カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>
今年も毎年恒例の箱根に行って来ました。
例年ですと箱根が桜の時期を迎える4月中旬前後なのですが、今年は孫たちが4月初旬に春休みを利用して松本に来て、最後は軽井沢のドッグヴィラにも行っていたので、今回は5月中旬、且つ滞在もいつもより短めの3泊4日での箱根行となりました。
行きはいつも通り、中央道で大槻から富士吉田を経由して、東富士五湖道路を経て御殿場から箱根へ登ります。所要時間は3時間ですが、途中ワンコたちの休憩とランチタイムを含めて、ゆっくり走って4時間の行程です。
途中双葉SAでワンコたちのトイレとオヤツタイムの休憩をして、乙女峠の「FUJIMI CAFE」で今回もランチにしたのですが、残念ながらこの日の富士山は雲の中で、その雄姿を見ることが出来ませんでした。
そして、いつもの「相原精肉店」と「箱根のJAコープ」で食料品の買い出しをしてから、仙石原のいつものドッグヴィラにチェックイン。
この日はどこも出ずに、温泉にゆっくり入って相原精肉店で買ったお惣菜で夕食を済ませ、この日の松本から箱根までの運転で多少疲れたこともありますが、翌日に備えて早目に就寝しました。




『春、生命が再生する時間。テクノロジーが社会を覆い尽くす現代において、私たちは身近な自然の驚異や足元に広がる土地の記憶、そして人間の内なる根源的な力を見つめ直し、いっそう鋭敏に感じ取ろうとしています。本展覧会「SPRING(スプリング)わきあがる鼓動」は、アートにおける飛躍する力に光をあて、人間やこの世界の奥底から春の芽吹きのようにわきあがる鼓動を宿し、私たちの存在と感性をゆさぶる絵画、彫刻、工芸、インスタレーション作品を紹介します。
ポーラ美術館は、古くから人々の心身を癒し、感性を研ぎ澄ます場として旅人を惹きつけてきた箱根にあります。本展覧会では、この地に培われた風土と記憶を出発点に、過去と未来、ここから彼方へとつながる想像の旅へ皆様を誘います。静かに、あるいは力強くわきあがる作品の響きと共鳴し、時空を超えて豊かに躍動する創造の鼓動をご体感ください。 』
とのこと。
(下の写真は、企画展のプロローグ作品 大巻伸嗣「iminal Air Space-Time」:空間その全体を作品とみなすinstallation)

その中で個人的に気になったこと。
それは、あの有名な歌川広重の東海道五十三次の「箱根湖水図」と、歌川国貞の通称「美人東海道」と呼ばれる「東海道五十三次之内 箱根之図」の箱根の山の形と色使いが全く同じだったことでした。


『初代歌川広重の風景画「東海道五十三次 箱根湖水図」と、歌川国貞(三代豊国)が描いた「美人東海道」などの作品で色使いや背景が一致するのは、国貞が広重の風景画を背景画としてそのまま借用(パロディ化や引用)して描いたためです。具体的な関係性は以下の通りです。
背景のオマージュ:役者絵や美人画の大家であった国貞は、広重の風景画が大ヒットした際、自身の美人画の揃物「美人東海道」などにおいて、広重の「箱根 湖水図」の奇抜な山並みや構図を背景として流用しました。
色使いの共有:広重の木版画特有のモザイク状にデフォルメされた山や、色鮮やかな多色刷り(錦絵)の色彩が、国貞の作品の背景としても同じ版元(版木)または同じ配色を元にして摺られたため、共通の色使いが見られます。』
歌川派の三代目を継承した国貞と当代きっての売れっ子絵師だった広重は、弟弟子の国芳と共に歌川派の三大絵師と呼ばれる兄弟弟子で共作もしており、この二つの絵も最初から意図的に描かれたものだったのです。

今回の『箱根をはじめとした東海道の風景から触発された表現を、江戸時代から現代に至るまで横断的に紹介』した企画展。作品毎の解説無しに印象に残った作品の幾つかです(参考までに今回の展示されていた作品は、ピカソとレオナール・フジタ以外は全て撮影OKでした)。





