カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 秋になると“鍋シーズン”到来。メインの肉や魚介系はともかく、野菜が大量に取れるのでヘルシーでもあります。
 最近は小分けされていて使い易いポーションタイプを始め、色々な種類のスープが市販されていて便利ですが、我が家では種類は寄せ鍋や“合点”流の水炊きであったり、以前我が家の定番だった“安鍋”(世間で云う“豚バラと白菜のミルフィーユ鍋”)にせよ、その味付けはポン酢がメインだったのですが、最近ハマっているのがキムチ鍋。しかし、キムチ鍋にハマっていると云うよりも、むしろ〆の“チーズリゾット”にゾッコン!なのです。
一般的に、鍋の〆にはうどんだったり、雑炊だったり、しゃぶしゃぶだったらきしめんでしょうし、キムチ鍋にはラーメンが定番でしょうか。
水炊きは鶏肉のコラーゲンがスープに溶け出しているので、雑炊やおじやにしてスープまで頂いた方が体にも良いでしょう。

 最近鍋スープのTVCNでゴマ味の鍋でチーズリゾットを薦めていますが、イヤイヤ、キムチ鍋の方がチーズリゾットの相性は抜群。そのチーズリゾットが食べたいので、キムチ鍋にしていると言っても過言ではありません。とろけるチーズでキムチ味が実にまろやかになります。
もしキムチ鍋の〆でラーメンにされていたら、一度騙されたと思ってチーズリゾットにしてみてください。最高です!

 翌日、早朝ウォークで蒲田駅周辺を歩きました。ウォーキング向きのコースは無かったので、蒲田駅の西口周辺で「石ちゃんの通りの達人」で紹介された店を探してテクテクと。「イオンモール松本」に出展したインド料理店「フルバリ」も発見しました。

 午前中は次女のマンションで朝から衣替えを済ませ、私メはクリーニング店へ行きがてら糀谷商店街を散策。空港関係者が多く住むと云う糀谷は、住み易そうな良い街です。

 代わりに信州へ持ち帰る荷物も整理して、作業終了。少し遅めの昼は、娘のリクエストで、いつもの「美登利寿司 活」へ。もうパラパラ雨が落ちてきていたのでバスでJR蒲田駅に向かいました。
週末の土曜日で相変わらずの外の行列したが、思いの外少なめ。程なく座ることが出来ました。ヒラメや炙りエンガワ以外に、私メはいつもの光物。この日の〆サバはイマイチでしたが、炙りトロイワシが実に旨い。3皿頂いてしまいました。また、この日は特選鯵が脂が乗っていて且つプリプリと新鮮で何とも美味! この日の鯵は、次女が成田に住んでいた時に行った「江戸ッ子寿司」で食べた鯵(何度か行きましたが、最高だった鯵は最初の時)に匹敵する程でした。この日のメインは夜なので、家内からは食べ過ぎぬようにとのこと。且つ「飲み過ぎぬ様に!」とのことにつき、生ビールも1杯だけ。会計時に
「わぁ、今までで一番安かったーっ!」(そりゃ、そうでしょ)
「ウン、如何にお酒が高いかだネーっ!」(イヤ、食べる量もセーブしましたから)

