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今日は、いい天気だったので、ドライヴを兼ねてドッグカフェやドッグラン巡りをしてきました。

さすがに、これだけ暑いと犬を連れて出かける方も少ないようで、それほど多くの方々を見たわけではないのですが、一応気になったことを書いておきたいと思います。

あるドッグカフェでのことです。

そこは、来店される方々に対する注意書きが入り口に掲げられています。
その中でも、「リードは必ずつけて入店して下さい。」という項目に注目してみました。

いきなりリードをつけない状態で入店された方がいらっしゃいました。
もちろん、割と落ち着きのある犬で、他人に迷惑をかけそうには見えませんでしたが、入店条件にある「リードをつけること」には、明らかに背いています。

常連さんのようで、お店の方や他のお客さんとも気軽にお話してらっしゃいました。
しかし、「ルール違反」であることも間違いありません。
お店の方も、リードをつけていないことに注意してません。

私は、あの状況については、「?」です。
「何故、リードをつけていないことを注意しないのか?」
常連さんだし、今まで何の問題も起こしてないから大丈夫だと思われているのかもしれません。または、あまり強く言うと来店してもらえなくなるかもしれないと思い、注意することに消極的になってらっしゃるのかもしれません。

しかし、今まで何の問題も無かったとは言え、今後何の問題も起きないという保障はどこにもありません。
もし、仮にそのリードをつけていない犬が例えば他の犬に咬みついたりすれば、飼主さんがその責任を負うことはもちろんですが、リードをつけていないことを知っていながら放置したお店側も何らかの責任を負うことになるのは明白です。

ドッグカフェやドッグランの場合、大抵は、「当店(又は当ドッグラン)内で起きたトラブルについて店側は一切責任を負いません」と掲示されています。
しかし、だからと言って、リードをつけていないことを知っていて、それを放置した場合は、何らかの責任を負うことになると思われます。

何故、来店される方にリードをつけるようにとお願いするのか?それを考えれば、リードをつけずに来店される方に、入店をお断りすることは当然すべきことであると私は考えます。


今日は、松本市の夏の最大のイベント「松本ぼんぼん」ですね。

私は、毎年踊りもせず、見もせずひたすら飲む人なのですが、今年は、いつもお世話になっている”ボンヌ・ジュルネ”さんが、松本ぼんぼん特別メニューを提供するそうなので、それを味わいに行こうかなと思っております。
あの、おいしいパンでホットドッグを作るそうで、今から楽しみです。
生ビールとホットドッグの組み合わせ。美味いに決まってる!

ボンヌ・ジュルネさんでは、この他にも、カキ氷や代官山さんとのスペシャル・コラボメニューを提供する予定だそうで、本当に楽しみです。


今日は、朝日新聞の記事からです。
ブログに取り調べの感想、修習生を厳重注意 長崎

私は、最初にこの見出しを見た瞬間、「取調べの感想?自分が受けた取調べのことをブログで語っているのかな?」って考えたのですが、よ~く見ると”修習生”の文字が!
「うん?”修習生”って、司法修習生のことだよなあ?そんな人が犯罪を犯したってことか?」

しかし、記事の内容を読んでみると、この私の想像が全く見当違いのものであることが分かりました。

この司法修習生は、実務修習の一環としての”刑務所見学”や”取調べ”の感想をブログに書き込んでいたそうです。
この、修習の感想を自分のブログに書くぐらいであれば、問題はないでしょう。(実際、弁護士会も、書き込みそのものは守秘義務違反にはあたらないという見解を示しています)

ということは、やはり記述内容に問題があったということになるわけですが、どんな内容だったのかと言うと、
「工場で作業している受刑者たちは、なんだかロボットのよう」、「はじめて取り調べやりました。相手はおばあちゃん。(中略)おばあちゃんは泣きまくり」

どうですか?この内容。これが司法修習生の言葉だと思うとぞっとします。「若い」と言えばそうなのですが、自分の立場を分かっていないような気がします。もちろん、難関な司法試験を突破した人ですから、有能なのは間違いないでしょう。しかし、人間としては最低ですね。

司法修習生というのは、皆さんもご存知の通り、司法試験に合格した人で、実際に職務に就く前に実務修習を受けている人たちですね。彼らは、この実務修習を終了した後、裁判官、検察官、弁護士へとなっていくわけです。
しかし、司法修習生は、法律上公務員に準ずる地位であると裁判所法で定められ、給与を貰っています。もちろん、税金からです。つまり、かれらは、国からお金を貰って勉強している身なのです。実際には、そんな金を税金から出すのはおかしいということになり、この給与制度は2010年で廃止されますが・・・。
しかも、この修習生の時に、「司法に携わる者として、その品位を辱めるような行為をしたと認められる場合は、裁判所法に基づき罷免される」ことがあります。
今回の修習生は、そこまでの重い処分を受けることはありえないでしょうが、品位のかけらもない行動であったことは間違いないですね。


たまには、景気のいい話を。

22日に、プロ野球セントラルリーグの阪神タイガースが優勝へのマジック46を点灯させました。
(昨日は負けましたが、マジック対象チームの中日が負けたことにより、マジックは一つ減り、現在45です)

そんな中、J-CASTニュースで見つけた記事がこちら。
3年ぶりのリーグ優勝をめざす阪神タイガースに2008年7月22日、マジックナンバーが点灯した。虎ファン御用達の店では、生ビールが100円で振舞われるといった出血大サービスを続いている