奥の壁に掛けられているのがパット・ステア「Waterfalls of Ancient Ghosts」)
(下の写真が企画展のエピローグとしての作品 名和晃平「PixCell-Deer」)


そして、因みに今回私が一番見たかったのは、その企画展ではなく常設展で展示されていた、以前記念切手の図案にもなった岡田三郎助の「あやめの衣」でした。



(他に、村山槐多「湖水と女」とピエール・オーギュスト・ルノワール「レースの帽子の少女」)
それにしても今回もポーラ美術館で感じたのは、美術展を見た後で散策した、昨年は雨で歩けなかった美術館の周囲に拡がる広大なヒメシャラの森の野外彫刻の遊歩道を含め、この地に美術館建設を決意した創業者(二代目だそうですが)の、正にノブレスオブリージとでも言えるその精神が今もしっかりと息づいているポーラ美術館と、以前見終わって正直“反吐を履きそうだった”程に嫌悪感を禁じ得なかった成金趣味の岡田美術館との、同じ箱根の地に在りながら、或る意味好対照とも言えるその精神性の違いについてでした。




GWも終わって松本の街中も空いてきたことから、久し振りにアルプス公園まで、出来れば今年は登山(と言っても、霧訪山などの里山や、“百名山”の中でもせいぜい美ヶ原くらいですが)を二年振りにしたいので、トレーニングも兼ねて私たちが勝手に“城山トレイル”と呼んでいる城山遊歩道を歩いてみることにしました。城山公園までは足慣らしを兼ねて、春になって何度か歩いているのですが、その先の遊歩道は今シーズン初めてです。
この城山遊歩道は、標高650mの城山公園から、城山山系の尾根沿いに鳥居山(743m)を経て770mのアルプス公園まで。そして、もし更に歩こうと思えば、このルートではその後もアルプス公園を抜けて、車道を歩くなどして891mの芥子望主山(地元の小学校の遠足先。山頂エリアは公園になっていて、展望台とキャンプ場も在ります)まで続けて歩くことが出来ます。

左の南側から大きな鉢を伏せたような鉢盛山、そして島々谷方面には雪を被った乗鞍が顔を覗かせ、そして大滝山から常念、更に右に目を転じると、鹿島槍などの後立山連峰が白馬まで続いています。
五月晴れの中で“薫る”風を感じられる様な、一年で一番爽やかな季節です。





次はマムシグサでしょうか(5月7日撮影)。仏炎苞という袋のような部分も、今回の様な緑色や以前見た紫色などの種類もあるのだとか。


続いて、白い小さな花で葉がユリの様な感じがしていたので、調べた中ではギンラン?或いはユキザサ?が似ている様な気がしますが、結局分かりませんでした。




そして、シャガ。昔母屋の庭にもありました。中国原産のアヤメ科の多年草で、かなり古くから日本に帰化しているそうですが、アヤメに比べると質素な感じがします。最後に野生のミツバです。勿論食べられますが、ワンコも散歩するコースなので食べるのは避けた方が無難でしょう(以上5月10日撮影)。


【追記】
今年はせめてまた美ヶ原には登りたいからと、毎週の様に“城山トレイル”を自宅の渚から城山公園を経由してアルプス公園まで、標高差190m往復10㎞弱の道のりを毎週トレーニングを兼ねて歩いています。



さて、前編でご紹介した、二代目となるカリタの手動コーヒーミル KH-3AM。
蓋付きではないモデルの一番の欠点は、挽き終わる最後の方になると、毎回コーヒー豆が(グラインダーで挽く時に、割れた勢いなどで弾かれて)外に飛び出てしまうことでした。


