カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 新年 明けましておめでとうございます。
 『山高く 水清くして 風光る』(平林荘子)
2026年、信州松本より謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 我が家では初めて年末から次女と孫たちが松本へ来てくれ、また2年近く振りに長女もNYから帰国。そして次女の婿殿も大晦日までの病院勤務を終え、元旦に横浜から松本に来てくれて、今年は皆揃っての賑やかなお正月を松本で迎えることが出来ました。
今年最初に掲載した写真は、薄っすらと雪を被って白く雪化粧をした、水清き“湧水の街”松本の名水「源智の井戸」の祠と縁起物の南天です。
 今年も先ずは、マンションのベランダから鉢伏山に登る初日の出に今年一年の平穏無事を祈りました。
三重大学の40数年間に亘る調査で、温暖化で夏が3週間長くなりその分春と秋が短くなっても、冬の長さは変わらないのだとか。
信州松本の冬らしい、モルゲンロートに染まる常念岳を始めとする北アルプスの峰々を眺められるのも幸せなことなのかもしれません。




   (原田泰治「ふるさとの四季・冬」)

 新年の2026年は午年です。決して立ち止まることなく、ギャロップの様に何事も軽快に駆け抜けて行ける年になります様に。
私個人は、今年も“山高き”松本に暮らす幸せを感じながら、“水清き”松本の象徴でもある「源智の井戸」のボランティア清掃等に精を出す“普通の”年になりそうです。
        (アルプス公園から“霧の海”越しに臨む真冬の常念岳)
 最後に、今年一年の皆さまのご多幸を、ここ信州松本より謹んでお祈り申し上げます。復興途上の能登半島や地震の不安の尽きない東北北海道、そして世界に目を転じれば、なかなか区切りの見えないウクライナとガザ。そんな人々にもどうか一日も早く穏やかな“普通の”日常が戻って、以前と変わらない“普通の年”になりますように。

 本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

                     カネヤマ果樹園一同+コユキ&クルミ💛

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