カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 軽井沢滞在の最終日。
皆で朝ゆっくりと朝食を食べ、ゆったり温泉にも入って、チェックアウト時間ギリギリまでノンビリ過ごしてから荷物を積んで、ワンコたちも一緒に出発しました。
この日の次女一家との軽井沢での最後のランチは、今回も六本辻のラウンドアバウト(Roundabout)に面した林の中に佇む「ピレネー」。こちらは調理用の暖炉で炙られる肉料理がメインの、観光客や地元にも人気のフレンチ・ビストロです。

 横浜へ戻る次女一家の新幹線の時刻から逆算し、余裕をもってランチが食べられる様にと、開店時間の11時半に予約。娘が予約してくれた時に、予約したのが早かったせいか、シュミネと呼ばれる「暖炉のお近くの席を用意しておきます。」と言われたとか。
もし晴れていたら車の中でお留守番のワンコたちが心配でしたが、幸いこの日は曇っていて、直射日光を遮ってくれる林の中の駐車場なので一安心です。
 駐車場に車を停めて、ワンコたちのために少し窓を開けて、ラウンドアバウトに面した正面玄関へ。
開店前から行列が出来ていて、時間になって予約の有無を確認され、予約済みの人は席に案内されて行きます。
 我々の今回のオーダーは、肉好きの次女夫婦は、国内産赤身肉を薪の暖炉で焼き上げる国産牛フィレ肉(2人前300g)12500円/一人で、2名から注文可能。
私メは今回も若鶏の半身4200円。家内は珍しく、信州銘柄豚千代幻豚の自家製ソーセージ 4360円。
メイン料理には、それぞれ前菜ブッフェ、そしてサラダとパンが付いてきます。
また4歳以上の子供は、お子様ブッフェ1500円を頼む必要がありますが、4歳未満は無料です。
 「ピレネー」の食事での一番の良さは、豊富な前菜がブッフェで用意されていること。孫たちも好きな手羽先など喜んで食べていますし、私などはこのブッフェだけで十分と思ってしまいます。シュリンプサラダやブロッコリーと新タマネギのサラダ、キノコのマリネ、生ハム、手羽先(私も孫たちと一緒に喜んで食べていたら、「若鶏のグリルも頼んだんでしょ!」と娘が呆れていました)などなど・・・ただ年寄りには?少々薄味な気もするのですが・・・??)。
そして、ピレネーの良さは前回(第2033話)の昨秋に来た時にも書きましたが、名所の雲場池が近いため、交通量と観光客の通行人が多い六本辻のラウンドアバウトに垣根だけで直接面していながら、周囲が木々に囲まれているので、前回のワンコも一緒だったテラス席は勿論ですが、林の中の一軒家の様な感じがして、「これぞ軽井沢!」という雰囲気が感じられる点でしょうか?
(写真では分かり辛いですが、写っている大きな窓の外の木々や垣根のすぐ外側は、観光客の行き交う歩道とラウンドアバウトです)
ただ惜しむらくは、価格設定も「これが軽井沢!」という風に感じてしまうのは私だけでしょうか・・・?
今回も娘たちが昨晩負担してくれたのと、さして変わらない料金になりました(・・・トホホ。この日のための資金確保で、我が家では出来るだけ質素倹約令で節約してきたとはいえ、ジジババは辛い・・・)。
でも最後、横浜へ帰る新幹線に乗る次女一家を軽井沢駅で見送る時に、何度も何度も振り返ってはジジババに手を振ってくれる孫たちを見ていると、「良かったなぁ!また、おいで!」と、そんなトホホもどこかにすっ飛んで行ってしまったのでした(ヤレヤレ・・・)。

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