松本市の岩城行政書士事務所 身近な法律問題はお気軽にご相談ください

岩城行政書士事務所

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行政書士の岩城が、法律のこと、日々の業務のこと、気になるニュースのことについて綴っております。
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当事務所の年始は、1月4日からとなっております。

皆様、本年もありがとうございました。
良いお年を!


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長野県松本市の行政書士の岩城です

気温が高くなる日が多くなりましたが、皆様いかがお過ごしですか?
梅雨入り間近ですね。

さて、当事務所は開業当初より、会計記帳のお仕事を賜ってきました。すでに10年以上のお付き合いとなるクライアントさんも多数いらっしゃいます。

もちろん、そうしたクライアントさんの業種は多岐にわたりますが、多くは飲食業と建設業になります。

行政書士と建設業は親和性も高いですもんね。
建設業許可だけでなく、経審など様々な場面でお手伝いさせていただく機会が多いです。

私のクライアント先である建設業者さんの多くは、個人事業からの法人なりの手続き→建設業許可申請というご依頼から始まった方々が多いです。
会計記帳を承ることで、戦略的な事業活動をしていただくようアドバイスさせていただいております。

こうした活動を長年させていただいてきた結果、私としても建設業者様の支援が得意分野となりました。

そこで、今般、建設業に特化したコンサルタントを開始することにいたしました。

現在、建設業界は好景気です。
この波には乗っていきましょう!
しかし、いずれ訪れると予想されている建設不況(2020年とも言われていますが・・・)に対応できるように今からしっかりと準備していきましょう!
そのお手伝いを当事務所にさせて下さい!

ちなみに、「建設コンサルタント」がありますが、あれとは別物ですので(笑)。


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この数年、飲食店のコンサルを請け負うことが多くなってきました。

開店準備の段階から関わらせていただき、開店後も経理その他多岐にわたりサポートさせていただいております。

巷には、「飲食店運営マニュアル」的な書籍がたくさん出回っております。
もちろん、それらの書籍を参考にするのもありなのですが、私がお勧めするのは「月刊食堂」という業界紙です。

飲食業界の今を知ることはとても大切です。
飲食店を経営するのであれば、読むことをお勧めします。



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新年のご挨拶が遅れてしまいました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

私事ではありますが、今年はいよいよ50歳。
人生の折り返し地点どころか、もうすでに終わりかけではありますが、皆様のお役に立てるよう努力を怠らずに日々精進していきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

長野県松本市の行政書士の岩城です。

お盆中の営業についてのお問い合わせがありましたので、こちらでお知らせしておきます。

基本的には、前もってご予約いただければ対応可能です。

ただし、13日のみ休日とさせていただきます。

以上よろしくお願い申し上げます。


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あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げます。



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久々のブログ更新ですが、今日もFACEBOOKよりまたまた「風営法」です。

「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令の一部を改正する政令案」等に対する意見の募集結果が遂に出ましたね。
今回は、4号営業に関するものですが、ダンスを伴う営業に関する警察庁の解釈も一部記載されています。それを基に考えると、法改正への道筋も見えてくるし、実は法改正しなくても・・・。ってな感じですなあ。
何か裏道(違法って意味じゃないですよ、念のため)見つけちゃったような気がするけど、それについてはプロでなくても読めば誰でも気づくだろうから、すぐに別解釈が出されるとは思いますが・・・。
別解釈が出されなくても、「そんなことは言ってない!」って一蹴されるかな?
でも、一筋の光が見えたことだけは間違いない。これは確実に朗報です!
11月21日


↓パブコメについてはこちらをご覧ください。

「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令の一部を改正する政令案」等に対する意見の募集結果について

何が朗報なのかというと、それは、ダンスの定義が明確になされたということでしょうね。(すいません、一部のダンスについては、悲報となってしまいましたが)

「社交ダンスに代表されるような男女がペアとなって踊ることが通常の形態とされているダンスを客にさせる営業は、その性質上、男女間の享楽的雰囲気が過度にわたる可能性があり、4号営業として規制対象となりますが、一方、ヒップホップダンスや盆踊りなど、男女がペアとなって踊ることが通常の形態とされていないダンスを客にさせる営業は、それだけでは、男女間の享楽的雰囲気が過度にわたる可能性があるとは言い難く、現実に風俗上の問題等が生じている実態も認められないことから、原則として4号営業として規制対象とする扱いをしていません。」

実際には、この文章の後に「但し書き」が入っていますが、とりあえず、この警察庁の解釈は画期的だと思うんですよね。

ちなみに、これはあくまでも4号許可についてであって、所謂ナイトクラブ(ディスコ)は、3号許可ですからお間違えの無いように。
4号はダンスのみ、3号はダンス+飲食。

はい、これで私がFACEBOOKに記載した「何か裏道(違法って意味じゃないですよ、念のため)見つけちゃったような気がする・・・」と言っている意味が分かりましたね。
分かっても大きな声で言わないようにお願いします。

ついでに言うと、風営法改正をどのようおに求めていくべきかについてのヒントも今回の警察庁の発表から読み取ることができると思いますよ。


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この数日FACEBOOKで私が記載した風営法に関するものをまとめておきます。まあ、備忘録のようなもんです。

以前から何度か書いてるけど、再度確認の意味も込めて。
「風営法の規制対象からダンスを削除して欲しい」という署名活動が発端となって、あちらこちらで様々な方々が風営法について熱く語られているのを目にする機会が最近非常に多いような気がします。
いずれにせよ、この機運が風営法改正に繋がればいいなあとは思いますが、そう簡単にはいかないだろうし、そもそも論として完全に風営法を間違って理解されたまま風営法批判を繰り返しているのは、意図的なミスリードであるかどうかは別として、風営法改正の扉を開くにはマイナスなのではないかという思いがあるので、あくまでも自分が知っていることだけをここで記しておこうと思います。
最も多い誤解(間違った解釈)は、風営法上の「風俗」という言葉の意味です。法律には明確に「風俗の定義」が記されてはありませんが、世間一般で言うところの、「風俗営業」は、風営法上は「性風俗特殊営業」と呼ば
れるものです。
そして、その「性風俗特殊営業」に含まれているのは、ソープランド 、ファッションヘルス 、ストリップ劇場、個室ビデオ等、ラブホテル、アダルトショップ等 出会い系喫茶 、デリバリーヘルス 、テレホンクラブ 等です。
これに対して、風営法上の「風俗営業」は、キャバレー、キャバクラ、ダンス飲食、ダンスホール、麻雀店、パチンコ店、ゲームセンターなどです。
今般の「風営法改正運動」において、よく見かけるのが、この「性風俗特殊営業」と「風俗営業」を同じものとして解釈されていることです。
つまり、「ダンスホールを、ソープランド等の所謂ピンク産業と一緒にするな!」という理屈。
中には、「サルサを踊る女性は売春婦と同じだと言っている法律はおかしい!」というようなものまで。完全に誤解ですが、その前に性風俗で働く女性に失礼だろ!
「風俗営業」だろうが、「性風俗特殊営業」だろうが、風営法の規制対象なんだから同じだろと思うかもしれませんが、この二つの営業の扱いは全く違います。
「風俗営業」は許可制、「性風俗特殊営業」は届出制ですから。
許可制というのは「原則禁止だけど、要件が整った場合にだけ、やっていいよ」というもの。
届出制というのは「原則禁止じゃないけど、やるなら連絡して」というもの。
「性風俗」を営業するほうが規制が緩いような気がしますが、ところがどっこいで、現在の風営法では、店舗型性風俗の営業はほとんどできません。どこでも何時でも開業できるとすればデリヘルぐらいです。(この辺の説明は省きます。面倒だから)
そして風営法の基本理念は、「善良な風俗と清浄な風俗環境を保持し、及び少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止すること」ですから、風営法は「性風俗」だけを取り締まる法律ではないことが分かります。ダンスを伴う営業が風営法の規制対象になった歴史は、確かに性風俗寄りの営業とみなされたことも一因ではありますが、基本的には、この風営法の基本理念に基づき風営法の規制対象とされたわけですから、ダンスホール等のダンスを伴う営業について、風営法の埒外に置いてほしいというのであれば、まずは近隣住民に迷惑をかけないようにするとか、未成年者の入場についてきっちりIDチェックするといった自浄努力をした上で、「善良な風俗と清浄な風俗環境」とか、「ダンス」といった曖昧な概念について、まずは明確にして欲しいと訴えることから始めるべきじゃないかと思うんだけどなあ。
それに、風営法の規制対象がパチンコ店やゲームセンターにも及ぶ点を見れば分かるでしょ、風営法は「性風俗」を規制する法律じゃないってことは。
だいたいねえ~、同じ風営法の規制対象であるパチンコ店やゲームセンターのほうが、よっぽどダンスホールの営業より規制が厳しいんだよ。

10月15日


学生時代の先輩である大﨑一万発さんの盟友でもあるPOKKA吉田氏も言ってる通り、ナイトクラブやダンスホール等と同じく風営法の規制を受けるパチンコ屋に対する警察の締め付けは、ナイトクラブやダンスホールの比ではない。
パチンコはギャンブルだからということもある(当たり前だけど、警察は”三店方式”を認めてない)のだろうけど、パチンコ屋に対する締め付けを考えれば、ナイトクラブやダンスホールに対する警察の摘発何てたいしたことはない。だいたい、そもそも無許可営業等の風営法違反をしている店
を摘発しているだけのことだからね。
しかも、何かつけパチンコは悪者にされることも多い。
例えば、駐車場における各種事故(車内への子供置き去りによる死亡事故とか)が起きると何故かパチンコ屋が悪者になったりする。
つまり、パチンコがあるから、そうした事故が起きるんだという論調。
パチンコ屋の広告を見れば分かるけど、大抵の広告には「車内に子供を置き去りにしないようにして下さい」というような文言が入っているし、昔のように、ジャンジャンバリバリ的な文言は一切入っていない。(これは、射幸心を煽るような広告は禁止されているため)
もちろん、違法行為を行っているパチンコ店もあるんだろうけどね。
要するに何が言いたいかっていえば、何時も通り、風営法改正を唱える前にやるべきことがあるんじゃないかって思うんだよねえってこと。
ちなみに、大﨑一万発さん。
名前の”一万発”が射幸心を煽る恐れがあるということで、ライターイベントの際には、”一万発”を封印する必要が出てきているらしいっす。

10月20日

POKKA吉田氏のレポートについては、こちら。




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「脱・株式会社?「合同会社」急増中」

5月20日付のYAHOOニュースです。

自分がちょうど開業した頃、会社法の改正がありました。そこで新たに設けられた会社の形、それが「合同会社」です。LLCなんて呼ばれたりします。

その合同会社の設立が最近急増しているそうです。
確かに以前に比べて合同会社に関するお問い合わせが増えています。

新たに事業を起こす際に、「個人事業」でいくのか?「法人設立」でいくのか?
そして、「法人設立」を選択した場合に、どの種類の法人を設立するのか?
その選択の際にお役立ちできるよう、今後当ブログでも少しずつですが、「合同会社」についてのお話もしていこうと思います。


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以前記載したまま放置してしまったこの話をしておきましょう。

不動産取得税の減免がされるのは以下の場合です。

1.住宅を取得した場合
2.住宅の敷地を取得した場合
3.公共事業に伴い不動産を取得した場合
4.火災や震災などにより滅失・損壊した不動産に代わると認められる不動産を取得した場合
5.離婚に伴う財産分与により不動産を取得した場合
6.国や地方公共団体から補助金を受けて不動産を取得した場合
7.町内会等の公共的な性格を有する団体が、集会場等の公共的な施設を取得した場合
8.東日本大震災による特例


それぞれに要件はありますが、以上の場合に不動産取得税が減免されます。
もっとも注意しなければならないのは、納税通知書記載の納期限の7日前までに、減免申請しなければならないことです。

長野県における申請方法及び要件については、下記をご覧ください。

不動産取得税の軽減制度のご案内

尚、当事務所では不動産取得税の減免申請に関するご相談をお受けしておりますので、お気軽にお問合せ下さい。


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行政書士のHPを覗くと、「家系図作成」という文言を目にすることがよくあります。
要するに戸籍を辿れるところまで辿って家系図を作成するという業務(?)を請け負うてことですね。
何故、行政書士が家系図の作成を業務(?)としているのか?について少しお話しようと思いますが、その前にFacebookにおける自分の記載をここに記しておきます。

超久々に連合会のHPを覗いたら、「家系図作成」に関する平成22年12月20日の最高裁の判決と、それに基づく連合会の見解が掲載されていた。
家系図の作成自体は行政書士の独占業務ではなく、観賞用である限り、誰でも作成することができる(そんなの当たり前でしょ。事実証明に関する書面とは言い難いんだから。)けど、できる限り、専門家が作成することが望ましいというのが最高裁の意見らしい。(曖昧だなあ)
ただし!行政書士業務には当たらないと判断された以上、職務上請求書を使用しての戸籍の収集はアウト!である。
まあ、委任状もらって集めるってことなんだろうね。きっと。
結局のところ、「家系図作成は行政書士業務です!」は間違いじゃないけど不正確で、「家系図作成は行政書士もできます!」が正確ってことだね。
ちなみに、最高裁が家系図の作成はできる限り行政書士などの専門家がやってほうがいいと判断した理由は、一般の方々に比べ、行政書士等の専門家のほうが戸籍を読み解くことができるからってことなんだけど、手書きの戸籍が、何て書いてあるのか読めない場合はあるけど、そんなに読み解くのが難しいってもんでもないと思うけどなあ。Facebook 3月25日

先日、連合会のHPに掲載されていた「家系図の作成」について、​少し言及したけど、まあタイムリーと言うか、県会の会報にもその​ことについての記載がありました。
まあ、内容的には基本的に連合会のHPとほぼ一緒なんだけど、も​う少し踏み込んだ記載があったね。
それは、「家系図作成は行政書士業務ではない」という判決が出さ​れる前の「行政書士の家系図作成」について。
「家系図の作成は事実証明に関する書類なので行政書士業務であり​、職務上請求書を使っての戸籍収集は正当な行為」と解釈されてい​た頃の話。
詳細は省くけど、戸籍法では、戸籍請求できる者の範囲が定められ​ているんだけど、それに従うと、直系血族だけでなく傍系血族まで​家系図に記載しようと思えば、傍系血族からの家系図作成依頼も必​要となるんだよね。
だから~、依頼人が一人なのに傍系血族まで記載した家系図を作成​するのに職務上請求書を使うことは元々できなかったんだよねえ。Facebook 3月31日


まずは、平成22年12月20日の判例についてだけど、ここで重要なのは、裁判所が、「家系図=事実証明に関する書類」ではないと判断したということ。
行政書士の業務範囲は多岐にわたりますが、その根拠となっているのが「行政書士法」。その中に行政書士の業務として「事実証明に関する書類の作成」ってのがあるわけです。
例えば、契約書とか、遺産分割協議書とかが、この事実証明に関する書類にあたります。
だから、作成する家系図が「観賞用」である限り、それは事実証明に関する書類ではないですよと判断されたわけです。
じゃあ、「観賞用」じゃない家系図って何だ?ってことになるんだけど、多分「相続関係説明図」がそれにあたるのかなって感じで、具体的に説明することが難しいですね。

我々行政書士としては、この「家系図≠事実証明に関する書類」と判断されたことが重要なのです。
何故なら、この判例以前は、「家系図=事実証明に関する書類」だと解釈し、「家系図作成は行政書士業務」としてきたから。

でも、ちょっと待って!
裁判所は、「家系図≠事実証明に関する書類」だとは言ってるけど、「家系図は、できるだけ戸籍制度に詳しい専門家が作成することが望ましい」って言ってるじゃん!
単に行政書士じゃなくても作成できると言っているだけで、行政書士が作成できないとは言ってないじゃん!

そうですね、その通りです。
ですからこそ、「家系図作成は行政書士もできます!」となるわけです。
結局のところ、判例以前と以後では何も変わってないように見えますね。だって、家系図作成を行政書士が行ってはいけないとは誰も言ってませんからねえ。

ところがどっこい、「家系図作成は行政書士も作成できるけど、行政書士業務ではない。」という判断は行政書士にとって大きな問題なのです。

それには、「職務上請求書」というものが大きく関係しております。
「職務上請求書」て何?
これは、我々行政書士や弁護士、司法書士等の士業者が、職務を遂行する際に、戸籍謄本や住民票の写しなどの交付請求をするための用紙です。
まあ、戸籍や住民票の写しを収集するために認められた特権みたいなものですね。(これを文字通り”特権”であると解釈し、職務上請求書の不正使用が後を絶ちませんが・・・)
例えば、行政書士であれば許認可申請の添付書類として戸籍や住民票の写しが必要となる場合に、この職務上請求書を使って戸籍等の交付を受けることができます。

先の判例が出る前は、要するにこの職務上請求書を使って、戸籍を収集し家系図を作成していたわけです。
何故なら「家系図=事実証明に関する書類」と解釈していたわけですから、「事実証明に関する書類の作成=行政書士業務」ですから、当然ですよね。

しかし!
判例では、「家系図の作成は行政書士業務ではない」としています。つまり、行政書士業務では無い以上、職務上請求書を使って戸籍を収集し、家系図を作成することは不可ということになります。

ですから、委任状をもらって戸籍を収集することになるだろうなあというわけです。

したがって、家系図の作成を受任した行政書士が委任状の提出を求めなかったら、それは違法だと判断して下さい。

尚、家系図作成については、別の問題も孕んでおります。
それが「部落差別」。
特に結婚前の身上調査として家系図を作成する場合がありますが、これに行政書士が荷担することになってしまう危険性を孕んでいるのが家系図作成です。
単位会によっては、その点を問題視しているところもあるようです。

そんなくだらないことに荷担するわけにはいきません。

当事務所は、今日に至るまで家系図作成のご依頼をいただいたことは一度もありません。
もちろん、先の判例が出される前であれば、受任した可能性は高いです。
しかし、純粋に観賞用として楽しむための家系図ではない場合があることに鑑み、熟考した結果、当事務所では家系図作成については、ご依頼を受けないことと決めました。

その理由としては、先述したような結婚前の身上調査のための家系図作成など、観賞用かどうかを判断することができないためです。
純粋に観賞用として楽しむことを目的とした家系図作成のご依頼である場合は、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


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一般的に「税務」と言えば、ほとんどの方が専門家は税理士と考えることでしょう。まあ、当然ですね。

しかし、行政書士にも法律で税務書類の作成を認められているものがあります。

その根拠は、税理士法第51条の2と税理士法施行令14条の2。
税理士法第51条の2:行政書士は、行政書士の名称を用いて、他人の求めに応じ、ゴルフ場利用税、特別地方消費税、自動車税、軽自動車税、自動車取得税、事業所税その他政令で定める租税に関し税務書類の作成を業として行うことができる

税理士法施行令14条の2:法51条の2に規定する政令で定める租税は、石油ガス税、不動産取得税、道府県たばこ税(都たばこ税を含む。)、市町村たばこ税(特別区たばこ税を含む。)、特別土地保有税及び入湯税とする。


ということになっております。

さて、行政書士が作成することができる税務書類のうち、最近ご依頼が増えているのが、やはり、「不動産取得税」についてです。

これについては、明日以降にお話しいたします。


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ゴールデンウィークの後半、5月3日から5月6日までについては、5月6日を除き、電話、メール等による対応をさせていただきます。

また、予めご連絡いただければ、事務所へお越しいただいての面談等も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


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さて、今日は”外壁・内装リフォーム”を中心に全国的に活躍されている「株式会社匠屋」さんをご紹介。

皆さんは、ディズニーシーへ行ったことがありますか?
あそこにある様々な建物の外壁や内装、オブジェの類は、「モルタル造形」という技法により造られています。

よ~く見ても分からないぐらい精巧な造りで、岩や建物外壁などモルタル造形により造られています。

今日ご紹介する「株式会社匠屋」さんは、この「モルタル造形」を得意とする業者さんです。

まずは、写真を1枚。

いかがですか?
この塀は、全てモルタル造形によるものです。石や木材は一切使っておりません。





さらに、レンガ部分(正確にはレンガに見える部分)のアップ。

これも、本物のレンガは一切使っておりません。

かなり精巧な造りだと思いませんか?

しかもですよ、この塀は全て発泡スチロールでできています。
もちろん、基礎はしっかりと造られますから、軽くて丈夫。仮に倒れてもほとんど被害はないでしょうね。

この「モルタル造形」で、飲食店などの店舗の外装から内装までお好みに仕上げることができるというわけです。

大理石風に仕上げることもできるそうですよ。

株式会社匠屋さんへのお問い合わせは、0120-888629まで。




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長野県松本市の行政書士の岩城です。

気が付けば4月。新年度です。
また、ブログ放置してました。

さて、今日は「改葬許可申請」についてです。
昨今のお墓事情を見てみますと、マンションのような墓地(?)があることからも分かる通り、昔とは趣が随分と変わりましたね。
でも、あまり変わってないと思うのが「墓参り」をするという気持ち。これは、今も昔もあまり変わってないような気がします。

そして、今日お話しする「改葬許可申請」というのは、まさに今の時代に需要が増えているものです。

「改葬許可申請」を一言で説明するなら、「お墓の引越し」のことです。この「改葬許可申請」が今なぜ需要が増えているのか?
これは、私の想像ですが、「墓参りしたいとは思っているけど、地元を離れて暮らしているので、なかなか行くことができない。」という方々が、「自分の暮らしている場所の近くにお墓があれば・・・」という気持ちがあるからではないかと思われます。

さて、改葬許可申請とはどんな手続きを必要とするのか?
流れとしては、以下の通りです。

1.新たに埋葬する墓地の管理者から「墓地使用許可書(受入証明書)」を発行してもらう。

2.今埋葬されている墓地の管理者から「埋葬証明書」を発行してもらう。

3.旧墓地の所在地の市町村役場へ「改葬許可申請」

簡単にご説明すると上記のようになります。

これ以外にも次のようなことが必要になる場合があります。

1.旧墓地における墓地の整地
2.引っ越すのが遺骨のみの場合は、旧墓地の墓石の廃棄
3.旧墓地管理者による「開眼供養」
4.新墓地管理者による「納骨法要」など。

3、4については宗派・寺院によってことなる呼び方があると思いますが、おおむねこのようなことが必要となります。

各種費用については、次回にでもご説明します。


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さて、前回のエントリーから随分経過してしまいました。この間何をやっていたかというと、ほとんどが「数字との格闘」です。

そりゃそうですよね、時期が時期ですから。
もちろん、その他の仕事もありましたが、基本的には毎日数字と格闘しておりました。

そして、3月15日に自分の確定申告を済ませて数字地獄は終了したというわけです。

そんなこんなで、もう3月の半ばも過ぎておりますが、なるべくこのブログも動かして行こうと思いますので、よろしくお願いします。


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毎年この時期は、通常業務の会計記帳以外に、普段会計を見ていないクライアントからの決算書作成、建設業の決算変更届などの案件で約1か月は数字との格闘になる。しかも、今月は過払金の利息計算も舞い込み、数字地獄は激しさを増している。 Facebook(2月17日)

というわけで、今現在は過払金の法定金利計算をしているわけですが、この金融屋は酷い。
融資残高398,855円、入金金額13,500円、入金額のうち元金充当額458円、前回の入金日から今回の入金日までの日数30日。
さて金利は何%?        Facebook(2月17日)

さて、今日もFacebookでの記載からです。

この時期個人事業主の方々の頭を悩ますものが確定申告。
私も面倒だと思います。
しかし、これを怠ることはできませんからねえ。

当事務所は会計記帳を承っておりますから、そうしたクライアント様の分は簡単です。
毎月ちゃんと会計記帳していれば、確定申告で頭を悩ますことはほぼ皆無と言ってもいいでしょう。
何せ、確定申告の基となるものが決算書で、決算書の基となるのが会計帳簿ですから。
毎月きちんと帳簿管理していれば決算書の作成なんてボタンひとつでできるようなものです。