記事によると、大阪市にある海鮮料理店「吾作どんアポロ店」では、長年阪神ファンが集う店として有名で、阪神がナイターで勝利すると1杯550円の生ビールを100円で提供しているそうです。

阪神ファンが集うお店の阪神勝利サービス等は以前から有名ですが、それにしても今の時期、生ビール100円は嬉しいですよね。私も生粋のタイガースファン及び生ビール好きですから、羨ましい限りです。

また、大阪市内の別の店(中華料理「チャイナ三好」)では、試合に勝った翌日に特典を設けているそうで、1勝、2連勝など、連勝にあわせて様々なサービスがあるそうです。

「やっぱり、阪神が強いと景気がよくなるな~」と、安易に考えていたのですが、記事はまだ続きがありました。
先述の海鮮料理店さんは、「週末の試合で勝てば200杯は出るので正直苦しい」。中華料理屋さんは、「原材料高で勝てば勝つほど苦しい」と言っています。

あ~、やっぱり景気のいい話はなかなかないものですねえ。










今日も、暑いですねえ。

さて、写真は私の事務所の窓辺にある観葉植物です。

今日、初めて”ドラセナ”という名前であると知りました。
名前を教えてくれた方によると、生命力が半端ないそうです。
力強い感じがして、「お~事務所に置くのに最適じゃん!」と思っていましたら、「そろそろ、水くれない?」とドラセナちゃんに言われてしまいました。

「ごめん、いくら生命力半端なくても水は必要だよね。」



皆さんは、この日本プロレタリア文学の名作をご存知でしょうか?

この「蟹工船」が現代の日本の若者の間で流行っているのですが、私は以前自分のもう一つのブログで、この現代の若者の間で「蟹工船」がうけていることについて、「分かるような気もするけど、やはり違和感を感じる」と記しました。

昨日のYAHOOニュース(配信元はツカサネット新聞)に、このことについて記載されたコラムがありましたので、ちょっとご紹介。

「蟹工船」売れ行き好調に見る現代の趣向

当該コラムでは、
「蟹工船」が売れる理由が、「蟹工船の主人公達に共感する」となるとちょっと不思議に思う

と述べられていますが、これには私も同感です。
いくら「格差社会」だとか「ワーキングプア」だと言われても、あの「蟹工船」の主人公達の気持ちに共感できるなんてありっこないと私も思っています。

当該コラムでも記されていましたが、”プロレタリア文学”って、「個人主義を排斥し、社会主義や共産主義と結び付く文学」ですから、そういう観点から見ると、どうしても現代の若者の間で流行っているというのは違和感があるわけです。
だって、なんとなくですが、現代の若者は”超”がつくほどの「個人主義者」が圧倒的に多いような気がするので、どうしたら「蟹工船」と結び付くのか?

これ考えると本当に「?」が消えないのですが、もっと、違う考え方をしてみたんです。

この「蟹工船」ブームのきっかけは、ある書店がポップに「ワーキングプアに通ずる・・・」と記し、平積みしたら爆発的に売れたことにあると言われています。
ということは、これは単純に現代の若者の趣向そのものなのではないかと考えたわけです。
つまり、「流行っているから読む」という趣向。
しかも「蟹工船」の内容が自分達の現状に似ているような気がしている。
単純にこんな感覚なのかもしれないなあと思ったわけです。
要するに、「本屋さん、商売上手!」っていうオチですね。

で、仮に「蟹工船」を読んで主人公達の思想や感情に共感した若者がいたら、次は、ロシア映画の「戦艦ポチョムキン」を見て欲しいと思うのです。
あの映画のラストを見て単純に感動するような人がいたら、私は言いたい。
「時代背景を考えよ。」と。
そして、何故あのような映画が作られたのかを考えて欲しいと思うのです。
ちなみに、私はあの映画大嫌いです。
今日は朝日新聞の記事から。

高利貸し容疑、名古屋の税理士ら逮捕

こうれは、法外な金利で客に金を貸し付けていたとして、愛知県の税理士や貸金会社の社長ら4名が出資法違反容疑で逮捕されたという事件です。

税理士は、「貸金会社がやったことで、金は謝礼としてもらった。」と容疑を否認しているようですから、まだ確実にクロとは言えませんが、事実なら「何のために国家試験通過したの?」という事件ですね。

そんな危ない橋渡らなくても十分食べていけるだけの能力は持ち合わせているだろうに、残念です。

もちろん、税理士に限らず我々のような士業家は、法律で業務内容について厳しく制限されていたりします。
ただ、職務上自分達の職分範囲を超えた知識は絶対に必要です。

全ての可能性を探ることができなければ、プロとしては失格だと思います。
だからといって、その知識を使って法を犯しては本末転倒というものです。もちろん、それが依頼人のためになることだとしても、「駄目なモノは駄目」なのです。

私が思うに、このような職務権限を越えた業務をしてしまう方ほど元々もっているポテンシャルは高いような気がします。
(だって、知らなきゃできないですからね)
だからこそ、もったいないなあと思うのです。

しっかりと、「駄目なモノは駄目」と言える存在でありたいものですね。

日常の業務を円滑に進めませんか?

続きを読む...

