松本市 パン屋 カフェのBonne-journee[ボンヌ・ジュルネ]

久しぶりの晴れ間 | Home | パレードがゆくよ〜♪


今日も松本は雨が降ったり止んだり時折日が射してみたりと
変化しましたが全般的にはどよ〜んとした曇り空。
気温はやや低めなので過ごしやすいかな?と油断していると
ちらっと太陽が顔を覗かせるだけで急に蒸し暑くなったりして
まだまだ日射しの強さは夏と変わりませんね。
今年は震災の影響で節電気運が高まる中、自前で発電しちゃおうという
ことで家庭用太陽光発電に関心をもたれる方々が結構いるそうです。
昨日のYahoo!ニュースによれば通販で格安の太陽光発電が販売され、
驚くほど人気を集めているとか。
これからの時代、ソーラーパネルの価格競争が進むとエアコンをつけるような感覚で
各家庭に太陽光発電が設置できる日が来るかも知れません。

ところで私達にそんな恩恵をもたらしてくれる太陽なのですが、
研究者によればその活動に近年異変が見られるのだそう。。。
太陽というのはきっちり11年周期で磁場が反転(22年一周)していて
その活動は活発→停滞→活発→…と繰返します。
それに伴い黒点の数も増減して多い時には太陽活動が活発で少ない時には停滞しているらしく、
現在は2008年から始まった新たな周期の途中で活動が極大期を迎えるとされていた
2011年〜2012年頃までの黒点の数が予測に反してちっとも増えないのでこのままだとピークは
2年遅れて2013年頃、活動サイクルが11年から13年になるのではないかと言われています。
Wikiによれば過去にもこのような黒点の数が少ない時期があって1645年〜1715年の
70年にも及ぶ「マウンダー極小期」と呼ばれる期間には温帯地域において冬は著しい酷寒で、
夏至になっても夏らしさが訪れない年が続いたらしいのです。
そんな「マウンダー極小期」の前にはやはり活動サイクルが伸びていたそうで
もしかしたら小氷期の始まりではないか?と懸念されているわけです。
太陽の活動が弱くても太陽光はほとんど変わらないのですが問題は太陽系を包む磁力線が弱くなる
ことで外宇宙からの宇宙線が地球に多く降り注ぐようになり、それが雲をつくる時の核になって
雨にならない厚い雲ができやすく日光を遮るので結果的に地球の気温が下がると言うのです。
これらはあくまでも研究者の予測ですが,,,。
太陽光発電にも影響してくる"おひさまのチカラ"、はるか遠い星なのに最も身近な存在である
太陽の今後の活動に私達も深く関心を持つ必要がありそうですね。☆

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