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今日は、24日付の産経新聞の記事からです。

~「解約を代行」アポイントメントセールス二重被害が続発~
外に呼び出されて宝石などを買わされるアポイントメントセールスの被害者が、消費者生活センターや消費者団体などと思わせる名前の団体から「解約や返金が可能なので会いたい。」と電話で誘われ、交渉費名目で現金をだまし取られるケースが東京都内で相次いでいることが、分かった。

こんなものにだけはひっかかってはいけません!

まず、注意していただきたい点としては、消費者生活センターから、「解約交渉しますよ。」というような電話がかかってくることは絶対にありません。

ご自分から相談しない限り、「解約交渉」の代行をしてくれる人及び団体は存在しません。
あなたが、悪質商法に騙されたことを第三者が知る術はないはずです。
したがって、解約交渉の代行サービスという電話をかけてきた人物は、あなたが悪質商法に騙されたことを知っている人物である可能性が高いわけです。

「何故、知っているのか?」
その電話をかけてきている人物が悪質商法業者そのものであるからです。(又は、そういう人物から騙した顧客リストを教えてもらえる立場にいる人物)

ただ、この「解約交渉しますよ」電話は、逆手に取ることができます。
つまり、こんな電話がかかってきたということは、あなたが悪質商法に騙された可能性が高いということです。ご自分で騙されたと気付いていない方にとっては、使える情報です。
そして、このような電話がかかってきたら、かけてきた人物の話を鵜呑みにせず、まずは最寄の警察へ!



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