カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 7月4日の土曜日。梅雨も今日は中休みだったので、朝から一日農作業をしていたら、夕方5時近くなって急に黒い雲が東山方面(鉢伏、美ヶ原などの2000m級の筑摩山地)から空を覆ったかと思うと、ザーっと夕立が振り出しました。遠くでは雷も鳴っているようです。
その内土砂降りになってきたので慌てて家に上がり、ベランダで一休みしながら、大粒の雨を眺めていました。
 30分足らずで雨脚も弱まり、日も差してきました。
すると、美ヶ原の東山方面に綺麗な虹の橋が掛かっています。こんなにくっきりとした虹を見たのは久し振りのような気がします。



 梅雨も終盤で夏本番が近いのか、梅雨の合間の夕立と虹です。

 そして、雨もしっかり上がったのですが、濡れていて農作業も出来ないので、5時半頃チロルとナナの夕方の散歩に出かけました。
すると、どうでしょう。先ほどの虹の上に重なるようにもう一つの虹が掛かっていて、同心円上で二重になっていました。その虹は、それほど色が濃くはなかったのですが、三才山(戸谷峰)方面に掛かる虹の左の根元?はちゃんと見えましたので、決して目の錯覚ではありません(と思います)。
 残念ながら、携帯を持っておらず、また数分で消えてしまいましたので、証拠写真を撮ることができませんでしたが、こんなことがあるのでしょうか。
 生まれて初めて見た“二重の虹”。何かいいことあるかも・・・?

 地元紙にでも写真が掲載されるといいのですが・・・。

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