カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 このところ大分寒くなって来ました。
11月に入り、ここ信州松本では、昼間はともかく朝晩は最低気温が5℃を下回る日も珍しくなく、日本列島に寒気の流れ込んだ先週末には松本でも初霜が降りました。やがて下旬ともなれば我が家では薪ストーブに火が入り、その前には床暖房が活躍するのですが、今のところ奥様はまだヤセ我慢で、ファンヒーターだけで過ごされています。

 その恩恵とトバッチリを“モロ”に受けるのが、我が家の犬たちです。
床暖房が入ればフローリングの床に寝そべり、薪ストーブが活躍するようになれば、特にチロルは我が世の春(夏?)とばかりに薪ストーブ横の特等席でゴロリ。従って、それまでの間の今の時期が、室内犬の彼(女)らにとって一番寒い時期なのかもしれません。

 ナナは、借りてきたDVDをソファーに座って夜見ている奥様に“ごろにゃん!(ワン!?)”と擦り寄って愛嬌を振りまいては、チャッカリとソファーに上げてもらって、膝掛けの毛布に潜って安眠の日々。一方のチロルは、夜は独りケージの中で丸くなって寝ています。
チロルにすれば(人間だったら)、「この差って何よぉ!」と文句を言いたいところでしょうが、毛が抜けるチロルは嫌がられて(これぞ毛嫌い?)、ソファーには乗せてはもらえません。可哀想になぁ。

 先日の朝、いつものように4時半に起きてベランダに出て、暖かいコーヒーで目覚めの一服。この時期になると、宵の明星が東の空に輝いています。
部屋に戻り、チロルのケージを見ると、ん?中に居ません・・・。ケージの扉も開いていて、どうやら奥様が閉めるのを忘れた様子。ナナは、膝掛けに包まってソファーの上で安眠中。
「チロルは、一体どこに行ったのやら・・・・?」と探すと、この日はナント、別のソファーの上で気持ち良さそうに丸くなって寝ているではありませんか。熟睡のご様子に、起こすのも可哀想で、先ずは証拠写真をパチリ!
すると、音に気が付いて漸く起き上がって、ソファーからバツが悪そうにうな垂れて降りてきました(一応これがチロルの反省のポーズですが、ブログネタに頂きますので、こちらこそ恐縮です)。
「良く眠れた?良かったね、チロル!」
 聞けば、二階のPCで作業中に一階に下りてみると、チロルがソファーに載ってナナの横で二匹一緒に丸くなって寝ていることもあるのだとか。

 薪ストーブに火が入るまで、もうちょっとの我慢です。
(写真は、ソファーで寝ているチロルとナナ。そして、気が付いて起き上がったチロルです。暗い中で撮ったらボケていたので、ナナは別の日の写真です)

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