毎月帳簿つけるのが面倒だという方は、是非当事務所をお使い下さい。(と、ここで思い切り宣伝)
また、申告まで必要な方には懇意にさせていただいている会計事務所様をご紹介いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

もう一つは過払金の話。
まだあるとは思いもよりませんでした。もうとっくに終わっていると思っていた過払金の問題。まだまだあるんですね。
まあ、よく考えるといまだに新聞とかで「払い過ぎた利息取り戻します!」というような弁護士事務所や司法書士事務所の広告見ますよねえ。

ところで今回私が法定金利による引き直し計算を行っている金融屋の利息は、「39.785%」。遅延利息についても同じ利率です。
まさかの高金利です。

ちなみに法定金利は、借入金が10万円未満の場合は20%、10​万円以上100万円未満は18%、100万円以上は15​%。

過払金に関して行政書士ができることは、法定金利による引き直し計算と過払金返還請求に関する内容証明の作成まで。
基本的には内容証明を郵送しただけで返金してくる例はありませんから、その後は先方との交渉が必要になります。
もちろん、「交渉は自分でやります!」という方もいらっしゃいますが、「自分で交渉するのはちょっと・・・」という方には、懇意にさせていただいている弁護士事務所をご紹介いたします。

当事務所では、過払金に関するご相談を受けた時点で、その辺のことも全てご説明させていただいております。


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昨日書いた通り、ツイッターやフェイスブックで書いたものを、ブログにまとめていきます。

今日は、弁護士との打ち合わせ。この方との打ち合わせの後は常に「法律は面白い」と思ってしまう。もちろん、クライアントのためになることだけを考えて今後の対応策を一緒に考えるわけだけど、法律の解釈論であるとか、過去の判例であるとか、とにかく勉強になるし刺激的である。

今までに出会った法律職(弁護士、司法書士、行政書士)の中でも群を抜いて刺激的だ。
プロ中のプロとの本気のやり取りは面白くてしょうがない。
これがあるから法律の勉強ってやめられないんだよなあ。
これほど使い方によって毒にも薬にもなるものってそうは無いと思う。
そして使い手の知識が曖昧だと必ず最悪の結果を招くんだよな。

ちなみに今日は「公図の存在価値と地租改正」にまで話が及んだ。この辺は今後の自分の仕事にも大きく役立ちそうだから、一度きっちり勉強する必要があるだろうなあ。      facebook(2月10日)

さて、当然ではありますが、我々士業が日々仕事をする上で常に意識しなければならないのが『業際』についてです。(まあ、弁護士さんは気にしないと思いますが)
例えば、株式会社の設立の場合なら、定款の作成や各種議事録等は行政書士が作成できますが、設立登記申請の代理や登記申請書の作成は司法書士の仕事。というようなものですね。

しかし、相談者さんは、そんなこと知らない方のほうが圧倒的に多いわけです。
ですから、相談内容を伺った結果、行政書士業務の埒外であると判断すれば、受任いたしません。
「その案件については行政書士は受任することができません。」と言うのは簡単なのですが(実際にそうお伝えします)、それでは、相談者さんにとっては何も結果が出ない相談だったことになってしまいます。

しかし、もしその相談内容の解決に適した他士業をご紹介することができれば少しは相談者さんのプラスになるはずです。

私は幸いなことに会計事務所さんには恵まれました。非常に頼りになるので、自信を持って相談者さんいご紹介することができます。
冒頭のfacebookでの記載ですが、実はここに登場する弁護士さんもその会計事務所の所長さんに紹介いただきました。

この弁護士さん、非常に気さくな方で何でも相談できるんです。まあ、一番嬉しいのは私をちゃんとプロとして扱ってくれることなんですけどね。ですから、たま~に非常に難しい話になるわけです。(本当は難しい話じゃないかもしれないけど・・・)

私にとっては非常にいい経験をさせていただいてますね。
そして相談者さんにとってもいい方向に進んでいます。



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今日「Facebookをビジネスに生かすにはどうするの?」という疑問について、勉強になったことがあったんです。

大雑把に言うと「FacebookなどのSNSは使い方によってはビジネスに生かすことはできる。しかし、SNSは流れていってしまうので、情報のアーカイブとしてのブログの役割は重要」ってことを教えてもらったわけです。

なるほどなあ~。

自分は、そもそもはブログによる情報発信をやってきたわけですが、ツイッターやらフェイスブックやらが登場したことで、お手軽さも手伝ってもっぱらツイッターやフェイスブックが中心になってしまい、正直ブログは放置状態。

それでも、ツイッターのまとめなんかは少しやってたんですが、それも長くは続かず・・・。

まあ、それでもあれこれやってるうちに自分なりに何かしら形を見つけることができるんじゃあないかと甘い見通しを立てているわけです。

だから、とりあえず明日以降、ツイッターやフェイスブックのまとめみたいなことをもう一度やっていこうかなと今は思っているところです。


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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

当事務所は本日より通常業務となります。



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「年末年始」って、我々自営業者にはあまり関係のない話。もちろん、行政書士ですから、行政庁が休みの時は、それなりにやれることが限られてきますが、やろうと思えば事務所での仕事はいくらでもあります。

でもねえ、一つの区切りとして「仕事納め」は必要じゃないかと思うわけです。
ですから、無理矢理にでも「今日が仕事納め!」って決めてしまおうというわけです。

そんなわけで、今日の午前中に今年最後の来所者がお帰りになられたところで一応「仕事納め」といたしました。
その後、事務所の片付けや掃除をしましたし、今は年賀状を作成している最中ですが・・・。

今年も多くの皆様に支えられて何とか1年を無事過ごすことができました。また来年もよろしくお願い申し上げます。


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気が付けばクリスマスも終わり、今年も残すところあと約1週間。にもかかわらずブログは11月10日までのツイートをまとめて以来の放置。少し書かなきゃです。

■11月12日のツイートから
買っちゃった。BOSCHのレーザー距離計。安かった。これでガンガン測りまくるぜい。

前々から欲しかったレーザー距離計。これを遂に購入しました。
↓こんな感じ

これを何時使うのかと言うと、私の場合、最も活躍するのが「風俗営業許可申請」における求積図面を作成する時です。これは楽ですね。今までだと誰かに手伝ってもらう必要があったのですが、これがあれば一人でできますし、とにかく早いですからね。
他には、「車庫証明」の際に添付する配置図を作成するための車庫の計測時ですかね。
これからもガンガン計りまくりますよ!

↓ちなみにこれまで使っていたのは、こちら。


■11月17日のツイートから
ふらっと立ち寄った本屋で思わず購入。『税務署の秘密/大村大次郎』。読み終わったら、ここに記されていることが事実か否か?を、お世話になっている会計事務所の所長さんに聞いてみよう

行政書士には無関係に思える税務調査。でも、毎月の会計記帳や決算書の作成を請け負うことができる身としては知っておいたほうがいいでしょうね、税務調査のこと。
まあ、本書の中身についてはここでは割愛いたしますが、知ってて損のない話だということは間違いないでしょうね。

■11月20日のツイートから
さて、本日2社目の会計記帳に入ろう。明日は朝イチから外回りの予定が詰まっているので、なるべく今日中に完了させなくては…。

このブログでも再三お伝えしてきましたが、行政書士は会計記帳の仕事を請け負うことができます。もちろん、最終的な税務申告は税理士さんにお願いすることになりますが。
ご存知の方も多いと思いますが、銀行から事業資金を借り入れる際には「試算表」の提出を求められます。
この試算表も毎月の会計記帳を行っていれば、何時でも作成する(正確には、印刷する)ことができます。
単に決算書類を作成するだけが会計記帳を行う目的ではないのです。
そして、その仕事は行政書士もできるのです。

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今日のタイトルは、マンガ「麻雀飛翔伝 哭きの竜」の主役である竜の有名な台詞ですね。
私が学生時代の麻雀マンガの人気作品です。(同世代の方で麻雀が好きな方はご存知でしょう)

■10月25日のツイートから
雀荘の許可申請書類作成中。雀荘はいいね。何がいいって麻雀牌がいい。ワクワクする。ここ数年全くやってないけどさ。

現在、私は雀荘の許可申請を受任しており、日々許可申請に向けて書類の準備等を進めております。
そんな中でのツイートです。

店内も許可申請に向けた準備が進んでいるわけですが、そんな中先日お邪魔したら全自動卓が入れられているところだったのです。
私は高校生の頃に麻雀を覚え、学生時代は結構打っていた気がします。この数年全くうっていませんが、久々に麻雀牌を見て思わず触れてしまったというわけです(笑)。

■10月29日のツイートから
今日は午前中に来客が1組あった以外は、ひたすら事務所で数字と格闘。数字地獄は続くよどこまでも…。

「数字地獄」って何だ?って話ですが、行政書士は会計記帳や決算書の作成を業として行うことができます。
世間的には税理士業務だと思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか?(もしろん、税理士は会計記帳や決算書の作成はできます)

会計記帳⇒決算書の作成⇒決算(確定)申告
となるわけですが、当事務所の場合は、決算書の作成まで終わらせ、その後は懇意にさせていただいている会計事務所さんのほうに決算申告をお願いしております。

会計記帳と決算書の作成は行政書士業務であることを覚えておいて下さいね。


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■10月12日のツイートから
非常口誘導灯、避難ばしご、消火器の通販サイトを只管見てる

何故?
風俗営業許可申請のため。

風俗営業許可申請をする場合、風営法だけでなく、消防法や建築基準法を忘れないようにしなければなりませんね。

何で自分が消防施設の通販サイトを見ているかと言えば、要するに消防法上の要件をクリアできる消防設備を探しているからです。

クライアントさんからは全て任せるからよろしく!と言われていますので、全て私が手配しなければならないわけです。もちろん、様々な専門家に依頼するのも私の役目。
クライアントさんの負担を少しでも軽くするため、消防法上の要件をクリアできて、なおかつなるべく安いものを探しているというわけです。

消防法や建築基準法についても、今後機会があればブログに書いてきたいところです。

■10月17日のツイートから
事務所に置く新しいソファーやデスクを発注したのはいいけど、どうレイアウトするかで悩む。何せ狭い事務所なんでね。あとは、新しいパソコンを購入するかどうかだな

事務所で使っている自分のデスクを大きくしたいと考えていたので、これまた通販サイトにて数日間探した。そして、クライアントさんと打ち合わせをするテーブルや椅子も小さかったので、それも新調することに。
テーブルはクライアントさんからの頂き物。それに合うようなソファーを2脚発注したのはいいけど、何故か1脚だけ先に到着。もう一つは在庫切れのため、11月中旬に到着予定。できれば2つ同時に発送して欲しかった・・・。
そして、事務所の広さをあまり考慮せずに全てを発注したので、かなり窮屈な感じになってしまった。
でも、物が新しくなるってのはいいもんです。やる気が湧いてきます。(もちろん、普段からやる気はありますが)

ちなみソファーはこれ。




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私が懇意にさせていただいてる同業者の方々が最近ブログをまめに更新されているので、自分も更新しなければ!と思っていながらほとんど更新してませんでした。

この4カ月で3回の更新。
書いたことと言えば、全て自分が所属する一般社団法人主催の研修会及び無料相談会の告知のみというお粗末さ。

その原因は、まあ簡単なことです。
「ツイッターがあるから」

あの手軽さ、気楽さは罪ですね(笑)。

そこで一考。

「ツイッターでつぶやいた業務関連の情報を数日分まとめてブログにアップしよう」

そうです。これなら簡単。
要するにブログに記載するネタを考えなくても済むという安易な考え。

そこで、10月1日から10日分の自分のつぶやきを確認してみると・・・

業務関連の情報ほとんどつぶやいていない!

駄目だ!俺!

あっ!それっぽいのがひとつだけあった!

自分も再度確認しようと思います。 RT @homes6: 昨晩、同業の先輩と飲み、教えていただいたので特定商取引法の勉強をもう一度することにしました


やっぱり駄目だ!俺!

ちなみに、最近まめに更新されている仲間のブログは、

「移行期限終了まで2年2ヶ月!今更聞けない公益法人制度改革とは?」
私と同じく一般社団法人しなの中小法人サポートセンターで理事を務める行政書士永原先生のブログです。タイトルからも分かる通り、公益法人制度改革についての情報が多いですが、最近はお得意の税務関連の話なども記載されていて、非常にためになります。

F番長営業日誌
長野市の行政書士原田先生のブログです。日々の業務日誌という感じの内容ですが、実務上の有益な情報が記載されています。





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先日、当ブログにも書きましたが、私は図面を書くのが好きです。

元々、キャドの使い方などは全くの素人でしたから、今でこそ「JWキャド」を使うこともありますが、基本的に図面作成は手書きしております。

小さな店舗であったり、建築士さんの作成した図面が残っている場合などは、比較的簡単なのですが、問題は、古い建物で建築士さんが作成した図面も残ってなく、しかも大きな店舗。
これは結構大変ですね。(この大変な時こそ、猛烈に闘志が湧いてくるのですが・・・)

今日ここに掲載する図面の店舗は、1号許可(キャバレー)の申請でしたが、まさに図面なしの大きな物件で、しかも、建物の形が歪な物件でした。
全てにおいて歪な形をしていたので、正直大変でしたね。


全体はこんな感じ。

一部を拡大してみましょう。

写真は求積図ですが、この物件は四角形で取れる場所がほとんどなく、小さな三角形に切り分けながら求積しました。
中には、「ヘロンの公式」なんか使いながら。

こうして出来上がった図面は、私にとって非常に大切なものとなっております。

風俗営業の許可申請に関する問い合せは、こちら


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昨日、遂に鳩山総理が辞任、つでに民主党小沢幹事長も辞任。
まあ、鳩山さんが辞めることになれば、当然、小沢さんも辞めざるを得ないとは思ったけど、案外すんなり決着したなあという印象です。

さて、私は”株”については全くの素人なのですが、昨日一日の株価の変動は色々なことを想像しちゃいますね。

まず、前日の報道からすると、「鳩山総理は続投に意欲的」だと思われていました。
その時点で、株価は下落。

そして、「鳩山総理辞任」の報道時点でも、株価は下落。

その後、「小沢民主党幹事長も辞任」の報道時点で、株価は上昇。

午後になって、「菅さん代表選に出馬の意思表示。代表選の行方は小沢グループの動きの左右されそう」というような報道がなされはじめたら、再び株価は下落。

投資家の方々が、どのような意思で動いたのかについては、素人の私では真意は当然分からないのですが、この株価の動きだけを見ていると、投資家の方々は、民主党の小沢幹事長が政治にかかわることを嫌がっているように見えますよねえ。
要するに、総理大臣の辞任は政治が混迷する可能性があるわけですから、株価が下落するのも何となく分かるような気がするのですが、小沢さんが辞めるとなったら、一気に株価は上昇しましたし、民主党の次期代表について、反小沢になるのか?それとも親小沢になるのか?掴めないので、民主党内で一番の勢力である小沢グループなしでは次期代表を決められないだろうという予想、そして、早々と代表選に名乗りを挙げた菅さんが、小沢さんへ協力を要請しそうだという話が出たことにより、政治への小沢さんの影響力が低下しそうに無いと判断した結果、株価は下落した。
そのように見えるんですよねえ。

そう考えると、「誰が次の総理大臣になるか?」が重要なことは当たり前でしょうが、「どのような過程を経て次の総理大臣が決まるのか?」が、重要になってきそうだなあと思うわけです。

ところで、政権交代が起きてからのこの8ヶ月で「ん?」と思うことが何点かあります。

まずは、今回総理大臣が辞任するきっかけとなった沖縄の基地問題。
確かにリーダーとしての総理大臣の責任は重い。したがって、迷走の挙句、元々の案におさまってしまったことの責任は、総理大臣が負うのが当然なのですが、外務大臣や防衛大臣の責任論がほとんど語られていないのが不思議でならない。
もしかしたら、総理は本気で国外・県外移設を考えていたのかもしれない。でも結局のところ外務省や防衛省に押し切られてしまったのでは?という考えも拭い去ることができないんですよねえ。
そうなると、外務大臣や防衛大臣の責任は大きいような気がするのですが・・・。

次に、民主党内に存在する「グループ」。
これって、自民党における「派閥」と何か違うの?
どう考えても同じですよねえ。
結局、古い自民党の体質をそのまま民主党に持ち込んだ人がいるってことなのかな?



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最近、南信方面に仕事で行くことが多くなってます。

当事務所は、当然のことですが、基本的には松本市を中心とした中信地区の皆様からのご依頼が多いわけですが、このところたまたまだとは思いますが、南信からのクライアントが増えています。

私は以前某住宅地図会社で現地調査員の仕事をしてまして、南信方面にもよくでかけてました。
そのおかげで、まずは地理に強くなったわけです。
もちろん、詳細な部分までは頭に入っていませんから、基本的にはナビを使うのですが、それでもある程度土地勘があると楽ですねえ。

さて、住宅地図の現地調査ですから当然地図を書くわけですが、これが楽しい作業でしたねえ。特に前回の調査時には存在しなかった大きな建築物や道路ができていると俄然燃えてきましたね。

古い地図の上に新しくできたものを書き込んでいく作業は、「自分が書いたものが地図になる。」という喜びも手伝って非常に楽しい作業でした。

その経験があるからなのか、今現在行政書士としての仕事をする上でも、図面を創る作業は好きですねえ。

例えば、風俗営業許可申請時に添付する図面とか。

あの作業している時は非常に充実しています。
(もちろん、”他の業務も”ですが・・・)
現場に行って測量して、それを図面に反映していく。
最高に楽しいですね。


風俗営業許可申請に関するお問い合せは、こちら


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昨日、遂に米軍の普天間基地の移設先を辺野古とする閣議決定がなされましたね。

これで良かったとは言えませんし、だからと言って、代替案があるわけでもなく・・・。国民全体が途方に暮れているというような感じがあるのではないでしょうか?

いずれにしても、ここまでの鳩山総理は、正直酷かったなあというのが率直な印象です。
もちろん、先の衆議院議員選挙においては、「最低でも県外又は国外移設」と言っていたわけですし、谷垣自民党総裁との党首討論では、「腹案はある」としてましたしねえ。

あげくの果てには「勉強不足でした。」では、どんな結論になったとしても受け入れがたい結論になったでしょうし、よりにもよって自民党と同じ結末じゃあどうにもなりませんね。

鳩山首相を信用できないと切って捨てるのは簡単なのですが、果たしてそんなことでいいのでしょうか?
もちろん、「もう信じない」と考えることを否定しているわけではありません。私が言いたいのは、そもそも政治家ってこんなにブレていいのかな?ってことです。
当然ですが、選挙の時に言っていたことと違ったことを行ったとしても、それが国民にとってプラスになることであれば、「選挙の時に言っていたことなんてクソくらえ!」で、方向転換すればいい。
しかし、「もう信じない」と思われる背景には、当然「選挙の時だけかい!」という気持ちがあるわけで、当然、その方向転換は、国民からみれば後向きな政策ということになります。
「選挙の時とでは、日本の置かれている状況が180度変わってしまった!だから、今やるべきことを優先する!」というようなことであれば、国民は納得するかもしれませんが、普天間の問題だけでなく、本当に単純に「勉強不足」という感じが否めないような気がするんですよねえ。

「埋蔵金は潤沢だ!」だったはずなのに、蓋を開けてみたら「埋蔵金なんてなかった」では、済まされない・・・。

私は常々、正しい政治家の姿というのは、「好き嫌いがはっきりすること」だと思っております。
つまり、「私は〇〇だと考える!」とか、「〇〇をやる!」などと国民に訴えかけた時に、「あいつは嫌いだ!」「あの人に任せたい」と国民側がはっきりと意思表示できるような存在であって欲しいと思うのです。
要するに国民側が「好き」「嫌い」の選択をしやすい政治家。
先の衆議院議員選挙は、確かに民主党が圧勝しましたが、果たして「好き」「嫌い」で動いたのでしょうか?どちらかと言うと、「一度やらせてみたら?」とか、「日本の政治を変えたい」というような感情からくる投票行動だったのではないでしょうか?

「国民が選択しやすいこと」これが政治家に求められる姿ではないでしょうか?
ですから、当然「あいつは嫌い!」という選択もあるわけです。
もちろん、「あいつは嫌い!」と思った国民に残された選択肢が「この人何言ってるのか良く分からん」という存在でも困るんですけどね。

出来る限り、”消去法”による投票を避けたいですよね。

さて、昨日の閣議決定の席で福嶋社民党党首は、署名を拒否し、罷免されました。普天間基地の移設先を沖縄にすることだけは避けなければならないという党としての主張を全面的に押し通した結果なわけで、そういう意味では、国民の側から見れば「選択しやすい姿」だったような気がします。

ただ、社民党は先の衆議院議員選挙後、連立政権に加わった際に、あれだけイデオロギーの異なる民主党と本当に一緒にやっていけると考えていたのでしょうか?
あの時の姿が果たして「選択しやすい姿」であったのか?と言えば、答えは「NO」ではないでしょうか?
しかも、今回罷免されたにも関わらず、いまだに連立離脱を表明していない。これは、「選択しにくい姿」だと言えると思います。
もちろん、連立離脱するのか否かについては、明日の全国幹事長会議で判断するとしていますが、「選択しやすい姿」は、罷免→即離脱。
だと思うんですがねえ・・・。

そにしても・・・。
鳩山首相に唯一「二言はなかった」ことが、「普天間問題を5月末までに決着させる」という、「5月末」の部分だけとは・・・。
この「5月末まで」というのが、最もどうでもいい約束だと思うんですけど。

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3月の雪により、当事務所の入り口の門が倒壊いたしました。
もともと、そろそろかなと思っていたのですが、遂にという感じで倒壊。
そこで、新たに門を作ろうといことになり、先月末にやっと完成。
やや、外部と遮断された感じで、非常に入りにくく思われるかもしれませんが、当事務所は、いたって敷居の低い事務所ですから、お気軽にお立ち寄り下さい。

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さて、しばらくブログを書かない(書かないにもほどがありますねえ)うちにドラマは今度の日曜日が最終回。
これはいけないと思い、第6話から第9話までを振り返ってみると、
第6話は、飲食店での食中毒の話。
第7話は、ゼロゼロ物件の話。
第8話は、セクハラの話。
第9話は、投資詐欺の話。
いずれも興味深いテーマを扱っていましたが、ここで書くほどの難しい話は特に無かったように思います。

そこで、第7話に、非弁行為に関する話が少しだけ登場したので、それをお話しましょう。
我々、行政書士にとっては高い壁のような存在ですしね。

非弁行為については、弁護士法72条に記載されています。
<弁護士法72条>
弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。

「法律事件」が何を指すのか?については、諸説あるようですが、基本的には、我々行政書士が、争いのある当事者の代理人として相手方と交渉するなどということはできないことになります。
ドラマ中では、代理交渉については報酬を頂くことはできませんので、無償です。と語っていますね。
無償ならいいのか?という問題もありますが、あれはあくまでもドラマですからね。
非弁行為については、我々行政書士が業務を行う上で最も注意しなければならないルールだと言えると思います。
このルールから逸脱しないようにしながら、依頼人さんの利益の為にできることを模索するのが肝要だと思います。

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今日は、懇意にしていただいているK先生と共同受任している案件で岡谷へ。

帰りにK先生の事務所へ寄って、以前から伺っていたK先生の趣味であるペーパークラフトの作品を見せていただく。

最初の頃は、インターネットで無料ダウンロードできる物を組み立てていらしたようなのですが、遂にご自分で展開図から作成し、組み立ててしまうほどに。

それが写真のファミコン。

どうですか~?かなりリアルですよねえ。色といい、形といい。どこから見ても本物のファミコンですよねえ。それに加えて、写真ではわかりずらいですが、イジェクトやパワーは本物と同じように動くんです。