・・・と偉そうにいう程の“対策”でもないのですが、要するに蓋付きでないのなら蓋付きにすれば良いだけのことなので、自前で蓋を作ることにしたのです。
そこで、以前多面体フォトフレームのガラス製の表面カバーが落ちると割れたりして危険なので、100均ショップにあったA4サイズの透明プラスティックの下敷きを使って代わりのカバーを作った(第1999話)のですが、取ってあったその残りを使って、手動コーヒーミルの蓋(カバー)を作ることにしました。



固定は出来ないので、ある程度指で押さえながらハンドルを回して豆を挽いていきますが、素人工作で子供騙しの様な簡易的な蓋ですが、これが予想以上に効果抜群なのです。


【追記】
一ヶ月近く使ってみた感想です。
近頃の製品はどれもそうなのですが、原材料費のコストアップを価格に転嫁するか、それが出来ない場合はナントかコストダウンでその分を吸収するか、現場では一円単位での涙ぐましい改善努力をしているのだろうと、製造メーカーにいた者としては十分理解をしているつもりですが、しかしながら、そうは言っても今回の後継モデルで気になっている点です。
一つ目は、豆を挽いている時の底のズレ防止用に滑り止めシールが3枚貼ってあるのですが、それがたった数回の使用で剥げてしまいました。そこで、廃棄する前の以前のミルの底に貼ってあったシール(10年間全く剥がれずに使用)を慎重にカッターで剥がして貼り換えたのですが、その後特段の問題は発生していません(写真は貼り換えた後です)。

それはトップネジのゆるみ(緩み)です。
回転軸に、上からトップネジ、ハンドル、ストッパーが順番に嵌められていて、その下に挽き具合を調整する調整ネジが上下ワッシャーで挟まれて固定されています。それが殆ど毎回使用する度に緩んでしまうので、必ず挽く前に毎回トップネジを締めてからハンドルを回すようにしています。

『・ハンドルを速く回しすぎるとブレが生じ、ネジが緩みやすくなりますので、一
定の力で時計回りに回すのがコツです
・挽いている最中にハンドルが逆回転(反時計回り)するとネジが緩むため、
必ず時計回りに回してください
・分解して、ワッシャー(平座金)が正しい順番で入っているか確認してくださ
い。これが抜けていたりズレていたりすると、ネジがしっかり固定されません
・ネジの緩みは構造上どうしても起こりやすいため、挽いている最中に時々
締め直すことも手動ミルのメンテナンスの一部です』
と説明がされているのですが、全く同じ構造の初代ミルは10年間使っていましたが、その中でトップネジが緩んでガタついたという記憶は全く無いのです。
コストダウンのための材質の変更で緩みが生じ易くなっているのか、或いは何らかの理由での素人目には分からぬ構造変更がされているのか、一体何が違うのでしょうか・・・???
前を挽く前にネジを締めれば良いだけなのですが、とはいえ、正直些かストレスを感じています。
【注記】
因みに調べた中で、カリタのミルの中で、コーヒー豆を入れるホッパーに36g以上入って、挽いた粉を受ける容器が零れぬ様に40g以上という製品は、手動ミルでは2種類ありました。
それは「銅板ミル ac 」11500円 ホッパー最大容量:70g 粉受け最大容量:45g
喫茶店で見かける様な「ダイヤルミル」 27,500円 ホッパー最大容量:50g 粉受け最大容量:60g
ダイヤルミルは家庭用としては論外として、銅板ミル(蓋無し)は魅力的だったのですが、購入したKH-3AMに比べるとかなり高価なので、今回は対象外としました。
(但し、銅板ミルは粉受けが箱型の引き出しなので、コーヒーメーカーの円錐形のフィルターバスケットに粉を入れる時に、四角形の引き出しでは上手く入れられるのか、入れにくくはないのかは不明です)
おそらく、10年近く使って来たカリタの手動のコーヒーミル。
以前はスーパーで挽いた豆を買っていたのですが、週末など時間がある時には(長女から勧められ)豆を挽くようになって、記憶ではその時に長女と一緒に買いに行って(何処に行って良いか分からず、近くのホームセンターへ行ったので)そこに唯一置いてあった木製の手動のコーヒーミルを買って、その後リタイアしてからは、専ら豆を自分で挽いて、ドリップ(こちらはメリタのコーヒーメーカーで)する様になりました。
以前も、コーヒーミル(学生時代は手動、結婚後は電動)も使っていたのですが、その後朝は忙しいので、挽いてある豆を買う様になっていました。
その手動のコーヒーミルが遂に壊れてしまいました。挽き具合の調整が出来なくなってしまったのです。原因は、回転軸とハンドル部分と、挽き具合を特定しそのレベルで固定するストッパーの穴が経年劣化で変形し、ストッパーが動かせず外れなくなってしまったのです。ですので、今の挽き具合のままで調整が出来なくなってしまいました。実はその前に、ドリップ用に自身の好みの中挽きでずっと固定してあった筈が、最近何だか粗挽きに近くなってしまったので、再度挽き具合を調整しようと色々試していて、一旦細挽きにしてそこから粗さを調整しようと試していたら、ストッパーが動かなくなってしまいました。最初はラジオペンチを使えば動かせたのですが、最後はそれでも無理で、穴が更に変形してしまうので、これ以上は無理と断念。しかも次第に回転軸がブレている様に感じられ、何となく楕円軌道を描いている様に見えるのです(ただ豆はそれでもちゃんと挽けてはいるのですが・・・)。そこで、奥さま曰く、
「10年も使ったんでしょ?もう十分元が取れているわヨ!」
とまぁ、言われてみればその通り。そこで止む無く、新たに買い替えることにしました。


