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大阪で起きた採石現場の土砂崩れ事故。既にニュースなどで皆さんご存知かと思いますが、お2人の方がお亡くなりになりました。
専門的なことは良く分かりませんが、採石方法に誤りがbあったようですね。つまり、土砂崩れしやすい掘り方だったようです。(一昔前までは、主流のやり方だったらしいですが、今時は絶対にやらない方法だとテレビ専門家が言ってました)

さて、事故そのものは、先の専門家によれば、起こるべくして起きたものだということですが、それよりも、この業者が採石業の採石業の登録と採石計画の認可を受けていなかったことがやはり気になるところですね。

そもそも採石業を行うには、その業務を行おうとする地域を管轄する都道府県に登録することが義務付けられています。
そして、採石業者(採石業者登録を受けた者)が、岩石の採取を行おうとするときは、当該岩石の採取を行う場所ごとに採取計画を定め、当該岩石採取場の所在地を所管する都道府県知事の認可を受けなければなりません。 

今回事故を起こした業者は、未登録。
ですから、当然無認可で業務を行っていたことになります。

先の専門家は、この業者は登録や認可が必要であることを知らなかったのではないか?と言っていましたが、知らなかったでは済まされない(もちろん、登録し認可を受けていたら今回の事故を防ぐことができたかどうかは分かりませんが)でしょう。

採石業に限らず、何か新たに始めようとする場合には、念のため、行政などに何か必要な手続があるかどうか確認してみてください。


正直、恥ずかしいです。

何が?

電気の話です。
所謂プラスとマイナスの関係。

例えば電気コードのプラスとマイナスが、もしくっついていたら・・・。
どうなるか?

答えは、ショートする。

知りませんでした。
もしかしたら、小学生あたりで習う話かもしれませんが、全く知りませんでした。

今日、コンセントの修理をしていて、やっちゃいました。
プラスとマイナスがくっついていたようです。

パッチン!
はい、ショート。

いくら昔から理数系、特に理科が苦手だったとは言え、情け無い話です・・・。

というわけで、だいたい電気って何?って話です。
ちょうどいいのがありましたから、ここにも貼っておきましょう。

電気ってなんですか。





少しは夏らしくなってきたでしょうか?
「暑中見舞い」を出すには、ちょっと・・・。という天気が続いていますねえ。
お盆休みも今日で終わり。明日からまた仕事ですね。(とは言っても、私の場合、事務所で書類作成に負われていますが・・・。お盆休み中もやるべきことがあるのは本当にありがたいことです。)

最近、このブログの更新頻度が目に見えて落ちてきています。別に手を抜いていたわけではないのですが、だからといってブログの更新ができないほどてんてこ舞いだったわけでもありません。

少しでも皆様のお役に立つ情報を掲載したいと思って始めたブログですが、最近は、情報収集に割く時間がないために、なかなか更新できなくなっているというわけです。
もちろん、書こうと思っているネタもありますが、間違った情報を掲載するわけにはいきませんから、そういった下調べに割く時間がなかなか作れないわけです。

というわけで、ちょっと視点を変えてみましょう。
皆様のお役に立つような情報を!という思いで始めたブログですから、実際にどのような情報を欲している方々の役に立つことができているのか?を調べてみました。
つまり、このブログにたどり着いた方々はどんな言葉で検索されているのか?を、ちょっと調べてみることにしました。