どうやらペーパークラフトは奥が深いようです。



早く、コントローラーもできないかなあ。と、つぶやいてみる。

昨日は穂高で研修会。

道中、びっくりしましたねえ。

「白鳥、白鳥、鴨、白鳥、白鳥、白鳥・・・」

この場所、多分有名なのでしょうが、私は知りませんでした。











以前、個人的なブログのほうでは、言及したのですが、私は、現在mixiのアプリ「記憶スケッチ」にはまっています。

はまっているというか、事務所で仕事をしていて疲れると、ちょっと書いてみるって感じです。

元々、絵を描くことが好きなので、描いている間は何も考えずに、黙々と描いているので、非常に脳のリラックスになっています。

ただ、マウスで描くには限界があるので、思うような線が描けなかったりして、それがたまにストレスになってしまいます。

結局、脳にいいのか悪いのか良く分かりません・・・。



↑先日描いた”スナフキン”

自分では結構気に入っている

漫画”カバチタレ”の続編”特上カバチ”のドラマが1月からスタートというわけで、
今日から見られることを楽しみにしてたんですが・・・。

来週からなのね。

がっかり・・・。



今回はどんな内容になっているのか?楽しみですが、やっぱりクレームきちゃうんだろうなあって思ってます。
でも、所詮テレビドラマですからねえ。

今日は、J-CAST NEWSに掲載されていた記事からです。

~グーグルの面接試験でも使われる「フェルミ推定」って何?~
フェルミ推定とは「日本に蚊は何匹くらいいるか」といった、実際に調査して把握するのが難しい問題を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算すること。フェルミとは、この手の問題を得意としていた物理学者の名前だそうだ。

実際にフェルミが学生に出したといわれているのは「シカゴにはピアノの調律師が何人いるか」という問題。これを解くために、フェルミは「シカゴの人口は300万人」「ピアノを保有している世帯は1割」「調律師が1日に調律するピアノの台数は3つ」などと仮定して、130人程度という数字を出している。
記事によると、フェルミ推定というのは、コンサルティング会社などの採用試験にも使用されるそうです。
まあ、フェルミ推定の概要からすれば当然のような気もしますね。

我々の業務においてもこの方式は使える場合がありそうです。
例えば事業計画書を作成する場合なんかにも応用がききそうですね。

ただ、記事にも書いてありましたが、この方式は万能ではないですよね。
だって、基本的に推定する人の主観に左右されるものですからねえ。
”実際に調査して把握するのが難しい”のにもかかわらず答えを出すということは、その人物の考え方が色濃く反映される可能性が高いわけですからね。

ですから、使い方次第でどうにでもなってしまうということになると思うんですよね。
だから、推定作業をする際には極めて客観的な視点からアプローチする必要があるんじゃないかと思うわけです。

推定結果に説得力を持たせるためには、なるべく多くの手がかりを採用する必要もあるでしょうから、そう簡単にはいきそうにありませんが、フェルミ推定を勉強する価値はありそうです。

いよいよ2010年がスタートいたしました。

本年もよろしくお願いいたします。



本年も皆様のお役に立てるようなエントリーを心がけていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。



大晦日に雪ですねえ。
私はやっと事務所の大掃除が終わり、今年1年の業務を終えることが出来ました。

本年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

尚、新年は1月4日より通常運営となります。


今年も山岳観光社さんに製作していただきました。
毎年、安い値段で作っていただき感謝しております。

今年も、ヨシダトモユキ写真事務所さんをはじめお世話になった方々のお手元へお届けしたいと思います。


過払い金返還請求に関する弁護士及び司法書士の報酬額が高過ぎるという問題を新聞で読みました。
もちろん、一部の弁護士及び司法書士の話ですが。

我々行政書士でも先日、「補助金・助成金申請における成功報酬を50%取っている行政書士がいる。」という話がありました。
補助金や助成金の意味を考えればあってはならない金額です。

しかし、安易な値引きもすべきではないと私は考えております。

要するに依頼人さんに満足していただける結果を得るために正確に、そして時には迅速に業務に当った結果に見合う報酬額であり、依頼人さんにも満足いただける金額であることが必要だということですね。

それにしても、報酬額に関する私の悩みは、若きウェルテルの悩み(by ゲーテ)より深い・・・・・・。


今日から12月。
このブログも11月は放置しっぱなしだったので、最後の1ヶ月なるべく多くのエントリーをしようと考えているところです。

さて、ここ数日新聞見てて思うのですが、風俗営業の無許可営業に対する警察の摘発件数が増加しているような気がします。

年末恒例なのか?
それとも、警察がいよいよ本腰入れて無許可の摘発に乗り出しているのか?
理由はよく分かりませんが、増えていることは事実。

今後も増えていきそうな気がします。

長野放送で毎週土曜日の午後6時より放送されている”土曜はこれダネッ!”。

明日の放送で、”ちょっと意外な専門店”のコーナーで弟の運営するJET BOYSが紹介されます。

どんな内容になっているのかは私も全く知らないのですが、お時間がありましたら是非御覧下さい。

番組ホームページは、こちら


           ↑こんなガレージキットの製作代行もする店です。

JET・BOYSのホームページは、こちら

JET・BOYS
松本市高宮中7-28
TEL 0263-31-5165

私の父が所属する”松本小中品盆栽倶楽部”の展示会が、明日16日から18日まで塩尻の市民タイムス塩尻ホールにて行われます。

真拍、赤松など小品、中品の盆栽が展示されます。
皆さん、是非足をお運び下さい。

尚、期間中会場では、盆栽や盆栽鉢の即売と盆栽の作り方教室が実施されます。



松本小中品盆栽展
会場:市民タイムス 塩尻ホール
住所:塩尻市大門並木町7-5
電話:0263-54-0085

事務局:松本市野溝木工2-7-21
事務局長:岩城 士郎
電話:0263-26-5435



福岡ソフトバンクホークスの景浦選手が37年間の現役生活を終えた。

これは、実際の話ではなく、マンガの世界の話。

こんな選手が実際に存在し得るかについては分からないけど、私にとっては偉大な選手の一人であることに変わりは無い。

あぶさんは、現役生活37年。
私は開業してまだ3年弱。

あぶさんの域に達することができるかどうかは分からないけど、少しでも近づけるように頑張っていきたいものです。


それにしても、あぶさんの最終打席の相手がオリックスの金子投手というのは、長野県人としてはちょっと嬉しいかも。



私の弟が経営しているフィギア、ガレージキット、プラモデルの店"JET BOYS"が、移転し、明日リニューアルオープンいたします。

店内には、アメコミ系(スパーダーマンやバットマン)、マクファーレン社製のフィギア、ゴジラを中心としたガレージキット完成品などを中心に、割と手に入りにくい商品が多数在庫されています。
また、移転先では、ガレージキットの製作工房も併設しておりますので、普段どのようにガレージキットが製作されているのかを御覧頂くこともできるようになっております。
しかも、ガレージキットの製作代行や既製品のリペイントも行っていますので、興味のある方は是非一度覗いてみてください。





地元の情報誌"comfy"11月号に情報が掲載されていますので、そちらも御覧頂けたらと思います。


フィギア・ガレージキット・プラモデル販売、
ガレージキット製作代行、中古品買取
JET BOYS
TEL:0263-31-5165


正直、恥ずかしいです。

何が?

電気の話です。
所謂プラスとマイナスの関係。

例えば電気コードのプラスとマイナスが、もしくっついていたら・・・。
どうなるか?

答えは、ショートする。

知りませんでした。
もしかしたら、小学生あたりで習う話かもしれませんが、全く知りませんでした。

今日、コンセントの修理をしていて、やっちゃいました。
プラスとマイナスがくっついていたようです。

パッチン!
はい、ショート。

いくら昔から理数系、特に理科が苦手だったとは言え、情け無い話です・・・。

というわけで、だいたい電気って何?って話です。
ちょうどいいのがありましたから、ここにも貼っておきましょう。

電気ってなんですか。





少しは夏らしくなってきたでしょうか?
「暑中見舞い」を出すには、ちょっと・・・。という天気が続いていますねえ。
お盆休みも今日で終わり。明日からまた仕事ですね。(とは言っても、私の場合、事務所で書類作成に負われていますが・・・。お盆休み中もやるべきことがあるのは本当にありがたいことです。)

最近、このブログの更新頻度が目に見えて落ちてきています。別に手を抜いていたわけではないのですが、だからといってブログの更新ができないほどてんてこ舞いだったわけでもありません。

少しでも皆様のお役に立つ情報を掲載したいと思って始めたブログですが、最近は、情報収集に割く時間がないために、なかなか更新できなくなっているというわけです。
もちろん、書こうと思っているネタもありますが、間違った情報を掲載するわけにはいきませんから、そういった下調べに割く時間がなかなか作れないわけです。

というわけで、ちょっと視点を変えてみましょう。
皆様のお役に立つような情報を!という思いで始めたブログですから、実際にどのような情報を欲している方々の役に立つことができているのか?を調べてみました。
つまり、このブログにたどり着いた方々はどんな言葉で検索されているのか?を、ちょっと調べてみることにしました。

〇6月の主な検索ワード

 1.風営法   8%
 2.行政書士  3%
 3.ペット   2.5%

〇7月の主な検索ワード

 1.風営法   5%
 2.ペット   3.5%
 3.行政書士  3%

〇8月(15日現在)の主な検索ワード

 1.風営法   4.1%
 2.行政書士  3.8%
 3.ペット   2.5%

これが、この2ヵ月半における検索ワードの上位3項目です。
このブログを御覧いただいている方々の欲している情報が何なのか?
非常に分かりやすい結果となりました。

「行政書士」という検索は当たり前のことなので、特に考えることも無いのですが、残りの2つには、その案件に関する特徴を見出すことができるのではないかと思います。

行政書士業務である許認可申請。
その中でも特に多いのは、”建設業許可”と、”風俗営業許可”ではないでしょうか?
このブログには、双方ともにカテゴリーを設けて詳細にご説明しています。
にもかかわらず、風営法に検索が集中しているのは何故でしょう?
私なりに考えみると、許可申請しようとする方々の経験の差ではないかと思うのです。
つまり、これから建設業の許可を取得しようとする方々は、大抵の場合、既に建設業を行っている方々です。
そうした方々が、扱える施工金額を大きくするためだったり、元請業者が、建設業の許可を取得していることを条件に下請業者の選定をしているから建設業の許可が必要になるなどして、許可申請することが多いのではないかと考えます。
ですから、建設業の許可申請についても割と情報を持っている方々が多い。したがって、自己申請しようとする方々は、それほどインターネットなどで申請方法を調べる必要が生じないのではないでしょうか?
それに加えて、建設業は横のつながりも結構ありますから、許可を既に持っている業者さんにやり方を教えてもらうこともあるでしょうし、場合によっては、その業者さんが行政書士を使って申請した場合であれば、その行政書士を紹介して頂くなどして、自分で調査する必要が生じない場合が多いのではないかと考えます。
それに、この不景気ですからねえ。

建設業に比べると、風俗営業のほうは経験者の方が少ないですねえ。
したがって、自己申請するのであれば、かなりの調査を要するでしょうし、警察に行って、申請方法を聞いてもなかなか理解できない場合が多いのではないでしょうか?
確かに、申請の内容だけみても、建設業より風俗営業のほうが分かりにくいし、煩雑だと私も思いますから。
しかも、業者さん同士の横のつながりもあまり無いような気もしますし。

こんな理由で風営法という検索ワードが突出しているのではないかと考えます。

検索ワードに”ペット”が多いのは、理解しやすいですね。
ペットブームはいまだに続いていますから、それに伴い様々なトラブルが増えるのもまた当然ですから。

これからも、皆様のお役に立てるような記事を掲載していこうと思いますので、今後もよろしくお願いします。






それにしても・・・。
夏らしくない!

今日は一日ハードになりそうだというのに、イマイチ朝から気合が入らない。

何故か今朝は、ローリング・ストーンズが聴きたくなる。
しかも、"Jumpin' Jack Flash"が。

というわけで、事務所内で爆音で聴く。

お~!気合入ってきた。

今日は、私の母校が高校野球長野県予選の準々決勝に挑む。私が在学していた頃に野球部は無かった。
その野球部が復活した夏の予選を見に行った。
確か、50点近く(もしかしたら超えていたかも)取られて、大敗した。
そのチームが、ベスト8入り。
今年は、長く楽しませてくれている。
できれば、もう少し楽しませて欲しいと思う。

今日の相手はめちゃくちゃ強いけどね。
でも、気合は充分入っていることだろう。


彼らには、ローリング・ストーンズ必要ないだろうなあ。

今日は、伊那から木曽へ。

それにしても一面緑ですねえ。

先日、伊那方面に所要で出かけた際に、建物の壁面に面白い(?)言葉が書かれていました。

「洗濯屋 世間の垢で 飯を食う」

クリーニング屋さんの壁面看板とでも言えばいいですかねえ。
この言葉を見た時に思わず、「うまいこと言うなあ」と感心してしまいました。

このクリーニング屋のご主人が考えた言葉なのか、何か参考しされたものが別にあるのか全く分かりませんが、なかなかいいキャッチコピーだと思います。

さて、キャッチコピーと言えば最近妙に耳にするのが、”カバライオン”。
「過払い金返還請求」に関するとある法律事務所のCMですが、所謂駄洒落ですね。

私は、この”カバライオン”というキャッチコピーは正直、「うまいこと言うなあ」とは思えませんでした。
ちょっと・・・ねえ。

今日は、身内の宣伝です。(すいません)

今度の日曜日(7月5日 a.m10:00~p.m4:00)に、やまびこドームで行われる「abnやまびこマーケット」に、私の弟が出店いたします。

弟は、現在松本市内で、「JET・BOYS」という、フィギアやプラモデルなどを扱うショップを経営しておりますが、最近新たな事業展開をしております。

それが、「プラモデルやガレージキットの製作代行」。全国より発注を受けております。
フリーマーケットの際には、製作したガレージキットの数々を出品するそうですので、お好きな方は一度御覧下さい。

↓製作したガレージキットはこんな感じです。




組み立てから、色塗りまで、全て店のオリジナル製作になります。

風邪引いてるから、生ビールは無し!悔しい!

私の事務所も、あまり多くは無いですが、交通事故に関する相談をお受けします。

その多くが、被害者側の方からの相談です。

そして、相談内容のほとんどが、相手方(加害者側)が、任意保険に加入してない為のトラブルです。

大きな事故でなければ、被害者側の被害というのは、大抵ムチ打ち(時には、ムチ打ちだけでは済まない場合もありますが・・・)等の怪我と、車両の損傷ですね。

加害者が任意保険に加入して無くても、自賠責保険は強制ですから、怪我の治療費については、自賠責の限度枠120万円内で、なんとか賄うことができます。

問題は、車両の修理費(代車費用等も含んで)です。

これは、自賠責では補償されませんから、任意保険に加入していなければ、当然ですが、加害者が自腹で支払うことになるわけですが、この修理費でもめることが多いですね。

もちろん、事故に対する責任の割合も加味しますが、加害者側がなかなか修理費を支払わないというトラブルが多いです。

自分に非があることは認めているものの、今は払えるだけの余裕がないといったことを言う人がいますが、これはダメです。
加害者である以上、しっかりと支払う必要があります。
もちろん、どうしても一括で支払えないのであれば、被害者の方にお願いして分割払いにしていただくとか、とにかく誠意を見せ、支払に応じることが肝要です。

さて、任意保険に加入するかしないかに関して良く聞く話が、「保険に入るだけの金銭的余裕がない。」という話ですね。

私は、この考え方は基本的に間違っていると考えます。
私は、「金がないからこそ保険に入る」というのが正解だと思っています。
つまり、もしもの時の備えのために入るのが保険。
だとしたら、もしもの時に支払えるだけの余力のある人は保険に加入してなくてもいいのです。

本当に保険に加入しなければいけないは人は、「金銭的に余裕がない人」だと私は考えます。
「金持ちは保険になんか入らなくてもいい」
これが私の自論です。

もしもの時に支払うだけの能力が自分に無いと考える人は、保険に加入すべきであると考えます。



「ん?私ですか?
もちろん、任意保険に加入していますよ。」



あ!という間にGWも今日で終わりですね。

GW中は、さすがにほとんど仕事をしていませんでしたが、明日からまた通常業務に戻ります。

このGW中に本当は、新たな顧客獲得に向けたプランを立てようと考えていたのですが、それは出来ずじまい。

明日から通常業務をこなしながら、そちらのプラン作成も徐々にやっていきたいと考えております。


事務所に緑を!
というわけです。

なんだよ!どうしてだよ!

なんで、あんたが居なくなるんだ!

清志郎さん・・・。

最高のロックン・ローラー。

これ以上の言葉が見つからないよ。

我々、行政書士の職務の一つに会計記帳があります。

一般的に言えば、会計業務は税理士さんの範疇のように思われるかもしれませんが、我々行政書士は、税務申告関連の業務はできないものの、毎月の会計記帳であるとか、決算書の作成については業務範囲です。

したがって、私もあまり多くはありませんが、会計記帳のお仕事を承っております。

さて、その会計記帳業務をするにあたって、今私には一つの悩み事があります。

それは、「建設業の会計記帳をお受けする為のソフトを導入するか?」です。
なにせそのソフト結構高額ですから。

悩むなあ・・・。


我が家の家庭菜園です。
そろそろ、今年もゴーヤ棚をきれいにしなきゃいけません。


保健所クリア!

消防クリア!

いよいよ本丸へ!



コレ、凄いです。

4月に入ってから、このブログをエントリーする回数が減っています。

これではいけないと思い、エントリーしているわけです。
ただ、たいしたネタもないので、今日は、先日内田球場で撮った桜の写真をアップします。



球場の周りを桜が囲んでいて非常にきれいです。
今日、市内で車を走らせていて感じたのですが、いたるところで”新入生”または”新入社員”と思われる人たちを見かけました。

いかにも”新人”という風貌がいいですねえ。
この100年に一度の不景気という時期に社会へ出たり、進学したりというのは不安も多いことでしょうが、これから始まる新生活への期待というものも抱いていることと思います。

私は、まともに新入社員として社会人デビューをしたことがないので、新入社員の方の気持ちというのは正直分からないのですが、大学入学時のことはよく覚えています。

あこがれの東京一人暮らしでしたから、そりゃあもう期待だらけでしたね。(もちろん、すぐに生活することの厳しさを知ることとなったのですが・・・)

たまたま私がこの事務所を開いたのが4月ですから、彼らのような”新人”を見るたびに開業当初のことを思い出すことが出来ます。
いつになっても、その当時の気持ちを忘れずに日々仕事をこなしていきたいものです。


市役所から見た松本城
(今日、市役所へ行った際に撮影しました。
満開の桜の季節まではあともう少しのようですね。)

それにしても、今日は外国人登録の窓口混んでたなあ。

今朝は、6時半より地元の早起きソフトボールチームの初練習に行ってきました。

久々に身体を本格的に動かしたので、当然足腰が全然ついてきません。しかも、ソフトボールの球の大きさに慣れずに、最初はなかなか苦労しました。(キャッチボールはひどいもんでした)

それにもまして早起きが辛かった。

普段は、深夜まで起きているので、まず早く寝るのに苦労し、当然やや寝不足で目覚め。
しかも、早朝はまだ肌寒い。

まっ、今年から参加させていただくことになったので、最初はこんなもんだろうと自分で自分を慰めているところです。


疲れた身体にムチ打って事務所の机の上を整理!

最近、使うことが多いです。
行政書士は様々な書類を作成します。

もう、皆さんご存知の通り、ETC搭載の乗用車、軽自動車、二輪車が、土日祝は高速料金が、どれだけ乗っても1000円というシステムが今日から本格的にスタートしました。
一部、東京や大阪近郊では1000円ではないところもあるようです。

今日は朝からテレビで高速道路の状況などが報じられていますね。
この政策に期待する地方の観光事業の紹介なんかもされてますし、カー用品店では、機器の売り切れが起こり、次回入荷はGW明けだなんて話も出てきています。

是非はともかくとして、定額給付金の給付に時期を併せるように高速料金の大幅値下げですから、この機会に普段なかなか出かけることの無い方々が、お出かけになる可能性が高いのではないかと推察します。

そこで、こんなサイトをご紹介。

HONDA DOG

ホンダは以前から、愛犬と楽しめるドライヴをモットーにこのサイトを展開されています。

サイト内には、”わんこにやさしいクルマ”、”おでかけ情報”、”高速道路SA・PA情報”などが用意されていますから、ワンちゃんと一緒に出かけようと考えている方々には一見の価値があると思いますよ。

あとこれは、HONDA DOGではありませんが、こんな情報もいかがですか?

わんちゃんもサービスエリアで一休み&お弁当

我々には全く関係の無い転勤。
しかし、場合によっては我々にも関係することもあるものなんだなあと改めて認識しました。

今日は、建設業の新規申請の件で、安曇野建設事務所へ行ってきました。
今回の新規申請は、かなりスムーズにことが運んだのですが、これは、申請される御本人がしっかりしていらっしゃることと、建設事務所の担当者さんが頼りになる方だからです。

ところで、安曇野建設事務所は、4月より松本建設事務所に統合されます。
したがいまして、今回の担当者さんが松本にそのまま配属になっていただけたらと思っていたのですが、どうやら別のところに配属なったそうです。

非常に頼りになる方だったので、残念ですが、色々教わったことを今後に生かせるようにしたいと思ったわけです。

どうも、ありがとうございました。

先日、たまたまテレビを見ていたらやっていました。

調べてみたら以前NHKで放送されていたそうなので、私が先日見たのは再放送か、特別に放送されたものなのかのどちらかだと思います。

もう、映像見てすぐにわかりますよね。

あの”ウォレスとグルミット”を手がけるクレイアニメの老舗アードマン・アニメーションズの作品だってことが。
もちろん、主人公であるシェーン自体が、ウォレスとグルミットから生まれたキャラクターですしね。

内容的には、主役のショーンが、仲間の羊達とともに様々ないたずらや陳騒動を巻き起こし、それに牧羊犬のビッツァーが振り回されると言うドタバタ劇ですね。
それぞれのキャラクターの性格や動きやストーリーは、やはりウォレスとグルミットに通ずるものがあって、非常に面白いですね。

私は、その中でも羊達に振り回される牧羊犬のビッツァーが好きですね。
毎度毎度羊達に振り回され、「ふ~、ホントに疲れるなあ~。」的な時の表情やしぐさがたまらないです。

DVD化もされているみたいですから、是非お試し下さい。

”羊のショーン”オフィシャルサイトはこちら



今日は朝早くから依頼人さんと菅平方面へ。
三才山を通過したのが、7時30分ぐらいでしたが、猛吹雪でしたねえ。

現地に付く頃には小雨に変わっていたのですが、要件を済ませた後の帰り道、上田方面はかみ雪。

松本に戻った頃には、ほとんど雨も降ってない状態。

夕方6時ごろは、ひょう。

先週でしたっけ?気温20度超えたのって。
もちろん、この時期に20度超えることは異常なことなんだろうし、この時期かみ雪が降ることも珍しくないけど、これだけ気候の変化が大きいと、正直身体に影響でますねえ。

元々、季節の変わり目には弱いので、まだそれほど影響は出ていませんが、正直身体にはこたえますね。

こういう時は、体調管理に注意しないと、自分が具合悪くてしんどいだけなら構いませんが、依頼人さんにご迷惑をおかけすることになってしまいますからね。

今日は、あるご依頼の件で、写真を撮らなければなりませんでした。

昨晩、デジカメのメモリーカードに保存されているこれまで撮影した写真をPCに保存して、メモリーカードを空の状態にして今日に備えました。

さて、いよいよ写真を撮ろうとすると・・・。

「メモリーカードがありません。」との表示。
そうです!私は昨晩PCに保存し、空にしたメモリーカードをデジカメに戻すことを忘れたのです!