この度、当事務所では、「個人事業者様サポート事業」を開始することにいたしました。

事業の内容は、一言でご説明すると、以下の通りです。

日常の事業経営における法務サポート

顧問契約というと、やや敷居が高いような気がしますが、今回当事務所が行う事業スタイルは、あくまでも、法務サポートです。

例えば、「売掛金の回収をするための内容証明の送付方法が分からない」とか、「契約書の内容はどうしたらいい?」など、事業における日常の法務上の疑問等にお応えすることを主目的としております。

また、「弁護士さんに相談するほどでもないような気がするけど、困っている!」とか、「役所に提出する書類の作成方法が分からないけど、役所に説明を受けに行っている暇がない。」など、「ちょっと、教えて!」と気軽に相談していただけるような存在として、当事務所をお使い下さい。

●個人事業者法務サポート契約概要

契約期間:1年(もちろん、更新可)

料金:1ヶ月当たり10500円

内容:①事業経営における法務相談

    *相談方法は、メール・電話・面談・訪問等全ての方法を含み、
     何度でも可です。

   ②事業に関すること以外についてもご相談をお受けします。
   
   ③各種許認可申請及び書類作成に関する割引

    *割引に関する詳細は、契約締結時にご説明いたします。

その他:①行政書士業務外の案件(税務申告・登記申請など)については、
     必要があれば専門家をご紹介いたします。

    ②法務サポート以外に会計記帳が必要である場合は、月額1万円から3万円
    (事業規模及び作成を要する帳簿により金額が上下します)で、
     別途お受けいたします。


本業以外のことに悩まずに済み、余分なことに時間を取られることのないように、本業に専念していただくことが、私の目標でありますので、お気軽に当事務所をお使い下さい。
松本市の安心ネットからのメールです。

市内で振り込め詐欺が発生しています!


その振り込め詐欺の内容は、

社会保険事務所給付係を名乗り、「医療費還付金がある」として、0120から始まる電話番号を言い、そこへ電話をけるようにと話を持ちかける


というものです。

以前から何度も繰り返しお伝えしていますが、電話の相手が伝えた電話番号へは、
絶対に電話をしてはいけません!

今回の場合であれば、必ず最寄の社会保険事務所へ電話して確認して下さい。

もう一度いいます!

官公署を名乗る電話があった場合は、かならず自分で当該官公署の電話番号を調べ、そこへ電話をして確認してください!
絶対に、相手方が伝えた電話番号には電話をしないで下さい!
土曜日、松AZ・Bizでもお馴染みの、ヨシダトモユキ写真事務所さんのところへ伺って、お互いの近況などについてお話しました。

その際に、写真家さんと行政書士のコラボレーションができないか?というようなお話をいたしました。

「写真家さんと行政書士がコラボ?」

一瞬、何のことなのかと思ってしまいますよねえ。
でも、何かできるんじゃないかと考えたわけです。

その話の詳細は省きますが、「何かできたらいいなあ」と考えております。

私が開業した当初、先輩行政書士の方々からよく言われたのが、「人の集まるところへ積極的に参加しなさい。」
というものです。

つまり、行政書士の集まりであれば、先輩の方々から学べたり、同世代の方々とはお互いに切磋琢磨して成長していくことができる。
というような意味ですね。

また、よく耳にするのが、他士業の方々との”異業種交流”。
いい勉強にもなりますし、直接業務に繋がる可能性が高いものとして考えられていますね。

ただ、私が今最も注目しているのは、本当の意味での”異業種交流”です。

つまり、先の写真家の吉田さんのように、一見行政書士の業務とは全く関係がなさそうな方々との交流です。

これは、ある意味直接的に業務に結び付く可能性は低いかもしれません。
しかし、だからこそいい面があると思われるのです。
もちろん、見識を高めることにも役に立つでしょうし、何よりも想像も付かなかったような化学反応を起こす可能性を秘めているような気がするのです。

私が今後、積極的に進めることは、人との出会いを積極的に行うことです。





今日は、阪神タイガースのお話。

私は、30年以上タイガース一筋で生きてきました。

雨の日も、風の日も、また雨の日も、風の日も・・・。

極度の弱小球団に成り下がった時期でさえ、必死になって、そして温かい目で見守ってきました。(自分で言うかな、こういうこと)

星野氏がタイガースの監督に就任して以降、このチームは完全に生まれ変わりました。
「戦う集団」へと変貌を遂げました。

本当に、星野氏には感謝の気持ちで一杯です。

さて、そんなタイガースの強さを支えているのが、投手陣であることは疑いようのないことでしょう。

もちろん、兄貴こと金本選手や、今季カープから移籍した新井選手など、今のタイガースを支える選手の名前を挙げたらキリが無いのですが・・・。

その投手陣の中でも、やはり抑えの3本柱”JFK”が今のタイガースを支えているのは周知の事実。

そんな”JFK”の1本”J”こと、ジェフ・ウイリアムス投手が開幕戦以降、戦列を離れていました。

したがって、残りの”F”と”K”には大きな負担となっていたでしょう。
特に、”K”こと久保田投手は、今季ここまで、やや打ち込まれる傾向にありました。
それも、”J”がいない分、自分が頑張らなくてはという強い責任感から生まれた力みみたいなものが原因だったように感じます。

そんな中、遂に昨日、”J”が戻ってきました。

そして、すぐに昨日JFKの出番がありました。

その結果は?

3人とも相手の攻撃を3人ずつで片付ける好投。流石です!

これで、タイガースは当分安泰でしょう!

毛利元就の”三本の矢”ではないですが、やはり3人揃うことが大切ですね。

私の仕事の”三本の矢”は何でしょう?

1.知識
2.誠実さ
3.正確さ

でしょうか?

