カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>
以前ご紹介(第1886話)した様に、寝室用にはPanasonicの4K液晶TVの42インチVIERAとDENONのサウンドバーDHT-217で、見たい番組が家内とは異なる時などのTV放送や、或いは見たい放送が無い時はプロ野球などのスポーツ中継のTV視聴の他にも、YouTubeやTVerなどのネット番組を楽しんでいるのですが、唯一の問題だった寝っ転がって長時間見ていると、首が疲れる(痛くなる)ことでした。
そこで、4年前に長女がNYへの渡米に際し、向こうでは使わないからとAnkerのNebula CapsuleⅡというモバイルプロジェクターで置いていってくれたので、それを寝る前に天井に投影してこれまでずっと見てきました。

ところが先日急にリモコンでは電源が入らなくなり、最初は本体のスイッチを使うと電源が入ったのですが、その内それでもダメになりました。そのためACアダプターが壊れたのかと思い、プロジェクターと同じAnkerのアダプターを購入して交換してみたのですが回復せず。
そこでネットで調べてみると、このAnkerの商品には結構多くある故障の様で、プロジェクター本体の内蔵バッテリーや基盤の故障が考えられ、その場合はメーカー修理で故障個所により1万円~3万円近く掛かるとのこと。

とはいえ、仮に3万円近く掛けて修理するとしても、CapsuleⅡは最新モデルではなく、販売開始されてから既に6年以上も前の製品ですし、現在は同じ価格で明るさなど性能アップされた後継モデルと思しきCapsule3も出ています。
また、その後のプロジェクター製品の技術進化を考えると、もし3万円を掛けるのであれば修理するよりも最新モデルを購入した方がマシかもしれません。そこで、AnkerのNebula CapsuleⅡは諦めて廃棄することにして、買い替えで新しいプロジェクターを購入することにしました。
新しく購入するに際し、今まで使っていたAnkerのNebula CapsuleⅡに関して、飽くまで私の使用環境での問題点と改善点を挙げてみました。
私の寝室でのプロジェクター使用は天井投影オンリーです。且つ、昼間ではなく就寝前でしか使用しません。またその際に見るコンテンツはほぼTVerのみと言えます(たまにYouTubeを見ることもありますが、それ以外のNHKやスポーツの生中継などの番組は寝室用のTVで視聴しています)。

・天井投影がし辛い
側面使用で投射角調整に使う三脚が天井投影時には使えず、その場合は
購入時に本体が入っていた箱を使う様ですが、娘は使わなかったので既に
破棄されていますし、仮にあったとしても個装箱を使えというのはあまりに
前時代的(結果、100均で購入した箱で自作しましたが)
・寝る前で部屋を暗くするにしても、明るさ200ANSIルーメンはさすがに暗いの
で、輝度がもっと明るいプロジェクターに越したことはない
・7万円は高い
・垂直方向しか画面補正が出来ない(水平方向の台形補正機能が無い)の
で、出来るだけ手動で真上に投影するしかない
・映写方式がDLP方式なので、人によって画面に虹が見えるカラーブレイキン
グ(レインボーノイズ)が生じる可能性がある
・解像度は1280×720画素のHDでフルHDではなく、4K映像は投影不可
といったところでしょうか。

また、当初から買い替えを計画していた訳では無く、突然の故障により止むを得ずの買い替えなので、技術革新により出来るだけ安くなっていて欲しいと思いますし、とりわけリタイアした年金生活者としては出来るだけ安くてコスパが良いモデルであることに越したことは無い。その前提で、難交渉の末にナントカ奥さまの了解を得た臨時(補正?)予算枠は3万円。
以上の前提で新しいモデルを探すことにしました。
因みに、NYに居る娘に故障したので廃棄することを伝えると、
「その方がイイよ。今なら中華ブランドに安くて良いモデルあるから。 因みに、自分も今新しいプロジェクターを買おうと思ってて、出来れば今度からBOSEのスピーカーが内蔵されるようになったEPSONの新製品のホームプロジェクターにしようと思ってるんだよ!」

(彼女の言うのは、多分EPSONのホームプロジェクターの新製品、EF‐72のことだと思うのですが、羨ましい。イイなぁ・・・トホホ)
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