 娘とは蒲田で別れて我々は一旦ホテルへ戻りました。
夕飯は、事前に「俺の割烹」を予約済みです。「俺のフレンチ」だけでなく、以前長女から連れて行ってもらって感激したのだそうで、私メにも絶対おススメと、今回予約してくれたものです。2時間毎の入れ替え制だそうで、う予約は7時から。一緒に行く筈だった次女は、友人との別の約束が出来たからと、この日も我々二人だけ。事前にその旨予約を変更してあります。
前回は長女に連れて行ってもらったので場所が分からないとのことで、夕刻、台風の影響で雨足が強まる中、店は銀座8丁目だそうですが、新橋駅からGoogle Mapの案内で無事到着。1階は立ち呑みではなく、カウンター席中心でしたが、狭くてギュウギュウ詰めの様相。2階は鏡張りで些か落ち着きませんが、テーブル席(ジャズの生演奏があり、ミュージックチャージが掛かります)。2階もかなりテーブルを詰め込んでいますので、(鏡張りも手伝い)多少圧迫感はありますが、「俺の・・・」コンセプトで、フレンチやイタリアン同様に「割烹」でも「一流シェフ」による調理で高級食材を他店より少しでも安く提供するためには一等地で地代が高い分それは止むを得ないのでしょう。
30分ほど早めに到着したのですが、幸い予約席が空いていて幸運にも座ることが出来ました。1階は不明ですが、2階席は女性のグループが多く、また我々の様なシニアやミドルのカップルを含め、意外と若者が少なく年齢層は高目です。
 オーダーは、昼にお寿司を食べたばかりなので刺身はパスして、「カサゴの一本揚げ」、「白子の天婦羅」、「俺のおでん」、「出汁巻き玉子」。アテには鯵のナメロウを注文。奥さまはほうじ茶で、私メは生ビールですが、料理から(特に最初に出て来たのがナメロウでしたので)すぐに冷酒に変更。お得メニューの「なみなみ日本酒」です。受け皿が無いのが辛いのですが、表面張力で文字通りなみなみ注がれています。
料理はどれも美味しくて、味付けに品があります。白子もクリーミーで、全く臭みが無く新鮮です。食わず嫌いに近くて普段白子にあまり食指が伸びない奥さまも、この白子の天婦羅には感動していました。カサゴは、骨まで食べられるほどには揚げられていませんが、回転を良くするためにはしょうがないでしょう。おでんは関西風に薄味で素材の味が損なわれておらず、また出汁が実に良く効いていて美味。フロアスタッフの方に聞くと、わざわざ厨房に確認に行ってくださり、かつおといりこ出汁とのこと。そう云えば我が家にも「茅乃舎」の出汁(いりこではなくアゴですが)が買ってありましたので、今度大根を煮てみようと思いました。
他にも食欲をそそられるメニューがあったのですが、もうお腹も一杯。奥さまがデザートを注文して終了。年寄り二人だけではあまり多くのメニューを頼めません。
 お会計時に、たまたま来店時間が予約より早くて終了までに生演奏が無かったので、ミュージックチャージ分を引いてくれました。それもあってか、結構私メが日本酒を頂いた割には二人で9千円弱と、銀座の一等地でこの味でこの値段。「俺の・・・」のコンセプト通りとはいえ、驚きのコスパの良さ。台風の雨の中を来た甲斐がありました。他にも美味しそうなメニューが幾つもあったので、また次回の楽しみに取っておきます。ごちそうさまでした。

 翌日は朝から雨。台風22号が関東接近とのことだったので、次女のマンションで荷物を積み込み、早めに東京を出発しました。
東京から松本まで帰路はずっと雨。それもあってか、日曜日でしたが首都高から中央道も意外と交通量は少なめです。途中雨脚が強く50km制限の箇所もありましたが、何とか無事に我が家に帰還することが出来ました。ヤレヤレ・・・。

 週末の関東に台風接近という中、季節の定期便で、次女の所に衣替えの冬物を持って車で上京しました。

 幸い金曜日はまだ影響なく晴れ。奥さまが昼前から予定があるので9時半までに到着したいと、朝6時に出発。途中、石川PAまでノンストップ。府中の辺りから20㎞近い渋滞表示。どうやら事故渋滞の様です。NAVIの到着予想時刻が段々遅くなって行きます。石川で都会の運転に慣れた奥さまと(助手席のナビゲーターが私メの方がより信頼出来るので?)運転交代し、予定よりも1時間遅れで糀谷に到着しました。娘の所で荷物を積み換えホテルへ。いつもの大鳥居では無く、今回は新しくオープンしたらしい蒲田のホテルです。