しかし!
何も慌てることはありません。

携帯があるじゃないですか!

今やカメラが付いているのが当たり前の携帯電話。
助かりました。


私のプロフィール欄にもある通り、私は、NPO法人”長野県成年後見サポートセンター”の会員です。

昨年の3月に入会し、そこから月1回のペースでサポートセンターが行う研修会に参加してきました。

正直、民法上の成年後見制度に関する知識があるぐらいでしたので、研修会を通して法律だけでなく、医療分野や福祉関係の専門家の皆様の貴重な講義を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

さて、そんな1年にわたる研修会も18日で終了。
と、そこまではいいのですが・・・。

その日は、1年間の研修成果を試す効果測定なるものが行われました。
これは、きっちり勉強していないとできない問題ばかりでしたから、直前には何とか勉強する時間を作り臨んだわけです。

まあ、結果については神のみぞ知るといったところですが、せっかく、研修会を受け、効果測定のために少ないとはいえ勉強したので、今後少しずつではありますが、勉強したことを皆様にもお伝えしていこうと考えております。

今日は支部会主催の研修会へ。
今日のテーマは、「外国人と日本人の婚姻・離婚」。

正直研修会は苦手なのですが、今日の研修会の内容はきっと今後の業務に生かされると思い出席。

結局出席して良かったなあ、というのが感想です。

というわけで、この分野知れば知るほど奥が深く、そして面白い(不謹慎ですかねえ)。

今後、このあたりの情報もアップできるようにしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

あ~あ、それにしても3時間の研修会は疲れるなあ・・・。

今日は、皆様にお願いがあります。

沖縄県の漫湖公園というところで、昨年の10月ごろから現在に至るまで、猫の虐待・虐殺事件が頻発しております。
犠牲になった猫の数は50以上だとも言われているのですが、今現在犯人検挙及び事件解決にいたっておりません。

そこで、当該公園で猫のお世話している方々や動物愛護団体の皆様が、警察に対し、事件の早期解決を促す意味を込めて嘆願書を出すことにしているのですが、その前に署名を集められています。

沢山の署名に基づいた嘆願書を提出しようという理由からです。

そこで、このブログを御覧いただいている動物好きな方々にもご協力をお願いしようというわけです。

この署名活動は沖縄県のNPO法人「動物たちを守る会ケルビム」さんが取りまとめていらっしゃいます。
署名簿については、ケルビムさんのホームページよりダウンロードして使用することができますし、当事務所にお声をかけて頂ければ、FAX等で送信することも可能ですので、皆さん是非ご協力お願いいたします。

NPO法人動物を守る会ケルビムさんのHPはこちら

虐待・虐殺事件及び署名簿に関する情報はこちら

よろしくお願いします。

以前、当ブログ内でもお話したと思いますが、最近の私は疲れたときにはチョコレートを食べる癖がついております。

したがいまして、コンビニやスーパーなどでは、ついついチョコレートを見てしまいます。
そして、なんとなく食べたことの無い銘柄に出くわすと気になってしまい購入、なんてこともたまにはあります。

そんな時に、コンビニで見つけたのが写真のチョコレートです。
いわゆる明治製菓の板チョコの変り種ですね。

包装紙のグリーンがあまりにも鮮やかに見えたので、手にとって見ると、「ピアスタチオ」の文字が。
「お~美味そう」
ということで早速購入。

いざ食べようと思い、包装紙を破ると、そこには黄緑色のチョコレートが!
私の頭では普通のチョコレートに刻んだピスタチオが混ぜ込まれているものを想像していただけに吃驚。

実際に食べてみると、ピスタチオの香りは物凄くするのですが、ピスタチオの歯ざわりはなし。
しかも、ベースとなっているチョコレートは多分、ホワイトチョコレート。

慌てて包装紙の裏面の表示を確認してみると、「ピスタチオペースト」と記載されています。

もちろん、この商品自体は美味しいのですが、表示をちゃんと確認せずに、勝手な想像をしてしまった私が悪い。

昨日のエントリーじゃないですが、やはり、しっかりとした確認は大切ということです。



今日は、朝から公証人役場へ行って参りました。

我々行政書士が公証人役場へ伺うということ自体は決して少なくありません。
主な用件としては、定款認証、公正証書の作成などでしょうか・・・。

今日は、その「定款認証」で伺ったのですが、やっぱり緊張しますね。
もちろん、前もって公証人さんには定款の内容等について確認していただいているので、認証して頂けることはわかってはいるのですが、それでも緊張します。

今回のような定款認証だけでなく、各種許可申請書類を提出する際にもやはり緊張しますね。
何度も確認してから出かけてはいるものの書類に不備がないかなど緊張感はあります。

我々は依頼人さんの期待に応えるようにミス無く速やかに職務を行う必要がありますから、常に真剣にやらなければ、大きな落とし穴に落ちてしまう事だって無いとは限りませんから。

でも、こういう緊張感、私は嫌いじゃないです。

いつものように、J-CASTニュースを見ていたら、タレントの中川翔子さんがニュースで、「死刑執行前日から執行終了までの生々しい録音」が流されたのを聞いて、床板が外れる音や、読経の声など「ここまで見せるか」という内容に強い衝撃を受けたらしい。
という記事がありました。

私は、そのニュースを見ていないので詳細については分かりませんが、確かにそこまでリアルな録音を視聴者に聞かせる意味があるだろうか?と思ってしまいます。
そのニュースがどのような趣旨(または目的)でそのようなものを流したのかは分かりません。
「死刑制度廃止を訴えたかったのか?」
「裁判員に死刑判決を出させるのは酷だ!」
何が言いたかったのでしょうねえ。

裁判員制度が開始されると、「死刑判決が増加する」のか?「死刑判決が減少する」のか?これもまた断定できるような話ではないですね。

昨日、注目の事件の判決が出されました。
東京都江東区のマンションで、2室隣の女性を自室に拉致し殺害、遺体を切断してトイレから流したとして殺人罪などに問われた星島貴徳被告(34)に対する判決です。
この裁判は、来る裁判員による裁判のシュミレーションとしても注目されていました。

そして、出された判決は「無期懲役」。
この裁判が裁判員によるものであったら、「死刑判決」が出されるのではないかという推測もされていましたから、「無期懲役」の判決に納得できない方もいらっしゃるのではないでしょうか?もちろん、遺族の方々にとっては最悪の結果です。
結局、裁判所は今まで通りのやり方で判決を出したと言えると思います。
つまり、殺害人数が一人の場合は死刑判決しない。っていう永山基準に沿った判決だったと言えます。

もし、私があの裁判の裁判員だったらどのような判決を下しただろうか?非常に難しい問題です。
遺族の方の気持ちを考えれば、何人殺したのかなんてどうでもいいこと。自分の最愛の家族が殺されれば、絶対に許すわけにはいきません。
しかし、死刑判決を下すという恐怖心に裁判員として耐えられるか?それもまた厳しい気がします。

そんな中での先述したニュースでの録音放送。
バットタイミングなのでは?と考えてしまいます。

マスコミですから、何か意図があってニュースを放送することは間違っていないとは思いますが、裁判員の判断を狂わすような報道は避けるべきであると私は思います。

昨日、依頼人さんと話をしていて「そろそろ渓流釣りの解禁ですね。」という話になりました。

その方は、あるペンションの経営者の方なのですが、解禁以降は、釣りのお客さんが宿泊されるそうです。
その方自身も釣りをなさるので、お客さんからは、いい釣り場を教えてほしいと言われる事が多いそうです。

昨今のルアー釣りやフライなどの流行により、以前よりぐっと身軽で気楽に釣りを楽しめるようになったせいか、どの川も釣り人をたくさん見ることができます。

今時はインターネットで様々な情報を得ることが出来ますから、自分で開拓しなくてもいい釣り場を知ることができるため、日本全国から釣り人が集まるようになりました。

是非、川を汚さずにいつまでも釣りを楽しめるように自然を大切に!という気持ちを忘れずに、事故のないように今年も釣りを楽しみましょう!

今時は、インターネットを利用すれば、何でも買う事が可能ですね。

特に、書籍は専らAmazonで!という方も多いのではないでしょうか?
私もAmazonでの購入が多い一人です。
もちろん、小説なんかはそれでOKなのですが、やはり法律関係の文献や専門書というのは、なかなか難しいなあというのが私の個人的な感想です。

何故なら、中身を確認せずに購入するために届いてから、「あれ?これじゃあ自分が本当に知りたいことを調べられない。」な~んてことがたまにあるからです。

結局は、書店で自ら手にとって中身を確認してから購入したほうがいいと思う場合もあるのですが、そうなると、今度は地元にそこまで揃っている書店がなかなか無いんですよねえ。

どうしても仕事上必要な書籍等については最終的には東京まで行って、探すことになるわけです。

というわけで、今月中に一度東京へ行って書籍探しをしてきます。
とりあえず、新宿紀伊国屋と、高田馬場ジュンク堂に突入です。

そろそろ心配な季節になりました。

私は酷い花粉症です。

従いまして、なるべく酷くならないように早めに漢方薬を飲むようにしています。
医学的根拠は不明ですが、前もって飲み続けていると、花粉の飛散が本格的な季節になっても、あまり酷くならずに済んでいます。

今年は例年より花粉の量が多いなんていうありがたくない情報もあるので、ちょっと心配。

先日の補助者殿のエントリーにもありましたが、事務所のCDプレイヤーを新しくしました。

机の上に置けるようなコンパクトな物なら質はどうでもいいと思っていたので、安く(かなり安い)て小さいのが見つかりラッキーでした。

あまり大きな音だと仕事に差し支えるので、音量は控え目にしてますが、いいですね。

ちなみに今流れているのは、アンタッチャブルズというバンドです。

あと1週間で、バレンタインですが、それにあわせて松本のおいしいパン屋さん”ボンヌ・ジュルネ”さんでは、特別メニューとしてチョコメロンパンを販売されています。

味は、非常に美味いです。
外側のチョコ味のクッキー部分はサクサク、中のパン生地はフワフワ、カスタードクリームにはチョコチップが入っています。

見た目に比べて甘さ控えめなのがまたいいです。
コーヒーや紅茶、ハーブティーなどと一緒に召し上がっていただけばいいんじゃないでしょうか?

ボンヌ・ジュルネさんにはイートインコーナーもありますから、お店でも是非味わってみてください。

チョコメロンパンに関しては、こちらへ。



昨年、私が「ペットトラブル勉強会」でお世話になった松本市のドッグカフェ
cafe nicoさんで今後行なわれるイベントのご紹介です。

チョコちゃん・ココアちゃんDAY
期日:2月11日
場所:cafe nico
バレンタイン企画として、”チョコちゃん””ココアちゃん””ショコラちゃん(某有名女性タレントのワンちゃんこの名前じゃなかったでしたっけ?)”など、チョコレートっぽい名前のワンちゃんやチョコレート色(茶系)のワンちゃん集合!
自由参加型で、同じようなワンちゃん同士の出会いの場にしませんか?っていう企画だそうです。
当日、とある合言葉をスタッフさんに伝えると、いいことがあるそうです。(私は知っています・・・ぐふふ)

上記以外にも、「シニア犬との暮らしのお話会」、「チョコ茶会」などのイベントもあるそうですから、cafe nicoさんに問い合わせてみてくださいね。

cafe nico 0263-57-8385

いや~、本当に驚きました。

ちょっと時間ができたので、パルコへ行ってきました。
そこで開催されていた「LEGO展」へ立ち寄ってみたのですが、
本当に見事な出来ばえでした。

あそこまで凄いとは正直思ってもみませんでした。
「素晴らしい」の一言ですね。

何でもとことんまで可能性を追求し完成したものは「美しい」です。



記憶が曖昧(調べれば分かることなのに調べてません)ですが、確か昨日今日と長野県行政書士会は新人研修会。(研修会に参加された皆様、お疲れ様です)

ところで、昨日の夜から長野県内は雪。(今は降っていません)
私が参加した去年の新人研修会の時も確か雪。
そのせいか当時の記憶が呼び起こさせられました。

なんとなくですが、「長野県新人研修会」の時は雪というイメージが私に付いてしまいそうです。

というわけで、来年の新人研修会の時に雪が降るか楽しみです。
って、あと1年も先の話ですが・・・。




あるお笑いタレントが自分のラジオ番組内で、「同じ事務所に所属しているタレントさんへの贈り物をちょいちょい盗んだ」「国会議員であったあるタレントの事務所へ行って置いてあった竹刀を盗んだが、帰りに邪魔になって近所の池に捨てた」などと言ったことがネット上で話題になっているようです。

多くは、「お笑い芸人特有のネタだろう」という見方のようですが、私としては真偽は別(もちろん本当なら犯罪行為ですが)として、このようなことを公共の電波を使って話すこと自体に問題があるような気がします。

言っていることが事実なら、当然「窃盗罪」ですから、「お笑い芸人なんだから、どうせネタだろ」と思ってもらえるから何を言ってもいいとはならないはずです。

社会的に影響力があるかどうか分かりませんが、「所詮、窃盗」などという考え方を持つ人がでてこないとも言い切れないですから、「窃盗罪」は立派な犯罪行為であることを認識して欲しいと思います。

この辺のモラルの無さが「万引き」という行為が本来「窃盗罪」であるということを忘れさせ、安易に万引きしてしまう人が後を絶たない現実を生んでいるのかもしれません。



最近、仕事中に甘いものが食べたくなることが多いです。

良く言えばそれだけ脳ミソを使っているということなので、ちょっと嬉しかったりします。


昨日からこのブログのプロフィール欄に登場した「犬猫捜索マップ」。

いなくなってしまった犬や猫の捜索をするのに、どの辺りで居なくなったのかが分かるシステム。

これはいいですね。
自分の住まいの周辺で居なくなった犬や猫がいるかどうかを見ておけば、迷い犬や迷い猫を見かけた時に「そういえば、あれで見た気がする。」って思い出すかもしれませんから。

居なくなった犬や猫の写真も掲載されているから見た目も把握できて、なかなかの優れものだと思いますよ。

居なくなるなんてことがあってほしくはないけど、こういう捜索方法もあるわけですから、自分のところにいる犬や猫の写真を撮っておくというのは必要かもしれませんね。


最近受任したご相談において、ある地域であまりにも酷い動物虐待事件が起きたことを知りました。(守秘義務の関係上、詳細は控えさせていただきます)

数ヶ月間の間に猫が約50頭も虐待死したそうです。

確かに野良猫の問題というのは、彼らの命を保護するという話と猫が集まることによる異臭や糞害、そして餌やりによるゴミなど、様々な問題を孕んでいて一言で片付けるのが難しい問題です。

ただ、いずれにしても、虐待して殺してしまうのを認めるわけにはいきません。

野良猫による異臭や糞害にお困りの方は、然るべき行政に対して対応をお願いしましょう。
保健所に連絡してしまうと殺処分されてしまうのではないかという不安もありますから、まずは保護団体などにお話していらだくといいと思われます。
最近では保健所によっては保護団体と連携して里親探しをしているところもありますので、その辺りをご確認いただくといいかもしれませんね。

また、このブログでも何度かお話したことがありますが、最近では「地域猫」という取り組みもありますから、なんとか共存できる道を探したいですね。



数日前、「他人の犬をかみ殺し、人に襲い掛かった犬が警察官に射殺された。」というニュースがありましたね。

最初、その犬はグレートデンという話でしたが、実は「土佐犬」でした。

犬舎のフェンスを乗り越えて脱走していたそうですね。

噛み殺されてしまった犬の飼い主さんは、さぞ切ない思いをなさっていることでしょう。

警察官の発砲の是非については、襲い掛かっていた以上、いたしかたがないところかもしれません。
土佐犬は獰猛ですから。

土佐犬は闘犬ですから、獰猛なのが当たり前。
普通に飼育することなんて出来ません。
したがって、大抵の場合、広くて大きな犬舎と、広い運動場を
備えて飼育されている方がほとんどです。

今回の飼い主さんが土佐犬飼育について、ベテランだったのかどうかについては一切分かりませんが、少なくとも飛び越えられるようなフェンスだったことは大きな間違いです。

普通は屋根つきにしているものですし、少なくとも飛び越えられる可能性が
るような高さのフェンスにはしません。

これは、土佐犬に限ったことではないですが、とにかく犬の習性を知らずに犬を飼う方が多すぎます。
もちろん、購入先のペットショップの説明不足が原因になることもあります。

売る側も買う側も「命」のやり取りをしていることを忘れないで下さい。




昨日の補助者殿のエントリーにある通り、この数日左手の痺れに悩まされております。

今朝起きたら、首の付け根から左肩へ若干の痛みがありまして、いよいよやばくなってきたのかなあと考えているところです。

幸いにも近所に一つ年上の幼馴染が整体をやっておりますので、休み明けに早速行ってこようかと思っているのですが、やや気が重い。

何故なら、以前腰痛に悩まされた時にも、そこで診てもらったのですが、その際に、「お前の身体、全くいいとこがない!」と言われ、「少しは身体を動かさないと、まずいぞ!」とこっぴどく怒られた過去があるため、これで行けば、間違いなく「自業自得!」と怒られること必死。

柔道家であるため、迫力満点なのであります。

私の弟が経営するフィギアとプラモデルとUS雑貨の店「JET・BOYS」で、現在”バットマン祭り”が、開催されています。

要するにバットマンのフィギアのセールなのですが、最大で2000円以上値引きしている商品もありますので、バットマン好きな方は是非、一度行ってみて下さい。




上が、アニメ版のバットマンシリーズの”ミスターフリーズ”。通常5980円のところ、今回3800円。

下が、映画版バットマンフォーエヴァーの”リドラー”。
通常5800円のところ、今回3800円。

もちろん、バットマンもありますし、その他の敵役も揃っていますので、是非どうぞ。

店に関する情報はこちら

短い年末年始休みも終わり、明日から通常業務に戻ります。

休み明け初日というものは、正月ボケがあって、なかなか仕事や勉強に集中できなかったりしますが、今年は年末からの継続案件で忙しく、そうも言ってられない状況です。(これはこれで非常に有り難いことです)

新年早々、ミスなどしないように、しっかりと集中して依頼人の皆様が満足いただけるよう、仕事したいと思っております。

昨年、当ブログにおいて、「NPO法人設立」に関するエントリーをしようと考えていたにもかかわらず、結局、一度もすることなく終わってしまいました。

今年こそは、それを実現したいと考えております。

今年の4月で開業3年になるので、今まで以上に皆様のお役に立つような情報をアップしていきたいと考えております。
昨年末あたりから、現在の日本の経済状況及び社会問題を反映しているかのように、「労働問題」や「雇用問題」、「ペットトラブル」、「債権回収」に関する依頼やメール相談が急増しております。

したがって、そのあたりの情報についても随時アップできたらと考えておりますので、本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

ちなみに、「メールによる無料相談」は、本年も続行しますので、お気軽にお問い合せ下さい。

本年もよろしくお願いいたします。

昨日、事務所を掃除して片付けたはずなのに…。

あまり片付いてない…。

補助者殿には、昨日で仕事納めとしていただきました。

私は?と言えば、今日は事務所の大掃除と残務整理。

役所関係が休みとは言え、来年にまたがってやらなければならない案件がありますから、新年早々に動けるように事務所で書類の整理などを行っていました。

これで一応、年内は休みに入る予定ですが、メール相談については、1月1日以外はお答えする予定にしております。

事務所が通常通りの運営に戻るのは、1月5日からになります。

年末年始休み中でも、急ぎのご用件がおありになる場合は、メール及び電話にてお問い合せ下さい。

本年もありがとうございました。

ちなみに、このブログは休まずエントリーする予定です。

ここ信州も本格的な冬になったようですね。

今年の冬は暖かいなあと思っていたのですが、やっぱり寒くなりましたね。

スキンヘッドには厳しい季節となってきました・・・。

皆さんも、風邪などひかないように注意してくださいね。


わたしが日頃お世話になっている、松本市のパン屋さん"ボンヌ・ジュルネ"さんのHPが完成したそうです。

HPはこちら
ぜひ一度のぞいてみてください。

役所関係が来週から休みに入ってしまうので、年内に行える作業は残り少なくなってきました。

なんとか今週中に完了させたいと考えていた案件が、この数日で完了することができたので、まずは一安心です。

ただ、年明けから本格的にスタートさせなければならない案件のために、明日も市役所や法務局に行く必要はありますが・・・。
(明日行っておかないと年明け早々の仕事に影響が出てしまいますからね。)

いい新年を迎えるためにも、あと数日しっかりと仕事したいと考えております。

年末で慌しくなると、車の運転が荒くなる方がいたりしますので、皆さん、十分に注意しましょう!


最近、巷では「東大生のノート」が注目を浴びていますね。
多分、受験生には参考になると思いますが、私も興味があったので読んでみました。

私が読んだのは、東大家庭教師友の会が編集した「東大生が選んだ勉強法」です。
これは、ノートのとり方だけでなく、知識の記憶方法や、時間の有効利用の方法など、東大生がどのような勉強方法をとってきたかが書かれています。

したがって、受験生だけでなく、社会人にも有効利用できる情報が盛りだくさんだと思います。
もちろん、授業中のノートのとり方なんかはあまり意味ありませんが、少ない時間でいかにして知識を得るか?ということには役立ちそうですし。私も仕事柄新しい分野の勉強というものは欠かせませんから、そういった意味でも役に立ちそうです。

この本に書かれていること全てを実践することはできないし、またその必要もないと思いますが、数ある勉強方法の中から自分にあいそうなものを選んで試してみてもいいし、彼らのやり方を参考にして自分なりの勉強方法を確立してもいいと思います。

私に最も役立ちそうなのは、難しい参考書の読み進め方ですね。彼らは割りと分からなくても前に進む派が多いことに驚きました。
要するに何度も読むことによって記憶するタイプのようです。
これは、理解するまで前に進まないタイプの私からすると、試したくなる方法でした。

社労士試験に向けた勉強中の補助者殿にも読んでもらおうと考えております。




さて、いよいよ今年も残すところ半月を切り、年末を迎えようとしておりますが、その前にあるのがクリスマス!

というわけでもないのですが、当事務所にもサンタさんがいらっしゃいました。



ナイトメア・ビフォア・クリスマスのジャックさんです!

背負ってらっしゃる大きな袋には、どんなプレゼントが入っているのでしょう?

