カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 今年も一年間、本ブログ「三代目の雑記帳」をご愛読賜り、誠にありがとうございました。

 果樹園のH/P開設と共に始めたこのブログも丸11年になりました。
アクセス数も年を追うごとに増えて、8年前に年間15万件を数えました。しかし、ネタ切れと隔日での掲載に疲れ、それまでの隔日から二日おきのペースでの掲載とさせていただいた7年前には一時的に減ったものの、それでも12万件とほぼ毎月1万件というアクセスをいただき、その後は漸増して今年はこれまでの最高だった昨年の29件をまた更新し、33万件を越えるアクセスを頂きました。
このページを借りて謹んで御礼申し上げます。ありがとうございました。

 今年は、地元長野でも大きな台風被害がありました。今までは、どちらかと云えばTV画面を通じての映像としての認識だったものが、長野市の千曲川の被害を目の当たりにして、出るのは溜息と涙だけ・・・。言葉が出ませんでした。
そんな、列島を襲った台風の中で行われたW杯ラグビー。献身性と自己犠牲、そして相手への敬意・・・。幾つかのエピソードを残し、感動が列島を暖かく包んでくれたのが幸いでした。
平成から令和へと時代の節目となった今年。その意味では、今年の漢字は確かに「令」だったかもしれませんが、もし個人的に選ぶとしたら“桜戦士”とここに来ての騒動に皮肉を込めて、今年を代表する漢字として「桜」も捨てがたい様に思いましたが・・・。

 私事では、身内中心の小ぢんまりとした内輪での式ではありましたが、次女がほっこりと暖かくて素敵な“華燭の典”を挙げられたのが、今年の我が家一番の出来事であり、また一番の感激でもありました。
そして、ナナが突然の心臓の病気で一時は最悪のケースも覚悟しなければいけない状態になり、その“ロス”を恐れて迎えた保護犬のコユキ。結果、かかりつけの獣医の先生も驚く程にナナも奇跡的に回復し、またコユキ自身もいろんな方のサポートも頂いて幸いにも“壁”を乗り越えて、我が家の大切な家族の一員になりました。今では、二匹仲良く、くっ付いてほっこりと、時には二匹でハート型になって寝ています。
家内の影響で始めた中年登山。今年登ったのは、百名山でもある那須岳(茶臼岳)と北八の北横岳、そして練習を兼ねてのいつもの美ヶ原でした。
来年は何とか、半世紀ぶりの燕岳か或いは蝶ヶ岳か、槍穂高の絶景を求めてどこか山小屋一泊での北アルプスへの山行に挑戦したいのですが、果たして・・・。
(今年最後の写真は、この冬の写真ではありませんが「雪の松本城」と、ほっこりと二匹でくつろいでいるナナとコユキ“三態”です。最後の写真にハートマークを付けてみました。)
 年の節目にあたり、また今年も色々反省をしつつ、「ヨーシ、来年はもうチョット頑張るゾー!」と、また心のギヤを入れ替えるべく新たな年を迎えたいと思います。こうして、切り替えを出来るのが、きっと人間の(ずるくも)良いところだと思います。
 来る2020年「も」、或いは「こそ」、皆さまにおかれましてもどうぞ良い年をお迎えください。

                 カネヤマ果樹園一同+ナナ&コユキ💛

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