 それぞれ予定を済ませ、この日の夕食は、娘は友人との予定があるとのことで我々二人だけなので、これまで天気が悪く何度も諦めた“蒲田の羽根付き餃子”です。今回はホテルがJR蒲田のすぐ近くですので、例え雨が降っても数分で行くことが出来ます。
“蒲田の羽根付き餃子”の有名店は、元祖と云われる「你好」(ニイハオ)と、その創業者の妹弟が始めた「歓迎」(ホアンヨン)と「金春」(コンパル)が所謂“御三家”とか。
今回は元祖「你好」ではなく、娘のお薦めで区役所隣接の大田区生活センター1階「歓迎 本店」へ。ホテルから歩いてホンノ数分でした。「歓迎 ホアンヨン」と看板にも書かれていましたが、マンダリンでの「歓迎」の発音は「Huanyingホアンイン」じゃあないのかなぁ・・・と、独りブツブツと・・・(ま、どうでも良いのですが)。
 まだ6時前でしたが、既にかなりの混雑です。後で娘から言われて知ったのは、その日がちょうど“プレミアム・フライデー”だったこと。そう云えば山手線も4時前から凄く混んでいて、家内と二人で「今日はエライ混んでるね」と訝っていたのですが、それもその筈でした。
店内はテーブルが並べられているだけで、現地“大陸の中華飯店”の様な殺風景。壁にたくさん張られた有名人の色紙が目立ちます。我々は予約無しだったので、中華風の丸テーブルに並んで座らされ、同様のお客さんは次から次へと相席となり、6時過ぎにはあっという間に店内満席になりました。都会は“プレミアム・フライデー”とはいえ、イヤハヤ大したモノです。
 我々の注文は、“名物”羽根付き焼き餃子(300円)を二皿、小籠包(500円)、エビ入り水餃子(500円)、レバニラ(780円)。そして生ビールとジャスミン茶。
あっという間に小籠包が運ばれて来ました。レンゲも小皿も無く食べにくいのですが、肉汁がたっぷり。猫舌の私メは少し冷めてから頂きました。焼き餃子は、サラメシで昼に食べても良い様にニンニク不使用とのこと。そのためか、少し肉の臭みを感じます。皮はモチモチでこちらも肉汁たっぷりです。奥さまは幼少から慣れ親しんだテンホウの餃子(八角がかなり効かせてありますが)の方が好みとのことでしたが、分からんでもありません。
水餃子はエビがプリップリです。そして今回、私メが一番感動したのはレバニラでした。
 「旨っ!最近食べたレバニラの中で一番ウマイ!!」
レバーの柔らかさ、モヤシのシャキシャキ感、トロミのあるやや甘めの味付けが何とも絶品で、全てが好みの味でした。
 「イヤぁ、ホント旨いなぁ・・・昼に定食で食べたら最高かも・・・!」
他にも美味しそうなメニューがたくさんありそうでしたし、焼きも水餃子も追加して食べたいくらいでしたが、年寄り二人では既に満腹気味で断念しました。

 念願だった“蒲田の羽根付き餃子”。水餃子も美味しかったし、何よりレバニラが最高!大満足でした(奥さまはジャスミン茶を絶賛していました)。
元祖「你好」など他の店もまた次回の楽しみにしたいと思います。