長女もコーヒー好きで、以前彼女が使っていたハリオの手動のスケルトンのセラミックコーヒーミルを、NYへの引っ越しの際に日本へ置いて行きました。でも二つもいらないので、キレイに清掃作業をした上で、同じくコーヒー好きの次女の婿殿にあげて使ってもらうことにしました。
ですので、予備のミルは無し。電動だとやはり味気ないので、今回も手動のミルにしようと思い、とりあえずはネットで探してみました。
(以下4枚の製品写真は、各メーカーの製品紹介頁からお借りしました)


10年程前、たまたま長女余一緒に買いに行ったホームセンターにあって購入し、今までずっと使って来たのがカリタのコーヒーミル(カリタの木製ミルは台湾製です)。
そのカリタのH/Pの手動ミルだけでも検索すると15種類。同じ様な小型のモノから、何となく素敵な“クラシックスタイル”と呼ばれる箱式の引き出しタイプや、更には鋳鉄製のダイヤミルと呼ばれるレトロで、如何にも昔の喫茶店にあった様な大型のミルまで様々です。
また長女の使っていたミルのハリオにも、現代的デザインでスマートなミルだけではなく、「これイイなぁ」と思えたカリタの様な木製の手動ミル(中国製)もありました。

それは、豆4杯(最低でも35~40g程度)が一度に(一回で)容器(ホッパーと云います)に入ること。そして、その挽いた粉を受けとめる容器についても同様。そして、出来れば挽いている時に豆が飛び出さない様にホッパーに蓋が付いていること。
他には当然挽き具合の粗さ調整が可能で、出来ればそれが最初から分かる目安の目盛が付いていること。更には分解可能で、刃の部分とかの掃除(洗ったり刷毛で粉を落としたり)が出来ること。その結果、出来るだけ長く使えること・・・でしょうか。
これまでもコーヒー専門店などに行った時に、器具が並んでいると探したこともあったのですが、結論から言うと、豆を入れる部分(ホッパー)に40g入るというのは殆ど無く、しかも蓋付きではせいぜい2杯分の20gが限度で、40gなど皆無。やはり挽いている時に豆が飛び出して来るのはイヤになるので、蓋付きの方が勿論良いのですが、4杯分なら2回入れれば良いと思われるかもしれませんが、その挽かれた粉を受ける容器もそのくらいの容量しか入らないモノが殆ど。そのためにコーヒーメーカーの粉を入れる部分(フィルターバスケット)に、二度も入れるのは面倒臭い(というか一度で済ませたいし、二度もやらなくてはならないのは無駄)。
そこで、ホッパーの容量が40gで、挽かれた粉を受ける容器の部分が少なくとも50g程度(40gではギリギリで、開けた時に零れかねない)を条件に探すと、カリタにもハリオにも他のどこのメーカーにもそれに合致する蓋付きは皆無で、蓋が無いタイプで検索で唯一1モデルあっただけでした。