もっと他にも大切なことは沢山ありますね。

そして、そのどれもが私が仕事をする上で必要な”矢”であることは間違いありません。

1本も矢を欠くことなく、今後も業務を行っていきたいと考えております。




私は仕事中、何かしらの音を聴いていることが多いです。

”音”というのは、音楽やラジオです。

しかも、仕事の内容によって聴くものを変えています。

調べ物や資料整理をしている時は、好きな音楽を聴いていることが多いですね。
好きな音楽を聴く時は、要するにあまりミスが生じにくい作業をしている時ということです。

音楽に耳を傾けていても作業に影響がでないことが大切なのです。

何故なら、私は無類の音楽好き(なんだ、この表現!)であるため、ひとたび流れてくる音楽に耳を傾けると、そこへ集中してしまいます。

したがって、好きな音楽を書類を作成している時などには聴くわけにいかないのです。

では、集中したい時は?

そんなの簡単!音楽聴かなきゃいいじゃん!

その通りです!

しかし!私はそういうわけにはいかないのです。
どんな小さな音量でもいいから、音楽やラジオが鳴っていてほしいのです。

じゃあ、どうするか?

なるべく嫌いとまではいかなくても、普段ほとんど聴かないような音楽を聴く。

嫌いな音楽は耳障りじゃない?

いえいえ、極々小さな音量で流せば、ちょうどいいBGMになるのです。
そうすれば、耳障りにもならないし、音楽に集中することもないというわけです。

嫌いな音楽のCDをわざわざ購入してるのか?

そんな無駄なことは流石にしません。

では、嫌いな音楽のCDが何故、手元にあるのでしょう?

これは私が無類の音楽好きであることが原因です。

CDショップでのコメント(○○好きな方におススメ!みたいなやつです)や、雑誌の批評を元にしてCDを購入することが多々あるわけですが、そんなふうに購入したCDには、外れも多いわけです。

つまり、嫌いな音楽のCDをわざわざ購入はしないけど、購入したら嫌いだったというCDは結構あるのです。

ですから、そういうCDを聴きます。

そうすることによって、「買うんじゃなかった!」というCDにも生きる道を与えているというわけですね。

じゃあ、ラジオはいつ聴くの?

今のようにブログを書いている時や、他の方のブログを読んでいるときが多いですね。

おいおい、それは仕事中と言えるのか?

もちろん、私にとっては立派な仕事の一つです。



世の中がGWで騒がしかったからでは無いのですが、気がつけば5月に入ってまだ一度もブログ更新してませんでした。

このGWの間、決して何もしてなかったわけではありませんよ。

もちろん、お預かりしていた案件の処理もしてましたが、前々からやりたかった業務関係の勉強を少し(本当に少しだけですが・・・)やったりしてました。

新しいことにチャレンジする時の感覚が私は好きですねえ。
どう表現したらいいのか分からないのですが、何ともいえない楽しさがあります。

最初の楽しさややる気を忘れずに、日々精進したいものです。





それにしても・・・、腰が痛いです。
今日は朝からいい天気でした。

というわけで、以前からやりたかったのにできなかったことを、今日やっとすることができました。

それが、洗車

私の場合、一度洗車を始めると終わるまで3時間ぐらいを費やしてしまう(決して車が大きいわけではありませんよ)ので、なかなかできなかったのですが、「今日を逃したら次は何時になるか分からない!」と思い、朝から洗車場へ行ってきました。

私が必死になってワックスがけをしていると、「クロイクルマハ、タイヘンネ。」としゃべりかけてくる方が。

それは、隣で車を磨いていた外国人の方。

彼の車も黒色でした。

要するに、黒い車は汚れが目立って洗車も楽じゃないってことなんですけどね。

そこで何となくお互い自分の車を磨きながら、会話を。

そんな中、私の頭にひらめいたこととは?

「そうだ、自分は行政書士であることを伝えよう。」でした。

そうです、行政書士といえば、外国人の方々の在留資格の申請等が職務に含まれています。

「これは、いいチャンス!」

「自分、行政書士やってるから、在留資格の更新とかあったら、代行するよ。」

「オオ、ソウデスカ!デハ、ナニカアリマシタラ、オネガイシマ~ス!」

どうやら、彼は以前、行政書士の方に申請を依頼したことがあるようでして、行政書士というだけで、理解してくれたようです。

「友達とかでも困ってる人いたら連絡してね。」

「ワカリマシタ。アナタノデンワバンゴウ、オシエテクダサイ。」

とりあえず事務所の電話番号を教えておきました。

まあ、普通に考えれば、前回彼から依頼を受けた行政書士に、次も依頼するでしょうが、もしかしたらってこともありますからね。



あとは、彼の在留期間が切れていないことを祈るだけです・・・。
私が利用している「松本安心安全情報ネット」。

登録しておくと、”火災発生”、”不審者情報”、”消費生活情報”、”防犯情報”について、関係官公署等へ通報があった時点で、携帯にメールで送られてきます。

つまり、上記の情報についてほぼリアルタイムで情報送信されてくるというシステムです。

そして、本日午後3時50分に送信されてきた情報が以下です。

題名:松本市内でSF(催眠)商法が発生しました。

内容:芳川地区北原町他で「日用品が無料」と話を持ちかけ高額の商品を買わせる
   SF(催眠)商法が発生しました。タダより怖いものはありません。
   会場へ出かけないようにしましょう。
   
         松本市市民環境部市民生活課


これに心当たりのある方は、早急に契約解除の手続を行ってください。
詳細が分からないので、何とも言えないのですが、ちょっとでも心配があるなら、”契約解除”することをおススメします。
ちなみに、クーリングオフ期間は、契約書面の交付から8日以内です。

契約時の相手側の話の内容等によっては、契約自体を無効にしたり、クーリングオフ期間に関係なく契約の取消しができたりすることもありますが、今ならクーリングオフ期間内でしょうから、一刻も早く契約解除するべきです。
そして、クーリングオフは書面でして下さい。

お心当たりのある方は急いで!
私が仕事をする上で欠かせないものです。
もちろん、これら以外でも必要なものは色々ありますが、赤鉛筆なんかは特に欠かせないですねえ。
様々な資料や書籍の重要な部分にチェック入れるのは常に赤鉛筆ですしね。
だから切らさないようにある程度の量買いだめしてます。
今は百円ショップで買いだめですね。



明日4月17日、松本においしいパン屋さんがオープンします!

