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先日、画期的な判決が出ましたね。

~「賃貸住宅の更新料は無効」~

アパートやマンションなどの賃貸借契約は大抵の場合、約2年の契約期間になっているのではないでしょうか?その場合に、2年経過時に契約を更新するには、更新料を支払うことになっていることがあります。

今回の判決は、この更新料は一方的に消費者の利益を害するものであるから消費者契約法に基づき無効であるとしたものです。

以前から、不動産賃貸借契約については、賃借人側に不利な契約が多いとして、例えば敷金の返還については、国土交通省がガイドラインを提示して、過去の実情に比べて賃借人側を保護できるような内容を発表していたり、”敷引契約”については無効であるという判決も多く見られるようになり、不動産賃貸借については、賃借人保護の傾向が強くなってきています。

しかし、さすがに今回の判決は吃驚ですねえ。
更新料まで無効になるとは正直思ってもみませんでした。

今回の判決を受けて、貸主側の弁護士は、「判決は、全部おかしいと思っています。家主の収入と借り主の支出との割り付けの問題なのに、名目上のことだけ見て判断しているのは適切ではないからです。更新してから借り主がいつ家を出るか分からないから、更新料などがあるわけです。それで家賃が安くなっているのに、無効なら家賃を上げるしかありません。結局、消費者の首を絞める、視野が狭い判決ですね。」と話しています。

更新料がなければ家賃値上げという理屈は、私としては、「?」ですが、今後の不動産賃貸借の動向には注目ですね。

家賃の未払事件が増加しているようですから、その辺りも含めて貸主側がどのような対策を講じてくるのか?が気になります。

今日は、22日付のLIVING WITH DOGSの記事からです。

~<危険>車内に留守番で愛犬熱中症~
英国の警察犬2頭が、車の中で待機中に熱中症で亡くなったと言う記事がありました。

英国の気候はどちらかというと夏でも涼しくて、ロンドンでもエアコンのない家が多いのですが、ここ数年は夏の数日だけものすごく暑い日があるそうです。

ちょうどそんな日だったのかも知れませんね。涼しくても、炎天下はやはり車内の温度は上がってしまいます。まあ日陰に駐車していればそれほどでもなかったのかもですが。

東京だったら夏の炎天下に、ほんの5分でも締め切りの車の中にはいられません。


毎年、夏場になると、親がパチンコしている間に、車内に残されていた子供が熱中症になって亡くなったというようなニュースを耳にします。
しかし、よく考えてみたら熱中症になるのは人間だけではないですよね。
犬だって、当然熱中症になります。

最近は、何処へ行くにも愛犬と一緒という方が増えていると思われますが、一緒にドッグランで遊んだ帰り道にちょっと立ち寄ったところが犬同伴禁止の場所だったら、車内に残しておくしかなくなってしまいます。
そんな時には、熱中症になってしまうかもしれないということを充分考えてください。
「犬も熱中症になる」
愛犬家として私もしっかりと頭に入れておきたいと思います。
(まあ、我が家の柴犬のトラは、車に乗るのが嫌いなんですけどね・・・)

尚、当該記事にも書いてありましたが、もしも愛犬が熱中症になってしまったら、冷たい水を飲ませ、全身に水をかけ、特に後頭部を氷で冷やしてあげるといいようです。

ネットをうろうろしていたら、こんなサイトにたどり着きました。

すでに有名なんだとは思います(乗り遅れ^^;)



こちらです。
興味深いニュースから、さまざまなアンケート結果など、おもしろく
読んでしまいました。

なんでも今年の夏は、サマーカットがトレンドなんだそうです。
先日、獣医先生とお話したら、「犬さんは(こういう表現をなさる
先生なんです~)毛皮から逃げることができないから、少しでも
涼しくしておいてあげてください」と言われました。この時はサマーカット
ではなくて、クーラーを、って話だったんですけれどね^^。