このような商品が欲しい方は、こちらへどうぞ。

いつもように、ネット上の新聞を読み漁っていたら、読売新聞の記事にふと目がとまった。

それは、「キアヌ・リーブスが人生最後に食べたいものは、チョコレートケーキ」という記事。
彼が人生の最後に何を食べたいのかなんて正直どうでもいい。ましてや、それがチョコレートケーキであることなど、知らなくてもいい。(ファンの皆様すいません。別に彼のことが嫌いなのではなく、ただ単に興味が無いというだけのことです)

私がひっかかったのは、”人生の最後に食べたいもの”ということ。
よくありますよねえ、「あなたは、最後の晩餐に何が食べたいですか?」っていう。

私は、そんなこと特別考えたことは無いですが、やっぱり大好物を食べたいと思うのではないかと考えるわけです。
じゃあ、私の大好物は?
まあ、つきなみで男性には多いのではないかと思いますが、それは”カツ丼”ですね。
私は無類のとんかつ好きですが、それが飯の上にのっている”カツ丼”は私にとって最高の食べ物ですね。
基本的に、”カツ丼”であれば、卵とじになっているものでもソースカツ丼でもかまいません。

そんなことを考えていたら、学生時代によく通っていた牛めし屋さんを思い出しました。
私が通っていた大学の出身者及び現役の学生の皆さんなら、大抵の人は知っているのではないかと思われる店です。

「ん?大好物が”カツ丼”なのに思い出したのが”牛めし屋さん”?」
なんか変ですよねえ。

そうですね、変ですね。でも、あの店を知っている人なら納得してくれるはずです。
「カツ丼好きが好きな牛めし屋さん」のことを。

その店の名前は、「三品食堂」。
早稲田にあります。

そして、その店の名物というのが、かつ玉牛
どんな食べ物かというと、お皿の上にご飯、そしてご飯の中心部に生卵、その上にとんかつ一枚、その上から牛めしの具がぶっかけられている。
説明が下手ですが、本当にそういう食べ物。
まあ、夢のコラボレーションですね。

それに、七味唐辛子をさっとふり、テーブルに置いてある紅しょうがをさくっと取って、準備が整ったら一気にスプーンでかきこみます。
いつも腹ペコな学生にはたまらない一品でした。(店は”三品”です)
考えただけでも涎が出てきてしまいます。

単なる”青春の味”、”思い出の味”ではおさまらない最高のご馳走です。

「三品食堂」に関する詳しいことは、こちらへ。

この時期になると、プロ野球のマスターズリーグの話題が一部で盛り上がりますね。

マスターズリーグとは、元プロ野球選手が集まった真剣勝負の野球リーグですね。
毎年、懐かしい顔を見ることができて、プロ野球ファンには嬉しい企画です。

さて、そんなマスターズリーグで毎年注目されるのが、元ロッテの村田投手。
彼が注目される理由は、「直球が140キロ出るか?」ということですね。
村田選手は、現役時代ロッテのエースとして活躍し、生涯成績が215勝という大投手です。
そんな彼のこだわりが”ストレートの速さ”。

現役引退して現在59歳ですが、ハードなトレーニングを重ねて140キロのスピードボールを投げることに拘っています。

村田投手の現役最後の年の成績は、10勝8敗2S。
決して引退するような成績ではありません。
では、何故引退したのか?

そこに村田投手のプロとしての拘りがあったのです。
それは、「生涯先発完投」。
つまり、先発投手としてマウンドに上がる以上、最後まで投げぬくこと。
そして、それが体力的にできなくなったから引退。

現在のプロ野球では分業制が進み、先発完投する投手は少なくなってきました。
もちろん、それを否定するつもりは全くありません。

単純に、プロとしての自分の意思を貫く姿が格好いいと思ってしまうのです。
そして、その自分の意志を貫く為に最大限の努力をする。それこそがプロ魂と呼べるものなのではないでしょうか?

このことは、プロスポーツ選手だけの話ではなく、我々にだって、そうしたプロ魂というものは大切だと思います。

プロとしての拘りを持って、その意思を貫けるような努力をする。
どんな世界にも必要なことだと私は考えます。

ちなみに、今年の村田投手は、140キロ以上をマークしています。
現役のプロ野球選手でも、140キロ出ない選手はいますから、今でも、短いイニングなら現役として通用するのではないかと思ってしまいますが、それは無理な話。
だって、”先発完投”に拘っているから。
そして、現在の村田投手は140キロ以上のスピードボールを投げることに拘っていますが、140キロ以上でなくなったらマスターズリーグから引退すると言っているようです。





私の身内のことで恐縮ですが、告知させてください!

私の弟の店が明日オープンします。

店名は、「JET・BOYS」。
扱う商品は、フィギア、プラモデル、アメリカン雑貨、Tシャツなどで、新品からUSED品まで幅広く取り扱います。

もちろん、買取もいたしますので、是非、お立ち寄りください!


          ↑店の外観です




          ↑店内です



今年も残すところあと20日ほどになりました。

私が年末を感じるのは、やはり年賀状の心配をするようになった時ですね。

1年ごとに年賀状を送らせていただく方が増えていて非常に嬉しい限りです。(それだけ毎年毎年お会いする方が増えているということですから)

今年は、それに加えてお歳暮についても考えております。
お世話になった方々へ、たいしたものではありませんが、感謝の気持ちを込めて贈りたいと考えております。





今年も作っていただきました。事務所のカレンダー。

昨年同様、JAPAN-ALPS.netでお馴染みの「山岳観光社」さんに制作していただきました。
(色々、お世話になりありがとうございました)

これまた昨年同様、筑摩のヨシダトモユキ写真事務所さんにもお届けする予定です。

A4サイズぐらいの1通の封書が届きました。

宛名は、「岩城久行政書士事務所」。
差出人は、様々な資格試験受験用の学校です。

私は行政書士ですから、「司法書士」とか、「社労士」試験対策講座のパンフレットでも入っているのだろうと何気なく中身を確認。

出てきたものは・・・

行政書士試験対策用の講座案内。

「え~!」

もちろん、私に対する嫌がらせでもなく、多分事務所内で働く方がいれば、その方へ。という意味なのでしょうが、ちょっと、ねえ。

気分悪い!

と、同時に情けなさがこみ上げてきました・・・。

日に日に寒くなってきましたねえ。
本格的な冬が来る前に我が家で必ずすることは、父の盆栽をビニールハウスなどにしまうことです。

私の父は盆栽作家で、我が家には数え切れないほどの盆栽があり、それらがキチンと来春を迎えられるために、冬場は暖かいビニールハウスなどの中にしまいます。

この寒さだと来週あたりビニールハウスの準備になりそうです。

私の弟分である柴犬のトラは、今の季節が一番過ごしやすそうにしております。

何故なら、彼は真夏の陽射しと虫が苦手なため、陽射しが穏やかになり、飛んでくる虫も減るこの時季は過ごしやすいというわけです。

まっ、これからやってくる真冬は真冬で、「寒い!寒い!」と嫌がるんですけどね。

法務サポート行っております。
詳しくはこちらをご覧ください^^

さて、最近新手の振り込め詐欺として注目されているのが「エクスパック」を使った詐欺ですね。
先日、当ブログにおいてもお話いたしました。
詳しい内容はこちらを御覧下さい。

今日は、そんなエクスパックを皆さんに見ていただきたいと思います。


               ↑これが表側です。


表側には、このような「ご依頼主様保管用シール」があり、これを剥がして投函します。
この「保管用シール」には、12桁の数字が記載してあり(モザイク部分)、インターネット上で、自分の投函したエクスパックが今どのような状態にあるのかを追跡調査することができます。






↓そして、最も重要なのがこれです!


小さくて分かり難いかもしれませんが、「信書・現金を送ることはできません。」と記載されています。
つまり、エクスパックで現金を送ることは原則できないことになっているのです。
したがって、「エクスパックで現金送付」を言うのは詐欺師です!


                   ↑これが裏側。

エクスパックは一部のコンビニでも購入できますし、差出方法もエクスパックの表側に記載されています。全国何処へでも一律500円で送付することができますし、インターネット上で追跡調査も可能です。
利用の仕方によっては非常に優れたものだと私は考えています。

現金を送るのにエクスパックを使って送金するように迫られたら、「詐欺だ」と考え、安易に送金しないようにして下さい。
そして、送金すべきか迷った時は、我々のような専門家に相談するか、警察に相談してください。

法務サポート行っております。
詳しくはこちらをご覧ください^^

今日のタイトルは、4代目桂米團治が読んだ川柳です。
この4代目桂米團治という人は、自宅で副業として代書人を営んでいた上方の噺家さんです。

そして、この方が1938年に創作した新作落語が「代書(代書屋)」です。
その後、桂米朝や桂枝雀らが十八番にした現在では古典とも言える噺です。
新作として発表されて以来、様々な方々が手掛けたようで、それぞれにオリジナルの演出をして高座で話されてるようです。

そもそもの「代書屋」とは、どちらかというと読み書きができない人たちの代わりに何かしらの書面を書いてあげるという仕事がほとんどだったようで、この落語「代書」も、その辺のことがネタになっています。

特に、履歴書の作成依頼に訪れる男と代書屋の問答は面白いですねえ。

代書屋「生年月日は?」
依頼人の男「そんなんまだ食べたことおまへん。」
(ちなみにこの依頼人の男は代書屋へ来る前に、隣の家に履歴書を借りに行ってます。)

こんなやり取りが続く話です。
行政書士の方も、行政書士じゃない方も楽しめる噺です。




法務サポート行っております。
詳しくはこちらをご覧ください^^

先週、クレイジー・ケン・バンドのライヴを見るために須坂市へ行ってきました。
ライヴは最高に楽しく、いい気持ちになれました。

さて、当日は予定よりも早く須坂市へ到着したので、臥竜公園へ行ってきました。
臥竜公園と言えば、「須坂市どうぶつえん」ですね。
私は、動物が大好きなのですが、動物園というシステムにはやや抵抗感もあります。
しかし、須坂市どうぶつえんは、ケガをして保護された動物なども多くいて、”命の大切さ”を学ぶ場所としての役割を果しているような動物園だと思いますので、あまり抵抗感もなく入場できるところです。

須坂市どうぶつえんと言えば、カンガルーのハッチ家族が有名ですね。全国的にも有名な存在です。
多分、訪れる方のほとんどがハッチ目当てじゃないでしょうか?
私のお目当ては、ハッチではありません。(ハッチ、御免ね。君も好きだけどねえ)
そう、私のお目当ては、”川上犬の源竜”です。

川上犬は、長野県の天然記念物にも指定されている希少性の高い犬種です。
私は以前、川上犬の写真を見て以来、その風貌の格好良さに惹かれてしまいました。その川上犬に逢うことができるなんて幸せなことです。

川上犬は、長野県川上村を原産とする和犬です。
ニホンオオカミを起源にもつと言われている猟犬です。
(オオカミが起源ということが良く分かる風貌をしています)
戦時中には、食糧不足を理由に軍から撲殺命令がでました。しかし、当時の村民は川上犬を守るために、八ヶ岳の山中に住んでいるきこりに犬達を預けたそうです。(川上村HPより引用)
そんな村民の方々の努力もあって川上犬は絶滅せずに済んだそうです。
現在は約300頭がいるそうです。

川上村では、”生きる文化財”として川上犬の保護に努め、子供達の教育にも一役買っているそうです。

とても人気が高い為、入手希望が後を絶たないようですが、絶対に保護して欲しいと思います。間違っても、無理な交配などは避けて欲しいと思います。
もちろん、川上村がそんなことは絶対にしませんが。

川上村公式ホームページ


今日は勉強会の資料を作りました。

新潟県の荒井アンドアソシエイツさん製造の「AzzyBeer」という所謂地ビールです。

何故、犬好きにオススメなのかと言えば、写真では分かりにくいかもしれませんが、ラベルに犬がデザインされてます。
ちなみに写真はダックスフンドです。

では、いただきま〜す!

今日は豊田市で泊まりです。

出張先のホテルにて書類を作成中!

ここ数日、8月とは思えないような天気が続きましたが、ついに今日から9月ですね。

天気予報では、9月は暑さがぶり返すと言っていましたが、そうは言っても、どんどん秋らしくなっていくのだろうなあと感じているところです。

さて、当ブログに関する9月の目標を!

1.数日前から始めている”ペットトラブル”に関する記事の充実

2.NPO法人設立に関する記事のエントリー(これ、カテゴリー設けただけで何もエントリーしてませんからねえ)

以上に関する強化月間としたいと思いますので、今月も今までと同様若しくは今まで以上のご支援をよろしくお願いいたします。


オリンピックの野球、非常に残念な結果に終わってしまいました。

巷では、人選ミスや采配ミスが色々取り沙汰されていますが、選手の皆さんは、一生懸命頑張ってくれたと思います。
もちろん、オールプロだったわけですから、金メダルどころか銅メダルさえも逃したという事実は大きいですが・・・。

でも、力負けしたという感じが全然しないんですよねえ。
やっぱり、勝敗を分けたポイントは気持ちだったのではないでしょうか?
初戦のキューバ戦以外は、全て逆転負けですから・・・。

何も、日本の選手のやる気がなかったとか言ってるわけではありませんよ。
相手のほうが「勝ちたい」という気持ちが強かったのではないでしょうか?

特に韓国の選手は「銀メダル以上で兵役免除」ですから、日本の選手とはモチベーションが全く違っていたと思います。

ただ、ちょっと残念だったのは、星野監督です。

私は熱狂的な阪神ファンですから、今の阪神の基礎を作ってくれたという意味で星野監督には感謝しており、また尊敬もしています。
星野監督の凄いところは、選手のやる気を起こさせるところだと思うのですが、今回はそれがあまり見られなかったなあと思っています。
特に、ここで1本!という重要な場面における星野監督は、以前なら必ずと言っていいほど、自ら選手に歩み寄り一声かけていました。(オリンピックにおけるルールに、”監督はむやみにベンチを出てはいけない”というルールがあるのかもしれないのですが・・・。その辺の細かいことを知らないので、私の言っていることは間違っているかもしれないです)
しかし、今回のオリンピックでは、それが一度も無かった。監督からの一言で選手が発奮する場面を何度も見てきた私にとっては、何となく物足りない気がしました。

次回のロンドンから野球はオリンピックの正式種目から外れてしまいます。(もちろん、復活を願っていますが)
したがって、今回の悔しさを晴らす機会は、WBCしかありません。

何とか、もう一度強い日本を見たいものです。
一つ気がかりなのは、次は誰が日本代表監督になるのだろう?ということですね。
私は、ある人物に期待しているのですが、多分選ばれないでしょう。(でも、絶対いいと思うんだけどなあ)

いや~、それにしても、昨夜のソフトボールには感動しましたねえ。
予選と準決勝において敗れたアメリカにリヴェンジをするんだ~!というような気迫が感じられるいい試合でした。

特に準決勝、3位決定戦、決勝と3連投の上野選手の頑張りには頭が下がります。
技術的には、世界のトップクラス同士の戦いですから、それほど変わりはないはず。やっぱり、最後に勝敗を分けたものは、「絶対に勝つ!」という気持ちなのでしょうね。

さて、今日から野球の決勝リーグが始まりますね。
日本の準決勝の相手は「韓国」。
両者の戦いは常に接戦で、目が離せない戦いになります。
特に、予選リーグで日本は負けているので、今日は絶対に勝って欲しいと願うばかりです。

WBCの時に見せた日本の粘りと気迫を今日の試合でも見せて欲しいと思います。

「頑張れ!日本!」



なかなか食べる機会に恵まれなかったボンヌ・ジュルネのランチ。
やっと食べることができました。















写真の手前がスープランチ。
奥に見えているのが、週替わりランチ(昨日は、キッシュランチでした)です。
結構なヴォリュームで、男性でも十分腹一杯になると思います。
ついてくるパンの量も結構多めですから。

ランチは、この他にサンドウィッチ・ランチもあります。
ランチには、コーヒー又は紅茶もついています。
また、サンドウィッチは、店内で売っている好きなパンを選んで作ってもらうこともできて、お得な感じです。

是非、一度お試し下さい。



私がこの仕事をしていて良く言われるのが、「行政書士さんって、どんなお仕事をなさるんですか?」というもの。

その質問に対する私の回答が、「基本的には萬屋です。」

行政書士業務は多岐にわたるため、行政書士が取扱うことができる仕事を全て挙げて説明することは不可能です。
もちろん、自分の得意分野を申し上げることはできますが、「何ができるのか?」については、なかなかうまい説明ができません。

逆に、行政書士が取扱うことができないことを説明するほうが分かりやすいかもしれないですね。
例えば、「登記申請の代理はできません。」というように。

どうやったら、行政書士業務について認知されることになるか?これは、大きな命題ですね。

ですから、今私が皆さんに申し上げることができるのは、
「何でもとりあえず、ご相談して下さい。お話を伺った上で、私がお受けできない案件の場合は、その旨ご説明いたします。」という感じですかねえ。


今日は、いい天気だったので、ドライヴを兼ねてドッグカフェやドッグラン巡りをしてきました。

さすがに、これだけ暑いと犬を連れて出かける方も少ないようで、それほど多くの方々を見たわけではないのですが、一応気になったことを書いておきたいと思います。

あるドッグカフェでのことです。

そこは、来店される方々に対する注意書きが入り口に掲げられています。
その中でも、「リードは必ずつけて入店して下さい。」という項目に注目してみました。

いきなりリードをつけない状態で入店された方がいらっしゃいました。
もちろん、割と落ち着きのある犬で、他人に迷惑をかけそうには見えませんでしたが、入店条件にある「リードをつけること」には、明らかに背いています。

常連さんのようで、お店の方や他のお客さんとも気軽にお話してらっしゃいました。
しかし、「ルール違反」であることも間違いありません。
お店の方も、リードをつけていないことに注意してません。

私は、あの状況については、「?」です。
「何故、リードをつけていないことを注意しないのか?」
常連さんだし、今まで何の問題も起こしてないから大丈夫だと思われているのかもしれません。または、あまり強く言うと来店してもらえなくなるかもしれないと思い、注意することに消極的になってらっしゃるのかもしれません。

しかし、今まで何の問題も無かったとは言え、今後何の問題も起きないという保障はどこにもありません。
もし、仮にそのリードをつけていない犬が例えば他の犬に咬みついたりすれば、飼主さんがその責任を負うことはもちろんですが、リードをつけていないことを知っていながら放置したお店側も何らかの責任を負うことになるのは明白です。

ドッグカフェやドッグランの場合、大抵は、「当店(又は当ドッグラン)内で起きたトラブルについて店側は一切責任を負いません」と掲示されています。
しかし、だからと言って、リードをつけていないことを知っていて、それを放置した場合は、何らかの責任を負うことになると思われます。

何故、来店される方にリードをつけるようにとお願いするのか?それを考えれば、リードをつけずに来店される方に、入店をお断りすることは当然すべきことであると私は考えます。


今日は、松本市の夏の最大のイベント「松本ぼんぼん」ですね。

私は、毎年踊りもせず、見もせずひたすら飲む人なのですが、今年は、いつもお世話になっている”ボンヌ・ジュルネ”さんが、松本ぼんぼん特別メニューを提供するそうなので、それを味わいに行こうかなと思っております。
あの、おいしいパンでホットドッグを作るそうで、今から楽しみです。
生ビールとホットドッグの組み合わせ。美味いに決まってる!

ボンヌ・ジュルネさんでは、この他にも、カキ氷や代官山さんとのスペシャル・コラボメニューを提供する予定だそうで、本当に楽しみです。


今日は、朝日新聞の記事からです。
ブログに取り調べの感想、修習生を厳重注意 長崎

私は、最初にこの見出しを見た瞬間、「取調べの感想?自分が受けた取調べのことをブログで語っているのかな?」って考えたのですが、よ~く見ると”修習生”の文字が!
「うん?”修習生”って、司法修習生のことだよなあ?そんな人が犯罪を犯したってことか?」

しかし、記事の内容を読んでみると、この私の想像が全く見当違いのものであることが分かりました。

この司法修習生は、実務修習の一環としての”刑務所見学”や”取調べ”の感想をブログに書き込んでいたそうです。
この、修習の感想を自分のブログに書くぐらいであれば、問題はないでしょう。(実際、弁護士会も、書き込みそのものは守秘義務違反にはあたらないという見解を示しています)

ということは、やはり記述内容に問題があったということになるわけですが、どんな内容だったのかと言うと、
「工場で作業している受刑者たちは、なんだかロボットのよう」、「はじめて取り調べやりました。相手はおばあちゃん。(中略)おばあちゃんは泣きまくり」

どうですか?この内容。これが司法修習生の言葉だと思うとぞっとします。「若い」と言えばそうなのですが、自分の立場を分かっていないような気がします。もちろん、難関な司法試験を突破した人ですから、有能なのは間違いないでしょう。しかし、人間としては最低ですね。

司法修習生というのは、皆さんもご存知の通り、司法試験に合格した人で、実際に職務に就く前に実務修習を受けている人たちですね。彼らは、この実務修習を終了した後、裁判官、検察官、弁護士へとなっていくわけです。
しかし、司法修習生は、法律上公務員に準ずる地位であると裁判所法で定められ、給与を貰っています。もちろん、税金からです。つまり、かれらは、国からお金を貰って勉強している身なのです。実際には、そんな金を税金から出すのはおかしいということになり、この給与制度は2010年で廃止されますが・・・。
しかも、この修習生の時に、「司法に携わる者として、その品位を辱めるような行為をしたと認められる場合は、裁判所法に基づき罷免される」ことがあります。
今回の修習生は、そこまでの重い処分を受けることはありえないでしょうが、品位のかけらもない行動であったことは間違いないですね。


たまには、景気のいい話を。

22日に、プロ野球セントラルリーグの阪神タイガースが優勝へのマジック46を点灯させました。
(昨日は負けましたが、マジック対象チームの中日が負けたことにより、マジックは一つ減り、現在45です)

そんな中、J-CASTニュースで見つけた記事がこちら。
3年ぶりのリーグ優勝をめざす阪神タイガースに2008年7月22日、マジックナンバーが点灯した。虎ファン御用達の店では、生ビールが100円で振舞われるといった出血大サービスを続いている

記事によると、大阪市にある海鮮料理店「吾作どんアポロ店」では、長年阪神ファンが集う店として有名で、阪神がナイターで勝利すると1杯550円の生ビールを100円で提供しているそうです。

阪神ファンが集うお店の阪神勝利サービス等は以前から有名ですが、それにしても今の時期、生ビール100円は嬉しいですよね。私も生粋のタイガースファン及び生ビール好きですから、羨ましい限りです。

また、大阪市内の別の店(中華料理「チャイナ三好」)では、試合に勝った翌日に特典を設けているそうで、1勝、2連勝など、連勝にあわせて様々なサービスがあるそうです。

「やっぱり、阪神が強いと景気がよくなるな~」と、安易に考えていたのですが、記事はまだ続きがありました。
先述の海鮮料理店さんは、「週末の試合で勝てば200杯は出るので正直苦しい」。中華料理屋さんは、「原材料高で勝てば勝つほど苦しい」と言っています。

あ~、やっぱり景気のいい話はなかなかないものですねえ。










今日も、暑いですねえ。

さて、写真は私の事務所の窓辺にある観葉植物です。

今日、初めて”ドラセナ”という名前であると知りました。
名前を教えてくれた方によると、生命力が半端ないそうです。
力強い感じがして、「お~事務所に置くのに最適じゃん!」と思っていましたら、「そろそろ、水くれない?」とドラセナちゃんに言われてしまいました。

「ごめん、いくら生命力半端なくても水は必要だよね。」



皆さんは、この日本プロレタリア文学の名作をご存知でしょうか?

この「蟹工船」が現代の日本の若者の間で流行っているのですが、私は以前自分のもう一つのブログで、この現代の若者の間で「蟹工船」がうけていることについて、「分かるような気もするけど、やはり違和感を感じる」と記しました。

昨日のYAHOOニュース(配信元はツカサネット新聞)に、このことについて記載されたコラムがありましたので、ちょっとご紹介。

「蟹工船」売れ行き好調に見る現代の趣向

当該コラムでは、
「蟹工船」が売れる理由が、「蟹工船の主人公達に共感する」となるとちょっと不思議に思う

と述べられていますが、これには私も同感です。
いくら「格差社会」だとか「ワーキングプア」だと言われても、あの「蟹工船」の主人公達の気持ちに共感できるなんてありっこないと私も思っています。

当該コラムでも記されていましたが、”プロレタリア文学”って、「個人主義を排斥し、社会主義や共産主義と結び付く文学」ですから、そういう観点から見ると、どうしても現代の若者の間で流行っているというのは違和感があるわけです。
だって、なんとなくですが、現代の若者は”超”がつくほどの「個人主義者」が圧倒的に多いような気がするので、どうしたら「蟹工船」と結び付くのか?

