カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 「行ってもイイけどサ、行くんだったら深川飯のお弁当を買って来てヨ!」という交換条件(?)を承諾されて、娘たちの所に上京された奥さま。
ちゃんと煮干しから出汁を採ったお味噌汁を用意して、奥さまのお帰りを(一緒の深川飯を)お待ち申し上げておりました。
 前回の上京時に、病み上がりで“止むを得ず”、ホテルでの部屋食用にデパ地下で買ったお弁当。コッテリ系には食指が動かず、何でもいいからと(店名も知らず)然程期待しないで買ったのに、これが予想外の“大当たり!”(第1052話参照)。そこで、次回(奥さまが)上京したら、また買って来てもらうことになっていました。
新宿の小田急デパートの地階食品売り場に在る、「深川太郎」のアサリを炊き込んだ“深川めし”のお弁当です。それと今回は、もう一つの看板商品らしい厚焼き玉子も一緒にお願いしました。

 私メは、前回同様の「穴子弁当」。厚焼き玉子は、厚焼きと出汁巻きに葱と何かを具に混ぜた厚焼きの3種類のセットを買って来てくれました。
作って待っていた、我が家常備の地元「丸正二年味噌」のお味噌汁。家内から、
 「あぁ、美味しい!」との絶賛の声。
 「そうでしょうとも。ちゃんと煮干しでしっかりと出汁も採ったから・・・」
(ま、味噌そのものが美味しいのですが)

 レンジで温めてもらった「穴子弁当」。
「深川めし」の炊き込みご飯が、何とも上品な味付けで濃過ぎず、敷き詰められた煮穴子もホクホク。う~ん、この味です。「・・・ホント、旨いなぁ!」
5㎝はあるかという厚焼き玉子は、出汁巻きも、甘味のある厚焼きも、どれも上品な美味しさ。日本酒にも良く合います。満足、満腹、堪能出来ました。
 「あのさ、今度いつ行くの?また行ってもイイからネ・・・!」

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