〇6月の主な検索ワード

 1.風営法   8%
 2.行政書士  3%
 3.ペット   2.5%

〇7月の主な検索ワード

 1.風営法   5%
 2.ペット   3.5%
 3.行政書士  3%

〇8月(15日現在)の主な検索ワード

 1.風営法   4.1%
 2.行政書士  3.8%
 3.ペット   2.5%

これが、この2ヵ月半における検索ワードの上位3項目です。
このブログを御覧いただいている方々の欲している情報が何なのか?
非常に分かりやすい結果となりました。

「行政書士」という検索は当たり前のことなので、特に考えることも無いのですが、残りの2つには、その案件に関する特徴を見出すことができるのではないかと思います。

行政書士業務である許認可申請。
その中でも特に多いのは、”建設業許可”と、”風俗営業許可”ではないでしょうか?
このブログには、双方ともにカテゴリーを設けて詳細にご説明しています。
にもかかわらず、風営法に検索が集中しているのは何故でしょう?
私なりに考えみると、許可申請しようとする方々の経験の差ではないかと思うのです。
つまり、これから建設業の許可を取得しようとする方々は、大抵の場合、既に建設業を行っている方々です。
そうした方々が、扱える施工金額を大きくするためだったり、元請業者が、建設業の許可を取得していることを条件に下請業者の選定をしているから建設業の許可が必要になるなどして、許可申請することが多いのではないかと考えます。
ですから、建設業の許可申請についても割と情報を持っている方々が多い。したがって、自己申請しようとする方々は、それほどインターネットなどで申請方法を調べる必要が生じないのではないでしょうか?
それに加えて、建設業は横のつながりも結構ありますから、許可を既に持っている業者さんにやり方を教えてもらうこともあるでしょうし、場合によっては、その業者さんが行政書士を使って申請した場合であれば、その行政書士を紹介して頂くなどして、自分で調査する必要が生じない場合が多いのではないかと考えます。
それに、この不景気ですからねえ。

建設業に比べると、風俗営業のほうは経験者の方が少ないですねえ。
したがって、自己申請するのであれば、かなりの調査を要するでしょうし、警察に行って、申請方法を聞いてもなかなか理解できない場合が多いのではないでしょうか?
確かに、申請の内容だけみても、建設業より風俗営業のほうが分かりにくいし、煩雑だと私も思いますから。
しかも、業者さん同士の横のつながりもあまり無いような気もしますし。

こんな理由で風営法という検索ワードが突出しているのではないかと考えます。

検索ワードに”ペット”が多いのは、理解しやすいですね。
ペットブームはいまだに続いていますから、それに伴い様々なトラブルが増えるのもまた当然ですから。

これからも、皆様のお役に立てるような記事を掲載していこうと思いますので、今後もよろしくお願いします。






それにしても・・・。
夏らしくない!

今日は、LIVING WITH DOGSに掲載されていた記事からです。

~NHK番組「ペットは泣いている」から~
NHKクローズアップ現代ではこれまでペットに関する内容を取り上げていますが、今日の内容は、これまで以上に現状をしっかり取材して取り上げていたように思います。

4年前に動物愛護法が改正されましたが、動物取り扱い業者の規制をしたはずが、何も機能せず、結局、繁殖業者の無法状態が続いています。

・・・・・・・・

不況の影響で消費が冷え込む一方、インターネットを通じてペットを販売する業者の新規参入が相次ぐなど、販売業者は増え続けている。このため、価格競争がエスカレートし、そのしわ寄せはペットを直撃している。

私は、このNHKの番組を見ていないので、詳細は分かりませんが、飽和状態にある仔犬市場に関する問題点を扱ったもののようです。

ペットブーム→販売業者の増加→繁殖業者の乱繁殖→仔犬数の増加→価格競争が激化→捨てられる子犬の数が増加

最悪の現象ですね。
さんざん繁殖させて売れなければ捨てる。
このバックヤードブリーダーの存在が、昨今のペットブームにおける影の部分であることは間違いないわけで、この辺に法規制をかけないと、いつまでも殺処分の数なんて減らないでしょう。

もうすぐ行われる衆議院議員選挙における各党のマニフェストの内容が取り沙汰されていますが、このバックヤードブリーダーに対する法規制を盛り込んだ動物愛護管理法改正を考えている政党がいれば、それだけで投票するのになあ。と、ふと思う今日この頃です。

昨日、私が登録している松本市安心ネットから、次のようなメールがきました。

本日午前中から、松本市の家庭に、振り込め詐欺と思われる不審な電話がかかっています。
警察官を騙り、「振り込め詐欺の犯人を捕まえています。」「犯人があなたの保険証を使っている。」等と話しています。

今日の信濃毎日新聞にも小さくですが、掲載されていたニュースで、昨日だけで十数件の報告があるようです。

犯人の目的は振り込め詐欺だとは思いますが、明らかにおかしな電話の内容だと言えますので、このような電話がかかってきたら、相手方の言うとおりにはせず、必ず最寄の警察まで連絡してください。