パン屋さんの名前は、ベーカリー&カフェBonn・Journee(ボンヌ・ジュルネ)

イートインコーナーもあります。

しかも、買ったパンを使ってその場でサンドウイッチやトーストにしてもらうこともできます。
(私個人としては、このサービスが非常にありがたいです)

また、ランチタイム(午前11時頃~午後2時半頃)には、松本市内の有名レストランとのコラボメニューが楽しめます。

本日、依頼人さんとの面談に場所を提供していただきました。
(ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます)
場所を提供していただいただけでなく、コーヒーとトーストまでご馳走になってしまいました。
オープン前に、おいしいパンをいただくことができてラッキー!

本当においしいパンです。
私は、食パンというのは、みみの味で決まると思っているのですが、今日いただいた食パンは、まさに”みみが美味い!”。
小麦の香りがふわ~としてたまりません。
おススメの一品です。

明日のオープンは、午前10時だそうですが、通常は、午前7時から営業されるそうです。
出勤前に、おいしいコーヒーとパンをいただくことができるお店です。



    ボンヌ・ジュルネ
    松本市中央2-5-2
    (本町通り沿い、七福ボウルのすぐ近くです。)






それにしても、この店構え、パリの街とかにあいそうな趣ですよねえ。
昨日言った通り、新しいプリンターを早速購入。
すっきりした見た目に惹かれてこれに決めました。(機能で選べよ!)
しかし、ひと昔前に比べるとプリンターも安くなりましたねえ。

プリンターが故障!
これは大変です。これがないと仕事になりません。
以前から給紙が調子悪かったのですが、騙し騙し使ってました。
それが今日遂にめちゃくちゃな動きをするように。
なんとかならないかなって感じで分解。
色々見てみた結果、用紙検出器が駄目になった可能性が高いと思われ、部品交換を要すると判断。
修理に出したら1万円はかかるようなので、新品を買うことにしました。

今時は程度のいい複合機が2万円ぐらいで買えますからねえ。
早速、明日電気屋さんでGO!です。


今日は、朝から結構ハードでした。

午前中は、まずは、郵便局と銀行。
まあ、これは個人的な用事ですが。

次は、建設事務所へ。
ここでは、建設業の新規申請の件で行きました。

その後、地方法務局。
ここでは、何通か公図を購入。
結構混んでましたねえ。

次は、安曇野市内の某病院へ。
今受任している交通事故関連の案件のために、脳神経外科の先生と面談。

昼過ぎに一旦事務所へ舞い戻り、昼食。

30分ほどで済まして、また建設事務所へ。
午前中に伺った新規申請に関する補足を済ませました。

その後、もう一度午前中に伺った安曇野市内の某病院へ。
同じ案件について、今度は整形外科の先生と面談。

同じ場所へ2回ずつ行っていますが、これを一度に済ますことができなかったのが忙しくなった理由ですが、例えば某病院に関して言えば、先生が忙しい中、私と私への依頼人さんのために時間を割いてくださっているわけですから、それだけでも感謝感謝です。

しかも、今日お会いした先生はお2人とも非常にいい方でした。
本当に感謝です。

さて、何故今日のタイトルが”安全運転”なのかと言うと、今日の移動範囲はそれほどでもないにしろ、車を運転している時間は結構ありました。

そんな中、今日は何故か運転中に考え事をすることがしばしば。
そのせいで、2度のウインカー出し忘れ。
しかも、どちらも右折時です。
幸いにも直進する対向車がなかったので良かったですが、一歩間違えれば!ですよね。

交通事故の案件のための移動中に交通事故を起こした。しかも、自分の不注意で。
なんて笑い話にもならないですよね。

緊張感が足りないとしか言いようがないです。

春の陽気のせい?

いやいや、今日はいい天気ではありませんでした。

私に依頼してくださってる依頼人さんの為にも、そんな不注意からの事故など絶対に起こさぬよう、気を引き締めないといけませんね。

注意!




デスクの上に様々な資料や原稿が散乱してると、つい嬉しくなる。仕事してるなあ〜って感じで。
もちろん紛失しないようにしっかり管理してるし、一仕事終われば片付ける。

ちなみにこの写真の状況はまだましなほう。もっと酷い時もある。

私も一応、HPなるものを構えているわけですが、そちらはほとんど開店休業中のようなものです。(こんなんじゃいけないんだろうけど・・・)

それに反するように、こちら(つまり当ブログ)は、割といい感じです。(開店そこそこ営業中ってかんじでしょうか)

もちろん、基本的には何かしらの検索にヒットして訪れていただくことがほとんどです。

そして、「メールによる相談は無料!」としていますので、匿名でのメール相談をよくお受けします。
当然ですが、無料と言っても、ご相談に対しては、誠実に正確にそして迅速に対応させていただいています。

