カネヤマ果樹園 雑記帳<三代目のブログ>

 今朝、いつものウォーキングへ。今日は暑くなりそうだったので、8時に自宅を出発しました。

 いつもの様に松本城公園を通って四柱神社へ向かいます。
すると、お城の北西のお堀(地元紙に依ると通称「蓮池」と呼ばれているのだそうです)で、前話でご紹介したハスが見頃を迎え、たくさんの花を咲かせていました。
反対側から見ると、朱色の埋橋とお城の天守閣と乾子天守をバックに咲くピンク色のハスの花が見栄えがします。7月に入って咲き始め、8月一杯は花を見ることが出来るそうです。
写真はたまたま奥さまの生け花で、今月使われていた蓮の花が散った後の部分。蜂の巣状に見えるのが花托(カタク)と呼ばれ、この中に実が幾つか入っています。シンガポールもですが、中国社会では旧暦の8月に月餅を食べる習慣があり、その餡として使われているのがハスの実です。
 余談ですが、ウォーキングの時にいつも小さなペットボトルを持参し、松本城北の松本神社、大名町の信金本店、そして縄手、辰巳公園、北の馬場など、平成の水100選の松本湧水群の湧き水を汲ませていただいては、猛暑の中で喉を潤しています。どの湧水も12℃~15℃と、年間を通じて水温がほぼ一定しているので、特に30℃を超える真夏は本当に冷たくて美味しく感じます。“湧水の街”松本に暮らす幸せをつくづく感じています。

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