確かに1枚脱ぐかー、ってわけにいかないですものね。心にしっかり
刻んだことでした。
今日は一日ハードになりそうだというのに、イマイチ朝から気合が入らない。

何故か今朝は、ローリング・ストーンズが聴きたくなる。
しかも、"Jumpin' Jack Flash"が。

というわけで、事務所内で爆音で聴く。

お~!気合入ってきた。

今日は、私の母校が高校野球長野県予選の準々決勝に挑む。私が在学していた頃に野球部は無かった。
その野球部が復活した夏の予選を見に行った。
確か、50点近く(もしかしたら超えていたかも)取られて、大敗した。
そのチームが、ベスト8入り。
今年は、長く楽しませてくれている。
できれば、もう少し楽しませて欲しいと思う。

今日の相手はめちゃくちゃ強いけどね。
でも、気合は充分入っていることだろう。


彼らには、ローリング・ストーンズ必要ないだろうなあ。

今日は、11日付毎日新聞の記事からです。

~八島ケ原湿原:ペット連れ込み、ご遠慮を 霧ケ峰環境影響を懸念、看板設置 /長野 ~
霧ケ峰高原にかかわる関係機関・団体でつくる霧ケ峰自然環境保全協議会が、下諏訪町と諏訪市にまたがる八島ケ原湿原の周囲3カ所に、観光客にペット連れを自粛するよう求める看板を設置した。県内の自然公園では初の試みという。

記事によると、他の観光客の中に犬を嫌う人がいることや、霧ケ峰の自然環境・生態系への影響が懸念されるためで、今回、試験的に看板を設けることにしたとのこと。

昔は、それほど見ませんでしたが、山歩きなどで愛犬を連れて歩く方が最近は増えているようですね。
私自身としては、そのこと自体には問題がないような気がします。
そして、観光客の方々の中から、「私は、犬が嫌いなので犬連れを規制して欲しい」というような声が挙がっているとも思えない。
じゃあ、何故このような措置がとられるのか?

私が想像するに、一部のダメ飼主が原因ではないかと考えます。つまり、ところかまわず、糞をさせ片付けないとか、他人とすれ違う際に、横へどくなど犬を遠ざけたりしないなど、別に自然公園じゃなく街中を散歩してたとしても、迷惑な行為。
結局のところ、これが原因なのではないかと考えます。

もちろん、犬が苦手な方々にとっては、犬が入ってくるだけで嫌な思いをすることもあるでしょう。
犬が苦手な方にとっては、犬が近づいてくるだけも怖い思いをされる方もいらっしゃいます。
この世の全ての方々が犬を好きなわけではないは当たり前なのに、どうもこの辺を勘違いされている方がいるのではないでしょうか?

「うちの子は、しっかり躾けているいるから大丈夫。絶対に他人に迷惑かけません。」

これは、飼主のエゴです。
犬が苦手な方にとっては、そんなことは関係ない。

犬に怯えているように見える方がいたら、犬を抱きかかえるとか、リードを極限まで短く持って飼主の方が壁になるようにするとかして、絶対に近づけないようにする必要があると思います。
にもかかわらず、そうした処置を何もせずに、
「うちの子は絶対に噛み付きませんから大丈夫ですよ。どうぞお通り下さい。」
なんて平然と言う。

しかも、中には、犬を嫌がっているような方を見て、怪訝そうな表情を浮かべたりする飼主もいます。

これでは、「犬連れお断り」の措置をとられても仕方ないですよ。
公共の場へ愛犬と一緒に赴きたいのなら、まずは、絶対に他人に迷惑をかけないような行動を常日頃からとる必要があると思います。