これ考えると本当に「?」が消えないのですが、もっと、違う考え方をしてみたんです。

この「蟹工船」ブームのきっかけは、ある書店がポップに「ワーキングプアに通ずる・・・」と記し、平積みしたら爆発的に売れたことにあると言われています。
ということは、これは単純に現代の若者の趣向そのものなのではないかと考えたわけです。
つまり、「流行っているから読む」という趣向。
しかも「蟹工船」の内容が自分達の現状に似ているような気がしている。
単純にこんな感覚なのかもしれないなあと思ったわけです。
要するに、「本屋さん、商売上手!」っていうオチですね。

で、仮に「蟹工船」を読んで主人公達の思想や感情に共感した若者がいたら、次は、ロシア映画の「戦艦ポチョムキン」を見て欲しいと思うのです。
あの映画のラストを見て単純に感動するような人がいたら、私は言いたい。
「時代背景を考えよ。」と。
そして、何故あのような映画が作られたのかを考えて欲しいと思うのです。
ちなみに、私はあの映画大嫌いです。
今日は朝日新聞の記事から。

高利貸し容疑、名古屋の税理士ら逮捕

こうれは、法外な金利で客に金を貸し付けていたとして、愛知県の税理士や貸金会社の社長ら4名が出資法違反容疑で逮捕されたという事件です。

税理士は、「貸金会社がやったことで、金は謝礼としてもらった。」と容疑を否認しているようですから、まだ確実にクロとは言えませんが、事実なら「何のために国家試験通過したの?」という事件ですね。

そんな危ない橋渡らなくても十分食べていけるだけの能力は持ち合わせているだろうに、残念です。

もちろん、税理士に限らず我々のような士業家は、法律で業務内容について厳しく制限されていたりします。
ただ、職務上自分達の職分範囲を超えた知識は絶対に必要です。

全ての可能性を探ることができなければ、プロとしては失格だと思います。
だからといって、その知識を使って法を犯しては本末転倒というものです。もちろん、それが依頼人のためになることだとしても、「駄目なモノは駄目」なのです。

私が思うに、このような職務権限を越えた業務をしてしまう方ほど元々もっているポテンシャルは高いような気がします。
(だって、知らなきゃできないですからね)
だからこそ、もったいないなあと思うのです。

しっかりと、「駄目なモノは駄目」と言える存在でありたいものですね。

日常の業務を円滑に進めませんか?

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この度、当事務所では、「個人事業者様サポート事業」を開始することにいたしました。

事業の内容は、一言でご説明すると、以下の通りです。

日常の事業経営における法務サポート

顧問契約というと、やや敷居が高いような気がしますが、今回当事務所が行う事業スタイルは、あくまでも、法務サポートです。

例えば、「売掛金の回収をするための内容証明の送付方法が分からない」とか、「契約書の内容はどうしたらいい?」など、事業における日常の法務上の疑問等にお応えすることを主目的としております。

また、「弁護士さんに相談するほどでもないような気がするけど、困っている!」とか、「役所に提出する書類の作成方法が分からないけど、役所に説明を受けに行っている暇がない。」など、「ちょっと、教えて!」と気軽に相談していただけるような存在として、当事務所をお使い下さい。

●個人事業者法務サポート契約概要

契約期間:1年(もちろん、更新可)

料金:1ヶ月当たり10500円

内容:①事業経営における法務相談

    *相談方法は、メール・電話・面談・訪問等全ての方法を含み、
     何度でも可です。

   ②事業に関すること以外についてもご相談をお受けします。
   
   ③各種許認可申請及び書類作成に関する割引

    *割引に関する詳細は、契約締結時にご説明いたします。

その他:①行政書士業務外の案件(税務申告・登記申請など)については、
     必要があれば専門家をご紹介いたします。

    ②法務サポート以外に会計記帳が必要である場合は、月額1万円から3万円
    (事業規模及び作成を要する帳簿により金額が上下します)で、
     別途お受けいたします。


本業以外のことに悩まずに済み、余分なことに時間を取られることのないように、本業に専念していただくことが、私の目標でありますので、お気軽に当事務所をお使い下さい。
松本市の安心ネットからのメールです。

市内で振り込め詐欺が発生しています!


その振り込め詐欺の内容は、

社会保険事務所給付係を名乗り、「医療費還付金がある」として、0120から始まる電話番号を言い、そこへ電話をけるようにと話を持ちかける


というものです。

以前から何度も繰り返しお伝えしていますが、電話の相手が伝えた電話番号へは、
絶対に電話をしてはいけません!

今回の場合であれば、必ず最寄の社会保険事務所へ電話して確認して下さい。

もう一度いいます!

官公署を名乗る電話があった場合は、かならず自分で当該官公署の電話番号を調べ、そこへ電話をして確認してください!
絶対に、相手方が伝えた電話番号には電話をしないで下さい!
土曜日、松AZ・Bizでもお馴染みの、ヨシダトモユキ写真事務所さんのところへ伺って、お互いの近況などについてお話しました。

その際に、写真家さんと行政書士のコラボレーションができないか?というようなお話をいたしました。

「写真家さんと行政書士がコラボ?」

一瞬、何のことなのかと思ってしまいますよねえ。
でも、何かできるんじゃないかと考えたわけです。

その話の詳細は省きますが、「何かできたらいいなあ」と考えております。

私が開業した当初、先輩行政書士の方々からよく言われたのが、「人の集まるところへ積極的に参加しなさい。」
というものです。

つまり、行政書士の集まりであれば、先輩の方々から学べたり、同世代の方々とはお互いに切磋琢磨して成長していくことができる。
というような意味ですね。

また、よく耳にするのが、他士業の方々との”異業種交流”。
いい勉強にもなりますし、直接業務に繋がる可能性が高いものとして考えられていますね。

ただ、私が今最も注目しているのは、本当の意味での”異業種交流”です。

つまり、先の写真家の吉田さんのように、一見行政書士の業務とは全く関係がなさそうな方々との交流です。

これは、ある意味直接的に業務に結び付く可能性は低いかもしれません。
しかし、だからこそいい面があると思われるのです。
もちろん、見識を高めることにも役に立つでしょうし、何よりも想像も付かなかったような化学反応を起こす可能性を秘めているような気がするのです。

私が今後、積極的に進めることは、人との出会いを積極的に行うことです。





今日は、阪神タイガースのお話。

私は、30年以上タイガース一筋で生きてきました。

雨の日も、風の日も、また雨の日も、風の日も・・・。

極度の弱小球団に成り下がった時期でさえ、必死になって、そして温かい目で見守ってきました。(自分で言うかな、こういうこと)

星野氏がタイガースの監督に就任して以降、このチームは完全に生まれ変わりました。
「戦う集団」へと変貌を遂げました。

本当に、星野氏には感謝の気持ちで一杯です。

さて、そんなタイガースの強さを支えているのが、投手陣であることは疑いようのないことでしょう。

もちろん、兄貴こと金本選手や、今季カープから移籍した新井選手など、今のタイガースを支える選手の名前を挙げたらキリが無いのですが・・・。

その投手陣の中でも、やはり抑えの3本柱”JFK”が今のタイガースを支えているのは周知の事実。

そんな”JFK”の1本”J”こと、ジェフ・ウイリアムス投手が開幕戦以降、戦列を離れていました。

したがって、残りの”F”と”K”には大きな負担となっていたでしょう。
特に、”K”こと久保田投手は、今季ここまで、やや打ち込まれる傾向にありました。
それも、”J”がいない分、自分が頑張らなくてはという強い責任感から生まれた力みみたいなものが原因だったように感じます。

そんな中、遂に昨日、”J”が戻ってきました。

そして、すぐに昨日JFKの出番がありました。

その結果は?

3人とも相手の攻撃を3人ずつで片付ける好投。流石です!

これで、タイガースは当分安泰でしょう!

毛利元就の”三本の矢”ではないですが、やはり3人揃うことが大切ですね。

私の仕事の”三本の矢”は何でしょう?

1.知識
2.誠実さ
3.正確さ

でしょうか?

もっと他にも大切なことは沢山ありますね。

そして、そのどれもが私が仕事をする上で必要な”矢”であることは間違いありません。

1本も矢を欠くことなく、今後も業務を行っていきたいと考えております。




私は仕事中、何かしらの音を聴いていることが多いです。

”音”というのは、音楽やラジオです。

しかも、仕事の内容によって聴くものを変えています。

調べ物や資料整理をしている時は、好きな音楽を聴いていることが多いですね。
好きな音楽を聴く時は、要するにあまりミスが生じにくい作業をしている時ということです。

音楽に耳を傾けていても作業に影響がでないことが大切なのです。

何故なら、私は無類の音楽好き(なんだ、この表現!)であるため、ひとたび流れてくる音楽に耳を傾けると、そこへ集中してしまいます。

したがって、好きな音楽を書類を作成している時などには聴くわけにいかないのです。

では、集中したい時は?

そんなの簡単!音楽聴かなきゃいいじゃん!

その通りです!

しかし!私はそういうわけにはいかないのです。
どんな小さな音量でもいいから、音楽やラジオが鳴っていてほしいのです。

じゃあ、どうするか?

なるべく嫌いとまではいかなくても、普段ほとんど聴かないような音楽を聴く。

嫌いな音楽は耳障りじゃない?

いえいえ、極々小さな音量で流せば、ちょうどいいBGMになるのです。
そうすれば、耳障りにもならないし、音楽に集中することもないというわけです。

嫌いな音楽のCDをわざわざ購入してるのか?

そんな無駄なことは流石にしません。

では、嫌いな音楽のCDが何故、手元にあるのでしょう?

これは私が無類の音楽好きであることが原因です。

CDショップでのコメント(○○好きな方におススメ!みたいなやつです)や、雑誌の批評を元にしてCDを購入することが多々あるわけですが、そんなふうに購入したCDには、外れも多いわけです。

つまり、嫌いな音楽のCDをわざわざ購入はしないけど、購入したら嫌いだったというCDは結構あるのです。

ですから、そういうCDを聴きます。

そうすることによって、「買うんじゃなかった!」というCDにも生きる道を与えているというわけですね。

じゃあ、ラジオはいつ聴くの?

今のようにブログを書いている時や、他の方のブログを読んでいるときが多いですね。

おいおい、それは仕事中と言えるのか?

もちろん、私にとっては立派な仕事の一つです。



世の中がGWで騒がしかったからでは無いのですが、気がつけば5月に入ってまだ一度もブログ更新してませんでした。

このGWの間、決して何もしてなかったわけではありませんよ。

もちろん、お預かりしていた案件の処理もしてましたが、前々からやりたかった業務関係の勉強を少し(本当に少しだけですが・・・)やったりしてました。

新しいことにチャレンジする時の感覚が私は好きですねえ。
どう表現したらいいのか分からないのですが、何ともいえない楽しさがあります。

最初の楽しさややる気を忘れずに、日々精進したいものです。





それにしても・・・、腰が痛いです。
今日は朝からいい天気でした。

というわけで、以前からやりたかったのにできなかったことを、今日やっとすることができました。

それが、洗車

私の場合、一度洗車を始めると終わるまで3時間ぐらいを費やしてしまう(決して車が大きいわけではありませんよ)ので、なかなかできなかったのですが、「今日を逃したら次は何時になるか分からない!」と思い、朝から洗車場へ行ってきました。

私が必死になってワックスがけをしていると、「クロイクルマハ、タイヘンネ。」としゃべりかけてくる方が。

それは、隣で車を磨いていた外国人の方。

彼の車も黒色でした。

要するに、黒い車は汚れが目立って洗車も楽じゃないってことなんですけどね。

そこで何となくお互い自分の車を磨きながら、会話を。

そんな中、私の頭にひらめいたこととは?

「そうだ、自分は行政書士であることを伝えよう。」でした。

そうです、行政書士といえば、外国人の方々の在留資格の申請等が職務に含まれています。

「これは、いいチャンス!」

「自分、行政書士やってるから、在留資格の更新とかあったら、代行するよ。」

「オオ、ソウデスカ!デハ、ナニカアリマシタラ、オネガイシマ~ス!」

どうやら、彼は以前、行政書士の方に申請を依頼したことがあるようでして、行政書士というだけで、理解してくれたようです。

「友達とかでも困ってる人いたら連絡してね。」

「ワカリマシタ。アナタノデンワバンゴウ、オシエテクダサイ。」

とりあえず事務所の電話番号を教えておきました。

まあ、普通に考えれば、前回彼から依頼を受けた行政書士に、次も依頼するでしょうが、もしかしたらってこともありますからね。



あとは、彼の在留期間が切れていないことを祈るだけです・・・。
私が利用している「松本安心安全情報ネット」。

登録しておくと、”火災発生”、”不審者情報”、”消費生活情報”、”防犯情報”について、関係官公署等へ通報があった時点で、携帯にメールで送られてきます。

つまり、上記の情報についてほぼリアルタイムで情報送信されてくるというシステムです。

そして、本日午後3時50分に送信されてきた情報が以下です。

題名:松本市内でSF(催眠)商法が発生しました。

内容:芳川地区北原町他で「日用品が無料」と話を持ちかけ高額の商品を買わせる
   SF(催眠)商法が発生しました。タダより怖いものはありません。
   会場へ出かけないようにしましょう。
   
         松本市市民環境部市民生活課


これに心当たりのある方は、早急に契約解除の手続を行ってください。
詳細が分からないので、何とも言えないのですが、ちょっとでも心配があるなら、”契約解除”することをおススメします。
ちなみに、クーリングオフ期間は、契約書面の交付から8日以内です。

契約時の相手側の話の内容等によっては、契約自体を無効にしたり、クーリングオフ期間に関係なく契約の取消しができたりすることもありますが、今ならクーリングオフ期間内でしょうから、一刻も早く契約解除するべきです。
そして、クーリングオフは書面でして下さい。

お心当たりのある方は急いで!
私が仕事をする上で欠かせないものです。
もちろん、これら以外でも必要なものは色々ありますが、赤鉛筆なんかは特に欠かせないですねえ。
様々な資料や書籍の重要な部分にチェック入れるのは常に赤鉛筆ですしね。
だから切らさないようにある程度の量買いだめしてます。
今は百円ショップで買いだめですね。



明日4月17日、松本においしいパン屋さんがオープンします!

パン屋さんの名前は、ベーカリー&カフェBonn・Journee(ボンヌ・ジュルネ)

イートインコーナーもあります。

しかも、買ったパンを使ってその場でサンドウイッチやトーストにしてもらうこともできます。
(私個人としては、このサービスが非常にありがたいです)

また、ランチタイム(午前11時頃~午後2時半頃)には、松本市内の有名レストランとのコラボメニューが楽しめます。

本日、依頼人さんとの面談に場所を提供していただきました。
(ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます)
場所を提供していただいただけでなく、コーヒーとトーストまでご馳走になってしまいました。
オープン前に、おいしいパンをいただくことができてラッキー!

本当においしいパンです。
私は、食パンというのは、みみの味で決まると思っているのですが、今日いただいた食パンは、まさに”みみが美味い!”。
小麦の香りがふわ~としてたまりません。
おススメの一品です。

明日のオープンは、午前10時だそうですが、通常は、午前7時から営業されるそうです。
出勤前に、おいしいコーヒーとパンをいただくことができるお店です。



    ボンヌ・ジュルネ
    松本市中央2-5-2
    (本町通り沿い、七福ボウルのすぐ近くです。)






それにしても、この店構え、パリの街とかにあいそうな趣ですよねえ。
昨日言った通り、新しいプリンターを早速購入。
すっきりした見た目に惹かれてこれに決めました。(機能で選べよ!)
しかし、ひと昔前に比べるとプリンターも安くなりましたねえ。

プリンターが故障!
これは大変です。これがないと仕事になりません。
以前から給紙が調子悪かったのですが、騙し騙し使ってました。
それが今日遂にめちゃくちゃな動きをするように。
なんとかならないかなって感じで分解。
色々見てみた結果、用紙検出器が駄目になった可能性が高いと思われ、部品交換を要すると判断。
修理に出したら1万円はかかるようなので、新品を買うことにしました。

今時は程度のいい複合機が2万円ぐらいで買えますからねえ。
早速、明日電気屋さんでGO!です。


今日は、朝から結構ハードでした。

午前中は、まずは、郵便局と銀行。
まあ、これは個人的な用事ですが。

次は、建設事務所へ。
ここでは、建設業の新規申請の件で行きました。

その後、地方法務局。
ここでは、何通か公図を購入。
結構混んでましたねえ。

次は、安曇野市内の某病院へ。
今受任している交通事故関連の案件のために、脳神経外科の先生と面談。

昼過ぎに一旦事務所へ舞い戻り、昼食。

30分ほどで済まして、また建設事務所へ。
午前中に伺った新規申請に関する補足を済ませました。

その後、もう一度午前中に伺った安曇野市内の某病院へ。
同じ案件について、今度は整形外科の先生と面談。

同じ場所へ2回ずつ行っていますが、これを一度に済ますことができなかったのが忙しくなった理由ですが、例えば某病院に関して言えば、先生が忙しい中、私と私への依頼人さんのために時間を割いてくださっているわけですから、それだけでも感謝感謝です。

しかも、今日お会いした先生はお2人とも非常にいい方でした。
本当に感謝です。

さて、何故今日のタイトルが”安全運転”なのかと言うと、今日の移動範囲はそれほどでもないにしろ、車を運転している時間は結構ありました。

そんな中、今日は何故か運転中に考え事をすることがしばしば。
そのせいで、2度のウインカー出し忘れ。
しかも、どちらも右折時です。
幸いにも直進する対向車がなかったので良かったですが、一歩間違えれば!ですよね。

交通事故の案件のための移動中に交通事故を起こした。しかも、自分の不注意で。
なんて笑い話にもならないですよね。

緊張感が足りないとしか言いようがないです。

春の陽気のせい?

いやいや、今日はいい天気ではありませんでした。

私に依頼してくださってる依頼人さんの為にも、そんな不注意からの事故など絶対に起こさぬよう、気を引き締めないといけませんね。

注意!




デスクの上に様々な資料や原稿が散乱してると、つい嬉しくなる。仕事してるなあ〜って感じで。
もちろん紛失しないようにしっかり管理してるし、一仕事終われば片付ける。

ちなみにこの写真の状況はまだましなほう。もっと酷い時もある。

私も一応、HPなるものを構えているわけですが、そちらはほとんど開店休業中のようなものです。(こんなんじゃいけないんだろうけど・・・)

それに反するように、こちら(つまり当ブログ)は、割といい感じです。(開店そこそこ営業中ってかんじでしょうか)

もちろん、基本的には何かしらの検索にヒットして訪れていただくことがほとんどです。

そして、「メールによる相談は無料!」としていますので、匿名でのメール相談をよくお受けします。
当然ですが、無料と言っても、ご相談に対しては、誠実に正確にそして迅速に対応させていただいています。

ちょっと知りたいこと、ちょっと聞いてみたいこと。
何でも結構です。

特に、何処の誰なのか知られたくないと考えている方は、メール相談なら匿名でもすることができるので、お気軽にご相談ください。

メールによる無料相談から実際に仕事を依頼され、受任させていただくこともしばしば。
大抵は、内容証明に関するものや契約書に関するものですが・・・。
最初メールによる相談を受けている時には分からないのですが、実際に仕事を受任させていただいて驚くことがあります。
それは、結構日本全国様々な地域にお住まいの方から依頼を受けることです。
最近では、北海道、福岡県、大阪府、静岡県など。

ご依頼の内容にもよりますが、当事務所は遠隔地にお住まいの方のご依頼にもお応えしております。
近所の事務所へ依頼しにくい場合もありますもんね。

遠隔地にお住まいの方のご依頼を当事務所がお受けするための条件は、
①身分証明をしていただく(FAXで身分証明書のコピーを送付していただくなど)
②報酬額の50%を前金として入金していただく
以上の2点です。


尚、お受けしたメールや身分証明は、当事務所の責任において厳重に管理し、絶対に他に漏れる事のないようにいたします。

とりあえず、メールによる相談であれば無料ですから、お気軽にお問い合せください。




もう皆さん耳にタコができるぐらい聞いたのではないでしょうか?

現宮崎県知事の東国原知事の言葉ですね。
昨年の流行語大賞にも選出されてましたね。(ということは、今頃この言葉を使うのは遅い?)

さて、私は別に知事のことについて語りたいわけではありません。

我々の仕事は常に、「どげんかせんといかん!」という気持ちになる場面が多いというお話です。

正確に言うと、「何とかしてあげたい」という気持ちになることが多いということでしょうか。

ありがたいことに私のところにも様々な方々からの相談が寄せられます。もちろん、許認可申請に関する相談であれば、スムースに事が運ぶことが多いのも事実です。

ですから、「何とかしてあげたい」と思うのはやはり、民事法務に類する相談ですね。
交通事故、離婚問題、悪質商法の被害者などなど。

私のところへ相談に来る方々の多くが「困ってます。何とかならないでしょうか?」というお話をされます。

そして、ほんとんどの方が、その方自身に悪いところが無いのです。つまり、相手方に非があることがほとんどなのです。

もちろん、争訟性のある事件を受任することは、弁護士法で禁止されていますから、受任することはできません。

したがって、私が相談者のお力になれる場面というのは限られています。それでも、その中でなんとか解決の糸口を見つけたいと考え、仕事させていただいております。

今日も朝から事務所に篭り、ひたすら書面の作成に励んでおりました。

今日はいい天気でしたね。こんないい天気の日は何処かへ出かけたくなるのが人情。

もちろん、私だってそういう気分になります。

しかし!私のところへ相談にいらっしゃった方々は、そんな気分になれないことのほうが多いと思われます。今その方が抱えている問題が解決するまでは、そんな気分になれないのではないかと思われます。

だから、この寒い季節が終わりを告げて、暖かい春の陽気を感じる季節には晴れやかな気分になっていてだけたらと思い、空を見上げます。

私のところへ相談にいらっしゃった方々が、暖かい春迎え、爽やかな夏を迎えられるように、私は日々精進しなくてはならないのです。





月日の流れるのは本当に早いですね。
2008年も「あっ!」という間に2ヶ月が経過してしまいました。

以前聞いたことがあるこんな言葉を思い出しました。

「1月過ぎる。
 2月行く。
 3月去る。」

つまり、2月は1月よりも、3月は2月よりも短く感じるということですね。

もたもたしてるわけにはいきませんね。

我々の仕事も時間厳守(期日厳守)のものが多いですからねえ。

そんなこんなしているうちに、「桜が満開!」ってことになるんでしょうねえ。きっと。

今抱えている案件をきっちりと仕上げ、いい桜の季節を迎えたいものです。

何だか分かります?
これは、ある資格試験用の問題集です。
「ん?ダブルライセンスに向けた勉強?」
いえいえ、ただの暇つぶしです。
皆さんクロスワードパズル(最近だと数独とか漢クロとか)やったり、テレビでクイズ番組見たりするでしょ。私にとっては、これらの問題集が正にそれと同じなんです。
クイズを解くような感覚で、ちょっと時間がある時にやるんですよ。
趣味と実益を兼ねたってやつですね。
これが結構役に立ってます。

そう言えば、当ブログにおいて私の日常の業務に関してあまり書いていない気がします。

まあ、第三者には誰のことを語っているか分からないように記載しても、依頼人さんご自身が読まれれば、「私のことを書いている。」と分かってしまいますから、なかなかこういう場では書きにくいのが実際のところです。

もちろん、単なる許認可申請にかかわることであれば、それほど問題ないでしょうが、デリケートな問題をはらんでいる案件については、やはり書きにくいですね。

というわけで、簡単にですが、最近私が受任した案件及び現在進行中の案件の主なものを列挙しておきます。

・交通事故関連(後遺障害認定に関する異議申し立て)
・建設業新規許可申請
・建設業許可更新申請
・建設業決算変更届出
・相続関連
・農家分家住宅の一般住宅への用途変更
・会社設立
・離婚問題

基本的にはバラバラですね。

私としては、もう少し増えて欲しいジャンルがあるのですが、それには私自身の努力も必要になるでしょう。

上記はあくまで、実際に業務を受任した案件になりますが、相談業務はもっと多ジャンルにわたりますね。当然のことだとは思いますが。

ただ、今の私にとっては、こうした相談業務がかなり重要だと考えております。全く私が扱ったことがない事件についての相談もありますから、そうしたものは私自身にとっての勉強の機会でもあるわけですからね。

全ての依頼や相談に誠実に応えていくことが一人前の行政書士になるために必要なものであると考え、日々精進していきたいものです。

尚、メールによる相談であれば無料で行いますので、何でもお気軽にご相談ください。


今日は、本屋さんでふと目に留まった一冊の本をご紹介。



  タイトル:脳を活かす勉強法
  著者:茂木健一郎
  出版社:PHP研究所
  メディア:単行本






”脳科学者が語る勉強法”というのに何となく興味を抱いたので購入してみました。

「喜びの回路」を回せば、脳はどんどん鍛えることができるそうです。

子供の頃を思い出してみれば、この言葉の意味をご理解いただけるのではないでしょうか?