ちょっと知りたいこと、ちょっと聞いてみたいこと。
何でも結構です。

特に、何処の誰なのか知られたくないと考えている方は、メール相談なら匿名でもすることができるので、お気軽にご相談ください。

メールによる無料相談から実際に仕事を依頼され、受任させていただくこともしばしば。
大抵は、内容証明に関するものや契約書に関するものですが・・・。
最初メールによる相談を受けている時には分からないのですが、実際に仕事を受任させていただいて驚くことがあります。
それは、結構日本全国様々な地域にお住まいの方から依頼を受けることです。
最近では、北海道、福岡県、大阪府、静岡県など。

ご依頼の内容にもよりますが、当事務所は遠隔地にお住まいの方のご依頼にもお応えしております。
近所の事務所へ依頼しにくい場合もありますもんね。

遠隔地にお住まいの方のご依頼を当事務所がお受けするための条件は、
①身分証明をしていただく(FAXで身分証明書のコピーを送付していただくなど)
②報酬額の50%を前金として入金していただく
以上の2点です。


尚、お受けしたメールや身分証明は、当事務所の責任において厳重に管理し、絶対に他に漏れる事のないようにいたします。

とりあえず、メールによる相談であれば無料ですから、お気軽にお問い合せください。




もう皆さん耳にタコができるぐらい聞いたのではないでしょうか?

現宮崎県知事の東国原知事の言葉ですね。
昨年の流行語大賞にも選出されてましたね。(ということは、今頃この言葉を使うのは遅い?)

さて、私は別に知事のことについて語りたいわけではありません。

我々の仕事は常に、「どげんかせんといかん!」という気持ちになる場面が多いというお話です。

正確に言うと、「何とかしてあげたい」という気持ちになることが多いということでしょうか。

ありがたいことに私のところにも様々な方々からの相談が寄せられます。もちろん、許認可申請に関する相談であれば、スムースに事が運ぶことが多いのも事実です。

ですから、「何とかしてあげたい」と思うのはやはり、民事法務に類する相談ですね。
交通事故、離婚問題、悪質商法の被害者などなど。

私のところへ相談に来る方々の多くが「困ってます。何とかならないでしょうか?」というお話をされます。

そして、ほんとんどの方が、その方自身に悪いところが無いのです。つまり、相手方に非があることがほとんどなのです。

もちろん、争訟性のある事件を受任することは、弁護士法で禁止されていますから、受任することはできません。

したがって、私が相談者のお力になれる場面というのは限られています。それでも、その中でなんとか解決の糸口を見つけたいと考え、仕事させていただいております。

今日も朝から事務所に篭り、ひたすら書面の作成に励んでおりました。

今日はいい天気でしたね。こんないい天気の日は何処かへ出かけたくなるのが人情。

もちろん、私だってそういう気分になります。

しかし!私のところへ相談にいらっしゃった方々は、そんな気分になれないことのほうが多いと思われます。今その方が抱えている問題が解決するまでは、そんな気分になれないのではないかと思われます。

だから、この寒い季節が終わりを告げて、暖かい春の陽気を感じる季節には晴れやかな気分になっていてだけたらと思い、空を見上げます。

私のところへ相談にいらっしゃった方々が、暖かい春迎え、爽やかな夏を迎えられるように、私は日々精進しなくてはならないのです。





月日の流れるのは本当に早いですね。
2008年も「あっ!」という間に2ヶ月が経過してしまいました。

以前聞いたことがあるこんな言葉を思い出しました。

「1月過ぎる。
 2月行く。
 3月去る。」

つまり、2月は1月よりも、3月は2月よりも短く感じるということですね。

もたもたしてるわけにはいきませんね。

我々の仕事も時間厳守(期日厳守)のものが多いですからねえ。

そんなこんなしているうちに、「桜が満開!」ってことになるんでしょうねえ。きっと。

今抱えている案件をきっちりと仕上げ、いい桜の季節を迎えたいものです。

何だか分かります?
これは、ある資格試験用の問題集です。
「ん?ダブルライセンスに向けた勉強?」
いえいえ、ただの暇つぶしです。
皆さんクロスワードパズル(最近だと数独とか漢クロとか)やったり、テレビでクイズ番組見たりするでしょ。私にとっては、これらの問題集が正にそれと同じなんです。
クイズを解くような感覚で、ちょっと時間がある時にやるんですよ。
趣味と実益を兼ねたってやつですね。
これが結構役に立ってます。

そう言えば、当ブログにおいて私の日常の業務に関してあまり書いていない気がします。

まあ、第三者には誰のことを語っているか分からないように記載しても、依頼人さんご自身が読まれれば、「私のことを書いている。」と分かってしまいますから、なかなかこういう場では書きにくいのが実際のところです。

もちろん、単なる許認可申請にかかわることであれば、それほど問題ないでしょうが、デリケートな問題をはらんでいる案件については、やはり書きにくいですね。

というわけで、簡単にですが、最近私が受任した案件及び現在進行中の案件の主なものを列挙しておきます。

・交通事故関連(後遺障害認定に関する異議申し立て)
・建設業新規許可申請
・建設業許可更新申請
・建設業決算変更届出
・相続関連
・農家分家住宅の一般住宅への用途変更
・会社設立
・離婚問題

基本的にはバラバラですね。

私としては、もう少し増えて欲しいジャンルがあるのですが、それには私自身の努力も必要になるでしょう。

上記はあくまで、実際に業務を受任した案件になりますが、相談業務はもっと多ジャンルにわたりますね。当然のことだとは思いますが。

ただ、今の私にとっては、こうした相談業務がかなり重要だと考えております。全く私が扱ったことがない事件についての相談もありますから、そうしたものは私自身にとっての勉強の機会でもあるわけですからね。