『カリタ Kalita コーヒーミルKH-3AM。木製 粒度の安定性が高いアルミ製グラインダー KH-3AM。 粗さ調整可能、手挽き コーヒーミル。ホッパー最大容量:約35g、粉受け最大容量:約55g。』


詳しい商品説明では、
『Kalita(カリタ)の「コーヒーミル KH-3AM」は、豆の投入口が広いオープン式構造で、計量した豆をそのまま入れやすくなっています。内部には粒度の安定性に配慮したアルミニウム製グラインダーを採用し、挽きムラを抑えて仕上げます。粉受けはねじ込み式です。』
ただ、このKH-3AMというモデル。カリタの公式H/Pには載っていないのです。どうやらアマゾン限定モデルの様でした。


松本に生まれ松本に暮らしながら、終活で戸建てを離れて市街地のマンションに引っ越して、65歳を過ぎて初めて、朝に夕に北アルプスの峰々を毎日眺めて暮らせるようになりました。
勿論それまでも、会社員時代に諏訪に電車で通勤していた時は松本駅の駅舎や電車の車窓から、また松本市内の島内の事業所へ車で通っていた時は、宮淵で通称“常念通り”に合流すると目の前に聳える常念岳を始めとする北アルプスの峰々を眺めながら、季節毎にその景色を変える山容を眺めてきました。
春夏秋冬どの季節をとってもその姿は、例えば白く輝く雪山も、そしてバラ色に染まる夕映えを背に黒い屏風の様に聳える夏の峰々も、どれもその季節季節で素晴らしいのですが、個人的に一番好きなのは初夏の雪解けが進む頃の北アルプスです。
『 山たかく 水清くして 風光る 』(平林荘子)
まさに風薫るこの季節に、真っ白かった峰々の雪解けが段々進んで雪形が現れ、そして田んぼに水が張られる頃になると、芽吹きの木々の柔らかな新緑越しに、水田にその姿を映しながら聳える常念岳や遠く双耳峰の鹿島槍などを眺めることが出来ます。
清々しい風薫る季節と相俟って、一番爽やかに感じられる北アルプスの峰々です。それは松本平から眺める北アルプスの“シンボル”である同じ常念岳一つとっても、背景の空の色や雲一つを含め、細かく見れば毎年その姿を変え、おそらく一つとして同じ情景ではないでしょう。きっと、その日、その時間、そしてその一瞬だけ見ることの出来た常念・・・なのです。
・・・ということで、これまで“風薫る”五月の頃に撮り貯めてあった、常念岳や北アルプスの写真の幾つかです(もしちゃんとした記録であれば、撮影時刻も本来記載するべきかもしれませんが、素人写真ですので月日だけでご勘弁ください)。




そして、アルプス公園の「展望広場」から撮影した常念と松本平越しに臨む鉢盛山方面(2018年5月11日)。





そして同じく今年の常念で、アルプス公園の展望広場付近からと、我が家のマンションから見た直近の常念から燕岳までの山並みです(2026年5月7日と5月18日撮影)。




最後はオマケで、北アルプスでは岐阜県堺のため雪の多い乗鞍岳と、白馬方面で松本からも見える後立山連峰の双耳峰、鹿島槍ヶ岳(2026年5月5日)・・・です。ちょうど双耳の部分が、雪解けでまるで猫耳の様に見えています。
以上、今までスマホで撮り貯めてあった中からですが、“風薫る”五月に松本から望む北アルプス、その中でも松本平から眺める北アルプスのシンボルとも云える常念岳の情景・・・その幾つかでした。