  “蔵の町”松本中町の蔵造りの老舗の“カレーの店”「デリー」。その「デリー」が、惜しまれつつ閉店してしまったそうです。

 先日の夜、久し振りに中町を歩いてみると、その建物と「デリー」の看板はそのまま残っていて、同じく建物に掲げられた「テナント募集」の看板が寂しく目に映りました。この蔵造りの建物は白壁ではなく、戦時中の空襲対策のままか、黒く塗られた壁の蔵が“蔵の町”では重厚で却って新鮮に映ります。「デリー」は昭和45年創業という40年以上の歴史の、当時松本では珍しかったカレーの専門店でした。
 シンガポールで生まれて初めてインド料理(注)の奥深さ(他にはベトナム料理)に触れてしまい、所謂カレーライスは家庭でしか食べなくなりました(家庭でのインド料理は無理。カレーライスは家庭毎の味でイイ)ので、帰国後は「デリー」に行くことも無かったのですが、日本的で懐かしい昭和のカレーだと思いました。そう云えば、トンカツとカレーの「たくま」も同じ頃閉店してしまったとか。
その老舗の店も最近遂に閉店してしまい、“昭和も遠くなりにけり”?でしょうか。
 でも、CoCo壱番屋の様なチェーン店だけではなく、神田の名店の暖簾分けだという「キッチン南海」もまだ頑張っています。日の出町にあり、目の前に「イオンモール松本」が開店して日の出町も人通りが増えたので今まで以上に繁盛するかもしれませんね。
【注記】
インド料理は、基本的に北インド料理と南インド料理に分類され、窯(タンドール)で焼くナンが主食なのは北インド。米作地帯故ご飯が主体なのが南インドとされます。従って、タンドーリチキンやサモサも北インド料理になります。
南に比べ、北インド料理の方が繊細な感じがして、シンガポールでも名店(高級の意味ではない)とされていたのは北インド料理でした。どちらも各種スパイスを調合したグアムマサラでの味付けが主体。因みに良く知られた様に「インドにはカレーという料理は存在しない」。
インドに出張した時も、毎昼毎晩と現地スタッフが現地のジャンルの異なる“有名店”に連れて行ってくれましたが、正直シンガポールのインド料理の方が美味しいと感じました(飽くまで個人の感想です)。
東京では北/南を表記したインド料理店がちゃんとありますが、松本では純粋なインド料理店は少なく(看板にあっても、シェフがネパール人だったり)、日本人向けにアレンジされていたり、また良く見かけるネパール料理やスリランカ料理も隣国であるインドの影響を受けていますが(スリランカは地理的に南インド)、純粋なインド料理とは大分違う様に思います。

 9月21日にイオンモール松本がグランドオープンを迎えました。
場所は、旧カタクラモール。旧制松本高校の「あがたの森」にも近く、駅から東にちょうど1km。全国のイオンモールの中ではむしろ小さな方で、最大規模のイオンモールは松本の4倍とか。しかし、長野県下では最大規模となるショッピング・モールなのだそうです。
確かに、次女が成田空港勤務の時に住んでいた成田では、成田市そのものは人口13万人ほどで松本よりも小さくて駅周辺にはスーパーも無いのですが、唯一のショッピングモールである郊外の成田イオンモールは松本よりも大規模でした。そして何でも揃い、京成成田駅からはシャトルバスが頻繁に発着していました。しかしイオンモールの中ではこの松本は小規模でも(郊外の南松本にも以前からイオンがありますし)、松本の様に、郊外では無く市街地にオープンする大型のショッピングモールは最近では全国的にも珍しいのだとか。

 OMFや山雅で盛り上がり、またクラフトフェアやそば祭りなどのイベントでも全国から人が集まる松本ですが、駅前のアリオや東急インも閉店するなど(ヨーカドーの駅前からの撤退はイオン開店の影響にせよ)商業的には些か盛り上がりに欠ける中でのイオンモールのオープンは、“商都松本”としては久々に明るい話題なのでしょう。