全ての依頼や相談に誠実に応えていくことが一人前の行政書士になるために必要なものであると考え、日々精進していきたいものです。

尚、メールによる相談であれば無料で行いますので、何でもお気軽にご相談ください。


今日は、本屋さんでふと目に留まった一冊の本をご紹介。



  タイトル:脳を活かす勉強法
  著者:茂木健一郎
  出版社:PHP研究所
  メディア:単行本






”脳科学者が語る勉強法”というのに何となく興味を抱いたので購入してみました。

「喜びの回路」を回せば、脳はどんどん鍛えることができるそうです。

子供の頃を思い出してみれば、この言葉の意味をご理解いただけるのではないでしょうか?

つまり、親や先生に褒められた時の感覚。

例えば、「良く頑張ったね。」などと、自分の努力の成果を認めてもらったり、褒められたりすると、今度はもっと頑張ろうというような感情が湧いてきたことありませんか?

この「努力の成果を褒められる」ことが脳にとっての栄養だと茂木さんは語っています。

「脳」にとっての「褒められる喜び」というは、なにも「良く頑張ったね。」と言葉で褒められることではなく、「新しい知識を手に入れる」こととか、「できなかった問題ができるようになった」というようなことを指すようです。

何か難しい問題とか難しい局面を乗り越えた時に喜びや快感を感じるのは、その時に脳内で「ドーパミン」が分泌されるからだそうです。
そして、人間の脳というのは、ドーパミンが分泌された時の行動を記憶するそうです。
したがって、脳はその後ことあるごとにその快感を得ようとするので、その快感を生み出す行動を繰り返していくたびに行動が上達するそうです。

つまり、難しい問題を解けるようになった時の快感を脳が記憶するので、繰り返し勉強することによって、学力が身についていくことになるそうです。

本書では他に、「脳を活かす勉強法」として、”タイムプレッシャー”により脳の持続力を高める方法や、”瞬間集中法”により勉強を習慣化させる方法などが紹介されていますが、どうやって、記憶力や学力を向上させるかという課題に対して、脳の仕組みを利用することによって対処していくという方法は、なかなか一読の価値ありだと思います。

よ~く考えてみると、私も始めて六法全書を開いた時のことを考えれば、今は随分と楽に条文を読めるようになったような気がします。
確かに、新しい知識を身に付けると次の知識が欲しくなりますからねえ。

「脳を鍛える」訓練を怠らずに、日々励んで生きたいものです。



年頭に「今年は環境問題を考える行政書士として活動するつもり」とは言ったものの、特に何かやろうとしていることがあるわけではないのが本当のところ。
どちらかというとライフワークとして少し勉強してみるかなって感じ。
社会問題に精通していることは法律の知識と同じぐらい大切なことでしょ。
そんなわけで、とりあえずネットで色々見てたら、“eco検定”なるものを発見。
そして取り寄せたのが写真のテキスト。
検定を受験するつもりはないけど、環境問題への入り口にはいいかなってことで、読み始め。
中身についての報告はまた今度。

今日一日と明日の午前中は、ホテルに缶詰めです。

今日は、法律を学ぶ方へのおススメの本をご紹介。

私は最初から行政書士を目指して法律の勉強に取り組んだわけではありませんでした。

なんとなく、「法律関係の仕事がしてみたい。」と思ったことが始まりです。
ですから、目指す資格が具体的に定まっていたわけではありませんでした。

そんな頃に、私がバイトをしていた会社のオフィスがあるビルの同じフロアに入居していた法律事務所の先生とお話しする機会がありました。

その時にそのその先生が仰ったのは、「とりあえず民法の勉強を始めたらどうか。」でした。

特に目指している資格があるわけではないけど、将来法律を扱う職業に就きたいのであれば、まずは民法を勉強しなさい。と言うのです。

その先生の自論が、「民法は全ての法律に通ず」であったこともあるのですが、とにかく漠然と「法律関係の仕事がしたい。」と考えていた私にとっては、一筋の光が射したような気がして、そこから民法の勉強を始めたのでした。

最初は、その先生に薦められた本(所謂、ダットサンと呼ばれるあれです)を使っていたのですが、私には難しすぎでした。そこから何冊か使いましたが、どれも私の肌には合いませんでした。そして試行錯誤を繰り返しているうちに出会ったのが、今日ご紹介する参考書です。
(前置き長!)



  タイトル:成川式・択一六法(民法編)
  著者:成川豊彦(監修)
  出版社/メーカー:早稲田経営出版
  メディア:単行本







この本は、司法試験を目指す方に向けて創られた参考書です。もちろん、私が使ったのは2008年度版ではありません。

この本は、逐条式に構成されていて、まず条文があり、その次に”条文の趣旨”や”様々な要件や効果”、”判例”などがまとめられています。

司法試験受験者に向けたものではありますが、民法を学ぶという視点から見てもいい参考書だと思います。

ちなみに私は現在でも仕事において民法を調べる時には六法全書ではなく、この本を開いています。

個人個人が自分にあった参考書を使うのが最も大切なことではありますが、本屋さんで見かけたらとりあえずパラパラとページをめくってみて下さい。




昨夜テレビで”地球温暖化”についての番組を見ました。

地球温暖化のことを語る上で必ず出てくるのが、海水面の上昇についてですね。

その例として常に挙げられるのが、ツバル諸島(で、よかったかな?)では、毎年海水面が上昇し、あと何年かで水没するって話。

正直言うと、「本当?」が私の感想。

でも実際に現地の映像を見ると確かに海水面が上昇しているように見える。

なぜ、「見える」としたかというと、別の説を唱える人がいるからです。

その説というのは、「あの地域では大規模な地盤沈下が起きている。」というもの。

要するに海水面が上昇しているのではなく、地盤が下がっているという説。

地盤が下がれば当然、海水面が上がったように見えますからねぇ。

もちろん、海水面が上昇しているのか地盤が沈下しているのかなんてことは、実際あの地で暮らしている人々にはどっちでもいい話。どっちでもいいから、とにかく何とかしてくれ!ってのが本心ではないでしょうか?

