カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>
横浜在住の次女曰く、松本は市の公園の遊具がとても充実しているのだと良く言っています(しかし、松本に暮らすジジババからすると、他に動物園や水族館、キッズランドなど、たとえ有料でも良いので他に子供を連れて行く所が無いので、孫たちが帰省して来てくれる度に頭を悩ましているのですが・・・)。
今回の滞在中も、市内の村井地区の芳川公園やアルプス公園に大変お世話になりました。どちらも松本市の都市公園です。81haという広大なアルプス公園はちょっと別格としても、芳川公園もとても広くて3.9haもあるのだそうです。
場所(松本市が駅舎建設費を負担したJRの駅の中では一番新しい篠ノ井線平田駅と、同村井駅との中間辺りの線路沿いに位置しています)が当時新たに宅地化された郊外とはいえ、住宅地の中にこれだけ広い公園があるのは実に羨ましい限りです。というのも、駐車場がすぐに満車になってしまうので、歩いて来られる近隣の住民の方々が実に羨ましく感じられるからです。芝生も広く、中にはテントを張ってお弁当を持って来て、キャンプ間隔で過ごすヤングファミリーもおられ、本当にこんな公園が家からすぐ近くにあればとホント羨ましい(ま、逆に我が家からアルプス公園が近いのは、他のお宅からすれば羨ましいことかもしれませんが・・・)。

この「芳川公園」。松本市の説明等からお借りすると、
『松本市芳川小屋955番 3.9ヘクタール。松本市南部の流通工業団地東に位置し、中央広場・プロムナード・カナール・わんぱく広場・多目的広場・芝生広場などで構成され全体的に西洋風のイメージとなっています。夏場の噴水、カナールの流れは涼をさそい、わんぱく広場の大型コンビネーション遊具は、子供たちに人気があり、多目的広場は、少年野球などに利用されています。』

・・・とのこと。


若いパパやママと一緒に、たくさんの子供たちが楽しそうにずぶ濡れになって水遊びをしていました。しかもこの噴水のスゴイところは、9時から16時の間は一切止まることなく(最後の午後4時までいた訳ではありませんが、少なくとも孫たちが楽しんで水遊びをしていた1時間位の間)、何パターンかに分けてずっと噴水から水が噴き出しているのです。



はしゃぎ回って疲れたのか、この日はしっかりとお昼寝でぐっすり寝たのは言うまでもありません。
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