こうした一部の駄目な飼主が原因で、まともな飼主の方々が迷惑しているという現実をしっかりと受け止めていただきたいと思います。

今日は、伊那から木曽へ。

それにしても一面緑ですねえ。

先日、伊那方面に所要で出かけた際に、建物の壁面に面白い(?)言葉が書かれていました。

「洗濯屋 世間の垢で 飯を食う」

クリーニング屋さんの壁面看板とでも言えばいいですかねえ。
この言葉を見た時に思わず、「うまいこと言うなあ」と感心してしまいました。

このクリーニング屋のご主人が考えた言葉なのか、何か参考しされたものが別にあるのか全く分かりませんが、なかなかいいキャッチコピーだと思います。

さて、キャッチコピーと言えば最近妙に耳にするのが、”カバライオン”。
「過払い金返還請求」に関するとある法律事務所のCMですが、所謂駄洒落ですね。

私は、この”カバライオン”というキャッチコピーは正直、「うまいこと言うなあ」とは思えませんでした。
ちょっと・・・ねえ。

あいにくの天気です。梅雨明けとは名のみのかなりのどしゃぶりです。

何年か前の7月17日は、印象深いできごとがあって、全く克明に記憶して
いるのですが、それはそれは暑い日でした。外気温が30度を超えていました。
ちなみに、土曜日でしたっけ。

それに比べると今日はいったいどういうことなんでしょう。
仕事がはかどらないったらありゃしません。
(・・勉強も)



先生想いのわたし
蚊に刺されてばっかりでかわいそうで、スーっとするローションを
作ってさしあげることにしました。

ムヒ買えばいいじゃん、という突っ込みはナシです。

レシピはメンソールクリスタルと無水アルコールと水。

・・いろいろの試行錯誤をしましたが、全然スーっとなるものが
できません。もちろん実験台は先生です。
交通事故の被害者になったら、というタイトルで何回かに分けて
書かせていただくつもりだったのですけれど、よく見たら、先生が
書いてるじゃありませんか!
(その先生は、今日だけで蚊に4箇所も刺されて暴れてます)

というわけで、私の勘違いを1つご披露いたします。

事故証明書は、申請先によって取得までに1週間程度かかるのでした。

事故直後、事故証明書を取得する必要が往々にしてあるかと思います。
警察に行けばすぐに出してくれると思っていたのですが、大間違いでした。
何かのお役に立てば幸いです。

今日はこれからこちらのHPのリンクを更新します。
徹夜かも。
こんばんは、お久しぶりです。
特に何か建設的なことをしていたわけでは、もちろんありませんが
アレやコレやと時期が迫ったり追いつめられたりしています。

さて、このブログでは、先生を’先生’と書き表していますが、日頃から
そう先生のことを呼んでいるわけではありません。つまり私にとって
’先生’はハンドルネームなのでした。

どうでもよいですが、子供のころ「先生とは先に生まれたものと書くから
歳上の人はみんな先生だ」と習った方は案外多いんじゃないでしょうか。
子供のころはなるほど、と思っていたのですが、大人になった今、
超疑問になって、辞書をひいてみました。
先生・・もと、相手より先に勉学した人の意、指導者として自分が教えを
受ける人

だそうです。

さらに
狭義では教育家、医師をさし、広義では芸術家や芸道の師匠、議員などをも含む。

のだそうで、もっというと
けいべつ、揶揄の意味を含めて言われることが往々である。例「先生と
言われるほどのばかでなし」

とありました。

さすがに新明解です。往々である、とまとめられると、ついうなずいてしまいます。

もちろん、ハンドルネームとして使っているときは、揶揄の意味でなんか
使っていませんよ、先生。

この100年に一度と言われる不景気がいつまで続くのか?
全く先が見えない状況ですね。

従って、世の中は”経費削減”の雨あられ。

そんな中で、我々行政書士が役に立つのはどんな時なのでしょう?

元々、許認可申請は、法律上、申請者自らが行えるものです。
それをわざわざ我々に依頼して頂くということは、経費がかかるということ。

それでも、ご依頼いただくには、余分な費用(我々の手数料)を支払ってでもメリットがなければなりません。

例えば、風俗営業の許可申請に関して言えば、申請に必要な書類は、多岐に及び、一筋縄ではいかないような作業を我々がお引受することで、依頼人さんには、店舗の改装や人員の確保という申請以外の作業に没頭していただくためです。

特に、風俗営業の場合、店舗を借りて営業を行う場合がほとんどです。
店舗を借りてから実際に許可を得て営業を開始できるようになるまでは、利益を生まないのにもかかわらず、家賃だけが出ていくことになってしまいます。