私には、どちらが正しいのか分かりませんが、地球の将来を考えれば、温暖化の問題は人間一人一人の問題として考える必要があることだけは間違いない。

でも、何から始めればいいのか?
イマイチ分かってない。

というより、自分が普段何気なくしていることが地球温暖化にどのような影響を及ぼしているのか全く分かってない。

というわけで、まずは地球温暖化について学習する必要があるってことに気付いたわけです。

意味不明ではありますが、今年は、「環境問題を考える行政書士」として活動しようと思っております。
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の”イチロー・スペシャル”を見た。

世界最高峰の野球選手であるイチロー選手の凄みが伝わってくる内容でした。

中でも私が一番驚いたのは、彼が試合に向かうときの姿勢。

毎回同じことを繰り返すのだという。
シアトルで試合が行われる時の自宅での昼飯も7年間同じだという。
同じことを繰り返すことの大切さを思い知らされた。

試合前に行うことは毎回同じであるのに、バッティングは毎年変化しているというところが凄い。

「自分のプレーに満足したことなど無い。常に試行錯誤を繰り返している。まあ、こんなもんだろうと思った瞬間に野球がつまらなくなってしまうと思う。」

これが世界最高のバッターの言葉だ。

常に自分を鍛え努力を惜しまない。

だからこそ世界のトップにいることができるのだろうけど、並大抵のことではない。

私が毎日できる努力とは何だろう?
それは、知識を身に付けることに他ならない。
しっかりとした知識の裏付けなくできる仕事など存在しない。

世界最高のバッターは続けて言った。
「重圧に対処できるだけの精神力を鍛えるには限界があると思う。だから、重圧に勝てるだけの技術を身に付ける必要がある。」

自分の精神面での限界を超えるパフォーマンスをするには、技術を磨くしか方法がないと言うのだ。
つまり、しっかりとした技術の裏づけがあれば、どんなプレッシャーにも負けることは無いということだ。
これを私に置き換えてみれば、やはりどんな案件にも応えることができる知識を身に付けるということになるだろう。

しっかりとした知識を身に付けるために必要なもの。
それがイチロー選手の言う「毎日同じことを繰り返すこと。常に自分を鍛えること。」だろう。

「この程度の知識で十分」

と、思ってしまった時に私は終わってしまうのだと肝に銘じて努力しよう。
本年も宜しくお願い致します。


ねずみ年ということで、マウスを新調しました。

2008年1月2日

行政書士 岩城久
来年度の当事務所のカレンダーが出来上がりました。













一度作ってみたかったんですよねえ~。

今回は”ALplog~アルプログ”でお馴染みの”山岳観光社”さんに作っていただきました。

発注数が少数であったにもかかわらず、印刷屋さんに頼んで
いただき、事務所名の入ったものを格安で作っていただきました。
(来年は仕事頑張って、もっと注文できるようにしますね)

ありがとうございました。














↑こんな感じで事務所名が入っています。
これを今年お世話になった方々へ配る予定です。

あの筑摩の写真事務所さんのところにも持って行く予定です!




一昨日、宣伝した盆栽展に来てます。
なかなかの入場のようです。
今日の5時までやってます!
是非どうぞ!

今日は、私の仕事の話ではなく、身内の宣伝です。

私の父親は盆栽作家です。

その父親が仲間とやっている”松本小中品盆栽倶楽部”の展示会があります。

日時:11月3日~4日(明日・明後日)

場所:市民タイムス 塩尻ホール
   塩尻市大門並木町7-5

共催:全日本小中品盆栽協会しなの支部

後援:月刊「盆栽世界」

問い合わせ:小品盆栽「百笑」
      0263-26-5435

入場は無料です!

盆栽に興味のある方も無い方も、暇な方も忙しい方も是非足を運んでやってください。

現地では、盆栽の即売もやっております。
このブログの右上に小さく表示されている”SHINOBI”。
アクセス解析ができるので、導入している。

要するに、このブログへ訪れて下さった方々が、どこから訪れて下さったのか?とか、どんなキーワードを検索して訪れて下さったのかを知ろうというわけです。

このブログの開始当初から設置しているのですが、検索ワードは、圧倒的に「農地関連」が多いですねえ。

それだけ、農地に関する法律は分かりにくいということなのでしょうか?

というわけで、最近エントリーが減っている「農地に関する法律」についてのエントリーを増やそうと考えております。

過去の記載が何処まで記載しているのかが、私の中でかなり曖昧なので、過去に記載したことを再度記載してしまうかもしれませんが、そこはお許しいただくとして、今後もどんどん「農地に関する法律」の記載をしていこうと思います。

事務所に新しい本棚を置いてみました。
なんか仕事と関係ないものまであります。