カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 米国ではサラダ用に大変ポピュラーだと知ったケール。
サラダに使われるのは、通常の葉の硬い青汁用とは異なり、パセリの様な葉をしたカーリータイプのケールで、葉が柔らかく生食に向いています。

 最初はキャベツにも似た(注:同じアブラナ科で、ケールはキャベツの原種とされる)“普通”の葉でしたが、次第に内側からカールした葉が出てくるようになりました。そこで、数日おきにハーブガーデンのルッコラと一緒に、家庭菜園のキュウリやトマトを加えて、全て自家製野菜でのサラダにしています。
一切消毒無しの無農薬なので、青虫さんの好きな葉物野菜やハーブは穴だらけですが気にしません。
カーリーケールはアメリカで食べたモノよりジャミジャミ感が無く、むしろ柔らかい気がします。でも、味はしっかりケールの味。
 ケールは、情報に拠ると、
『・・・食物繊維が豊富で、抗酸化ビタミンやカルシウム、βカロテン、ミネラル、葉酸、たんぱく質が豊富に含まれています。特にβカロテンはなんと、トマトの5倍!カルシウムは牛乳の2倍含まれています。葉酸は妊娠中に摂りたい栄養素でサプリメントで補う場合が多いのですが、自然の食べ物から摂れたら安心安全。そんな葉酸もケールにはしっかり含まれています。また、快適な睡眠を得るために重要なメラトニンも沢山含まれているんです。そのため、不眠症の改善に役立つ効果が期待されています。そのため、ケールは「野菜の王様」と呼ばれています。・・・』
とのこと。青汁だけではなく、生食で食べられればそれに越したことはありません。米国で(健康志向の人たちの間で)サラダ食材として盛んに食べられているのも大いに納得出来ます。