申請書類に不備等があれば、アッという間に3か月が過ぎてしまうなんてことはざらです。

この利益を生まない期間をできるだけ短縮するために、我々を役立ててていただきたいと思います。

申請書を警察に提出してから、許可が下りるまでの期間は、長野県の場合、おおむね55日とされています。(実際に55日もかかる例はほとんどないのが現状ですが・・・)

したがって、申請者側では短縮することができない期間が55日あるわけですから、申請までの期間をとにかく短縮する必要があるわけです。

この期間を短縮するために、我々をお使い下さい。



今日は、6日付の毎日新聞の記事からです。

~犬にも一人っ子政策 増え過ぎで制限 ~
中国広東省広州市は今月から、条例で飼い犬を1世帯当たり1匹に制限した。

記事によると、違反者には、犬の没収や最高2000元(約2万8000円)の罰金が科せられるそうです。
この記事を見ただけなら、「なんで、そんなくだらない規制をするんだ!」と思いますが、どうも根源的な問題は、いい加減な飼主が多すぎることにあるようです。

今回の規制は、無登録のペット増加に頭を抱えた市当局が管理強化を狙ったもののようですから、基本的にはいい加減な飼主が悪い。

しかも、今回の規制により多頭数飼育者が採った行動が酷い。
街には捨てられたペットと見られる野良犬が増え、当局に処分を依頼する飼い主もいるとのこと。
これじゃあ、規制かけられても仕方ないかと、つい思ってしまいます。

結局一番迷惑を被るのは、犬達です。

いい加減な飼主のために辛い思いをする犬がいることだけは、どこの世界も同じようですね。

まずは、飼主の意識改革が大切ということでしょう。

今日は朝から野暮用で遠出。
それにしても眠い。

今日は、LIVING WITH DOGSに掲載されていた小野千穂さんのエッセイからです。
~18歳以下はお断り!~
・・・実は、ピットブルはドイツのほとんどの州で危険犬種と見なされていて、ドイツへの持ち込みはできないのだ。
日本では、「どんな種類を飼おうと、それは人の自由じゃないの?」という声が聞こえてきそうだが、ヨーロッパでは日本のように「自由」ではない。(自由の意義が違うのだ。)国によって、また、国の州によって、規則が異なり、私の住む州で普通に見かけるドーベルマンを危険犬種とみなしている地方も、飼えない地方もある。(中略)
危険犬種を飼うには、それなりの覚悟がいる。
まず、犬税が極端に割高だ。危険犬種の犬税は通常の10倍という都市が多い。しかし、私が住む市では犬種を問わず、犬税は年間、一律75ユーロ60セント(邦貨にして約9000円)である。これは、危険犬種の飼い主が犬税をごまかそうと犬種をごまかして報告しないようにする対策らしい。
また、危険犬種は避妊去勢をしなければならない。
1頭ずつしか散歩に連れ出すことができない。
前科のある人は飼うことができない。
犬を自宅の外に連れ出す人は18歳以上でなければならないし、その際、口輪をはめさせなければならない。


犬税については、以前このブログ内でも言及しました。
もちろん、”前科のある人は危険犬種を飼うことができない”というような規制が、この日本で必要かどうかなどについては、私の場合は、”必要”だとは思えませんが。

また、”散歩は18歳以上”という規制も本当に必要かどうか?
多分このような規制がなされるのは、散歩中にしっかりと犬の行動をコントロールできることが必要であるということが背景にあるのでしょう。
たま~に、「うちの子は小さいから他人に迷惑かけることはございません。」的な考え方をする方がいますが、そんなことは全然ありませんよね。
小さくても噛み付かれれば怪我だってしますからねえ。

要するに飼う側のモラルの問題だと言えると思います。

随分昔のことですが、私が愛犬と散歩をしていると、前のほうから、小さな子供が、犬に連れられて(”連れられて”というところがポイントです)歩いてきました。
まあ、正確に言うと、”犬にひっぱられて”ですが・・・。
犬のほうが明らかに力が強く、全くその子供にはコントロールできない状態でした。

