいらっしゃいましたら、どうぞご紹介ください。
 そんなところで、またの御目文字まで。

アイデンティティー育成室
担当副理事長 牛越 愼太郎

追伸:08人間力の中ではエース甕君を温存している形になっています。甕君には何時かお鉢が回って来た時に、大いに暴れて欲しいなって、今から楽しみにしています。

10/11/08

世界会議

月曜日担当の中田です。

先週の2日火曜日から昨日の7日日曜日まで大阪におきましてJCI世界会議が開催されていました。松本JCは姉妹JCの台湾台南女國際靑年商會のメンバーが台湾JC(NOM・・・国家JC)と共に参加しており、松本JCは5日の世界会議のファンクションのジャパンナイトから行動を共にしていましたが、本日彼女達が台湾へ帰国するに当たりお見送りをして参りました。

その5日のジャパンナイトでは長野県のJC、長野ブロック協議会が、松代のお米を使ったおにぎりに県内各地の何種類かの名産品を具にしてふるまうブースを出展しており、松本JCからは長野ブロックの副会長として出向している小笠原信隆君と信州(ふるさと)未来ブランド創造委員会に委員として出向しいる百瀬友志紘君がそのブースの運営に携わっていました。

小笠原君はTシャツに短パン、麦藁帽子といった扮装でおにぎりを必死に?いや楽しんでPRし、自分が担当していた先日の長野ブロックの会員大会に出席できなかった分を取り戻すかのように働いていましたし、

百瀬君はおにぎりに具をつめる作業を担当してがんばっていました。


このブースも非常に盛況で、日本国内のメンバーはもとより、世界各国から参加されているJCメンバーの方々からからも好評を得ている様子でした。

京都にて、井上専務が真っ青になってます。
何故だろう・・・。
またの御目文字まで
〓うし〓


皆さん、お元気ですか?
今日が果たして何曜日なのか、スケジュールに追われるように生きています専務井上です。

先ずは昨年度ブロック副会長の武田さんのご冥福をお祈り致します。武田副会長には本当かわいがってもらいました。本当寂しいです。

さて、この頃日本国を取り巻く外交問題が深刻化しております。
思えば友愛を謳って少なからず外国とは(特に特亜と呼ばれる近隣諸国)仲良くやっていこうという政府の姿勢とは裏腹にパワーバランスがにわかに崩れているように見受けられ

時事通信11月4日記事

産経新聞記事

ロシアには北方四島、韓国には竹島が侵略され、中国 には東シナ海領海を侵犯され、挙げ句の果てには軍人が船長の民間漁船に海上保安庁がぶつけられるという始末です。

これが日本でなくて他の国家であったらどのような対応をしていたのか参考にしてみたいものです。

日本という国は、自国の領土も満足に守れない国家であるということをあからさまに証明してしまっています。
それにしても仙石官房長官が今回のビデオの全面公開を「いろいろな配慮で(ビデオ公開を)見送る」 という理由で見送った訳ですが、流出したビデオ映像を見るにつけ日本の国防よりも中国に配慮していたことがわかってしまいました。

今回「sengoku38(サハ)」というハンドルネームには投稿者の意図が感じられるのですが、いみじくも中国語で「三八(38)」とは「馬鹿」という意味であることをかの投稿者は知っての上だったのでしょうか?

聞いてみたいものです。

それでは皆さんよい週末を。

 木曜ブログ担当の牛越です。

 11月1日、11月第一例会開会直前に、(社)中野青年会議所の現役メンバー、武田健児さんの悲報が届きました。
 2009年度(社)日本青年会議所 北陸信越地区 長野ブロック協議会の副会長をおつとめになられた時、私は長野ブロック協議会の事務局員として出向しておりまして、予定者の段階から年度末まで、様々本当にお世話になりました。時の田多井ブロック会長を支えるべく松本JCからブロックへ出向した16名の出向メンバーも、影に日向に大変お世話になりました。
 ブロック役員の慰労会でお目にかかれたら、1年間のお礼を申し上げなきゃ、って思っていたのですが、永遠にその機会を失ってしまいました。

 ASPAC長野大会へのコミットメントを担当する担当副会長でらっしゃいました。
 武田副会長、覚えてらっしゃいますかねぇ、昨年の1月31日、雪の降る夕方、中野市へ副会長をお迎えにあがり、そのまま新潟ブロック全体会議へ、新潟ブロックの理事長さんたちの署名をもらいにASPAC決起旗を持って道中ご一緒させて頂きました。帰り道はコンコンと降る雪道、時間も遅かったかと思いますが、中野市のラーメン屋さんで温かいラーメンを御馳走になりましたっけ。

 様々ご苦労されて迎えたASPAC長野大会では、瀧澤委員長とOMOIYARIブースで元気良く活躍されていらっしゃいましたよね。


 1年間の大役を全うしての新旧合同会員会議所会議では、清々しい笑顔を見せて下さいましたよね。

 意見交換会の閉会宣言もしてくださいました。

 今から振り返れば、あの時のお姿が最期のお別れになってしまったんですねぇ、こんなことがあって良いのだろうか・・・。

 本年度松本JCで、私が副理事長面をしていられるのは、昨年のブロックで武田副会長に鍛えて頂いたお陰だと私は思っております。何時か再び三途の川の向こう側で武田副会長に御目文字する際に、恥ずかしい思いをしないで済むように、しっかりやりますので、閻魔帳を広げてビールでも飲みながら、眺めていてください。

 永きにわたるJC活動、本当にお疲れ様でした、安らかにお休みください。武田健児さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2009年度長野ブロック協議会 事務局次長
アイデンティティー育成室 担当副理事長
牛越 愼太郎

月曜日担当の中田です。

本日、11月1日は松本JCの第102回定時総会が行われました。今回の総会では、来年度の理事長の所信と来年度の組織図を審議します。そこで承認されたのち、翌日11月2日より対外的に正式に来年度の活動準備のために動くことができます。自分がその来年度の理事長として既に先の臨時総会にて承認されていますので、自分がその所信を上程者である本年度の理事長に代わって説明・上程させて頂きました。

さすがに総会で所信を上程するのは緊張します。その日は朝から緊張していましたので。何も手につかないということはないまでも、何か落ち着かないというか、仕事に集中しきれないというか。

そして総会で議事に入り一番目の議案として上程するにあたり、所信を一読させて頂く機会を頂きました。自分としては来年の組織をそしてメンバーのステージとなる一年を預かるものとしての気持ちを持って。少し噛んでしまう所もありましたが、最後上程が終了しメンバーの皆様からご承認頂いた際は、緊張が解けたというよりも、これから始まるぞ!という、身が引き締まる思いとなる瞬間でした。

その後上程された第30回全国城下町シンポジウム松本大会(全城シン)の実行委員会組織図も承認されましたが、来年は松本JCとしては大きな舞台、全城シンも開催されるなど、非常に国内のJCからも市民の方々からも対外的に注目される年となります。本当によかった!と言える、また言って頂ける一年になるように頑張っていこう、という気持ちに改めてさせて頂いた、記念すべき一日でした。

プロフィール







(社)松本青年会議所 2010年度
三役のブログです。

各曜日担当が思いを綴ります。

・月曜日-副理事長 中田
・火曜日-副理事長 堀川
・水曜日-副理事長 奥村
・木曜日-副理事長 牛越
・金曜日-専務理事 井上
・土曜日-事務局長 大蔵
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