カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 6月に入り、久し振りの外食でと平田にある「きときと寿司」松本店へ。
週末金曜日の夕刻ですが、客は我々も含め3組程度。まだ時間が早いのか、それとも心理的に自粛ムードがまだ続いているのか・・・。

 そのためか店側も感染防止対策として、レーンには一切お寿司は流れておらず、全て個別オーダーで各テーブルまで運ばれて来ます。

この日はヒラメ、中落ち軍艦がありましたので、先ずは二人分で二皿ずつオーダーし、更に私メはこの日のネタをチェックすべく光り物三種を注文。この日の三種は、昆布締めの〆サバと、真アジにイワシが一貫ずつ。アジもイワシも新鮮でした。特にイワシは脂が乗っていました。そこで、アジと三種に無かったコハダを注文し、イワシはこの日のメニューには無かったのですが、炙りにしてもらえるかお願いしたところOKとのことで、炙りでイワシもオーダー。
また前回はパサつき気味だっただし巻玉子がこの日はしっとりしていたので、お互い一皿ずつ。但し私メは食べずにとっておいて、ビールの後の冷酒のあてにします。
他には、家内はトロとボタンエビにヒラメと中落ち軍艦を追加。私メは、エンガワの炙りと生ゲソを最後に注文。
海無し県の信州ですので海辺や都会とは比べるべくはないにしても、山に囲まれた松本でこれだけの鮮度で食べられたらホント御の字で十分ではないでしょうか。
 「どうも、ご馳走さまでした!」

 帰る頃には家族連れやカップルのお客さんが何組か来られていましたので、徐々にお客さんも戻りつつあるようです。良かった、良かった!・・・。