あれは危険ですね。

制御できないということは、当然車に轢かれてしまう危険がありますし、引っ張られた時に、リードを手離さなければ子供は転んで大怪我をしてしまうかもしれない。
引っ張られてリードを離してしまえば、今度は他人に迷惑をかけてしまうかもしれないし、犬自身が事故にあう可能性だってある。

後日たまたま、その子供と親が一緒に散歩していたので、その旨をお話しすると、非常に嫌な顔をされたことを思い出します。

この日本では、”18歳未満お断り!”なんて法律ができないようにしたいものですね。

今日は、J-CASTニュースに掲載されていた商品情報を。

~鳴いて幸福呼び込むまねきネコ ~

写真はリンク先を辿って頂くとして、この商品の正式名称は、まねきネコ型起き上がりこぼし「ゆらコロたまご 招福まねきネコ」と言うそうです。

要するに、卵型した招き猫なわけです。

揺らす(ここが、起き上がりこぼし)と、、「にゃ~おう~」と鳴いたり、「チリンチリン」という鈴の音が出たり、「大当たりにゃ~!」「いいことあるにゃん!」といった縁起の良いおしゃべりもするそうです。

なかなか、可愛い招き猫だと思いますよ。


ただ、この記事で私が一番気になったのは、発売会社の名前が、”キューブ”ってところ。
そのうち、さいころ型招き猫が発売されたりして。

今日は、30日付の産経新聞の記事からです。

~「お前いらない」佐川急便係長自殺 「パワハラ」労災申請へ~
佐川急便新潟店(新潟市)の男性係長(42)が自殺したのは上司によるパワーハラスメントが原因だったとして、遺族が週内にも新潟労働基準監督署に労災認定を申請することが分かった。同店の従業員約200人のうち、130人が会社側に原因究明の嘆願書を提出、115人がパワハラの実態を証言する文書を遺族に寄せている。


記事によると、男性係長は平成9年7月に入社し、19年9月に係長に昇任。朝6時前に出社し、夜は10時半に帰宅、休日も働く激務が続き、今年3月から課長代理によるパワハラが始まったそうです。
記事に書かれていることが本当なら、かなりのパワハラだと思われます。

昔から、佐川急便の仕事は肉体的に非常に厳しいと聞いたことがあります。ただ、その代わり給料もいい。
ですから、「3年で家が建ち、10年で墓が建つ」とまで言われるのではないかと思います。
もちろん、本当に墓が建つわけではないですが・・・。

今回のようなパワハラ自体が社内で当たり前になっているとは思えません。特別な事例であるのではないかと考えますし、会社自体が、全社員に対して激務を強いていることも、考えにくいことではあります。

私は、学生時代、佐川急便の集配送センター(確か日本で一番大きな集配送センターだと聞いたことがあります)で、荷物の仕分けのバイトをしていたことがあります。
その時は、深夜働いていたのですが、だいたい夕方6時から翌朝6時ぐらいまでの勤務だったと思います。
こう書くと12時間労働のようにも見えますが、実際には、休憩が沢山あったので、実働8時間ぐらいでした。
そして、給料は1日1万3000円の日払い。
私は、毎日働いていたわけではないので、身体を壊すなんてことは無かったですが、たまたま、金なくてピンチな友達に紹介して、一緒に仕事に行きましたが一日でやめちゃいましたね。

確かに仕事はかなりきつかったけど、その分給料も高くて私は満足してました。

今回の事件は、特別な事例だとは思うけど、社内でも法令順守を徹底していただきたいと思います。

今日は、身内の宣伝です。(すいません)

今度の日曜日(7月5日 a.m10:00~p.m4:00)に、やまびこドームで行われる「abnやまびこマーケット」に、私の弟が出店いたします。

弟は、現在松本市内で、「JET・BOYS」という、フィギアやプラモデルなどを扱うショップを経営しておりますが、最近新たな事業展開をしております。

それが、「プラモデルやガレージキットの製作代行」。全国より発注を受けております。
フリーマーケットの際には、製作したガレージキットの数々を出品するそうですので、お好きな方は一度御覧下さい。

↓製作したガレージキットはこんな感じです。




組み立てから、色塗りまで、全て店のオリジナル製作になります。