 オープン前から交通渋滞が懸念(報道)された中で、9月21日のグランドオープン前に、市内の近隣の住宅街だけにチラシを投げ込んでのプレオープンとして、“ソフトオープン”が17日から行われました。
このネット社会故、近隣だけでの集客という試みの効果も殆ど無く、結構遠方からも客が詰め掛け、初日は駐車場は数10分の順番待ちだったとか。
 奥さまが、モール内にオープンする最近流行りの“ホットヨガ”のお試しコースを申し込んだので、事前に場所を確認しておきたいとのこと。
そこで、グランドオープン前の平日夕刻なら然程混んではいないだろうと、“偵察”に行って見ることにしました。案の定すぐ駐車も出来、一番大きな「晴庭」から「空庭」、「風庭」へとコンセプトの異なる3棟の建物エリアを歩きます。
ファッションなどのテナントには個人的には余り興味は無いのですが、県内初出店となる飲食店等には興味津々。また数年前にクローズしてしまったエンギザを最後に、松本の街中からは消えた“映画館”でしたが、イオンモールにはシネコンも併設されており、南松本や郊外の山形村まで行かずとも近くに映画館が出来たのは嬉しい限りですし、同様にKFCやリンガーハットも近くに出展してくれたのは有難い(そう云えば、ドトールも松本に再出店)。
新規出店では、十勝の豚丼の店や最近流行りのローストビーフ丼、炙り牛タンの店など。そうした中で、県下初出店と言う「いきなりステーキ」や新潟上越の寿司屋さんなども楽しみです。
我々が行ったのは夕刻5時頃でしたが、時間制限での食べ放題という、セルフでの串揚げビュッフェやステーキの店は既に行列でした。
県下初出店の店など色々あった中で、個人的に一番楽しみだったのは、大田区(しかも蒲田駅前だとか)の人気店と云う「フルバリ」というインド料理店。松本には本格的な北インド料理店が無い(=“南”に非ず、ネパールやスリランカでもなく)のですが、こちらはナンやタンドーリにサモサもあったので、正統派の北インド料理だと思われます。この店はグランドオープの21日からの営業開始とのことで、この日はまだインド人と思しき方も含めスタッフの皆さんが忙しく開店の準備中でした。大いに楽しみ。
 またカジュアルなフードコートもあって、こちらにはKFCなどが出店。
奥さまがフードコート内にあったベトナム料理のフォーが食べたいと言うので、早めの夕飯を食べて行くことにして、私メは同じくフードコート内でメニューに生ビールがあった(2店舗くらいしかメニューにありませんでした)リンガーハットをチョイス。次女の住む糀谷で食べて以来久し振りです。
奥さま曰く、フォーのスープが牛ではなく鶏ガラだったとか。私メの久し振りの皿うどんは、テンホウよりも塩分が少なく優しい味付けでした。リンガーハットは(ちゃんぽん、餃子も含め)全て国産材料使用に切り替えてから(そのために値上げしたにも拘わらず、結果として)業績を伸ばしていますが、もしかすると(値段も少し高いのですが)麺の量もリンガーハットの方が多いかもしれません(テンホウでは麺の量ダブルの大盛を食べますが、こちらの麺の量ダブルの大盛は、見た感じ、私メは食べられそうもありませんでしたから・・・)。

 グランドオープン初日は、平日なのに4千人が列を作ったとか。しかし、心配された車の渋滞は予想以下だったとのこと。但し、グランドオープン後の初週末は2300台という駐車場は満車で道路に溢れた車列が200mとなり、駐車までは2時間待ちだったとのこと。イヤハヤ・・・。
しかし、信州≒“進取の精神”故の“新し物好き”かもしれませんが、まぁ暫くすれば落ち着くことでしょう。そうしたら、インド料理を食べに行こうと思います。
 ところが、まだオープンして間もない9月30日。奥さまが食料品の買い出しで、最初の“お客様感謝デー”に行きたいとの仰せ。しかもオープン後二度目の週末土曜日と重なりましたので混雑が予想されましたので、食料品の「イオンスタイル」だけは9時開店とのことで、他が開店する10時前なら多少は良かろうと、開店時間に合わせて行くと、拍子抜けするほどまだ駐車場はガラガラで、スンナリと停めることができました。開店時には駐車場側入り口に50人ほどの行列。皆さん何かお目当ての先着何名かのプレゼントがベーカリーであるようでダッシュで並んでしましたが、我々は食料品売り場へ直行。
買い出しが終わるとちょうどモール全体の開店時間である10時頃だったので、この時間になるとさすがにモール内は混雑しています。奥さまはスタバで休憩したいとのこと。そこで私メは、前回のインド料理店を覗いて来ることにしました。
レストランフロアでは、開店したばかりだというのに「いきなりステーキ」は既に大行列(はぁ~、朝から“いきなり”ステーキですか?皆さん、凄いですね・・・)。また串揚げビュッフェの店も行列が出来始めていました。インド料理店はまだお客様は皆無でしたが、
 「今度、平日にでも一人で食べに来よう!っと・・・。」

| 1 / 62 | 次へ≫