つまり、親や先生に褒められた時の感覚。

例えば、「良く頑張ったね。」などと、自分の努力の成果を認めてもらったり、褒められたりすると、今度はもっと頑張ろうというような感情が湧いてきたことありませんか?

この「努力の成果を褒められる」ことが脳にとっての栄養だと茂木さんは語っています。

「脳」にとっての「褒められる喜び」というは、なにも「良く頑張ったね。」と言葉で褒められることではなく、「新しい知識を手に入れる」こととか、「できなかった問題ができるようになった」というようなことを指すようです。

何か難しい問題とか難しい局面を乗り越えた時に喜びや快感を感じるのは、その時に脳内で「ドーパミン」が分泌されるからだそうです。
そして、人間の脳というのは、ドーパミンが分泌された時の行動を記憶するそうです。
したがって、脳はその後ことあるごとにその快感を得ようとするので、その快感を生み出す行動を繰り返していくたびに行動が上達するそうです。

つまり、難しい問題を解けるようになった時の快感を脳が記憶するので、繰り返し勉強することによって、学力が身についていくことになるそうです。

本書では他に、「脳を活かす勉強法」として、”タイムプレッシャー”により脳の持続力を高める方法や、”瞬間集中法”により勉強を習慣化させる方法などが紹介されていますが、どうやって、記憶力や学力を向上させるかという課題に対して、脳の仕組みを利用することによって対処していくという方法は、なかなか一読の価値ありだと思います。

よ~く考えてみると、私も始めて六法全書を開いた時のことを考えれば、今は随分と楽に条文を読めるようになったような気がします。
確かに、新しい知識を身に付けると次の知識が欲しくなりますからねえ。

「脳を鍛える」訓練を怠らずに、日々励んで生きたいものです。



年頭に「今年は環境問題を考える行政書士として活動するつもり」とは言ったものの、特に何かやろうとしていることがあるわけではないのが本当のところ。
どちらかというとライフワークとして少し勉強してみるかなって感じ。
社会問題に精通していることは法律の知識と同じぐらい大切なことでしょ。
そんなわけで、とりあえずネットで色々見てたら、“eco検定”なるものを発見。
そして取り寄せたのが写真のテキスト。
検定を受験するつもりはないけど、環境問題への入り口にはいいかなってことで、読み始め。
中身についての報告はまた今度。

今日一日と明日の午前中は、ホテルに缶詰めです。

今日は、法律を学ぶ方へのおススメの本をご紹介。

私は最初から行政書士を目指して法律の勉強に取り組んだわけではありませんでした。

なんとなく、「法律関係の仕事がしてみたい。」と思ったことが始まりです。
ですから、目指す資格が具体的に定まっていたわけではありませんでした。

そんな頃に、私がバイトをしていた会社のオフィスがあるビルの同じフロアに入居していた法律事務所の先生とお話しする機会がありました。

その時にそのその先生が仰ったのは、「とりあえず民法の勉強を始めたらどうか。」でした。

特に目指している資格があるわけではないけど、将来法律を扱う職業に就きたいのであれば、まずは民法を勉強しなさい。と言うのです。

その先生の自論が、「民法は全ての法律に通ず」であったこともあるのですが、とにかく漠然と「法律関係の仕事がしたい。」と考えていた私にとっては、一筋の光が射したような気がして、そこから民法の勉強を始めたのでした。

最初は、その先生に薦められた本(所謂、ダットサンと呼ばれるあれです)を使っていたのですが、私には難しすぎでした。そこから何冊か使いましたが、どれも私の肌には合いませんでした。そして試行錯誤を繰り返しているうちに出会ったのが、今日ご紹介する参考書です。
(前置き長!)



  タイトル:成川式・択一六法(民法編)
  著者:成川豊彦(監修)
  出版社/メーカー:早稲田経営出版
  メディア:単行本







この本は、司法試験を目指す方に向けて創られた参考書です。もちろん、私が使ったのは2008年度版ではありません。

この本は、逐条式に構成されていて、まず条文があり、その次に”条文の趣旨”や”様々な要件や効果”、”判例”などがまとめられています。

司法試験受験者に向けたものではありますが、民法を学ぶという視点から見てもいい参考書だと思います。

ちなみに私は現在でも仕事において民法を調べる時には六法全書ではなく、この本を開いています。

個人個人が自分にあった参考書を使うのが最も大切なことではありますが、本屋さんで見かけたらとりあえずパラパラとページをめくってみて下さい。




昨夜テレビで”地球温暖化”についての番組を見ました。

地球温暖化のことを語る上で必ず出てくるのが、海水面の上昇についてですね。

その例として常に挙げられるのが、ツバル諸島(で、よかったかな?)では、毎年海水面が上昇し、あと何年かで水没するって話。

正直言うと、「本当?」が私の感想。

でも実際に現地の映像を見ると確かに海水面が上昇しているように見える。

なぜ、「見える」としたかというと、別の説を唱える人がいるからです。

その説というのは、「あの地域では大規模な地盤沈下が起きている。」というもの。

要するに海水面が上昇しているのではなく、地盤が下がっているという説。

地盤が下がれば当然、海水面が上がったように見えますからねぇ。

もちろん、海水面が上昇しているのか地盤が沈下しているのかなんてことは、実際あの地で暮らしている人々にはどっちでもいい話。どっちでもいいから、とにかく何とかしてくれ!ってのが本心ではないでしょうか?

私には、どちらが正しいのか分かりませんが、地球の将来を考えれば、温暖化の問題は人間一人一人の問題として考える必要があることだけは間違いない。

でも、何から始めればいいのか?
イマイチ分かってない。

というより、自分が普段何気なくしていることが地球温暖化にどのような影響を及ぼしているのか全く分かってない。

というわけで、まずは地球温暖化について学習する必要があるってことに気付いたわけです。

意味不明ではありますが、今年は、「環境問題を考える行政書士」として活動しようと思っております。
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の”イチロー・スペシャル”を見た。

世界最高峰の野球選手であるイチロー選手の凄みが伝わってくる内容でした。

中でも私が一番驚いたのは、彼が試合に向かうときの姿勢。

毎回同じことを繰り返すのだという。
シアトルで試合が行われる時の自宅での昼飯も7年間同じだという。
同じことを繰り返すことの大切さを思い知らされた。

試合前に行うことは毎回同じであるのに、バッティングは毎年変化しているというところが凄い。

「自分のプレーに満足したことなど無い。常に試行錯誤を繰り返している。まあ、こんなもんだろうと思った瞬間に野球がつまらなくなってしまうと思う。」

これが世界最高のバッターの言葉だ。

常に自分を鍛え努力を惜しまない。

だからこそ世界のトップにいることができるのだろうけど、並大抵のことではない。

私が毎日できる努力とは何だろう?
それは、知識を身に付けることに他ならない。
しっかりとした知識の裏付けなくできる仕事など存在しない。

世界最高のバッターは続けて言った。
「重圧に対処できるだけの精神力を鍛えるには限界があると思う。だから、重圧に勝てるだけの技術を身に付ける必要がある。」

自分の精神面での限界を超えるパフォーマンスをするには、技術を磨くしか方法がないと言うのだ。
つまり、しっかりとした技術の裏づけがあれば、どんなプレッシャーにも負けることは無いということだ。
これを私に置き換えてみれば、やはりどんな案件にも応えることができる知識を身に付けるということになるだろう。

しっかりとした知識を身に付けるために必要なもの。
それがイチロー選手の言う「毎日同じことを繰り返すこと。常に自分を鍛えること。」だろう。

「この程度の知識で十分」

と、思ってしまった時に私は終わってしまうのだと肝に銘じて努力しよう。
本年も宜しくお願い致します。


ねずみ年ということで、マウスを新調しました。

2008年1月2日

行政書士 岩城久
来年度の当事務所のカレンダーが出来上がりました。













一度作ってみたかったんですよねえ~。

今回は”ALplog~アルプログ”でお馴染みの”山岳観光社”さんに作っていただきました。

発注数が少数であったにもかかわらず、印刷屋さんに頼んで
いただき、事務所名の入ったものを格安で作っていただきました。
(来年は仕事頑張って、もっと注文できるようにしますね)

ありがとうございました。














↑こんな感じで事務所名が入っています。
これを今年お世話になった方々へ配る予定です。

あの筑摩の写真事務所さんのところにも持って行く予定です!




一昨日、宣伝した盆栽展に来てます。
なかなかの入場のようです。
今日の5時までやってます!
是非どうぞ!

今日は、私の仕事の話ではなく、身内の宣伝です。

私の父親は盆栽作家です。

その父親が仲間とやっている”松本小中品盆栽倶楽部”の展示会があります。

日時:11月3日~4日(明日・明後日)

場所:市民タイムス 塩尻ホール
   塩尻市大門並木町7-5

共催:全日本小中品盆栽協会しなの支部

後援:月刊「盆栽世界」

問い合わせ:小品盆栽「百笑」
      0263-26-5435

入場は無料です!

盆栽に興味のある方も無い方も、暇な方も忙しい方も是非足を運んでやってください。

現地では、盆栽の即売もやっております。
このブログの右上に小さく表示されている”SHINOBI”。
アクセス解析ができるので、導入している。

要するに、このブログへ訪れて下さった方々が、どこから訪れて下さったのか?とか、どんなキーワードを検索して訪れて下さったのかを知ろうというわけです。

このブログの開始当初から設置しているのですが、検索ワードは、圧倒的に「農地関連」が多いですねえ。

それだけ、農地に関する法律は分かりにくいということなのでしょうか?

というわけで、最近エントリーが減っている「農地に関する法律」についてのエントリーを増やそうと考えております。

過去の記載が何処まで記載しているのかが、私の中でかなり曖昧なので、過去に記載したことを再度記載してしまうかもしれませんが、そこはお許しいただくとして、今後もどんどん「農地に関する法律」の記載をしていこうと思います。

事務所に新しい本棚を置いてみました。
なんか仕事と関係ないものまであります。

一応十字路になってる所です。
「ここ」ってのがミソです。
所謂、苦肉の策ってやつですね。

我々行政書士の業務は多岐にわたります。

また、同業者も多いし、他士業の方々と重なる業務もあるため、
競争も激しいです。

そんな中でいかにして自分らしさというか、自分の得意とする
分野をアピールしていくかが鍵になります。

でも例えば「得意分野は、相続です。」という士業の方々は
数多くいらっしゃいます。
つまり、これでは、他の方々との差別化を図ることは困難ですね。

もちろん、他の方々とは異なるアプローチの仕方によって、
自己アピールする方法もあるでしょうね。

私の場合は、心に秘めたる得意分野がありますが、まだまだ未熟
なため、公にはしていません。
近い将来、「私は○○が得意です。」と言えるようにしたいものです。

話は変わりますが、私の父親の話を少々。

私の父親は、盆栽作家です。
つまり、自分で作った盆栽を販売したり、頼まれて木造りをします。

そんな父に雑誌への記事の掲載の依頼が舞い込みました。
以前から、年に何度かの取材を受けていた雑誌社から、その
雑誌に毎号、盆栽をネタにしたエッセイ風の記事を掲載して
欲しいという依頼が来たのです。

実際に掲載されるのが何時ごろからになるのかはまだ未定ですが、我が父親とはいえ、「やるじゃん」って感じです。

私も「○○なら、岩城。」と言われるような存在になりたい
ものです。

そのためには、日々の努力!
勉強あるのみです。
どちらも六法全書です。
ヨコ書きのものは、まだまだ数も少ないし、コンパクトサイズのものばかりですが、読みやすさはヨコ書きだと私は思います。
初めて条文を読む方にはヨコ書きがオススメです!

ちなみに、左がタテ書きで、右がヨコ書きです。

一度やってみたかったんですよねえ、電柱公告。

良く見るでしょ、下にその電柱がある場所の住所の入ってるやつ。

昨日、中部電力の電柱公告担当の方と打ち合わせしました。

看板のデザインと設置場所。

デザインはそれほど奇抜なものにする必要も無いので、
すんなり決定。(まあ、最もオーソドックスなスタイルです)

問題は設置場所。

一応それなりに人目に付くところがいいですからねえ。

でもって、私が設置したいと考えていた場所へ担当者の方と
一緒に下見へ。

私「あの、電柱がいいんですけど~。」

担当者「あそこは駄目ですよ。」

私「なんで?」

担当者「だって、あれって電柱じゃなくて信号機じゃないですか。」

「ええ~!」

恐る恐る上のほうへと目を転じると、赤青黄色の憎い奴が!

そうなんです、私は車に乗りながら、あそこがいいここがいいと
見ていたので、目線の高さには信号機が入っていなかったのです。

つめが甘いと言えば甘いのですが・・・。

ど阿呆者です・・・・。

結局、設置場所は2番目の候補地に決定。

まあまあの場所だと私は思っています。





でもやっぱり、あの信号機のところがいい~~~~~~。
事務所に飾ってあります。
私の事務所は父親が以前営んでいた料理屋の宴会場だった所を使っています。
その頃から飾られているものです。
私が尊敬している祖父に見守られながらの仕事は緊張感たっぷりです。
ところで何て書いてあるんだろう?

世間ずれした考え方かもしれませんが、私が8年間在籍した大学にはあるんです。「中退伝説」。

今最も旬なのは、”小島よしお”や”ハンカチ王子”ですかねえ。
そんな”都の西北”も今年で創立125年。

その大学で昔から(今も言われるのかどうかは不明ですが)言われているのが、「早稲田中退」というステイタスの必要性。
「小説家として成功したいのなら、”早稲田中退”という地位を手に入れろ!」というもの。

実際、私の学生時代にはいました。
中退するために早稲田に入学する人が。

最近発売されたダカーポの特別編集号”早稲田の実力”という本の中に「125年の125人」と銘打って、早稲田出身(又は中退)の有名人が掲載されていたのですが、確かに多いですねえ、「早稲田中退」の文学者。

寺山修司、野坂昭如、種田山頭火、野口雨情、直木三十五、井伏鱒二、山口瞳、五木寛之、大藪春彦。み~んな中退。

文学以外にも、森繁久弥、橋田壽賀子、宇津井健、永六輔、菅原文太、大橋巨泉、浅井慎平、松本幸四郎、中村吉右衛門、渡瀬恒彦、タモリ、小室哲哉、室井滋、サンプラザ中野。この人達もみ~んな中退。

別に中退したほうがいいって言ってるわけじゃないですよ。
ただ、大学中退なんて取るに足りないこと。
その後の人生どう生きたかが勝負ってこと。

私も”花の中退組み”の一人として、前記した人達とは比べ物にならないですが、「中退がなんだ!」という人生を送れるようにしたいものです。

そして今の仕事を中退することだけはないように!

現在私は、住宅や店舗のデザインを手掛けてきた方からの
とある依頼を受任しています。

受任した業務内容については、ご想像にお任せいたしましすが、
この数日、その方が過去に請け負った住宅や店舗を見る機会
がありました。

以前からその方のデザインが優れていることは承知していた
のですが、斬新なデザインなだけでなく、きっちりと機能性
も兼ね備えていることに驚きました。

そして各オーナーさんが非常に満足されていることが印象的でした。

羨ましいですね、ご自分の作品を様々な場所で見ることが
できるわけですから。

我々の仕事は、そういうものとは違いますからね。
街を歩いていたら自分の仕事の痕跡に出会えるってのは
無いですからねえ。

私の仕事の痕跡が残る場所は、依頼人さんの心の中。

もちろん、許可申請の書類を作成すれば、提出先に私の作成した
書類は残っていますが、それはあくまでも仕事の痕跡を残す
ための一つのツールに過ぎない。

依頼人さんに、「この人に依頼して良かった。」と感じて
もらって初めて、私の仕事の痕跡が残るのです。

これからも、依頼人さんの心の中に少しでも多くの私の
”仕事の痕跡”を残せるようにしたいものです。
ここ数日、胃の痛みに悩まされています。

暴飲暴食をした記憶もなく、季節の変わり目だからか?
などと思っていたのですが、仕事に悪い影響が出てはいけないと思い、病院へ。

診察の結果は、ストレス性の胃炎

これを聞いた私は吃驚!

だって、私ほど神経が図太く、ストレスを感じない奴はいないと思っていましたから。

もしかして、誤診?

恐る恐る先生に、

「本当ですか?」と尋ねると、

「間違いないねぇ。」のお応え。

今度はちょっと嬉しさがこみ上げてまいりました。

「自分も普通の人間だったんだ。良かった~。」

そう考えると胃の痛みを感じることも心地いい。

って、そんなことはありませんが、なんだか嬉しい気分です。
何を?

「貸金庫」

想像してたものからすると、私自身に与えられたスペースは結構小さいのですが、今の私には丁度いいかなって感じです。

我々の仕事は依頼人様から大切なものををお預かりすることがたまにあります。

印鑑、権利書、遺言書・・・。

印鑑の場合は必要なときに依頼人様のところへ出向いて押してもらえばいいことなのですが、たまにあるのが、「全部終わるまでとりあえず印鑑預かっておいて。」ってパターン。

一応、事務所の金庫に厳重に保管させていただいているのですが、
完璧な保管をするという意味あり、”貸金庫”を利用することに致しました。

依頼人様から大切なものお預かりする時ほど緊張するものはないですから、少しでも安心していただけるようにするのも我々の大切な役割ですからね。

印鑑だって必要がある度に私が銀行へ走ればいいだけのこと。
この手間で安心を手に入れることができるのなら、貸金庫の利用料なんて安いものです。

依頼人様のためなら苦労を惜しまない!
大切にしていきたいものです。
私は、”行政書士”ですから、当然頻繁に官公署に出向くわけです。至極当たり前のこと。

皆さんも市役所なんかにはたま~に行きますよねえ。

で、良く聞くのが役所の職員に対する不満。

「態度が横柄だ!」「そんなことも知らないのって顔してた!」
「説明が分かりにくい!」「融通が利かない!」

こんなこと思ったこと一度ぐらいありませんか?

以前に比べるとどこの役所でも随分まともな対応をしてくれるようになった気はしますが、まだまだこういった不満を耳にしますね。

逆にとても親切で親身になって対応してくれる職員の方がいらっしゃるのも事実。

そういう方々が沢山増えてくれるといいですよねえ。

私にだって好きな職員嫌いな職員がいます。

特に丁寧な対応をしてくれるのが、松本市役所のK課の方。
いいですよ、本当に一緒に悩んでくれますから。

「これ何とかならないですかねえ?」

「う~ん、ちょっと厳しいかもねえ。でも、別のやり方があるかもしれないから、一緒に考えましょう。」

な~んて具合にね。

非常に感謝しております。

逆に二度と顔も見たくねえ!って思う人もいます。
(松本市役所じゃありませんよ)

こいつだけは許さねえ!って感じで。

もちろんこちらに落ち度があれば、しかたないって思えますけど、明らかに向こうが悪い。

でもねえ、仕事で今後も行くことになるところですから、我慢しますよ。(顔には出てるかもしれないけど・・・)

自分が大人になったのを感じますね。

でも一言だけ。

「こっちはプロとして出向いてんだから、あんたもプロらしく対応しろよ!」





このブログのプロフィール欄をふと眺めてみた。

別にたいしたことが書いてあるわけではない。

「経験したバイトの数は100以上」

「どんなバイトしたっけ?」

記憶を蘇らせてみる・・・。

「あの仕事面白かったなあ・・・」なんて。

その中でも思い出深いのが、家屋解体のバイト。

当時の日本はバブル期。
巷では3K(高学歴・高身長・高収入)な男がもてはやされた時代。

実は私も3Kだった。ただし、所謂逆3Kってやつ。
つまり、「危険・汚い・きつい」仕事をしているということ。
要するにガテン系ってやつ。

でも、結構面白い仕事だったような気がする。
仕事終わりのビールは最高だったし。(おっさんか!)

そのバイト先でのハプニングを思い出した。

ある現場での話。

そこは、平屋の貸家が何棟か立ち並んでいる場所。
全部結構古い建物だったので、大家さんとしては順々に取り壊して新築にする予定だったらしい。

そこで、空き家になったところから解体することに。

その仕事を受注した営業マンと現場へ。
同じ建物がいくつもある。

「壊すのどれ?」

「ええ~と」図面を広げる営業マン。

おいおい、現場に直接来てねえのかよ?

「ああ、この建物だ!」

解体する時に、まず最初に、建物の中に残っている家財道具なんかを外に出します。

中に入ろうとすると、鍵が掛っていていました。

「鍵掛ってるけど?」

「おかしいなあ、大家さん開けといてくれるって言ってたのになあ。まあ、どうせ壊すんだから戸を壊して入ろう。」

というわけで戸を壊して中へ。
入って吃驚!
このまま生活できる状態で家財道具が残されていました。

「夜逃げでもしたのかなあ?」

建物を壊すついでに家財道具も全て新しくするつもりで、全て置き去りにされることも、たまにあるので、それほど気にせず、建物の中の物を全て運び出し、解体開始!

建物を半分ぐらい壊したぐらいだったでしょうか、大声を上げておばちゃんが走ってきます。

「ちょっと~、あなた達何やってるの!」

「解体ですけど~、何か?」

重機の音などがうるさくて怒鳴り込んできたものだと思って軽くあしらおうとすると、

「ここ私の家ですよ!」

「ええ~!」

そうなんです。
壊す家は隣の家だったのです。

図面を見誤ったのです。

最もやってはいけないことをやってしまったのです。

その時は、壊した家の同じ場所に新築の貸家を建て直し、おばちゃんには、新しい家ができるまでの間のアパートを提供することで許してもらえたようです。

家財道具についても、もちろん新品を用意。

ただし、それだけでは終わらなかったのです。

おばちゃんの仕事は保険のセールス。
社員全員が様々な形で保険に加入させられました。

図面を見誤ること自体とんでもないことですが、やっぱり、事前に現地で確認してなかったことが最大のミスですね。

もちろん、鍵が掛っていたのですから、大家さんに念のため確認するってことも必要だったでしょうねえ。

我々の仕事はミスが致命傷になる可能性が非常に高いものです。
常に最大限の注意を払う必要があります。

先ず確認!
肝に銘じて誠実に仕事をしたいものです。







私が開業してから約1年半が経ちました。

開業と同時に私が行ったこと。

それは、ホームページの開設でした。

とは言うものの、所謂ホームページ作成ソフトを使って素人なりに作成したものですから、たいした集客を見込めるはずも無いものですが。

従って、アクセスもほとんどないのが実際のところでした。

そこで次に思い立ったのが、このブログです。

この松アズビジネスの管理者であるホームページ制作会社のイーオフィス様の力を借りて、スタートさせることになりました。

こちらは、松AZ(地域限定ブログ)との連動もあるせいか、順調にアクセス数を伸ばすことができています。

おかげさまで、ホームページへのアクセスも少ないながらも増えてきています。

そして、最近ではホームページや当ブログをご覧になった方々からの依頼も少しづつではありますが、増えてきました。

以前あるお客様から、こんなことを言われました。

「ホームページを見ただけでは、どの行政書士さんに依頼すべきか決めかねましたが、ブログを見て、あなたに決めました。」

私の人間性が垣間見えたことによって、「この人に頼もう!」と、思っていただけたのです。

これは非常に嬉しいことですね。

まだまだ、このブログにおいては私のもう一つのブログ「中産階級ハーレム」ほど私の人格は表現しきれてないのですが、
今後はもっと私自身を知っていただけるような内容のブログにしていきたいと考えております。

もちろん、皆様のお役に立つような情報はこれからも記載していくつもりです。





私の受任する案件の主なものとして、”内容証明”があります。

1通の内容証明を完成させると、非常に疲れます。

内容証明は、「一行20字、一枚26行」の形式さえ守れば、
使用する用紙等には制限がありません。

しかし、できれば内容証明専用の原稿用紙で作成したほうがいいと私は思っているので、毎回原稿用紙に手書きしております。(やっぱり、あの赤枠の原稿用紙じゃないと)

このデジタルな時代に何ともアナログなやり方ですが・・・。

私はそれほど字を書くのがうまいほうではないので、常に緊張します。

字が綺麗なだけでなく、文字の大きさが揃っているほうがいいと思うからです。

時には何枚も失敗し、やっと出来上がるなんてこともあります。

最悪なのは、最後の1行の文字のデキが気に入らない時です。
別に誤字があるわけではないので、そのままでも充分OKなのですが、とにかく文字のデキが気に入らない時は、正直、疲れますねえ。

精神的にも肉体的にもかなり疲れます。

でも、満足の仕上がりのいくものができれば、それが私に依頼された方の為にもなると信じ、何度も書き直すのです。

丁寧に真剣に!

