
こんにちは、パン職人タダチです。
初夏の松本地方ではいまバラが真っ盛りですね。
色、香り、形、どれをとっても気品に溢れる花の中の女王。
そんなバラを撮りに本日は豊科近代美術館へ行ってみました...。
毎年5月下旬から6月初旬にかけて安曇野市豊科にある豊科近代美術館の敷地にあるバラ園には
500種類800本ものバラが競い合うように咲き誇り大勢の見物客が訪れます。
今日も平日ですがお年寄りや子供連れの主婦、観光客などで午前中から賑わっていました。
中にはアマチュアカメラマンの姿もちらほら。
照りつける日射しがやや暑いですがワタクシも早速、寡黙な写真家に変身です。
花は最盛期をちょっと過ぎた辺り、夕べの雨で落ちた花びらが目立つモノもありました。

↑乳白色の花びらが清楚な雰囲気の白いバラ。

↑園内2カ所ほどあるアーチ状の建物に絡ませて立体的にしてあります。

↑別の花と一緒に花束風に撮ってみたりして...。

↑黒いバラ。魔女っぽいです。
それぞれ名前の書かれた立て札がありますが覚え切れません...。(*^_^*)
ヨーロッパの建物を模した美術館の外壁にも沢山のバラが咲いています。

↑美術館の周りはこんな感じ。

↑まるで気分はヨーロピアン。♡
無心に撮っていたら「シャッター押して下さい」と二組の人達に頼まれました。
慣れないカメラなんで上手く撮れたか心配....。( ゚︹゚;)

↑散りはじめで残念でしたが、野バラのような一重の花がワタクシのお気に入り。
今回はややヒネリのない撮り方をしてしまったので平凡な写真ばかりになってしまいました。
やっぱり山や高原で撮る方が思わぬ発見があって個人的には好きかな...。(^.^;
投稿者 : bonne-j
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