これこそが内容証明を作成する時の肝です。

一昨日から昨日にかけて毎年恒例の24時間テレビが行われましたね。

あの番組中、必ず聴くことができるのが、ZARDの「負けないで」ですね。

いまだに”応援歌”として根強い人気を誇る曲ですね。

皆さんは、自分を奮い立たせる時に音楽を聴いたりしますか?

私がそんな時に聴きたくなる曲が、ザ・ブルーハーツの”TRAIN-TRAIN”です。

別に落ち込んでる時や元気がない時聴きたくなるというよりは、自分に気合を入れる時に聴きたくなります。

今、私が置かれている状況からすれば、「この難しい案件絶対に成し遂げてみせるぞ!」という気合を入れる為に”TRAIN-TRAIN”を聴いています。

自分を奮い立たせるためにこの曲を聴くという方は、私と同世代の方には多いのではないでしょうか?

 
栄光に向かって走る あの列車に乗って行こう
 はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう
    
 見えない自由がほしくて 
 見えない銃を撃ちまくる
 本当の声を聞かせておくれよ
    
 TRAIN TRAIN走って行け TRAIN TRAINどこまでも
 TRAIN TRAIN走って行け TRAIN TRAINどこまでも
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
体調を崩さぬよう、お気を付け下さい。






岩城久行政書士事務所
行政書士 岩城久


                     2007年 盛夏
一昨日の夜何気なく見ていたテレビドラマ。
”グッジョブ”というNHKのドラマ。
結局、昨夜も続きを見てしまった。

どうやら以前放送されていたもので、私が見たのはその再放送。
特に何が面白いわけではないけど、ついつい2日間とも見てしまいました。


ドラマの内容的には、日々社内で起こることをOL目線で語っているって感じかな。

私はサラリーマンやOLの世界のことが全く分からない。
何故なら、一度もそういった職に就いたことがないからだ。

今回のドラマだけでなく、サラリーマンやOLが主人公のドラマの話をする時に、よく耳にするのが、「リアル感がない」ということ。

つまり、「あんなマンションに住めるサラリーマンなんてほとんどいない。」とか、「あんな社内恋愛はない」とか・・・。
あくまでもフィクションの世界ということらしい。
まあ、ドラマだから当たり前か。

私には、サラリーマンやOLには一つだけ羨ましいものがある。

それが、ボーナス

これが羨ましい。
我々のような個人事業主にはありえないものだ。
年2回(普通は)の臨時収入がなんとも羨ましい。

もちろん、最近は不景気の影響で現金ではなく、現物支給だったとか、大幅にボーナスがカットされたなんて話も良く聞くから、一概にいいものとも言えないのかもしれないけど・・・。

あっ!そうか!

私は自分自身を客観的に評価すればいいのか。
つまり、自分の仕事ぶりを自分で評価し、それに基づいてボーナスを自分に与えればいいじゃないか!

それは、現金では意味が無いな。
現物支給がいい。

要するに「グッジョブ!」と自分にご褒美を与えるのだ。

しかも、大きなそして困難な仕事を完遂できたときに与えることにしよう。

もちろん、依頼人さんに満足していただいたことが要件だ。

いいじゃない、この制度。







単なる自己満足か?
梅雨も明けたらしく、とにかく毎日暑いですねえ。

私の事務所は西日がきつく、午後は非常に暑くなります。

私が事務所を開いてから二度目の夏を迎えたのですが、昨年はまだまだ駆け出しの身(まあ、今もそれほど変わりませんが・・・)だったため、事務所に来所される方はほとんどいらっしゃいませんでした。(悲しい過去・・・。)

したがって、来所された方に暑い思いをさせてはいけないなどとは、全く考えもしなかったのですが、この春以降有難いことにフリーの相談者(事務所の看板を御覧になっていらっしゃる方)が増えてきております。

私自身が事務所で仕事をする際には、扇風機で足りるのですが、流石に相談者の方にとっては暑いと思われます。
暑さに耐えなければならない事務所でまともな相談をするのもなかなか難しいことではないかなあとも感じます。

そこで、一念発起!

「そうだ、クーラーを買おう!」

まだまだこれからが夏本番。
きっと、この投資が私に幸運をもたらしてくれるものと信じます。

今日は官公署巡りでした。

市役所、法務局、建設事務所、そして法務局へ舞い戻り。

忙しく動いていると、「やっぱり補助者欲しい。」な~んて思ったりするのですが、常に忙しく動き回っているわけではないし、今のところトータルで考えれば自分ひとりでちょうどいい。

今請け負っている案件は、それぞれが微妙に難しい問題をはらんでいます。
しかし、不謹慎かもしれないけど、難しければ難しいほど燃えてくるんですよねえ。
もちろん、簡単な案件だからといって手抜きをしたりはしないですよ。

事務所で一人、持てるだけの知識と資料を総動員して、難関を突破する。こういうのってどんな職業であっても、やりがいがあると思うんですけど、どうでしょう?

参議院議員選挙で大敗したリーダーは、どう思うんでしょうねえ?


しかし、よくもまあ次から次へと出てきますねえ。

今回の”裁判員に選ばれました詐欺”は、葉書や電話でくるそうです。

その中身は、「裁判員に選ばれたので、住所・氏名・生年月日・口座番号を教えて欲しい。」、「裁判員に選ばれたが、裁判員としての講習を受講する必要があるので、○○円振り込んで下さい。」というようなものです。

まず、裁判員に選出された方に対して、住所や氏名や生年月日を裁判所が聞いてくることなんてあるはずがない!

おかしいでしょ、そんなの。
こんな稚拙な手段にひっかかって大切な個人情報をアホな輩に教えてはいけません。
こんな電話が掛って来たら「後で掛けなおしてくれ!」とでも言って電話を切り、最寄りの裁判所に問い合わせましょう。
「裁判員に選ばれたって電話がきたんだけど・・・」とね。

裁判所の返事は即答でしょう。
「まだ裁判員の選出は始まっておりません。」ってね。

裁判員制度の開始は、2009年から。
そして裁判員の選出は2008年末からです!


次に裁判員としての講習を受けてください。っていう葉書が送られて来た場合。

裁判員としての講習が仮に行われるとしても、有料であるはずがない!
だって、それじゃあ、裁判員の方に日当が支払われる意味が無いでしょ。
国民の大切な時間を裁判という公的なものに提供してもらうというのが裁判員制度。
そんな制度なのに、選出された方が何某かの金銭を支払う必要があるなんてあり得るはずがない。

それらか、裁判所から送られてくる郵便物は、必ず封書で送られてくるはず。これも個人情報を守るということが前提になっています。

裁判所名で葉書や封書が送られて来た場合には一つだけ注意することがあります。
それは、葉書や封書に記載されている電話番号に電話をしないことです。つまり、詐欺を行おうとしている者からの葉書や封書であれば、そこに記載されている電話番号はそれらの者の電話番号であることが必然。
そこへ電話をして「こんな葉書が送られてきたけど?」と電話をしても意味が無い。

問い合せの電話をするときは、必ず最寄の裁判所へ電話するようにして下さい!
いや~、駄目ですねえ。

最近めっきりエントリーが減ってきちゃいました。
書きかけのカテゴリー沢山あるのに。

もう一度気を引き締めなおして、皆様にとって役立つものとなるであろう情報をお伝えしていこうと思っております。

とりあえず、近況報告ってほどでは無いですが、現在受任している仕事は?と申しますと、以下のそれぞれです。

 ・相続関連
 ・交通事故関連
 ・示談書作成
 ・農地関連
 ・建設業許可申請

まあ、守秘義務がありますから、それぞれの詳しい内容についてはここで語ることはしませんが、見事にバラバラな案件ですね。

我々の世界は、自分の得意とする分野を定めることが必要だと言われたりもします。
そして、ライバルの少ない分野を得意分野として世間に訴え成功している方々がいらっしゃるのも事実です。

私も自分の「得意分野はこれ!」ってのが無いわけではないのですが、知人からの紹介などによる受任が多いこともあり、受任する案件がバラバラとなります。

でもね、今はこれでいいと思うんですよ。
まだまだ開業したての駆け出しですから、一つ一つ丁寧にこなしていくことが勉強となり、将来の為になると思いますから。

日々これ勉強ってわけです。

今週はとりあえず、相続関連の案件について奔走です。

13日、経済産業省は、NOVAに対して、誇大な広告で利用者を勧誘したり、受講契約時に虚偽の説明をするなど特定商取引法に違反する行為があったとして、14日から6ヶ月間、一部業務停止を命じた。


誇大な広告の中身は、テレビCMなどで”今だけ入学金免除”とうたっていたが、本当は”常に入学金免除”だった。というもの。しかも、この入学金免除にはもうひとつ問題点がある。

受講者が中途解約した際に、支払い済みの受講料から入学金を差し引いた金額しか返還していなかったのである。
「なんだよ、入学金免除じゃなかったのかよ!」という顛末。

この点については、何の言い訳もできないですね。
二重に嘘ついてますからねえ。

契約時における虚偽の説明の中身は、”いつでも何処でもレッスンの予約が可能”とパンフレットに記載されていたが、実際は予約を取るのが困難な状況だったというもの。

この点については、もしかしたらNOVA側の見通しが甘かっただけかもしれない。つまり、時間帯によっては予約が取りにくいなどというのは、入りそうな予約件数を見誤っただけとも言えなくは無いから。
要するに、”いつでも可能!”と言い切っちゃったところが問題なのだと思う。この文章の後に、”ただし、時間帯や季節によっては予約が取りにくい場合もございます。”というような一文が入っていれば良かったんじゃないかなと思われる。

って、少しだけNOVAに優しい解釈したら、

全国の事業所に違法な対応を指示したマニュアルを複数発見!


結局会社ぐるみで、違法だと知っていてやっていた!

最低じゃん!
今日、私の事務所に掛ってきた電話。

「○○の、△△と申しますが、コピー機とFAXのリース料の
件でお電話いたしました。」
 (一応、会社名は伏せておきます)

私「はあ、なんのことですか?」

「ご契約いただいているコピー機とFAXのリース料の件ですが・・・」

私「リース契約なんてしてませんよ。どちらにお掛けですか?」

「岩城事務所様ではないですか?」

私「確かにそうですが、お宅とは何の関係もありませんよ。」

「じゃあ、私の勘違いですね。」

いかにも怪しい感じの電話でした。

しかし、電話を切って10秒もたたないうちに、また電話が・・・。

「○○(さっきの電話と同じ会社名)の、□□(個人名がさっきとは違う)と申しますが、
コピー機とFAXのリース料の件ですが。」

明らかにさきほどの輩と同じ声。

私「さきほどもそちらから電話ありましたが、私はリース契約
なんてしてませんよ!」(やや怒り口調で)

「そんなはずは無いです。」

私「なんのつもりで何度も(実際には2回だけど)掛けてきてるんですか?」

「電話帳を見て掛けてるんですが、それではそちらは、同じ電話番号で様々な名前で登録されているのですね。」

てめえ!何ぬかしてやがる!である。

私「私は個人事務所ですし、電話帳には一つの名称でしか登録して無いですよ。」(かなりの怒り口調)

私「もう一度正確にあなたの会社名、氏名、そして何のつもりで電話をしてきているのかご説明いただけますか?」

ガチャン。何も言わずに電話を一方的に切られました。

私が想像するに、電話帳を見て、かったぱしから電話をし、リース料が未払いになっているとでも言って小金を稼ごうとしているのでしょう。いづれにせよチンケな輩であることは間違いない。悪質な業者でしょ、きっと。

何故なら、2件の電話の内容には矛盾点がありますからねえ。

仮に私がまともなリース契約を結んでいたとしたら、電話帳で私の名前を調べる必要がないでしょ。顧客名簿みたいなものが手元にあるでしょうから。

完璧に悪質業者ですよ。

しかし、自分で言うのもなんだけど、
誰のところへ掛けてきてるんじゃ!

今度掛けてきたら、もっと詳細な話を聞きだそう。
そして、きっちり業者名を公表してあげましょ。
今日は図書館で見つけた書籍について少々。

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離婚時の年金分割制度が始まってから1ヶ月ちょっと経過しました。

この話を最初に聞いた時は、今年の4月以降急激に離婚件数が増えるのかなあと考えたりしましたが、現状はどうなんでしょうねえ?

我々行政書士の中には離婚問題を専門に扱っている方々も沢山いますね。
今後もこの分野を扱う方々は増えていくのでしょうね。

さて、離婚時の年金分割制度。
大雑把に言えば、「夫婦が離婚した時に例えば夫の厚生年金の一部を専業主婦であった妻が年金受給時に受け取ることができる」システム。
もちろん、夫と妻の立場が逆の場合もあるのですが。

今後は年金分割制度についても、機会を見てお伝えしていきたいと考えております。

昨日、松本歯科大学で行われた星野仙一氏の講演会に行ってきました。

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最近増えたもの。

それは、交通事故に関する相談です。

もちろん、私のところへ依頼されるぐらいですから、
ほとんどというか、全てが交通事故の被害者の方です。

このブログのサブタイトル(「当事務所は・・・行政書士事務所です。の部分)にも、
”交通事故関連”と記載してあるし、公式ホームページにも
”交通事故”相談をお受けします。というような記載があります。

それなのに、このブログにおいても、公式ホームページにおいても、
詳しい交通事故に関する情報を載せていません。

というわけで、今後は交通事故に関する情報も随時掲載
していこうと考えております。

皆様のお役に立つ情報を今後も掲載していくつもりですので、
よろしくお願い致します。
昨日今日と、地元の春祭りでした。

私の幼い頃に比べると、年々小さくなっている気がしますが、
帰郷してからは、祭り中、とりあえず一回は神社へ行くことにしています。

昨夜は心配された雨も無く、あまり寒くなったのですが、
それども人出は少なかったですねえ。
まあ、元々派手さのある祭りではないのですが、少々寂しい感じでした。

それでも、神社の境内に咲いている桜は綺麗でした。
あまり、桜を見ても感動しない私ですが、夜桜もいいもんだなあと感じた夜でした。








以前このブログでも書いた通り、私の仕事に役に立っているものとしては、軽自動車がある。

そして、そのエントリーにおいても書いたけど、私の仕事はとにかく様々な場所へ出向くことが多い。
それはそれで結構楽しかったりするわけだけど、目的地に辿り着くのに苦労することが当然ある。

ただ、私の場合そういう苦労が少ない気がする。

何故?

私の車にはカーナビが搭載されているわけじゃありませんよ。
本当ならカーナビがあるのが一番なんだろうけど・・・。

これは私の過去の経験によるところが大きい。
長野県内の松本ナンバーを使用する地域については特にその経験がモノをいう。
つまり、長野県内の約半分の地域にわたることになる。

何の経験か?

その答えは私が以前やっていた仕事にある。

その仕事とは某住宅地図製作会社での住宅地図の現地調査の仕事だ。
ご存知の方も多いとは思うが、あの地図は凄い。
何が凄いって、全ての情報を文字通り足で稼ぐ、つまり歩いて調査するのだ。
もちろん、調査地域周辺までは自分の車で向かうのだけれど、とにかく一つ一つの情報は歩いて稼ぐ。

この経験が今の私の仕事には非常に役立っている。

もちろん、一番は目的地に辿り着きやすいということなのだけれど、その他にもいい意味で役に立っている。

依頼人さんのところへ伺う時も、場所を聞く際に目印となるものを知っていることが多い。
そして、その後、依頼人さんのところへ行ったときに、
「地元じゃないのに、この周辺に詳しいんですね。」
なんて言われたりして、そこから話がはずむこともあり、仕事がスムーズに進行することもある。

やっぱり、何でも経験しておくことは大切。

ちなみに、住宅地図の現地調査の仕事は私は好きでした。
毎日違う風景を見ることができたし、色々な場所や人との出会いは最高に刺激がありましたよ。

ただし、今の時期は辛かったなあ。

何故って?

極度の花粉症だからです。





我々の仕事は事務所で書類を作成する仕事が中心ではありますが、やっぱり様々な所へと出向く機会も多いですよねえ。

私の本拠地は松本市ですが、依頼人さんは長野県全域にわたっております。

長野県と一言で言っても、地図を見れば分かる通り、結構広い!

そこで大活躍するのが車ですね。
まあ、私に限らず長野県内に住んでいる方なら、「車が無ければ生活にならない!」って方は多いと思いますが。

多分、家族全員が免許を持ってて、車も一人一台ずつって家庭はかなり多いでしょうね。

私の家族においては、母親以外全員車を持っているのですが、よりによってというか全部同じようなサイズの普通車。

役所なんかの場合は、基本的に広めの駐車場があるので問題ないのですが、依頼人さん宅へ行く場合や様々な現場へ行く場合に、駐車スペースが狭かったり、無かったりなんてことは日常茶飯事。

つまり、なるべく狭いスペースで駐車できるサイズの車が必要と考えたわけです。
”狭いスペース”でも大丈夫なサイズの車と言えば、そう、軽自動車ですね。
小回りが利くから狭い道でもス~イス~イ!
しかも税金を含めて維持費が安く上がる。
常に車で移動する私にとっては、経費がかからないのはこの上なくありがたい。

というわけで、私は普通車から軽自動車へと乗り換える決意をしたわけです。もちろん、仕事以外のときは、小さい車は不便だってこともあるのですが、私以外の家族の誰かの車を借りればいいだけのことですからねえ。

こいつが来てから本当にフットワークが軽くなりました。















これからも西へ東へ南に北へと宜しく頼むぜ!相棒!
でも、2~3cmでいいからローダウンしたいなあ。







この度、私が所属する長野県行政書士会の拠点である
”長野県行政書士会館”が完成しました。

私は未だに実物を見ていないのですが、写真を見る限り
かなり立派な感じがします。

この会館の建設にあたっては、先輩書士の方々が相当
苦労されたことだと思っております。

従って、「箱は立派だけど中身が・・・。」
というような批評を受けないよう我々は努力を怠ることなく、
日々の業務にあたらなければならないでしょう。

特に私のような駆け出しの半端者は、より一層の努力と
業務に対する誠実さが求められることになるわけです。

最近、我々の業界に対する風当たりが強くなってきているのも
事実です。

その要因として考えられるのが、行政書士の本分を忘れ、
行政書士の権限を逸脱した業務を行うような行政書士が
存在することです。
つまり、勘違い行政書士の存在が問題なのです。

社会に貢献すべき義務を負っていながら、社会に顔向け
できないようなことがあってはなりません。

先輩方の努力に感謝し敬意をはらうと伴に、自らの
業務に関する誠実さを忘れずにいきたいものです。

長野県行政書士会公式HP

↑会館の様子が少し分かります。
某テレビ番組で有名な弁護士の先生につきものの言葉、
”法に魂を込める男”。

確かにあの番組見てると強引な解釈をされることもあるし、
無茶苦茶な法理論を展開されることもあるけど、
条文だけを目で追うと、やはり、無機質というか魂に響き
にくい部分があるのが法律ってやつじゃないかと思うのも
事実なわけで。

そういう意味では法律を扱う方法の一提案として
あの先生の語りを聞いてみると、”なるほど”とは思わなく
ても、”そういう解釈も無いことはないなあ”ぐらいの
思いは湧いてくることがある。

我々の仕事の大部分は基本的には、官公署へ提出する書類の
作成だが、この手の仕事はどちらかというと、提出すべき
書類と記載すべきことが記載されていれば、ほぼ望み通りの
結果となる。
そのため、法律を”血の通った生き物”として使う機会が少ない。

ただ、依頼人の方を目の前にした時は、できるだけ法律に血を通わせるべきではないかと思う。
”血が通う”とは、要するに依頼人にとって使えるものにするということ。

気を抜くと非常に無機質になりがちな法律を生き物として扱う
これは、法律ソムリエを目指す私にとっては非常に大切なこと
ではないだろうか?

数日前に、私がこのブログを立ち上げたことによって、私が事務所を開設したことをお知りになった方から、お祝いとして花が届いた。
もともと、どちらかというと殺風景な私の仕事場に色鮮やかな
花が飾られたことで、気分がいい。

春らしい感じがして、事務所の中がとても明るくなったような気がするのです。

”花は生きている!生命感がある。”
 
この華やいだ事務所の中で、法律に血を通わせることこそが我々に求められているものだろう。

私の体温が伝わるようなブログにしていきたいと新たに誓いました。

我々行政書士には侵してはならない領域が存在する。
つまり、法律で禁止されている業務が存在するのだ。

確かに行政書士は”よろずや稼業”的なところがある。
しかし、「行政書士は万能だ!」という言葉をたまに耳にすることがあるけど、私は「?」である。

「行政書士は法律家である。」と言うのであれば、ルールは守ろうよ!
私は、行政書士は”誠実”であることが最重要な業務だと思っている。
依頼人の方々に対し、誠実に業務を行うのは当たり前のことだけど、社会全体に対しても誠実でなければならない。
誠実であるからこそ信用も得られるのではないでしょうか?

しかし、禁止されている業務だからといって、それに関する知識が無いのでは駄目だ。
依頼人の方々に対してしかっりとした法律的なアドバイスができる必要がある。

例えば世界的に有名なワインのソムリエの方々などは、ワインに関する知識に優れているだけではない。
そのワインを最高のおいしさで味わうために一緒に食べたら美味い食材や料理に関する知識も豊富だ。

我々行政書士も同じだ。

行政書士の業務外の依頼が来たとしても、
「それは、行政書士の業務外なのでお受けすることができません。」と答えるのではなく、
「それは、これこれこうした手続が必要になりますが、行政書士の業務外になってしまうため、私ではお受けすることができません。」というように、一言二言付け加えられるだけの知識を持っていることが肝要ではないかと思う。

”誠実であること”と”知識が豊富であること”
これは私が業務を行う上で最も気を使っている部分である。



本日より「松AZビジネス」でお世話になることになりました
ルーキー行政書士の岩城です。

皆様にとって身近な法律家となることを目指し、今回ビジネス・
ブログをスタートさせることにいたしました。

法律のことを中心に、日々の気になるニュースや業務について
綴っていきたいと思っております。

今後、当ブログ内において語っていく様々なことについて、
公式ホーム・ページの記載と重複することもございますが、
その点につきましてはご了承いただけますようお願い致します。

さらに、以前から続けている松AZにおける個人ブログである
”中産階級ハーレム”においては趣味である音楽のことを中心に
今後も綴っていくつもりですので、こちらと併せてご支援いただ
けるようお願い致します。

もちろん、業務に関するお問い合せは常に受け付けております
ので、お気軽にお問い合せ下さい。